※この作品はR-18です。

こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集   作:oosima

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今回はアリスソフト作品の女戦士分野で、それぞれビキニアーマーとレオタードアーマーそれぞれで印象に残してくれたあの美女二人になります。


女性用アーマーはビキニとレオタードどちらもいい(闘神都市Ⅱ=セレーナ・フレイズ ランスシリーズ=セシル・カーナ)

 ○RA(ランス)1年 某大陸世界東南部 自由都市地帯 闘神都市○

 

「…そんでの~、マジであの馬鹿ってなー本当に儂らと出会う前にのたれ死んでいなかったのが不思議なくらいにマヌケで騙されやすくて失敗しまくりな天然お人好しでなー…」

「…へー…」

 

 原作では鬼畜戦士になったランスに転生して、どちらかというと正統派ファンタジーRPG系英雄要素ありハーレムエロゲ系正統派(?)主人公として戦いぬいて世界を救うも魔王になってしまったランスは、今の自分の居城である魔王城で戦国ランスのカイロ攻略時の魔物将軍から解放された名無し金髪美女と、原作の方では美女であるにも関わらず成人向けシーンがないという極めて稀有な一人の使徒の式部を、魔王の破壊衝動鎮静化のために孕ませた日の翌日、自由都市地帯にいる友人の一人を訪ねていた。

 但し、ランスが腰を下ろしているスタジアムの一角にある台座にいるその友人は、人の形をしておらず、大きな黄色い目が二つ付いた大剣であった。

 

「あ、カオスさんにランスさん、こっちにいたのですねー」

「おー、久しいのーシュリちゃん。ぐへへ、久しぶりに儂の心のちんちんでサービスを―――」

「少しはオブラートにせんかオープン助平魔剣」

「―――おっていてぇ」

 

 そこで近づいてきた緑色の髪をした受付嬢らしい美女に刀身から半透明状の触手を伸ばすもランスにバシッと叩かれてやめさせられた剣の名は魔剣カオス。

 千五百年以上前に当時は歴代最悪と恐れられた当時の第五代魔王に挑んだ、伝説の冒険者パーティーに属した盗賊カオスにして、それが当時の冒険の果てに神と謁見して魔王や魔人を倒せる力を願ったら、その力を持つ魔剣にされてしまい、紆余曲折を経てランスの剣となって共に先代魔王リトルプリンセスを打倒した男である。

 現在はランスが魔王となってしまったのもあり、彼と友誼を結んだ女性の権力者たちの共同での庇護下にあるここ闘神都市のスタジアムに記念品という形で移り住み、彼とは時々こうして話をして情報を交換し合っている仲である。

 

「…しかし、それだとその裏切り侍が神との謁見までついてこれたのが不思議だな。僕が当時そこにいたら命がいくつあっても足りんから適当な村で置いていったぞ…」

「…いやねー、実はブリティシュの意見であいつには内緒で道中助けた村の長に掛け合ってそいつを実際に置いていったことがあるのよ。けどさー村を出て山道を進んで見下ろせる場所に着いたら、あいつが知らんうちに馬鹿やらかして村の場所を魔物に報せちまってそれで慌てて戻ったんだけど結局生き残りはあいつ一人ーってなことが…それから置いてくと置いたところが被害出るだろうから仕方なく連れて行こうって感じになってなー。まー当時のあいつは凄く大けがしてて憔悴してたからうじうじされると面倒だからって理由で言わなかったし、その後もあいつの失敗の巻き添えで大変だったから言う暇がなかったけど…」

「でも、剣の腕はリーダーであるブリティシュのおっさんも認めるくらいはあって、それで村と家族を皆殺しにされていたから、魔王や魔人に対する恨みは確かにあったんだろ。実際、カオスのおっさんが今の姿になったように、向こうは“聖刀”なんてものになったって話だしー…」

「そうなんだよなぁ。だから魔王に寝返ったって話は信じられん…」

「…うーん、多分…魔王を討ち取りやすくするために油断させて近づいたけど、それが魔王の恋人だったとかいう男にばれてしまって口封じしたけど、それも魔王にばれたというのが真相じゃないか?」

「…あー、あり得るなー。話は変わるけど、お前なんか例のリトルプリンセスと違って完全覚醒してるのに…強制孕ませオーラが出るとき以外はめっちゃ安定してるしー…これくらいのことが現実にあるなら、あの馬鹿が慣れないだまし討ちをやろうとして失敗なんてのも普通にありえそー…」

「あら、久々に女の子の敵な男同士でお喋り会?」

 

 ランスがカオスと今の互いの状態系の話を深めていると、楽しそうな女性の話し声が割り込んできた。

 ややウェーブがかった金色のショートヘアーと青い瞳で明るい美貌を構成し、深い胸の谷間が露になる白基調の装甲ブラと青味がかった黒のビキニパンツに同色のロングソックス中心で構成されたビキニアーマーで、綺麗に焼けた褐色の肌に包まれしナイスバディな長躯を惜しみなく見せる女戦士がその声の主だった。

 

「あ、久しぶりだなセレーナ」

 

 ランスが嬉しそうな顔を見せたその美女の名はセレーナ・フレイズ。

 彼が過去に救って共に戦った美女の一人で、今は再建途中の都市の一つであるここ闘神都市の警備隊の一員をしている女戦士だ。

 

「お、セレーナちゃんは前と同じじゃのう」

「はいはい、だからってセクハラ触手はしないで頂戴ね」

「いやー儂はもうファンの娘たちに困らんから、セレーナちゃんみたいに二十歳オーバーの娘は非常時でもない限りノーセンキューだから大丈夫よ…痛い!」

「魔人やカラーみたいな長命でもない限り女性に年齢の話はなしだぞ」

 

 そのセレーナと二人の親しんでいる関係の深さは、彼女が青筋を浮かべた微笑みと蹴りをカオスに向けたことからも伺えた。

 

「…そうか、この日で…その手荷物を持っても…その顔だと…だいぶ立ち直れたんだね…」

「ええ、くよくよしてるままだとあの子とあの人も成仏できないだろうしね。よかったらー君も一緒に来てくれない?」

「まあな、それ」

「うわァ! 本当に魔王ってすごいわねぇ」

 

 そのセレーナの誘いに乗ったランスは彼女をお姫様抱っこで抱きかかえ、そのまま空を飛んでコロシアムを離れていった。

 

「…もう、あの魔人を倒すために、昔は空を飛んでいたこの町がこの地へ落ちたあの戦いから…これだけの年月が経ったのね…」

 

 数分後、二人が降り立ったのは闘神都市の郊外にある墓地で、セレーナはそこにある“シード・カシマ”と名前が彫られた墓の一つに片膝をつき、花を交換していた。

 

「…本当にあの時はあれだけ助かったのが不思議な戦いだったなぁ。助からなかったのも少なくなかったけど…」

「そんな自分を責めなくていいのよ。シード君も君も自分の意思で覚悟を決めてあの戦いに臨んだのだか…あ」

 

 その墓の前でランスが哀愁を帯びた雰囲気を強く出すと、それを悪く感じたセレーナが振り返るが、そこで彼女は目を丸くして頬に薄朱色を浮かべてしまう。

 

「…いや、この症状は…本当に僕にも…いつ来るのかわからなくて…」

 

 その時のランスは身に例の衝動の熱が身の内側から生じ、それが溢れるように薄い緋色をしたオーラが全身よりにじみ出て、特に足の付け根辺りはボトム越しにわかるまでに強い発光を見せていて、見た目の年齢相応に気恥ずかしそうな顔で視線を逸らした。

 

「…そうか、仕方ないわ…いや、この世界はどこも今は人手が不足しているし、君となら強い子が生まれるだろうしね…」

 

 それを見たセレーナは頬の朱色を強めて苦笑を浮かべるが、離れたりはせずにランスと距離を詰めてその身をそっとだが深く触れ合わせる。

 

「…鬼籍に入っているとはいえシードの前だけど?」

「…逆にその前にいるからかしらね…。私の情欲のごまかしかもしれないけど…新たな命として…また会いたいって囁いてきてくれている気がするの。今ここで生まれる命を通して…あむ❤️」

 

 そうなるとランスは真っすぐにセレーナと向き直って問いかけるが、彼女は少し膝を曲げて視線を合わせると唇を彼のそれに深く重ねた。

 

「…あああ❣ すごおい❣ やっぱりぃ…君はァ…私が知る中でえええ…いやぁ❣ 力も愛も強いぃ男よおお❣」

 

 十数分後、セレーナは孤児だった自分を育ててくれた恩師の息子にして弟分兼弟弟子でもあったシードの墓石に胸を預けた立ちバックで、ランスに尻を掴まれてその淫列を彼の小さな背からは想像できない雄々しき男根で蹂躙され、随喜の涙と愛液をまるで清めの水であるかのように墓石へ降り注いでいた。

 

「…ん! セレーナは戦場でも…踊り子も似合う姿にふさわしい…踊るような剣技を見せるから…その時みたいに腰も激しく上手く揺れるから…それに応じて中もグニュニュっと激しくも強く締め付けてくるから…っ!」

 

 セレーナはそのビキニアーマーのままでビキニパンツのクロッチ部分だけをずらした状態で淫らになっていて、その踊り子同然な状態で踊り子よりも淫らに且つ激しく身を揺らす姿は、ランスの高揚もさらに上げてその雄の証を更に膨張させて淫肉との接触度を高めていく。

 

「ああああ❣ 君のもぉ人間だった頃からぁ剣も魔法もこっちもぉすごかったのに…今となったらもおお…ああ❣ ビクンと震えてさらに大きくぅ…あああ❣ 来ちゃうのね…良いわよランスゥ…そして…君もまた来てえ❣ シードくうううううううううううううううぅん❣❣」

 

 そうして男女どちらも十分以上に体力がある肌の打ち合いは、墓石の表面を多く白濁に染める洪水も伴った極みに達した。

 

「…はふ❤️ ちゅるるる…❤️ ああ…半勃ちでもこれだけ大きく…本当に逞しい男ね…❤️」

 

 数十秒後、セレーナはランスの前で膝立ちとなったその装甲ブラから解放された大きな黒糖饅頭を思わせる褐色の双乳で濡れたままの男根を挟み、それでも乳肉の合間から突き出ている亀頭を掃除するようにしゃぶっていた。

 

「…ん、さっき魔術で男の子になるように調整したから…もう…」

「…ありがとう❤️ シード君…こんな形でもいいなら…またこの世に…❤️」

 

 出したばかりで敏感になっている男根への優しくも濃い奉仕で気分を落ち着かせているランスの言葉を聞きつつ、セレーナは愛欲以外の光を瞳に宿して自身のビキニアーマーで露になっているへそ出しルックな腹部を撫で、そこから確かに感じ取れる新たな命と懐かしい感じを覚える。

 それが原因か、ランスの男根は再び発光しだしてムクムクと立ち直り始めた。

 

「…あ❤️ もう人が浸っている時に…仕方ないから続きも―――」

「おい、墓地であまり罰当たりなことはするな」

「―――おってあいて」

 

 それにセレーナが困った子を見る苦笑を浮かべつつも再び唇を亀頭に被せようとしたとき、その新たな声と共に降ってきた剣の鞘でやめさせられてしまう。

 

「あ…どうも久しぶり…そして罰当たりなところを見せてごめん…セシル」

 

 ランスが見やったその声の主は、彼が昔に助けて共に戦った戦友の一人で、白い素肌に包まれた引き締まりつつも女性らしい曲線美が目立つスレンダーな長躯を赤と黒を基調とするハイレグレオタードアーマーで固め、暗い青色のストレートヘアと緑色の瞳で勇敢な美貌を形作る女戦士のセシル・カーナであった。

 

「話はそこの木の影で聞いたから知っている。このあたりでするのは受け入れがたいが…いかんせんこの大陸は人も魔物も数…特に男が不足しているからな。これ自体は咎めるつもりはない…だから、ここから先は私の部屋でな…❤️」

 

 その経歴もあってかセシルは二人をそれ以上は責めようとはせず、ランスに熱っぽい眼差しを向けてその手を取った。

 

「…あああああああああ❣❓ お、お前のはあああ本当にぃ破城槌みたいだあああああああああ❣」

 

 十数分後、闘神都市にある自分の家の寝室で、セシルがレオタードアーマーのクロッチ部分だけをずらした状態の松葉崩しで、ランスに貫かれて随喜の嬌声を立ち昇らせていた。

 

 そのセレーナと同じ腹筋で綺麗に引き締まった腹部は、彼女と同じく胎内へ捻じ込まれたランスの巨根で縦棒上に大きく膨らみ、ジュボジュボと淫靡な水音が鳴るたびに蠢いてセシルから戦場で叫ぶ雄たけびよりも大きな嬌声が漏れ出ている。

 

「…んんん! セレーナのあの重い大剣を軽々且つ巧みに扱う手のように握るような締め付けと扱きで…もうそろそろ!」

「あああ❣ 私も…もうぅうう❣ だからぁ…来てくれえええええ❣ 未来の…強き守りてになるうう子を…おおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーー❣❣」

 

 その果てにランスが腰を削岩機のように尻へ叩きつけた勢いを乗せた男根とその穂先から爆ぜ出た白濁の砲火で、セシルは子宮から弾け飛んだ爆音のような極みの証を喉から噴出させた。

 

「…あむ❤️ ちゅる…私たちの中にあれだけ出して…まだ勃起と光は…❤️」

「…逞しくて頼りになるが困らせても来る男だ相変わらず…ちゅる❤️」

「…いや、これは本当に僕にとっても困った呪いみたいなもので…あう」

 

 数十秒後、身を襲う熱は少し下がったが依然としてそれを引き上げる発光中のランスの男根に、セレーナとセシルは朱色が残る顔を近づけて唇を被せて舌を這わせていた。

 

「まあ、むしろ都合がいいわね。先代の最悪魔王のせいでどこも男手は不足してて、残っている男もほとんどは種馬として生まれ育っていた子ばかりだから…子供達がそうならないようにするためには…あなたに孕ませてもらった方が…❤️」

「皆ー、そっちの分も大丈夫そうだから入ってきていいぞー」

 

 衝動もあるがまだまだ元気な男根の余力が十分すぎるのを確認した二人が呼びかけると、その寝室のドアは勢い良く開いて、過去に同じくランスに救われた美女の兵士や冒険者、町の住民達が意気揚々と雪崩れ込んできた。

 

「あ! 本当にランス君だー!」

「ランス様ー私もお願いねー」

「話は都市長から聞いてるからー」

「だからーこの町の復興も協力お願いー♪」

「…あ…ちょ…待って…あーれー…」

 

 その美女達は好意を寄せる相手であるランスを見つけると、自分たちが身に着けている装備や衣服を素早く脱ぎ捨てながら、その小さな身とそれに相反しすぎる雄の証に躊躇なく襲い掛かった。




今回の美女役の容姿は、セレーナが3DS版でセシルはランス10版です。
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