こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集 作:oosima
○大陸東南部 自由都市地帯 迷宮 桃源郷○
「…今回、僕は番外編である鬼畜王ランスには登場したけど、ランスシリーズ正史の方では設定上あるっぽいけど登場しなかった、登場してくるバニーガール美女達とセックス勝負して、体力が続く間にいかせた人数に応じて商品がもらえるという桃源郷なる迷宮に来ている…」
そうぼやくヨグ・ソトースは、今回は金髪に黄金色の瞳を浮かべた美少年系ショタの姿で、ある宇宙空間に小島のように浮かぶ大陸の淵にある洞窟の前に立っていた。
ヨグ・ソトースは迷宮の入り口である洞窟の前にあるポストに規定の料金を、空間操作で適当な犯罪者の資金を抜いて入れた(ちなみに、資金を抜いた犯罪者はお礼に償いが出来るようにと証拠を洗いざらい警察関係者に流してこの世界のテレビにあたる魔法ビジョンにすべて流した)。
「いらっしゃいませー♪ 今回は初めてのお客様ですねー。あら♪ 今回はかわいらしいお客様…今回は初めてを卒業したくて来たのかしら❓」
すると、ピンク色のウェーブロングヘアーに青い大きな瞳で明るい美貌を構成し、グラマラスなボディを紫がかった黒いバニーガールスーツで決めた、桃源郷代表であるルーシアがにこやかに現れた。
「…まあ(この体は童貞だし…)説明の方は概ね聞いてますが、色々聞きたいことがあるのでー準備をしながらで良いですか?」
「はい♪ よろしいですよー。それでは服を脱がせていきますねー…うわ、小さいけど結構立派な筋肉がー…キャ❣ 色合いでまだチェリーなのはわかるけどすごくご立派なおちんちんが…魔力も強そうですねー❤️」
「…この迷宮で出てくるお姉さんたちの同僚との勝負内容はもう知ってるけど、避妊とかはどうなってるの?」
「ご安心を。迷宮にかけられている魔術結界で避妊と性病防止をかけていますので妊娠の心配はありませんわ」
「それでももしも出来たりしたらどうなるの? 出来た赤ちゃんと父親は?」
「私たちはお客様に後腐れなくその場の愛の勝負をお客様と致すことがお仕事…お客様に責任を求めるような無粋な真似は致しません。ですが、もしも御出来になった場合はこちらとつながりのある施設で養育して社会に出しても恥じないお子様に育てることが決まりです」
「もしもー、してる途中で妊娠したらそこで終わりということは…?」
「ありえない話ですが、もしもそうなったらルール上だとその子がリタイアして次の子がご相手をすることになっています。途中でやめることなんて無粋なことは致しません」
「…他にも、僕は色々調べてみたんですけど…どうやら中出ししたらほぼ間違いなく相手の女性を妊娠させちゃう体質なんですけど…それでもルール通りに生の本番でいいんですか?」
「うふふ❤️ まだ小さくてお若いのにませたご冗談を言われますのね…❤️ ありえないお話ですが…もしもそうならそれほど子種がお強いお客様のお子様は産んで育てるのも悪くはないかもしれませんわ❤️ あ、もう終わったのでステージの方へご移動をお願いします❤️」
そうして自分の体質のことを言いながら生まれたままの姿になったヨグ・ソトースは、ルーシアの案内で一面に花が咲き誇ってピンク色の空が広がっているというステージへ案内された。
「初めまして小さなお客様。今回はよろしくお願いします。んむ…小さいけれど…殿方らしい逞しい体…ちゅぷ❤️」
そこには黒のウェーブロングヘアーより白いうさ耳を生やしたホワイトバニーが待っており、身に纏うバニーガールスーツを脱いでルーシアに引けを取らないナイスバディを見せてヨグ・ソトースに摺り寄せ、彼の乳首を舐めながらその華奢な手でその雄々しすぎる巨根を掴んでシュッシュと先走り汁を絡めて扱いていく。
「…ああ❤️ ますますご立派に…それでは参りますわね…んんん❣」
その雄々しすぎる雄の証にホワイトバニーは情欲を高められ、ヨグ・ソトースをそっと仰向けに寝かせるとその腰の上に跨って、ジュポンとその大きさには滑らかすぎる動きで男根を自身の胎内へ導いた。
「…ふあああ❣ す…すごい…❣ 童貞の子を入れたばかりでぇ…もうこんなにも早くぅ子宮の入り口までぇ…❣ ああ…ぴくぴくとした震えが直に…動きますよぉ❣」
過去に何度も味わってきた金持ちの御曹司の童貞卒業を相手にしていた時とは違う、童貞とは思えない大きさと心地よさにホワイトバニーは腰を速めに動かしだした。
「…ふああああ! ほ、ホワイトバニーさん…! は、早いけど…ぼく…もう…多分…精液というのが…出ちゃうかもぉ…!」
そうなるとこの世界では童貞にして精通もまだなヨグ・ソトースは腰の奥深くからあの白きマグマが初めて盛り上がってくる、何度経験しても飽きる気配のない心地よき熱を覚えて、つたないながらも腰を突き上げていく。
「…あああ❣❓ お客様ってぇもしかしてぇ精通もまだだったんですかァ❣❓ い❣ 良いですよぉ❣ 私の体でええどうかぁ大人になって…えうおおおおおーーーーーーーー❣❣」
その腰のつたなくも荒く速い動きと言葉遣いに可愛くもだえる表情より、ヨグ・ソトースが自分の胎内で下半身の意味で大人への証を打ち上げようとしていることに気付くと、ホワイトバニーはひときわ強く腰を振り下ろして子宮口に亀頭を潜らせ、そこから童貞卒業特有の落ち着きのない震えを伴いつつも童貞のそれではない量と勢いに厚さを持つ白濁の噴火を子宮へ直に叩きつけられて極みに押し上げられた。
「……ふああああああああ❣ 凄いですねお客様ァ…❤️ 初めてでこんなにも出されて…お腹がこんなに…ふふ❤️ まだお客様も元気ですしこのまま私がもっとお教え―――」
十数秒後、射精の極みが落ち着いて震えが弱まると、余裕を取り戻したホワイトバニーは半分朦朧とした瞳で自身のポコッと膨らんだ下腹部を見やるが、それに指を大事そうに触れさせた瞬間に思わぬ報せを耳にしてしまう。
『ホワイトバニーの受精及び着床を確認しました。よってホワイトバニーは出産及びその後の回復が終わるまで休暇とします』
「―――え…❣❓」
その迷宮内に響き渡った放送の内容に、ホワイトバニーは初め何が起きたのかわからないという様子で目をパチクリとさせた。
「…あ、あのー…僕…説明の時に…中出ししたら絶対に女性を妊娠させてしまう体質だって…言いましたよね?」
「…ま、まあ…このようなことは初めてですけどー…気になさらないでください! ささ! 次の子がお待ちしているステージへ!」
少し気まずそうに頬をポリポリと掻くヨグ・ソトースに、信じられないという顔を向けつつもホワイトバニーはサッと次の闘技場に繋がるドアを指し示した。
「…あむぅ❤️ これがぁ当店の避妊魔術を突破してぇホワイトバニーを孕ませたぁお客様のぉぉ」❤️
数分後、新たなお花畑の中心で、ピンクバニーが名の通りピンク色のうさ耳を揺らしてオレンジ色のウェーブロングヘアーを手で搔き分けつつ、ヨグ・ソトースの前で膝立ちして彼の腰の裏に手を回してその雄々しき男根に舌を絡めてしゃぶり、とろんとした瞳で彼の情欲で震えた顔を見上げていた。
「本当に美味しい…こっちにも…ねえぇ❤️」
そうしてホワイトバニーの愛液とそれが漏れ出た膣に収まり切れず男根に付着していた子種汁を舐め終えると、ピンクバニーはヨグ・ソトースの前で足を大きくV字に開いて、その仕事だけでなく雌の本能も目覚めさせられて濡れた淫裂を指でクパっと開いて誘惑した。
「…ああああああああああああああああ❣❓ しゅごいいいいいいいいいい❣❓ 何これぇええええええええええええ❣❓」
数分後、ピンクバニーはヨグ・ソトースに正常位で押し倒され、まるで大地そのものに圧し掛かられたような大きさを彼の男根とその動きに与えられ、極まった時に注ぎ込まれた子種汁をまるで大地を覆う大洪水のように覚えて忘我の極みへ流された。
「…あ…あうぅ…❤️」
『ピンクバニーの受精及び着床を確認しました。よってピンクバニーは出産及びその後の回復が終わるまで休暇とします』
二人の体が極みに達して十数秒後、ピンクバニーから余韻が強く染み込んでいるうめき声のような嬌声と胎内に収まり切れなかった子種汁が漏れ出た瞬間、彼女の長期休業をつげる放送が流れた。
「…ああああああああああ❣ これがぁぁあの子達をぉ当分お仕事できない体にしたいけないおチンポおおおおおお❣ このレッドバニーが速攻で負かせてみせるわあああああああああ❣」
数分後、次の闘技場でその名の通り赤いうさ耳ヘアバンドが特徴のレッドバニーがヨグ・ソトースを押し倒して騎乗位で跨り、紫色のウェーブロングヘアーと腰を炎のように激しくもリズミカルに揺らし、情熱的な視線を彼に下ろしていた。
「…どううぅ❣❓ 溶けそうでしょおお❣ 君はぁ勝負を楽しんでいいからぁ…いつでも限界をぉ―――❣❓」
さすがに二人の美女を相手にした後で疲れているだろうと踏んだレッドバニーは腰を激しく揺らしてヨグ・ソトースの体力を先に削り切ろうとするが、その揺らめく胎内で男根はさらに膨張して且つ炎のようにグネグネと形状を変化させてさらに熱くなった。
「―――ひあああああああああああああ❣❓ な、なにこひぇええええええええ❣❓ お、お腹の中がああああ燃え盛ってぇええ蛇みたいに動キュウうううぅ蠟燭に暴れられてるようふぇ…ええええーーーーーーー❣❣」
『レッドバニーの受精及び着床を確認しました。よってレッドバニーは出産及びその後の回復が終わるまで休暇とします』
結局、その果てに訪れた地震のように力強く震える男根から噴火の如く爆ぜた子種汁の量と勢いと熱さに、レッドバニーはたった一発で全ての体力を削り落とされ、例の放送で敗北を告げられたのであった。
「…お❣ お客様ぁまだお若いのにいいぃ慣れるのが早くてええお上手いですぅううぅ❣ しかもおおこんな田舎娘の私にいい優しい動きでえええええ❣」
十数分後、ブロンドウェーブロングヘアーとそこから生えるオレンジ色のうさ耳バンドと眼鏡を揺らしながら、あか抜けない印象が目立っていた面貌に艶を現在進行形で増やされていっていたオレンジバニーが、背中からヨグ・ソトースに圧し掛かられた寝バックスタイルでその身を淫らに蹂躙されていた。
先ほどレッドバニーの胎内で男根を変化させた時とは違い、オレンジバニーの胎内をゆったりとしながらも深い動きで自身の男根に馴染ませ、その豊満な胸やクリトリスに指を這わせて身の内と外の両側から快楽に慣れさせていく。
「…ああああああああ❣ き❣ 来て早くぅぅううぅお客様あああああああ❣ も、もうううぅ私の限界で…しゅううううううううううううううううううぅ❣❣」
『オレンジバニーの受精及び着床を確認しました。よってオレンジバニーは出産及びその後の回復が終わるまで休暇とします』
そうして静かに深く極みの震えに身を包まれたオレンジバニーの胎内でも、全てを飲み込んで焼き溶かすマグマの洪水のような白濁の奔流が起き、オレンジバニーは遠くなっていく意識の中で自分も母にされたことを自覚させられた。
「…ふあああああああ❣ お客様ああああまだかわいいのにここはあああ本当にすごいいいいいいい❣ 奥まで達しててぇぇぇここはまだこんなあああああ❣」
数分後、青色のウェーブロングヘアーとそこから伸び出ている緑色のうさ耳を揺らしているグリーンバニーは、自身の胎奥まで達しつつもまだ酌を見せて余裕のある男根に畏怖を宿した視線を向け、恐れと快楽にあえぐ身で樹に不安定な状態でしがみついていた。
その彼女が樹からずり落ちずにいたのは、ヨグ・ソトースが手を使わずに、その男根を女体の支えにして彼女を突き上げて樹を登らせるような要領で責め上げていたためである。
そうなればグリーンバニーの胎内は落下の衝撃と男根の大きさで痛がるはずだが、ヨグ・ソトースの魔術で衝撃は軽減されて重く叩きつけられるような快楽にしか襲われないので、急速に快楽の沼のごとき感覚へ沈みつつあった。
「お❣ 落ちりゅううううぅ私もおおおおおおおおおおお❣❣」
『グリーンバニーの受精及び着床を確認しました。よってグリーンバニーは出産及びその後の回復が終わるまで休暇とします』
結局、グリーンバニーが樹の幹を今までで一番勢いよくずり下がったその瞬間、彼女は自ら快楽の杭に子宮口を穿ちぬかれてしまい、そこで噴き出た白濁の噴火で快楽の昇天へ達させられた。
「…何者なのこの子!? 間違いなく最初に見た時は童貞だったのに…ここまで全ての女の子を中出し一発で落として孕ませまでするなんて!」
「あの異常に逞しいおチンポに成長力がすごいテクニックは…!?」
「けれど…先に孕まされてしまった子達の今の様子からして…あれを入れたらどうなるの…!?」
その様子は控室にいる別のバニーたちも見ており、彼女たちはヨグ・ソトースに警戒と興味を強め、これまでの客を待っていた時のそれとは明らかに異なる渇きに似た期待で足の付け根を濡らし始めていた。
「…何はともあれ、あの子の正体は探る必要があるかもね。念のために避妊魔法は通常よりも強化してね…」
そうして、その中の一人であるクールな美貌をしたバニーガールがお呼びに応じて自身の闘技場へと向かった。
まだ残りの出ていないバニーガール達のお話も書くのでお待ちしてくださると幸いです。