こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集 作:oosima
○西暦2世紀 ユーラシア大陸東南部 漢帝国 洛陽 後宮○
今回、ヨグ・ソトースが転生した世界は、三国志時代とその後の五胡十六国が纏めて起きたような戦乱と天災が起きるも、それをどうにか乗り切って国家の再統一を果たして平和と復興を目指している途中の後漢の地で、今の彼はその現皇帝であった。
ヨグ・ソトースが産まれたのは後漢皇族でも傍流の産まれであったが、情勢から挙兵せざるを得なくなった父をその知識で助け、その天下統一まで後押しした英明な才児として名を馳せた。
そして、若き頃からの過労の影響で統一から数年後に亡くなった父の跡を継いで新帝となり、国の復興を進める激務をそのハイスぺでこなしていた。
「アアアアアアアアアア❣❓ 陛下のぉぉぉぉすごいですぅううううううううううぅ❣❣」
その一環で、ヨグ・ソトースは自分には兄弟がいないことも含めた一族の数の少なさから、後宮での子作りも精力的にこなしていた。
黒真珠を溶かして加工したような髪と大きな瞳が特徴で、白い素肌に包まれた肢体がまだ十代半ばというこの世界での実年齢を考慮しても小さくてより幼く見えるが、その素地の強さと幼少から亡夫と共に乱世を生き抜いてきたことで濃密に鍛えられていたことが分かるヨグ・ソトースが、四つ足を付かせてその美麗で大きな尻を揺らしているのは貂蝉。
この世界では彼の父の代から支えてくれた王允の養女で、彼より数歳年上の姐さん女房で彼の面倒を見てきて、今では皇后として公私ともに最も支えてくれている存在である。
その貂蝉は真・三國無双5の衣装で、ボリューミーな髪を激しく振りながら大人びつつも可愛さもある美貌を淫蕩に蕩けさせ、めくり上げられた片側に深いスリットの入っているロングスカートから曝け出された黒い下着をずらした先に見える、鮮やかな紅色の淫裂をヨグ・ソトースの見た目にそぐわぬ剛直で蹂躙されていた。
「…んん! 舞妓の血筋と父の教えで気品と技を身に付けたおかげでぇ…尻がまるで別の生き物のようにぃ動いてぇその口の中のヒダヒダが舞妓の大軍のようにぃ攻めてくる…!!」
「アアアァア❣ 私の身がああここまで淫らになるのもおお❣ 陛下の逞しくも優しいその気遣い合ってこそ…おおおおおーーーーーーーーーー❣❣」
「…っ!!」
貂蝉はやがて自ら上体を振り上げながら自ら大きくも美しい双乳も揉み込んで上下双方より快楽を強め、その身がひときわ強く仰け反った衝撃でより胎内は男根に深く抉られる形となって貂蝉は身が牡丹の花弁となって竜巻で舞い上がったような極みに達し、それで竜巻のように荒れ狂う肉壺に搾り上げられるようにヨグ・ソトースは白濁の噴水を吹き上げた。
「…ふあああアァアアぁ❤️」
「貂蝉姉様…第一皇子殿下を身籠られた晩以上に注いでもらって…あ❤️ これはまだ元気…ちゅ❤️ はむぅ❤️」
十数秒後、注がれる身が極みに達している間は無限かと思われた白濁の快楽上昇気流が収まると巨根はキュポンと抜かれ、それでトプトプと胎内に収まり切れなかった子種汁がひくひくと虚ろな瞳を浮かべて震える貂蝉の淫裂から抜け出ているさまを、プラチナブロントのポニーテールと琥珀色の瞳が調和した凛々しくも童顔な感じが吸う美女が潤んだ瞳で魅入られそうになるも、すぐにその真横で今もビクンビクンと雄々しく震えながら残り汁を滴らせている男根の先にキスし、やがて亀頭を丸呑みしてその低い背には似合わぬ巨乳で濡れた竿を挟み込んだ。
「…んん、こどもっぽいところで一生懸命に奉仕する姿はそそるね元姫…」
「あむぅぅうぅ❤️ 陛下の方がお若いのにぃ…まあ、ここは凄く大人びてるけど…じゅううううぅ❣」
可愛いものを見る顔でプラチナブロンドヘアーを撫でてくるヨグ・ソトースに、少しムスッとした上目遣いをしつつも、口淫と乳圧は子供の飢えた食欲のような気配を交えつつますます強めていっている美女の名は王元姫。
史実では司馬昭の妻となっていた美貌ある才女だが、この世界では史実よりも早く五胡など異民族の流入や群雄割拠による混乱で彼と出会う前に実家が没落し、貧乏学者の娘として親の手伝いをしながら生活していたところ、ヨグ・ソトースが進めた人材募集に上手く引っかかって、彼を支える側近の一人及び側室の一人となった身である。
「…んん! もう出そ…お…止められたぁ?」
「…ぷっはぁ❤️ 駄目ですよぉ…陛下の屈強さは思い知らされてますけどぉ…まだ御身は私達よりも若いのだからぁ…ご一族の少なさから一人でも御子を持たなければいけない身…❤️ その身のご負担を減らされるためにもぉ種は無駄には出来ません❤️ だからぁ…出されるのならぁ…貂蝉姉様がお産みになられた殿下を将来支えられるその弟か妹になるようにここへ…❤️」
舌に伝わる男根のうずうずとした震えからまた極みが近づいてくるのを悟りつつも、王元姫は未練で潤ませた瞳をしながら一旦は口を亀頭から離し、ヨグ・ソトースの身を押し倒してその腰の上に跨って、既に蜜を帯びて蜂蜜のような金色となった茂みに覆われた淫裂を亀頭にクチュリと当てた。
「…貂蝉が僕の長男を産むまでは我慢してたけど、それが終わった今はもうそれを抑える理由が無くなったのもあるでしょ」
「…そうですよ❤️ 悪いですー…かっアアアアアア❣❓」
その淫蕩な艶が出つつも長々ともっともらしい理屈で中出しを誘ってくる王元姫の本音をヨグ・ソトースが見抜くと、彼女が拗ねた風に視線を斜め横にずらした隙を狙って腰を突き上げ、肉壺を不意打ちされて驚き混じりの嬌声を上げるその身を駅弁スタイルで持ち上げた。
「…へ、陛下ぁぁ…❤️ 戦場でもないのにぃ不意打ちだなんてぇ…卑怯ですよぉぉ…❤️」
「そこは卑怯ではなくて詭道と言いなさい。その方が兵法らしくなるから」
「いやぁ…❤️ そんな形ばかり気にされても…おうぅぅ❣❓」
不意打ちで急に生じた快楽が余韻に入ると、王元姫は潤いを増しつつもム~っと可愛く睨んでくるが、ヨグ・ソトースは彼女を抱きかかえたままの状態でベッドから出て歩き始めた。
「さー王元姫♪ 君も母になるのだからここで皆にその母のなり方を指南してあげよう♪」
「んなぁ❣❓ あ…あなたという人はああ❣❓」
そして、逆駅弁スタイルでヨグ・ソトースは後宮にある高楼の最上階に移動してその展望席まで移動し、手摺の上に片足を載せて王元姫との繋ぎ目が露になった状態で彼女を攻め上げ始めた。
「…んーー、机仕事主体とはいえ戦場まで付いていっていざという時は戦ってきただけあってー…良い締め付けをするねー。それでー今は人目もあるってー緊張感もあってー震えもより強まってるからー…」
「…う❣ う…うううぅーーーー❣❓ そ、そんな悠長なことは言わずにいいぃぃ…早く済ませてくださ…アアアアアアアアいいぃ❣❣」
「止めなさい…じゃないんだ」
「っ~~~❣❓」
そこで茂みなどに隠れてはいるが確かに感じ取れる他の女官などの気配も絡め言葉攻めもしてくるヨグ・ソトースに、王元姫は何とか叱ろうとするも強すぎる快楽のせいで本音を所々で悟られてしまい、最終的にますます赤くなった顔を手で覆って隠すほかなくなってしまう。
「…ああ❤️ 陛下と王元姫様があそこまで淫らに…❤️」
「…わ、私もぉ…欲しいぃよぉ…❤️」
「…アアぁアアアアアアアア❣❓ も…もう無理…いいいいいっぐううううううううううううううぅ❣❣」
「んんん!!」
続々と周囲の茂みや影から上がっていく艶を帯びた小声も鼓膜から快楽を強めていき、王元姫はもはや顔を隠すことも出来ずに下半身からもますます強く突き上がっていく快楽でとうとう我が身が下から弾け飛ぶような極みに押し上げられ、それで上っていくように締め上がった肉壺に促されるように、ヨグ・ソトースも極みの証たる白濁を噴火の如く噴出した。
「…ふうぅ、君の身はまだ震えているけど…ここはまだ物欲しそうに締め付けて来ているから…まだしたい?」
「…もう…ズルい方…ちゅ❤️」
「あらま♪ あれだけ人を焚きつけておいて二人だけで夜の勤めにのめり込もうなんて…悪い子達…ちゅ❤️」
その衰える気配のない白濁の噴火と女体の震えも余韻に入ったところの天子からの誘惑に、王元姫は抗えず彼と唇を交し合い、貂蝉は少しヤキモキしつつも可愛いものを見た小悪魔的な笑みで加わって三人で唇を交わしあった。
今回の王元姫さんの衣装は真・三國無双8でのものです。