こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集 作:oosima
作中の画像で出てくる白い練乳や湯気に黒いソーセージなどはモザイクの代わりです。
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「…ふう、今日もいい天気…」
鬼畜戦士に奴隷として見受けされて半年後、日光は見受け当初の怯えや嫌悪感を隠せなかった気配はなく、凛とした美貌が似合う落ち着きつつもテキパキと素早い動作で朝食を進めていた。
『アイスモーニングニュースです。先月にて我が都市長のー…』
「何というか…本当に私が元々いた時代とは違って…平和で豊かな時代…おそらく、あの魔人の攻撃が原因だろうけど…時を超えてきたというのが信じられない…」
その日光は自分が料理をしているキッチンから見える今にある、異世界にあるテレビに似たこの世界で遠方の映像を伝えることが出来る魔法ビジョンで映し出される番組、今の自分が朝食を作るために用いている魔法製品の数々を見て、羨望と安堵をまた深く抱いた顔になった。
日光自身もいまだ信じられない部分があったが、どうやら彼女は歴代最悪と呼ばれた先代魔王中期の時代より、千五百年の時を超えてこの豊かな現代へとタイムスリップしてしまったのである。
(…里の皆はどうなったかしら? あの時代に残ったままならもう寿命で…けれど、一緒にもしもこの時代へ流れていたら…どこかで会えるも―――)
「ヒップターーーーッチ!!」
「―――おうぅ❣❓」
そうした現状には半年もの時間があれば慣れていろいろ学んでいって日常生活を営めるようになるのだが、その中で出会いこそ最低だが大きく助けになってくれた男の下卑た声と手が日光の尻に襲い掛かってしまう。
「…ちょ! ランス様…今は朝食の準備中なのだからそのような淫蕩な奇襲はおやめくださ…あう❣❓」
日光が羞恥で赤く染まった顔で背後を振り返ると、彼女を見受けした鬼畜戦士ランスが生まれたままの姿で彼女のスイカのように大きくも形がよくて餅のような心地よい白き尻肉をぐわしっとつかみ取って揉んできたのだ。
「…ぐふふふ! 何を言う…こんな朝からエロエロ衣装でしていたら俺様のハイパーマグナムがギンギンになってしまうから当然だろう!」
「そ、そうは言ってもこの格好はランス様が…ああ❣❓」
今現在の日光はランスの命令で前面がエプロン、下は前面がハイレグで後面がT字状の縄になっている白のふんどしだけという、いわゆる“下着エプロン”状態であり、その煽りでむき出しになっている尻をグニグニと揉まれだした日光は顔に羞恥と欲情からくる朱色を強めさせるが、初めのころの嫌悪感は見られなかった。
「(…うう❣ 初めの頃は凌辱で処女を奪われたのに…その翌朝にそのことに気付いて人生で一番泣き続けたと思ったら…この人が慌ててあれこれしてきて…それで、仕事として食事作りを命じられたら…この時代の魔法製品がわからなくてそれで火事を起こしかけ…それで怒られつつも魔法製品など色々教わって…それから他のことも色々教わった…。その間にもあれこれお仕置きや教育と称してこの身をこの人に抱かせられたけど…初めはあんなに嫌だったのに今じゃもう…❤️ まあ…同性の方や容姿がお世辞でもいいとは言えない女性には厳しいところはあるけど…私みたいな女や…他にも子供には優しいところがあるし…戦士としての実力があって戦う時は知恵もあるし…悪人というよりかは体が大きくなった助平な子供みたいな感じだけど…、あの隠れ里で…神社の巫女をなされていた母上から巫術を習っていなければ…避妊が出来なくてもうこの人の子を身籠ってしまっていたかも)うぅ❣❓」
それ故に露出面積が多い柔肌をランスに蹂躙されつつ、日光は初めの頃のような嫌悪感を見せず、羞恥で身悶えこそすれど抵抗は見せず、ついにその濡れだしているのを自覚している淫裂がクロッチをずらされ露になり、幾度となく我が身を蹂躙してきた主の男根がジュポンと胎内へ割り込んでくるとその白磁のように美麗な背は仰け反ってしまう。
「…ふふふ♪ 朝から早々にこんなにもトロトロに濡れながらキュウキュウに締めつけてきおって…そういえば朝飯はあとどれくらいでできる?」
「…そ、そうですね…もう残りはご飯が炊きあがるのを待つだけですから…三分くらいで…えう❣❓」
「…そうか、ならば俺はその三分以内にお前をいかせてハイパー遺伝子を注がなくてはいけないな…では! 最初から飛ばしていくぞ! とーーーーー!!」
「だ❣ だめですぅ❣ キッチンでされると危な…ああー❣」
そして、朝早くからランス宅のキッチンで彼の腰と日光の尻が速くかつ大きく叩きつけられあう淫靡な音楽が始まる。
元々あの魔物が自由にふるまう時代で人々を守る侍として育てられてきた日光は元から身が丈夫なのと、この半年間でランスとの色事に毎日多くの時間を費やされてきたこともあって早々に身は適応して愛液を大量に分泌し、快楽を全身へと及ぼしていく。
一方のランスにとっても鬼畜戦士とあだ名されるまでに豊富な女遍歴をもってしても、日光は極上の女で且つ相性は抜群であり、寝起き早々で制御がきいていないこともあって陰嚢からズキズキとした感覚で子種汁が上りだし、彼女のせかすように吸い付いてくる膣に包まれつつもジュボジュボと動く男根の中を走りだしたことに気付く。
「起きて早々だがいくぞ日光! とーー!!」
「は❣ はい❣ 私もぉはしたないけども…おおおおおおおーーーーーー❣❣」
そして、日光が最初に告げた三分の終わりちょうどにて二人の身は同時に極みへ達し、二人の嬌声と繋ぎ目からの濃厚且つ大量の混濁とした液体は部屋の空気を大きく震わせた。
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「…せい! 飛翔剣風!」
「ビリビリランスアタック!」
「「「「「ぎゃああああああああ!?」」」」」
朝早くからの交わりから数時間後、アイスの近くにある迷宮で二人は今の日課であるダンジョン探索をしており、日光はJAPAN系の魔法技能である巫術も用いて斬撃を飛ばし、ランスはうんこ座りというややかっこいいとは言えない姿勢だが別時間軸と違って身に着けた魔法の効果を乗せた必殺の斬撃を撃ちだし、それらは離れた高レベルの魔物の群れを粉砕して見せた。
「…ひーふーみー、ぐふふ…今回のはたんまり持っているな。それで魔物共も道具の素材として高く売れそうだな…」
「ええ、これなら色々と装備を強化出来そうですね」
「そう、俺様えらい! おい日光、俺様の疲れを癒せ」
「はい、わかりました…ん…」
数十秒後、ランスは素材になる魔物を倒した証拠と彼らが集めていた金品を物色し、日光はそれを手伝いつつも彼に巫術で穏やかな光を放つ手を近づけて、その傷や疲労を癒していって、身や装備品に付いたお互いの返り血を清めていって、魔物の死体を他の冒険者の邪魔にはならない物陰へ片付けていく
「…ふー、お前が奴隷として来てから仕事も生活も基本はずっと楽になって稼ぎが増えたぞ」
「おほめくださりありがとうございます。そのー…それでー…ランス様…一つ言いたことがあるのですがよろしいですか?」
それは長らく連れ添って信頼を向けあっている男女の主従のように見えるが、途中から日光はその凛としていた表情にうっすらと朱色が浮かんで視線が彷徨いがちになってしまう。
「…ほう? なんだ言ってみろ?」
「私のような一介の奴隷にも…刀や鎧をお与えになられてありがとうございます。ですがー…この鎧はどうにかなりませんか!? 身動きしやすいしかけられている術の効果で防御力が高いのはわかりましたけどあまりにも周囲に失礼というか…!」
しまいにはプルプルと震えだしてうっすら涙目になった日光の今の格好は、四肢は和風の籠手や装甲付き長靴だが、胴体は白地に黒の虎柄マイクロビキニで下は前面ハイレグに後ろがTバック、ベルトの代わりにしめ縄で結ばれ、秀麗な首元には梵字が彫られた大きな数珠繋がりの首飾り、鬼を模したような金色の額当てというそのナイスバディがほぼ丸出しとなっている、俗にいう“和風ビキニアーマー”というものであった。
「…ほほう、俺様がお前の無駄にナイスすぎるバディにふさわしいと見繕った鎧にケチをつけるとは…しかも周囲に失礼とは…周りにも似たような恰好の先輩たちがいる中でよくそんな失礼なことが言えるなぁ…?」
「そ、そのようなつもりでは…ひぅ❣❓」
そんな肌面積の多い格好であったので、不機嫌になったランスに16歳とは思えない豊満且つ形の良い巨乳をムニュウとあっさり揉まれるのも必然であった。
「…よーし、この先には新しい財宝でもあるかなー?」
そのランスの卑猥な奇襲で日光が甘い悲鳴を上げてしまったとき、別の冒険者の声がしてその足音が近づいてきた。
「…む、この声はお前が助けてあげてと言ったから助けてやって仲良くなった美少女後輩戦士…よし、あの子をお前へのお仕置きに使うとしよう」
「…え? お、お仕置きってぇええ…❣❓」
それにランスが別時間軸と同じく好色な悪知恵を思いついた表情を浮かべると、嫌な予感と羞恥を更に覚えた日光の巨乳からマイクロビキニのブラがはぎ取られた。
「…ふう、この先には何かあるかな―――?」
「ぐふふふふ♪ さあ…エロにおいても先輩としてテクを見せてやるのだ~♪」
「ラ…ランシュ様ぁ…そんなご無体なァ…あむぅぅ❣❓」
「―――あ…っっっ❣❣❓❓」
数十秒後、ランスに助けられた経験のある美少女戦士がその場にたどり着くと、恩人であるランスの鼻を伸ばした姿で仁王立ちしている姿と、その彼の前でしゃがんでブルリと振るいだされた巨根を重力に逆らう豊かな美乳で挟み込んで赤く染めた羞恥の表情で亀頭をしゃぶっている日光の姿があり、目にしてしまった美少女戦士は顔を真っ赤にして思考と身が数秒間停止してしまう。
「……な、何をしているんですかランスさんに日光さん!? こんな迷宮のど真ん中でそんな破廉恥なァ!?」
「おお? 久しぶりだな後輩ちゃん。今回は日光が生意気な口をきいたからお仕置きしているところなのだ。なー日光~?」
「…ぅ❣ ふぁ…ふぁい…そ、その通りれエ…(あ、ああ…❣ 私ぃ…こんなぁ…恥ずかしい場面を見られてるのにぃ…❣ か、体がぁどんどん熱くぅぅぅ…❣ あ、ああ…あの子がランス様に手籠めにされてそれを手伝わされた時のぉ記憶もぉ…❣)」
思考がようやく戻ると美少女戦士は非難の声を上げるが、ランスは当然という態度を崩さず逆に日光の羞恥でかえって肌を覆う汗とにじみ出てくる淫蜜で変色と潤いを強めた彼女のマイクロビキニのショーツ部分を見せ、戦士が彼によって身につけられた情欲の記憶も蘇らせていく。
(…う、うわぁ…日光さん…あんなにも身を濡らして…ラ、ランスさんも暴漢みたいな無茶苦茶な乱暴さや好色さに相反して…優しいところもあるけど―――❣❓)
「っ! 行くぞ! とーーーーー!!」
「むううううううううううううううぅ❣❣❓」
「―――おうぅ❣❓」
それを若くして冒険者をこなす目の良さから美少女戦士は視認して我が身の熱も自覚していって、ランス達との間にかつて過ごした激しくも甘い夜を思い出していると、彼女の前でランスは機嫌よさげに腰を突き出して日光の頭を掴んで大きく引き寄せ、日光も男根から伝わる震えを性感が鋭いその巨乳で感じ取ると、長大な肉竿をムニュウと強く乳肉で挟んで亀頭に強く吸い付き、ドビュルルと爆ぜるような勢いで噴き出てきた子種汁を激しく飲み込んで膝立ちしている足とその付け根をブルブルと心地よく震わせた。
「…ぁ…あああ…❣」
「…ぐふふ♪ 後輩ちゃんよ…その顔はもう言葉は無粋なようだな…次は君だー!!」
「きゃあァーーー❣❓ ちょ…ま…あーーーーーー❣❓」
美少女戦士はその淫蕩な奉仕とその結末に顔を赤くしながらも目を背けたりも隠したりせず、それと内股になって落ち着きを失ってそわそわしている足の動きから彼女の発情を見抜いたランスはにやりとした表情で襲い掛かった。
「…あ、私にこんなにしたばかりで…深い仲になってるからって他の子にそんな…私も多分…呪いとか関係なしに入れ込んでしまってるっぽいから…人のことはそんなに強く言えないけど…ちゅる❤️」
その勢いでランスに離れられてその時に飛び出た子種汁の残りで顔を白く淫蕩に染められた日光は、はじめ他の美少女に人目もはばからず襲い掛かった主と彼女に初めこそ微妙な表情を浮かべるが、すぐにその淫靡で激しい交わりに指をくわえて魅入られるようになって、我が身がどれだけ今の主の色に染められてしまっているのか内心で甘い溜息を吐きつつも頬に付いた子種汁を指で掬い取ってすすった。
この世界の日光が冒険時においてランスに着させられている衣装は、ランス10に登場したレキシントンがラフ画段階で着ていた和風ビキニアーマーです。