オタクちゃんとギャル子さん〜ギャル好きの私がギャル三人から迫られても選べるわけがありません!〜 作:ハヤ0313
「はい今度こそ四つん這いになろうねー」
「は、ぃ……?」
だから、快感でまだぼおっとしていた私は、補助されながら膝をついて、お尻を小山内さんに突き出すような格好をさせられました。
「ネイル外したから安心してね?」
「ひぅっ⁉︎」
そして、私のあそこに、おまんこに、小山内さんは触れてきました。
「とろっとろじゃん……」
「ん……んっ……んぅっ……」
くちっ、くちっ、といやらしい音が鳴ります。
たぶん今、おまんこの割れ目に沿って、指が動かされています。
それはまるで、前準備。
二人からもされた事のある、前準備。
だから、
「は、ぁぁぁぁぁ……っ!」
ぬちゅぅ、と、今までで一番細い指が、入って、来ました。
「わ……めっちゃぎゅぅぎゅぅ締め付けてくる……」
「ぁ……ぁ……!」
異物感。今となってはもう慣れてしまった異物感。
だからそれは嫌なモノなんかじゃなくて、これから私を愛してくれるモノなんだって身体が勝手に思い込んで、無意識にあそこが動いてしまいます。
「じゃあ村野ちゃん」
「は、ぃ……?」
だから、小山内さんはそう私に声をかけてきて、
「好きにならないでね?」
「はあぅっ!」
指を、動かしてきました。
「あぁっ……んぅっ……んんっ……!」
ぬち、ぬち、と小山内さんの指が、ゆっくり抽送されます。
ぎゅぅぎゅぅに締め付けてしまっているからこそ、指のカタチが分かってしまって、淡く気持ちいい場所に擦れる度に思わず声が出てしまいます。
「どこかなどこかなー?」
「ふぁあっ……あぅ、んぅぅっ……!」
探られています。探られてしまっています。
おまんこスポットが探られて、見つけられる度にほじほじされて、だから、いけない。このままだといけない。
「んんっ……んんっ……んんんっ……!」
見つけないで。どうか、見つけないで。
私の
「あんっ!」
だから、お二人曰く、おまんこの中で僅かにぷっくりしている場所、なんて、すぐに、見つけられて、しまいました。
「……ほう」
「ぁ……ゃ……」
だから私は、それを否定するために振り返ろうとして、
「ここかぁ」
「んんぁああああっ!」
枕に顔を埋める事になりました。
「あぁっ! あぁっ! あぁぁあっ!」
おまんこが、蕩けました。
私が一番弱くて大好きな場所がほじほじされて、一瞬でおまんこが蕩けてしまいました。
「はぁあぅっ! んあっ! ああぁっ!」
お尻が、勝手に動きます。
もっとして、と言わんばかりに勝手に動いてしまって、お尻を小山内さんに突き出してしまいます。
「わ……すご……」
「んぁああっ! ああっ! ああぁあっ!」
くちゅくちゅくちゅ、と粘ついた音が鳴っています。
今までの愛撫でいっぱいお汁が出てしまっていたのに、そんな場所を掻き乱されて、おまんこの入口からいやらしい音がたってしまっています。
「ね、ねぇ村野ちゃん。気持ちいい?」
「あっあっあぁあっ! きもちっいいですぅっ!」
だから、口から正直な言葉が出てしまいました。
でもそんな事気にする余裕なんてありません。
頭がバチバチして、思考が霞みがかって、おまんこが気持ちよくて、快感に集中してしまいます。
「じゃああたしのこと、好き?」
「ああぁあぅっ! んんっ! んんんんっ!」
けれど、それだけは口にしてはいけません。
だから口を噤みます。噤みますが、
「んんんんあっ! ああぁぁああっ!」
我慢した分もっと気持ちよくなってしまって、すぐにまた口が開いてしまいました。
「ふぁあああっ! あんっ! んぁああっ!」
声を出すのが気持ちよ過ぎて、部屋中に私のいやらしい声が響いてしまいます。
それと一緒にくちゅくちゅ水音も激しくなってきて、それに比例するようにして気持ちいいのが加速して、あそこが、おまんこが無くなってしまいそう。
「案外がんばるなぁ……」
「はぁああんんっ! んあっ! あっあっああっ!」
身体がびくびく跳ねて、お尻がへこへこしてしまいます。
そんな
だから私は、クズの私は、少しでも小山内さんがほじりやすいようにお尻を突き出す事しか出来ません。
「身体は正直なんだけどなぁ……」
「んぁあああっ! ああっ! ああぁあっ!」
気持ちいい。おまんこスポットをほじほじされるのが気持ちいい。
お腹の奥が熱くなって、蕩けて、身体全体が敏感になるようなこの感覚がたまらなく気持ちいい。
「じゃあ……これならどうかなっ」
「あぅっ⁉︎」
なのに、その気持ちいいのが、更に大きくなりました。
「ちょっと疲れるけど……どう? 村野ちゃん」
「ふぁああああっ! んっぁああああっ!」
二種類の快感が、あそこから、立ち昇りました。
おまんこほじほじだけでも気持ちよかったのに、反対の手でクリトリスを捏ね回され始めて、蕩ける快感と弾ける快感が混ざり合って、完全に腰から下が無くなりました。
「はぁあぅうんっ! んっあっあぁああっ!」
さっきに比べて少しだけ乱雑なクリトリス愛撫。
ですがそれは今の私には丁度良くて、もう身体の制御が出来ません。
びくんびくんと背中を丸めたり反らせたりして、お腹がひくひくと収縮して、でも、浅ましい事にお尻だけは小山内さんに突き出したまま。
「どろどろだねぇ」
「ああっああぁあっ! ひぅうんんんっ!」
両脚が濡れている感覚がします。
ぐちゅぐちゅぐちゅ、と激しくおまんこを掻き回されて、いっぱい掻き出されて、どろどろのおまんこ汁が垂れていっているのを微かに感じます。
けれど、そんなものどうでもいいです。おまんこが気持ちよ過ぎて、そんな事どうでもいいです。
他に何も考えられない。頭が気持ちいいだけで支配されていたい。
「そろそろ好きになったー?」
だから、そんなどうでも良い事を聞かれました。
「ぁぁぁぁぁすきっ! しゅきぃっ!」
だから、自然とそんな言葉が出ていました。
「お、おぅ」
「んゃぁあああっ! ああっ! ああぁあっ!」
気持ちいいのが好き。気持ちいいのをくれる人が好き。だから小山内さんが好き。
そんなの当然の事です。
だからそんな些細な事はどうでもいいから、もっと、もっとして欲しい。
おまんこいっぱいほじほじして、クリトリスぐにゅぐにゅして欲しい。
「……くそぅ、かわいいなぁ」
「ひぁあああああああああっ!」
だから、小山内さんはもっと激しくしてくれました。
「はぁあああぅううっ! んあっああぁああっ!」
おまんこほじほじの加減はそのままに、クリトリスを滅茶苦茶にしてくれました。
指先、なんてものじゃありません。
たぶん何本もの指を束ねて、縦横無尽に捏ね潰してくれました。
「ああっ!」
だから、そうなるのなんて当然の事。
「お? イきそ?」
「ぁぁぁいくっ! いきまっ、んぁあああっ!」
だから、ぐんっ、とお尻をあげて、小山内さんにお尻を突き出しました。
「ん。イきな?」
「ああっぁあああっ! ゃああぁあぅっ!」
だから、小山内さんは激しくしたまま、加減を固定してくれました。
私がイきやすいよう、優しい小山内さんは私のために固定してくれました。
「んんんあっ! ああぁあああっ! ああっ!」
ぐちゅぐちゅぐちゅ、とおまんこスポットがほじほじされて、全身がおまんこになります。
こちゅこちゅこちゅ、とクリトリスがなぶられて、身体中がクリトリスになります。
だから上半身に着ているものとの衣擦れすら気持ちよくて、ベッドに乳首を擦りつけるのを止められません。
背中に力が入ります。
お腹に力が入ります。
手先に、足先に力が入ってしまいます。
身体が絶頂するための準備を終えました。
心は既に溶けきっています。小山内さんが好き過ぎて、完全に蕩け落ちています。
頭も既に溶けきっています。おまんことクリトリスから昇ってくる快感がたまらなくて、気持ちいい、の五文字だけに支配されています。
おまんこ気持ちいい。
クリトリス気持ちいい。
身体中気持ちいい。
気持ちいい。
気持ちいい。
気持ちいい。
「ああっ!」
だから、気持ちいいが爆発しました。
「ひぁああああああっ! ああっ! ああっ! あっあっんっんっんぁぁぁああああっ! はぁああぅうううっ! んっ! あっ! ああぁっぁぁああああぁぁぁあああっ‼︎」
頭が、どうにかなってしまいました。
バチバチに明滅してたのが真っ白になって、気持ちいいだけが残ります。
枕をぎゅっと力強く掴んで、イきました、という声を染み込ませます。
背中が弓形に沿って、お尻だけは小山内さんに突き出して、もっとシてください、もっと気持ちよくしてください、と浅ましく懇願します。
「ぁぁぁぁすきぃっ! しゅきぃっ! ああっ‼︎ ああっ‼︎ おさないさっ! ふぁあああぁぁああああっ‼︎」
だから、自分でスる時は手が止まってしまうのに、ずっと、ずっと絶頂するのが長引くよう小山内さんはほじほじし続けてくれて、私を愛してくれる人しか出来ない愛撫をずっとし続けてくれて、心が歓喜で埋まります。
だからもっと触りやすいように、もっと気持ちよくなれるように脚を大きく広げて、大事な場所を全部曝け出します。
ですがおまんこは、もうやめて、これ以上気持ちよくしないで、とばかりにぎゅぅぅ、と小山内さんの指を締め上げます。
だけどその程度で愛撫は止まりません。
ずっとほじほじが止まらなくて、クリトリスこねこねも止まらなくて、私は、もう、気持ちよくて、気持ちよくて、イくのが止まらなくて、だから、だから、だから……。
――――――
「はっ……はぁっ……んく……」
だから、絶頂が終わったのは本当にしばらくしてからでした。
身体をベッドに沈みこませ、ぜーはーし続けて、ようやく、色々、落ち着きました。
「判定」
「ふぇ……?」
そんな時、背後で小山内さんが動きました。
「クズ」
「あぅんっ⁉︎」
スパーン!とお尻を叩かれました⁉︎
「途中まで頑張ってたじゃん」
「はぅっ!」
「途中も言うのちゃんと拒否してたじゃん」
「んゃっ!」
「なのにクリちゃん弄っただけで言うとか」
「ぉあっ!」
「ちょろいにも程があるでしょ」
「にゃっ!」
「あとイってる最中も言ったし」
「んぁっ!」
スパンスパン叩かれてます。お尻めっちゃ痛気持ち、もとい、痛いです。
が、何も否定出来ません。
確かに、確かに途中まで、好きになんかならないんだからねっ、的な感じだった筈です。
……なんですが、こう、気持ちよくなっちゃうと、その、言っちゃう、ようなんですねぇ……おごごごご。
「という訳で、判定」
「はぃ……」
「ちょろクズ」
「はぃ……」
「反省してんのかこのっ」
「あぅんっ!」
してます。してますが、してるんですが、うぅ。
「……まぁいいよ」
なんて、私なりに反省しているつもりになっていると、小山内さんは溜息を吐きました。
「それで? あたしの事も好きになったの?」
好き、かどうかと言われると、元々お友達として好きでした。
でも、それが大峰さんや並森さんと同じ好きかと言われると、違うような気もします。
でもでも、あんな愛撫を叩きつけられて、好きにならないのも違うというか。
でもでもでも、行為中に好きって思ったのも事実なわけで。
「即答しろクズっ」
「はぅんっ!」
なんて考えていたらまたスパーンされました。うぅ、お尻が腫れてしまいます。
「ど、度し難ぇ……」
はい。その通りです。クズです。うっす。
「これは本格的な特訓が必要だなぁ……」
「ふぇ?」
「いや躾かなぁ」
「……え。ふぇっ⁉︎」
なんて、背後から不穏なワードが聞こえた、と思った瞬間天地がひっくり返りました。
「はい脱ぎ脱ぎー」
「ちょぉっ⁉︎」
そして半端だったパジャマのボタンが全部外されました⁉︎
抵抗しようとしました。しましたが身体に力が入らなくてされるがままになってしまいました。
「いや抵抗しなよ……」
違うんです。これからの行為に期待してるとかそういうのじゃなく本当に体に力が入らないだけなんです信じてっ!
「うわ乳首びんびん」
「み、見ないでくださいよぉ……!」
超恥ずかしいんですけど⁉︎
いや恥ずかしいといえば下半身もそうなんですよびしゃびしゃなんですよせめて拭かせてください!
……という事をしどろもどろ、なんとか伝えたのですが、
「え、これからもっとぐちゃどろになるんだからよくない?」
「ぐちゃどろ⁉︎」
なんて、言われてしまいました。
「夜通し特訓だかんね」
「夜通しっ⁉︎」
「次は潮吹きとかしてみようか」
「特訓とは⁉︎」
「あ、それはあたしが興味あるだけ」
「興味⁉︎」
「という訳で」
「あぅんっ⁉︎」
ツッコミが追いつきません。
追いつかないどころか、今度は正面から、おまんこにまた指を入れられてしまいました。
「じゃあ村野ちゃん」
「は、はぃ」
すごく、すごーく嫌な予感がします。
というかもう確信しています。
「好きになっちゃダメだかんねー」
「ふぁぁぁあああああっ!」
そして、また、おまんこほじほじされる事に、なりました。
あ、あかん。あかんですよこれは。
このままだと、また好きになっちゃう……!
私には、仲良くしてもらっている人がいます……。
小山内さん。
ピンク髪で、かわいらしくて、優しい人。
すごく私の事を考えてくれてる、優しい人。
だから、なんだかんだ秘密な事が、また一つ増えてしまいました。
け、結局皆さんと肉体関係を持ってしまったわけなんですけど、ど、どうすれば……。