※この作品はR-18です。

リツカ「自己認知世界系ED?」   作:tomotto

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大好真々子とマー君

人類最後のマスターである藤丸リツカは母親役のサーヴァントである源頼光を引き連れて、特異点の発生源である母子聖杯を回収するため、新しくできた特異点MMMMMO(ママの 、ママによる、ママのための、ママと、息子が、大いに仲良くなるための)ワールドに向かった。

そこで母親役の一人である大好真々子と出会った。彼女は息子である大好真人と一緒に開発中のVRオンラインゲームに入ったつもりだったがこの特異点に巻き込まれたらしい。真人はすぐにログアウトして退去できたようだが、真々子の方は退去できなかったようだ。

彼女に敵意などは感じられなかったし、一緒に母子聖杯へと向かうことにした。

 

道中ママと子供の関係性を試す試練がいくつもあった。本来であれば頼光と一緒にその試練を乗り越えてゆくだけで良かったのだが、それでは真々子が先に進めない。仮にこの後特異点解決できたとして試練を突破できなかった彼女はどうなるだろうか。そう考えたリツカは真々子とも同様に試練を行うことにした。真々子は最初真人に悪いと思ったが、リツカの真っ直ぐな気持ちに答えるため試練に臨んだ。

 

こうして母子聖杯が用意するいくつもの試練をリツカは頼光と、そして真々子と一緒に乗り越えていった。試練を乗り越えていくたびに母子の関係は深まっていく。

頼光と真々子の関係性についてだがこちらも良好だった。頼光としては実際の母親とはどんなものなのか、真々子に尋ねたりしていた。逆に真々子はリツカとの関係を伺い、頼光はそれに答えた。真々子は頼光とリツカが本当の親子のように仲睦まじくしているのを見て、羨ましくなったようだ。

 

リツカのことは出会った当初はマスター君と呼んでいたのだが、年下の彼をマスター呼びするのは気恥ずかしさを感じていたため、いつの間にかマー君呼びになっていた。真人を呼ぶときも似たような呼び方をしていたが、彼自身がこの呼び方を好んでいない様子だった。それならば卒業の意味を込めてリツカのことをマー君呼びして慣れていくのいいかしら……と考えた。リツカの方も自然とマー君呼びを受け入れた。それなら真人の呼び方は追々考えようと思った。

 

MMMMMOでの旅を進めている間に、リツカは今までの特異点での経験談などを話した。オンラインゲーム含めたファンタジー世界観について理解が乏しい真々子だったが、リツカが大仰にそして楽しそうに話すのだから、彼女はそれに釣られて笑顔で返した。また、よくわからないことがあってリツカに質問することもあったが、リツカは丁寧にわかりやすく説明した。真人とオンラインゲームに入って質問したときは毛嫌いされていたな……と思うことがあった。

逆に真々子は家庭での生活の悩みなどを打ち明けた。彼女としてはリツカは真人と似たような年代だし興味ないかな……と思いつつ話してみたが、実家から離れカルデアでの日々が続くリツカにとっては日本での生活が懐かしく興味深そうに聞いていた。

 

そんなこんながありつつ、真々子はいつしかリツカのことを一人の男性として意識しつつも、息子同然の存在になっていたのだった。

 

そして新たなMMMMMO試練が彼女らの前に立ち塞がった。

『ママのおっぱいは息子のもの❤我が物顔で揉みしだいちゃえ~❤』

リツカはおっぱいが大好きである。それこそカルデアでリツカが正常だった頃は毎日彼のハーレムにおいては数々のおっぱいを使ったプレイが行われていた。そんな毎日が続いていても彼はおっぱい含めた女体に対して初心な反応しつつも、女性陣の乳をしっかり堪能していた。

そんなマスターであることをよくわかっている頼光は『御禁制ですが試練なので仕方ないですね❤マスター、母の……いえあなた様の乳を全力で堪能してください❤』と言う風に特異点内で発生と言う状況を利用して、マスターにおっぱいを揉ませたり、授乳手コキで搾精したりして彼の性処理を行っていた。リツカの認知している世界からはこの特異点は外れているようで、リツカも久しぶりに頼光の乳を存分に堪能することができた。そんな状況を真々子は羨望の眼差しで見つめているのだった。

頼光が満足したところでリツカは解放された。しかしカルデアでのハーレム生活に対して、特異点MMMMMOに来てから禁欲しながら真々子と頼光と言った爆乳ママたちとの生活が続いていたため、リツカはすぐに限界になってしまっていた。

真々子の性欲についてだが、彼女は元々一般家庭の主婦であるため、特異点に来た時点ではそこまで困っていなかった。しかしながらリツカと触れ合いながら一人の女として意識が再び芽生え、性欲も少女だったあの頃を思い出すかのように高まり、昨晩自慰行為を行おうとしていた。それこそ夫とは性行為に及んでおり、その時のことを思い出しながら自慰行為を行っていたが、達することはなかった。

そんな中で目の前の愛しいあの子(リツカ)が、おっぱいが大好きであると真々子は知っている。目の前であんなにおっぱいを堪能する彼を見た真々子にとって、自分もあのように彼に愛されたい……その欲望が抑えられなくなっていた。そして今も物欲しそうにこちらをちらちらと見ているのだ。

それならば愛しい息子同然のリツカを鎮めてあげるのが母親としての役目ではないだろうか。

 

「マー君……おっぱい、揉む?」

真々子が意を決して声をかけた。

 

真々子としては断られると思っていた。しかしリツカは一瞬考えた後、首を縦に振った。そしてそのまま真々子の爆乳おっぱいを揉みしだいた。

ぐにゅう❤ぐにゅう❤ぐにゅう❤

真々子の服の上からでもわかるママおっぱいを揉みしだく。その感触はまさに至高だった。そして揉むたびに、彼女の甘い吐息が聞こえてくる。

ぐにゅう❤ぐにゅう❤ぐにゅう❤ もみっ❤もみっ❤もみっ❤

真々子の表情はとろんとしており、とても気持ちよさそうだ。そんな表情を見て、さらに欲望が増してくるのを感じた。

リツカにとって真々子は、大好真々子は特異点に巻き込まれただけの人妻であり母親だ。しかしそれ以上に一人の女として意識している。そんな彼女が今自分の目の前でおっぱいを揉まれて感じているのだ。その事実に興奮しないわけがない。

聖杯が見つからないため試練がこれからもあるだろうとは言え、こんなに真々子の乳を堪能できる機会は二度とないかもしれない。何しろここは特異点内だ。命に関わる危険にめぐり合う可能性だってある。ならばこの機会を存分に楽しむしかない。そう考えた彼は揉みしだく力を強めた。

もみっ❤もみっ❤もみっ❤もみっ❤ ぐにゅう~ん❤ぐにゅうん~❤ぐにゅうん~~ん❤❤❤

『我が物顔で揉みしだいちゃえ』これが試練の内容なのだ。ならば遠慮なく揉むのが礼儀だろう。もし半端に手加減をしたら試練を乗り越えられないかもしれない。そう考えたリツカは真々子の爆乳おっぱいを全力で揉んだ。

ぐにゅう~ん❤ぐにゅうん~❤ぐにゅうん~~ん❤❤❤ もみっ❤もみっ❤もみっ❤もみっ❤ むにいぃん❤❤むにいぃん❤❤むにいぃぃんん❤❤❤❤

 

こんな風にリツカに自らの乳房を揉みしだかれている真々子本人はと言うと、真々子はリツカがおっぱいを揉むたびに甘い吐息を漏らしていた。しかしその表情はどこか嬉しそうだった。彼の揉み方は乱暴ではなく、まるで壊れ物を扱うかのように優しく揉んでいるようにも真々子は感じていた。

リツカが全力で揉みしだくと言っても、真々子に負担をかけるためではなく、己の有り余った性欲を満たす為である。そのため彼の手つきは自然と乳房の柔らかさを堪能しつつ、相手の女性の官能を刺激する動きになっている。これも彼の善性と性欲が上手く混ざりあい成長した結果であろう。リツカにとって我が物顔で扱うとは、自らの性欲を満たすのは当然で尚且つ自らによって相手が気持ちよくなってほしいという想いの表れなのだ。

真々子自身は夫を含めた男性に胸を触れられた記憶はある。だがしかしそれらはどこか事務的に刺激を与える所作であったり、真人に事故として扱われるような態度を取られるようなこともあったりで、リツカが気持ちよさそうに更に言うと嬉しそうに揉んでくれるのとは全く異質な出来事だったと思うようになっていくのだった……。

 

そんな嫌な記憶を忘れさせてくれるかのような存在が、リツカの胸揉み以外にも真々子自身の下半身のあたりでそれは主張していた。

無論リツカの肉竿である。

真々子のおっぱいを全力で揉みしだくため、リツカは真々子に最接近する形になっていた。先ほどまで頼光の性欲処理によりなんとか抑えこんでいた彼のモノは真々子の大きな果実を揉みしだくことで、元の大きさへと完全に勃起してしまっていた。ただでさえ大きいリツカのそれはこんな状況で隠せるはずもなく、彼女の衣服に真々子の下半身に、こすり付けるかたちになっていた。まるでリツカに真々子がマーキングされているようだが、彼女はそんな状況を悪くないと思いつつ、下着まで脱いでいれば直接肌で触れることができたと考えた。

 

真々子ママは慈愛に満ちた表情で、おちんぽを優しく撫で始めた。

なで❤なで❤すり❤すり❤

先ほどまで衣服を介してしか触れることのできなかったリツカのおちんぽに初めて触ることができたのだ。真々子はその感触を堪能するように優しく撫で続けた。

すり❤なで❤なで❤すり❤すり❤

『我が物顔で揉みしだいちゃえ』という試練の内容に、この行為は含まれてないだろう。しかし彼女は息子同然のリツカが辛そうにしているのを見て、彼の苦しみを少しでも和らげたい一心で行動していた。そして彼女の慈愛に満ちた表情は母性愛に満ちており、そんな表情で自分のモノを撫でられる状況になったリツカは興奮を抑えきれるはずがなかった。

すり❤なで❤なで❤すり❤すり❤

真々子ママに優しくおちんぽを撫でられるたびに、彼のモノは大きくなっていく。そしてそれは真々子の手の中で暴れまわり、彼女の手を押しのけようとする。しかし彼女はそんなおちんぽを決して逃がさないと言わんがばかりにしっかりと握りしめた。最初は掌で優しく包みこむように、徐々に握るための握力を強くして。

しゅっ❤しゅっ❤しゅっ❤

完全に手コキの態勢である。しかしカルデアで毎日のようにおっぱいをつかったプレイをしていた彼にとって手コキとは、授乳手コキのことだと脳内の辞書の刻まれていた。そのため彼は赤子のように口をすぼめる動きを無意識でしていた。

実際に赤子を育てた経験のある真々子がそんな彼の細かな愛らしい動作を見逃すはずもない。

 

ぷるんっ❤

「は~い❤ママのおっぱいでちゅよ~❤一杯飲んで大きくなりまちょうね~❤」

リツカに揉みしだかれている最中の胸の片方をリツカの頭の元へと運び、その乳頭をリツカの唇に付けた。

 

ちゅっ❤

 

するとすぐさまリツカは乳首と乳輪を自らの口の中に収め、勢いよく吸い始めた。

 

ちゅぱっ❤ちゅぱっ❤ちゅるるるる~~~~~❤❤❤

 

「んっ……❤あんっ❤」

そんな赤子が吸うのとは異なる激しい吸いつきに真々子は思わず嬌声をあげた。

人妻でもある彼女が自分の吸い付きに反応してくれたことが嬉しくなり、リツカはさらに強く吸い始めた。

 

ちゅぱっ❤ちゅぱっ❤じゅるうぅ~~❤❤❤❤❤❤❤❤

 

そして舌先を乳頭に押し当てながら、舐め回す。

「あっ❤あぁっ……❤ダメっ……そんなに強く吸っちゃあ……❤」

 

じゅるるるぅ~~~~❤❤❤じゅぞぞぞぞぉ~~~❤❤❤❤❤❤

真々子の反応に気を良くしたリツカはより激しく吸い上げた。そしてついにその時が来た。

 

びゅるるる~❤❤❤びゅくくくっ❤❤❤❤ぴゅくっ❤❤ぴゅくっ❤❤❤❤❤❤❤

真々子の乳首から白い液体が噴出し、それはそのまま彼女の乳頭を伝って口へと運ばれていく。

 

ごくっ❤ごくっ❤ごくん❤❤❤

 

「あっ……❤んっ……❤❤❤」

真々子ママの母乳は甘く、それでいて濃密な味わいであった。その味に魅了されたかのようにゴクゴクと喉を鳴らして飲み干していく。そして最後の一滴まで搾り取らんと、乳頭へ吸い付き続けた。

 

ちゅぱっ❤ちゅぱっ❤じゅるうぅ~~❤❤❤❤❤❤❤❤

「んっ……はぁっ……❤あっ……❤」

真々子は母乳を吸われている間、快楽に身を委ねていた。息子に授乳手コキをしながら母乳を飲まれるという背徳的な行為が、彼女の官能を刺激したのだった。

更にリツカの舌使いは母乳を味わい尽くすため、真々子の乳頭を重点的に攻めていた。そのため真々子は母乳を吸われながらも、乳頭への刺激で快楽を得てしまうという二重の快楽に酔いしれていたのだった……。

 

「真人の授乳じゃこうはいかなかったでしょうね……」

思わず口に出してしまった。

一番最後の授乳経験、つまり赤子の真人に与えていた頃が頭によぎったためだ。

すると……。

 

じゅぞぞぞぉ~~❤❤❤❤❤❤❤❤じゅるうぅ~~~~~❤❤❤❤❤

「あっ❤ああんっ……❤❤❤」

 

リツカがさらに強く吸い始めた。嫉妬である。

 

普段は表に出ないのだが、彼の心の奥底に潜む独占欲がかなり強い。

そのため真々子の母乳が真人にも与えられていたという事実に、激しく嫉妬しその独占欲を更に強めた。

 

「あっ❤ダメっ……そんなに強く吸っちゃあ……❤」

じゅるるるぅ~~❤❤❤❤❤❤❤❤ちゅぱっ❤❤❤❤❤❤❤❤ちゅるうぅ~~~❤❤❤❤❤❤❤❤❤

 

リツカはより強く乳首へ吸い付いた。まるで自分のものだと主張するかのように。

真々子はそんな彼の様子を見て赤子に嫉妬するなんて可愛いらしいと思うとともに、今まであまり感じていなかった彼の自分に向けた独占欲が姿を現したことが嬉しくなった。

 

「ママのおっぱいはどこにもいきまちぇんよ~❤マー君だけのものでしゅからね~❤」

 

大好真々子の爆乳おっぱいとそこから湧き出る母乳はリツカのもの。

真々子が発したその言葉がリツカの雄としての優越感を最高潮にまで昂らせた。

剛直がさらに硬くなり、それが手から伝わってきた真々子は彼が射精できやすいように最期の言葉をかける。

 

「マー君、い~っぱい出してね❤」

 

真々子のその一言でリツカはついに限界を迎えた。

びゅるるる~❤❤❤❤❤❤❤❤びゅくくっ❤❤❤❤❤❤❤びゅるっ❤❤❤❤❤❤❤どぴゅっ❤どぴゅっ❤どくんっ❤どくんっ❤❤❤❤❤❤

 

リツカちんぽから勢いよく放たれた白濁液が真々子ママの衣服を汚していく。しかしそれは彼女の服だけでなく顔や髪までにも飛び散り、まるで彼女を自分のモノだと主張しているかのようだった。

そして射精を終えたリツカは、真々子ママに抱き着いた。

「マー君……いっぱい出せまちたね~❤」

真々子はそんなリツカを優しく抱きしめ、彼の頭をなでるのだった。

試練を乗り越えたリツカと真々子だったが、このあとも様々な試練が待ち受けていたのであった……。

 

特異点MMMMMOの最終地点に辿り着いた。そこで驚愕の真実が明らかになった。

母子聖杯とは大好真々子の子宮のことだったのだ。

特異点から彼女だけログアウトできなかった理由でもあった。

この特異点においては聖杯を満たすことでしか回収できない。つまり息子が母の子宮を精液で満たす必要があった。

リツカには真々子と一緒にいくつも母子として試練を乗り越えてきたためその資格があることも判明した。

 

「それじゃあ真々子さん、挿入れます―――」

ツプゥ――――――

「んっ、痛っ。―――あら?」

痛みの感じた彼女の下半身、膣の入り口から血が流れる。

人妻であり息子もいる真々子に処女膜があったのだ。

これはいったいどういうことだろうか。

「変ねぇ。中学生の頃に破けてしまったのに……」

「真々子さん、もしかして……」

 

真々子は元々真人を溺愛していた。それこそ息子の交わりたいと思うほどに。

そんな願いを母子聖杯は叶えるため今回の特異点が発生し、真々子が息子に捧げられるようにと処女膜を復活させていたのだ。

そして彼女の発したセリフからわかるように中学生だった真々子は自慰の最中に処女膜を破っていた。夫にそのことは伝えておらず、夫も気にする人物ではなかった。

 

つまり大好真々子の処女を破った男はリツカただ一人なのである。

 

「真々子さん、俺でよければ……」

丁寧な態度をとってはいるが、リツカの下半身は真々子の膣内に入りたくてうずうずしていた。そんな風に嬉しそうにするリツカを見て、真々子は嬉しくなった。

「マー君……お願い❤」

その言葉で彼は理性の糸が切れた。

ずぶぅ❤❤❤❤❤❤❤❤

立香は真々子に痛みが残らないよう一気に奥まで突き入れた。

彼の大きな肉竿は彼女の処女膜全てを奪い去ったのが誰かに示すかのようでもあった。

「あっ❤あああんっ❤❤❤❤」

一気に挿入された肉棒に真々子は嬌声をあげた。

「だ、大丈夫ですか?」

しかし痛みはなく、むしろ快楽が勝っていた。僅かな痛みも心配してくれる彼の様子の可愛らしさで帳消しになってしまう。

「ええ、大丈夫よ❤マー君の好きなように動いて❤」

真々子は笑顔で答えた。

それを受けてリツカは肉棒を引き抜き始めた。そして完全に抜けきる前に再び突き入れるという動きを繰り返し始めた。

ずぶぅ❤❤❤❤❤❤❤❤ずぶぅっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤どちゅんっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤

「あっ❤あんっ❤❤あぁ~ん❤❤❤」

激しいピストン運動に真々子は嬌声をあげることしかできない。そんな様子も気にせず、彼はひたすら腰を動かし続けた。

真々子の膣内はふわとろで、彼女の人妻まんこはリツカの肉棒を優しく包み込み、それでいて強く締め付けてくる。そんな名器に挿入れた彼の肉棒は早く射精してしまいたいという衝動に駆られていた。

リツカは真々子の膣内の気持ちよさに耐えながらも、ひたすら腰を振り続けた。

そしてついにその時が来た。

どぴゅっ❤❤❤❤❤びゅくっ❤❤❤びゅるっ❤❤❤❤❤どくんっ❤どくんっ❤❤❤❤❤❤❤

真々子ママの膣内へと白濁液を放出するのだった……。

 

ぷつん―――❤

「あら?」

真々子の母として、女としての直感―――いやもはやそれは確信と言えるであろう。

リツカの―――目の前の子を孕んだ。

そしてその瞬間、彼女の子宮にある母子聖杯は光を放った―――。

 

 

光に包まれた先で聖杯は彼女に問う。汝は何を望むのかと。

真々子の答えは既に決まっていた。

彼女はリツカと共に生き続ける―――、そのために真人が子離れをできるようにしてほしいと。

――それが聖杯に認められた。

母子聖杯は母の、大好真々子の願いを聞き届けた――。

光が収束する――。

 

 

大好真人は開発中のVRオンラインゲームからログアウトした。

ゲームの名は未決定である。そしてテスト後、開発中のゲームを秘匿する契約だったらしいので、このゲームについての記憶は消去することになる。

元々誰かと一緒にプレイし始めた記憶があるのだが、流石は最新鋭のVRオンラインゲーム、テスト直前の記憶に疑似的なものを植え付けたらしい。

曖昧な点が多かったが、悪い気分ではなかった。テスト費もたくさん貰えたし、何を買おうかなどこれからが楽しみだ。

 

 

そんな真人の様子をカルデアから真々子は覗いていた。

聖杯は真々子の願いを叶えた。真人が子離れをするために真々子との縁を絶ったのだった。

真々子がいなくても真人はこれからもやっていけるだろう。

寂しい気持ちがどこかにあったが、これが彼女が決めた願いがもたらした結果だ。

真人とは永遠に別れることになるが、リツカとは末永く一緒に旅ができる―――。

新たな息子への情愛を胸に彼の元へと向かうのだった。

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