こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集 作:oosima
○西暦11世紀初頭 ヴィンランド 某所○
別のある時間軸では北アメリカ大陸と呼ばれるその地の四季がある地域、中世ヨーロッパを思わせる幾つかの家屋で構成されたその家の近くで、赤いショートヘアをした薄青色の瞳をした小柄な少年が、その背丈よりも遥かに長くて自分の胴よりも太い丸太を片手で担いで鼻歌を歌いながら運んでいた。
(…この世界での僕、ヨグ・ソトースはヴィンランド・サガ系世界でのイスパニアのイスラム大商人とそれに見受けされた北欧系美女奴隷の間に、前世でのテレビ放映ガンダム最新作のアマテ・ユズリハを男にしたような庶子として生まれ、預けられた乳母の実家である学者の伝手で色々と学問を学び、特に農学を学んで父の伝手で手に入れた作物の良い育て方や調理に保存方法を確立させて実家の農園の収入を上げて一目置かれるようにうなっていたら、その農作物や種をヴァイキング船で運ぶ途中で嵐に遭い、何週間かくらい人は自分だけになってマストが折れてオールもなくなった船で漂流していたら、最初の生で北アメリカ大陸と呼ばれている地に漂着してしまい、先住民の人と出会って種もみを上げて色々教えてあげる代わりに住まわせてもらい、すっかり打ち解けて数年が経って、今も畑は周囲の人々と協力し合いながら拡大中である…。ここ二年くらいで目立っている変化と言えばー…)
「…あ、お帰りなさいマチュ様―」
そのこの世界でのヨグ・ソトースの依り代であるマチュが丸太を運びながらこれまでの経歴を回想していると、最近で印象に残るその変化の一人が洗濯物を運びながら声をかけてきた。
(ヴィンランド・サガで出ていた名無しの美女が色々乗せた漂流船と共に流れ着いてくるようになっている…何人も…)
マチュが視線を向けた洗濯物の運び手はこの地の先住民の衣装を着てはいるが、ヴィンランド・サガ第三巻の75ページにて目を瞑って布をもってひかえていた前髪を七三分けにしている金髪白人美女だった。
「ああ、ご苦労ー…っと今回はマカの実だね。これでスープを作ると美味しいんだよなー」
「ええ、鍛冶屋をしていた他の子が砂鉄から作った鉄の鎌をお代にマガナさんから買いました」
彼女も含めて漂着してきた美女達はマチュに発見されて助けられ、先住民へ紹介してもらったり、この地でのルールを教えてもらったり、彼の館などで働く代わりに衣食住を得ていた。
その魂の性質から怪力と器用さを持っていたので、他の先住民に種を分けて栽培や料理など色々な技術を教える代わりにこのあたりの土地を開墾して畑にして作物を得るのを認められていたので、その手伝いとしての生活に彼女たちはすっかり慣れるようになっていた。
「これで作ったスープを口にすると元気になるからいいんだよね。これから土おこしをして小麦の種蒔きをするのに体を使うからちょうどいいね…お」
マチュが面倒を見ている美女達が物々交換で手に入れた現地産の野菜を持ち上げると、その下で美女が屈んできて足の付け根にぴとっと触れてきた。
「…それでしたらこちらの種蒔きもなされますか❓ 畑も私が来られた時よりも広がったので…他の住民達の手伝いだけでなく跡継ぎももう必要かと…❤️」
「…まあね」
籠を下ろして見えた美女の愛欲で薄っすらと朱色を帯びた微笑みでベルトをカチャカチャと外してボトムを下ろそうとする媚態に、マチュは頬に薄朱色を浮かべつつも慣れた様子で了承した。
「…あああぁ❣ マチュ様のぉ…すごぉい❣ 大王のよりもぉぉ❣」
数分後、館の裏に植えている蜜柑の果樹園の一角で、美女は自身の経歴の一部にも触れる嬌声を上げながら、立ちバックの姿勢でスカートをたくし上げて丸出しになった美しくも大きな白い尻を揺らしていた。
「…んんん! 今日も優しくも強い締め付けだね…! んんんん!」
その美女の尻を掴んで、別世界と同じく小柄な身に相反する巨根を突き込んで大量の愛液を滴らせているのはいつも通りマチュである。
「…ええええ❣ ものすごい怪力なんだからぁ…これでぇノルドに生まれていたらぁ…ヨームの首領にだってなれるのに…いううう❣❓」
「…んーー、ぶっちゃけ今の時点で似たようなことをしてるような気がするけど…喧嘩自体はあっても向こうと違って戦争みたいなたくさん血まみれぶしゃーはないけど、移住してくる人とかは増えてきてるし、皆で集まって話し合うことは多くなってるからー…僕らのひ孫くらいの代になったらイェリングくらいの大きいけど平和な町になってるかもー…」
美女はマチュに責められながらもほめそやすが、彼にその尻肉を強く揉まれて肌の性感を刺激されつつ、その内部の襞肉の形も変えられることでより彼の大きく太い何本もの血管や深いカリ首で表面の凹凸も激しい巨根との擦り方に変化が生じ、胎内の淫肉が溶かされ削られて性感を直に刺激されていく快楽にますます狂っていく。
「…あああ❣❓ そうなるとぉ…マチュ様のお子様がぁその頃の町の王様にぃぃぃぃ❣❓」
「誰かが王様で奴隷かみたいな身分とかは嫌いだけど…将来はヴェネツィアみたいに代表の一人になってるかもね…んん! 金玉にズキズキって感じがしてチンコの中をー子種が上り始めてきた…!」
「あああぁ❣ 来てぇ❣ マチュ様の子を…私にも…おおおおおおおお~~~~~~~~~~~❣❣」
その果てに美女はマチュから解き放たれた火山の噴火で噴き出たマグマのように熱くも勢いのある膨大な子種汁が胎内で爆ぜ出たことで、洪水に意識を押し流されたような極みに達し、マチュもその震えを彼女の背筋に自分の頬を預けることで心地よい精気が噴き出る感覚と共に感じ取っていった。
「…ふう、今日も畑の境界の区分けとかでのもめ事の仲裁で疲れたなー。さー、明日も早いし眠ろう…」
原作漫画時間軸ではデンマーク王国のイングランド遠征軍の野営地にいた美女に種を注ぎこんだ日の夜、マチュはこの地に持ち込んだ木綿を栽培して作った木綿布団に入って眠りにつこうとしていた。
「…あむ❤️ ちゅうぅううぅ❤️ ふぁぁ…マチュ様のぉ…寝ている時もやっぱり大きいぃ…❤️」
「…ん、この声は…またか…」
だが、数十分後に布団の中より淫靡な水音や艶を帯びた声が徐々に心地よくなってくる感覚と共に上ってくると、マチュは瞼を気怠そうに開いて掛布団を払いのけてその正体を晒した。
「こんばんわマチュ様❤️ 今晩は私の晩なのに先に眠られていたので…この前の仰せの通りにいただきに…ちゅ❤️」
掛布団を払いのけた後には、ヴィンランド・サガ第4巻86ページ一コマ目の右隅にて深い胸の谷間を見せていた、アニメ版ではショートの金髪に艶のある朱色の唇を見せていた妄想の中の白人美女が、その唇を大きく開いてマチュの再び屹立しつつある男根に被せて美味しそうにしゃぶっている姿があった。
「…あーもー、ここまでナニを立たされたら眠れないよー。罰としてこの場で人間サイズオナホの刑ねー」
「…何を言ってるのかわからないけどそれってほぼお仕置きにはー…ってうわァ! 小さいのにすごい力…アアアァア❣❓」
それに頬を薄い朱色を浮かべつつもジト目になったマチュは、片手で自分よりも頭一つ分以上は背が高い美女を腰から片手で抱き上げると、濡れ始めてはいたがまだ十分ではない淫裂を強引に男根へ被せた。
「…マ、マチュ様ァ…❣ 濡れてはいたけどぉあなたのは大きすぎるんだからぁ…もう少し優しくしてもらわないとぉ苦しいじゃな…アアアァア❣❓」
「オナホに人権はございませーん。ここから先は君は動かさずに僕だけが動かさせてもらって好きな時に出して孕ませまーす。それがお仕置きでーす」
自身の胎内を一気に穿ちぬいて子宮口まで容易に達した雄の証に、美女は何度しても飽きる気配のない熱と硬さを思い出しつつも急すぎる動きで苦しさも半泣きな流し目で訴えるが、それに嗜虐心を却って刺激されたマチュは彼女の腰を両手で掴み上げて、ベッドを利用してその身を浮かせたままズンズンは最初から荒々しい動作でその胎内を蹂躙し始めた。
「…アアアァア❣❓ マチュ様ァァ❣ そんな奥をぉぉぉこんなに早くぅぅゴリって削るようにぃぃぃゴンって叩くようにぃぃいいぃ動かれたらアアアアアア❣ いい痛いはずなのにいいいいいいぃぃぃぃ❣」
そんな状態でもマチュはほぼ反射で胎内のそれぞれの性感を強弱に応じて刺激し、それも痛みに覚えるギリギリ寸前のところで止めてその身を揺らすので、美女は痛みも次第に慣れていってそれすらも快楽に組み込み、まるで快楽の一部であるかのように甘受して激しく頭を振りたくって狂ったような笑みを浮かべて大開きした口から唾液を振りまくる。
「…んんん!!」
もはや意思を持っているがそれも狂ってただモーターが暴走しだしたオナホの如く震えて締め付けてくる淫裂の最奥で、マチュは胎内を撃ち抜くような勢いと量で白濁を噴出させた。
「ひいいぃぐうううううううううううううううううううううううぅ❣❣❓❓」
美女はその自らの胎内を瞬く間に満たして焼き溶かして全身へ広がっていくような快楽の濁流に、折れんばかりにのけ反った背の先にある大開きした口より狂ったような嬌声を上げるほかなかった。
娯楽の数と出生数って反比例しがちだってよく言われますけど、ヴァイキング達の時代って本当に娯楽は限られていたでしょうねぇ。
人口が増えすぎたせいで外に略奪しに行かないといけなくなったという説も納得します。