※この作品はR-18です。

こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集   作:oosima

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今回は、あのバニーガール達のお話の続きとなっています。


兎とは競争をしたがるイメージがある(ランスシリーズ=桃源郷バニーガールズ)

 ○大陸東南部 自由都市地帯 迷宮 桃源郷○

 

「…ふあああああああああ❣ い、良いわあああああ❣ 坊やのおおおおおおお❣❓ 私の中にいいいい赤く焼けたあああ鉄の棒があああああ捻じ込まれたみたいいいいいいい❣」

 

 この世界におけるヨグ・ソトースがランスシリーズの正史には出なかったセックス勝負が出来る桃源郷に入って数時間後、十人いるバニーガールで六番目にあたるブルーバニーが、シルバーのウェーブロングヘアーとそこから生える青いうさ耳を激しく揺らしていた。

 

「…アアぁ! お姉さんもぉ激しく揺らめくキャンプファイヤーみたいなエッチな姿で揺れてええええええ! それで中もおおぉ炎みたいに熱くてグネグネ揺れてえええええ!」

 

 そのブルーバニーが激しく腰を揺らしている下には、この世界でのヨグ・ソトースである美少年が腰を上下左右前後にテクニカルに揺らしている姿があったが、その身からは白い魔力が靄のように出てきて人の形になりつつあった。

 

「…これならぁその秀麗な唇の中はどれくらい蕩けてるんだろ…」

「あああ❣ 抜いたら駄目よおおおお❣ 君のこれをおおお抜いたらああああ…あぅ❣❓」

 

 そこで出てきた問いにブルーバニーは蕩け切った顔で否定するが、その頬は胎内に収まっているものと同じだが別に存在する男根でぺしっと軽く叩かれた。

 

「…僕も抜けないからそっちの魔力の分身で舐めたいなら舐めていいよ」

「魔法が大得意だから…初めのホワイトバニーお姉さんと違って慣れてセックスしながら魔力で分身を作れるようになったから…」

「分身と言っても体の感覚は同じでリンクしているよ」

「ふああああ❣ この私に焦らし以外でぇこんなことぉ…あむううううぅ❣❣」

 

 そうして説明通りに増えたヨグ・ソトースの胎内の分を味わいつつ、ブルーバニーは驚き更に淫蕩さを深めた顔で眼前にそそり立つ分身の巨根をパクっと勢いよく加え、ズンズンとした腰の動きを上乗せした激しい口淫も味わわせ始めた。

 

「…ふああああ! お姉さんの初めの頃のぉひんやりとしたぁ手や舌があああ…こんなにも熱くううぅううぅ!」

「わ❣ 私もうううううううううううううううぅ❣ 上も下もおおおおおおおおおおもうだ…目ええええええええええええええええええええええええええええ❣❣」

 

 そうして上と下の両方の口で溶け切った鉄が流し込まれるような熱く激しい交わりが肉体の最奥まで達した数分後、ヨグ・ソトースは彼女の灼熱の竜巻に飲み込まれたかのような心地でどちらも白濁を打ち上げさせられ、それを胎内と口内の奥深くで浴びせられたブルーバニーはその二つが胎内でぶつかり弾け合ったような極みに押し上げられた。

 

『ブルーバニーの受精及び着床を確認しました。よってブルーバニーは出産及びその後の回復が終わるまで休暇とします』

「へー♪ 避妊魔法をもっと強化されているのにそれでも妊娠させられるんだー♪ 面白い体をしてる子♪」

 

 それを控室より魔法ビジョンで見ていた、オレンジ色のウェーブロングヘアーと紫色のうさ耳を生やしている、楽しそうな雰囲気で明るい美貌をしたパープルバニーはピョンっと椅子から立ち上がった。

 

「…ふああああああ❣ しゅごいいいいいいぃ❣ まるでええ全身がああオナホになったみたいでええ❣」

 

 数分後、パープルバニーは次の闘技場内にある樹に手を当てたY字バックで、ヨグ・ソトースに口から子宮が飛び出てしまいそうな激しくも甘い衝撃を与えられ続けて狂ったような嬌声を上げていた。

 

「うーん、お姉さんってすごいねー。自分の体にもこんな工夫をするなんて…ちゅるり♪」

「アアアァアん❣ 下の口から攻められながらぁああおもちゃみたいにも扱われるなんてええええええ❣」

 

 そのパープルバニーのバニーガールスーツは上が大きく剥かれて、豊満な乳房がブルンブルンと揺れていたが、その乳首にはピアスでリングが付けれており、魔力分身の方のヨグ・ソトースが目の前で揺れるそのリング付き乳首が近づいてくるタイミングを計らい、舌先や指先で甘くはじいて彼女を更にのけ反らせていく。

 

「…あむううぅぅ❣ すごいですよぉ小さなお客様ァ…こんな人のぉ体をおもちゃみたいにしながらぁぁ自分もおもちゃみたいにされるなんてええ…ええぐうう❣❓」

 

 そうして今も揺れているヨグ・ソトースの尻の後ろには、彼の魔法で生み出されたパープルバニーの分身が膝立ちして彼の肛門に指を差し入れて前立腺を刺激して男根が内部から舐め上げられているような快楽を与え、ブルブルと揺れる陰嚢にも舌で小突いて精巣にチクチクとした刺激を加えながら、彼の別の魔力分身にその愛撫を続けられる程度にバックの姿勢で責められていた。

 

「「「んんんん!!」」」

「「ひああああああああああああああああああああ❣❣❓❓」」

『パープルバニーの受精及び着床を確認しました。よってパープルバニーは出産及びその後の回復が終わるまで休暇とします』

 

 その状態でも本体と魔力分身の感覚はリンクしているので、五人の肉体が深く胎奥で一体となったような感覚の果てに再び命の雫は迸り、例の放送が皆の鼓膜を嬌声と共に震わせた。

 

「…まさかここまで皆に娼婦としてではなく雌本来の悦びを味わわせて見せるなんて…ですが、私はそうはいきませんわよ! あむぅ❣」

 

 数分後、水色のウェーブロングヘアーより銀色のうさ耳を伸ばし、三日月形のシルバーアクセサリーを耳たぶの下で揺らしているプラチナバニーが次の闘技場で颯爽と現れると同時に胸の谷間に挟んでいたライターを投げ捨て、バニースーツをめくって露にした美巨乳で、まだ濡れたままのヨグ・ソトースの男根を挟み込んですぼめた唇を躊躇なくその亀頭に被せた。

 

「ファムううぅううぅ❣ ふふふううぅぅ…ライターと違ってええなんてええ熱いのおお❣ どうですお客様ああああああ…アアぁ❣❓」

 

 両手で胸ごと巨根をこね回してすぼめた頬の内側でしゃぶり溶かすように亀頭へ舌を這わせるプラチナバニーだが、突如として彼女の身は大蛇に纏わりつかれたような感覚を添えて持ち上げられ、同時にその濡れだしていた淫裂に雄々しすぎる男根がジュポンと重くも心地よく割り込んできた感覚が襲い掛かってきた。

 

「…んん、おねえさんはその誇り高い相応しい高級感溢れるテクニックを持つから、分身を全身で生み出す余裕はなさそうなので…ナニだけをちょっと工夫した状態で増やしてみたんだ…んん!」

 

 パイズリフェラされている男根の根本より、ヨグ・ソトースはそれを大蛇状にもう一本増やし、プラチナバニーの身を亀甲縛り状に縛って持ち上げ、その熱い先端を彼女の濡れ始めていた淫裂へ捻じ込んだのである。

 

「あああむううううアアアァア❣ こ、こんにゃあああ形でえええ雌雄を決する羽目になるなんてぇええ…けれどぉ負けませ…んんんんむううぅううううぅ❣❣」

 

 その我が身をまるで玩具のように扱われつつもしっかと自分の胎内を責め上げて広げてくるヨグ・ソトースに、プラチナバニーは痛くプライドを刺激されつつも快楽も高められ、キュウっと肉壺で大蛇状男根を締め付けつつもよりムニュウっと目の前の男根への乳圧と舌の絡みつきを強めてより彼に食い下がる。

 そうしてジュボジュボと激しく淫肉を二か所同時に掻き混ぜあう淫らな二重奏は激しさを増していき、やがてヨグ・ソトースはまるでメリーゴーランドのように回りだして、それは高速になって世界が自分達を中心に回っているような感覚へプラチナバニーを陥らせた。

 

「んんんん!!」

「ううぅううううううううううううううぅむううぅぅっああああああああああああーーーーーーーーーー❣❣」

 

 その荒淫すぎるメリーゴーランドの果てに、ヨグ・ソトースはまるで砲撃のような勢いと量で子種汁を最も捻じ込まれた瞬間に爆ぜるように吐き出し、それを胎内と口内で同時にたたきつけられたプラチナバニーは空へ文字通り打ち上げられたような極みに押しあがり、やがてジュポンと勢いよく男根から身を離して回転の遠心力もあって宙高く舞い、その二つの穴よりまるで水ロケットの噴射される水のようにブシュウウッと潮と子種汁を噴出させた。

 

「おおっと危ない」

「キャううううぅ❤️」

 

 それを見たヨグ・ソトースはいったばかりの身に関わらず駆け出し、プラチナバニーをお姫様抱っこでキャッチして可愛い悲鳴を上げさせた。

 

『プラチナバニーの受精及び着床を確認しました。よってプラチナバニーは出産及びその後の回復が終わるまで休暇とします』

「…す、すごい! 何て恐ろしく…そして気持ちよさそうな子なの…! けれどこのゴールドバニースーツにかけてこれ以上好きには…!」

「…ふふふ♪ 何てミステリアスで魅力的な坊やが来たのかしら♪」

 

 その様子を控え室より例の放送を聞きながらも残りのバニーたちは魔法ビジョンで確認しており、一人は頬を赤く染めた落ち着きのない美貌で勢いよく椅子から立ち上がり、もう一人は警戒しつつもそれ以上に興味と威警戒を抱いた表情で、画面上のヨグ・ソトースを舐めるような視線で見つめていた。




このパートは次のお話で終わる予定で、その時のこの世界での桃源郷の正体が明らかになる予定です。
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