こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集 作:oosima
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「…ふう、今年も無事に過ごせそうね…」
別時間軸では年号も変わったがこの世界では変わらず、平穏な日常が表向き続く大陸でもっとも豊かな大国リーザスの一角にあるその旅館で、茶色がかった黒き長髪と緑色の瞳で和風の静かな美貌が似合う女将の堀川奈美が赤い着物に包まれた身で掃除をしていた。
(…そう言えば今日に来るお客様は男女の二人組で、女性の方はJAPANの出身らしいけどどんな方かしら…?)
そこで本日の宿泊予定の客に同郷の女性が混ざっていることを奈美が思い出すと、そこでドアがノックされる音が響いてきた。
「ようこそいらっしゃいましたお客様、ささ、中へどうぞ…!?」
奈美はすぐに掃除道具を片付けてお客様を出迎えにいくが、そこで目にした客の姿を目にして挨拶の途中で息を飲んでしまう。
「おお! これは麗しいJAPAN女将…お前と違って中身もしっかりしてそうだな!」
「ランス様…こんな初対面の方の前でまたそのようなことを言われなくても…」
現れたその客人は、アイスからこの地域で多発している美少女誘拐事件の解決の依頼を受けて、リーザスへやってきたランスであったが、奈美は彼のぐふふとした品のない笑みではなく、その斜め後ろに控えている奴隷である日光の方に視線を奪われてしまう。
(…毛先へ近づくにつれて紫色を帯びていく艶のある流れるような黒き縮れ毛一本無い長髪に紫色の凛とした瞳で賢いのがわかる雰囲気…白き肌に包まれた身は女性らしすぎる曲線美を持ちつつも武士として修練を重ねたのがわかる引き締まった筋骨も調和した長躯…わ、私も日本美人と何度か言われるけど…この人は凄い…! ただー…)
日光の並外れ過ぎている美貌に奈美は感嘆しつつも同時に羞恥の思いも浮かべてしまう。
(…この女性としての見事さを隠さない格好だと…良くない男性に襲われそうになるのはわかりそうな方なのに何故?)
(…ああ、この女将さんも…私のこの格好に羞恥と疑問を…)
今の日光が昨年にランスから与えられた和風ビキニアーマーの格好で、奈美がその美貌と過激すぎる衣装に頬を薄朱色に染めて目を丸くしていると、日光は諦観と哀愁を宿した乾いた笑みを浮かべた。
(…な!? 何あの背が高くてすごくきれいな子!? 肌の艶からして私とそんな変わらないのはわかるけど…その齢なのが信じられないくらいに大人びててすごい美人…何よりも良すぎるスタイルがほぼ丸出し!!)
その日光の美貌と破壊力のありすぎる格好は、氷砂糖の庭にある樹の樹上より、リーザス王国に使えるJAPAN出身の女忍者である見当かなみの目も奪って顔を赤くさせていた。
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「…本日より長くはない間ですが皆様と共に学ぶ事になった
「JAPANから体験留学で来た瑞原日光と言います。皆様、どうかよろしくお願いします」
旅館に着いた日の翌日、日光は美少女の誘拐が多発しているというその学校を調査するため、留学生という形で潜入してきた。
さすがに、学校に学生として潜入する都合で和風ビキニアーマーではなくてこの学校指定の制服である。
「…う、うわぁ…すごく綺麗…」
「…ふん、田舎から来たくせして…」
「…お、お姉さまってお呼びしたい…」
日光の凛として高い知性を感じさせる美貌は学生たちの目も集めており、嫉妬や羨望に憧憬など多くの視線を集めていた。
「…せい!」
「きゃあ!? また点を入れられたー!」
「日光さん凄い!」
「うちの部に入ってー!」
「お姉さまって呼ばせてー!」
数十分後、日光は授業のサッカーに出て学校の広い校庭を風のように走り回って名プレーを見せており、周囲の喝さいを浴びていた。
(…ぐふふふ、さすがは俺様の奴隷…時々やる盛大なマヌケを除けばまさにおっぱいがついたイケメン…ここでもレズ性癖発症被害者を出しているのはあれだが…学生服もだけどやはりあの格好も似あうな…!)
その時の日光は白き半そでの体操服と黒いブルマという格好で、そのナイスバディ、特に豊満ながらも綺麗な丸みを持つ尻とそれを包み込むブルマ、それで露になっている長く美麗な筋肉で引き締まった足が特に目立っており、ランスは隣の建物より冒険の都合で身に着けた魔法で強化した視力で盗み見ていた。
今回は一応、日光の並外れた美貌を行方不明美少女多発地域にぶち込めば、怪しい影が寄ってくるだろうからそうして近づいてくるだろう犯人を見つけるためという理由もあったが、今現在のランスの馬面が示しているように彼が視力強化の魔法を身に着けたのは美女を盗み見るためのもので、今回は日光のブルマ姿に視線を完全に奪われていた。
(…む? 何かあの紫色の髪をした可愛い系の子…日光をどこか他のジェラシーやレズっぽいものとは異なる…獲物を見るような眼差しを向けているぞ…。よし、カマかけを兼ねて少しあいつを呼び戻すか…)
一応は仕事もしつつも欲望も強まったランスは、体育の授業が終わって着替えの時間になると魔法による念話で日光を校庭の一角にある茂みへ呼び出した。
「ランス様どうなされましたか? さっそく怪しい人があの人たちの中に…いぅ❣❓」
訝しんだ顔で茂みに入った日光だが、そこでブルマ越しに豊かながらも性感が強い尻を忠愛している主のランスに襲われてしまう。
「ぐふふふ! 学業と任務の最中にも関わらず…このブルマ姿で主人を誘惑するとは…いけない女子高生だ…! ご主人様のこのハイパーマグナムで成敗してやろう!」
「…うう❣ ラ…ランス様…今は授業が終わった後の着替えをすべき休憩時間でそこまで長くありませんから…どうかお仕置きの方は長くはしないで…それと他の皆にはばれないように…」
「けしからん! これからお仕置きされる身なのにそれを喜ぶとは…! しかもやめてではなく長くはしないでって言いそうな感じ…お前もエロを望んでいるということか!」
「…う…ううぅ…❣」
その自分を背後から抱きしめて尻を揉み込んでくるランスの嫌らしい手つきと声に、日光はこの一年以上の付き合いから逆らえないと悟っており、彼にすっかり毒されて淫蕩になってしまっている我が身の欲求にも押されて、羞恥で赤く染まって歪んだ流し目を向けつつもブルマとその下着のクロッチ部分をずらし、悩ましくも愛しい主に焚きつけられてしまった淫裂を自ら見せた。
「…ううぅ❣ く…っ~~~~~❣ ラ…ランス様ああ…あまり速くぅ動かれると声が…あむぅ❣❓」
「時間がないと言ったらお前だぞー♪ その同性の可愛い子達のレズ気質を目覚めさせてしまったナイススレンダーボディご自慢のきつきつおマンコで速く俺様をいかせて戻らないと怪しまれるぞー♪」
一分後、日光は校庭の一角にある高い木にしがみついた立ちバックの姿勢でランスに激しく責められ、嬌声を堪えながらも時々漏れてしまいそうなそれをランスの手や唇に塞いでもらうようになっていた。
(…にに日光さん!? 真面目な顔と雰囲気してて何をやってんの―――!?)
「とーーー!!」
「っっっ~~~~~~❣❣」
(―――おって中で決めまでしちゃってるーーーー!?)
それをある命令でパリス学園に女子学生として潜入していたかなみは真っ赤にした顔で盗み見ており、気付いているかどうかは見た目ではわからないまま二人は互いの腰と尻を深く打ち付けあって同時に極みへ達したので彼女の羞恥と驚きを更に高めさせた。
この後、極みの高みを過ぎると日光は余韻が引かぬうちに大急ぎで身だしなみを整え、皆が先に行った更衣室に風のようにビューっと向かった。
「…ふう、日光さんって本当に文武両道って感じよねえ」
「ええ、水泳部に体験入部して泳がせてみたら学園の新記録を更新しちゃったもの…」
茂みでの逢瀬より数時間後、水泳の部活で日光と共に泳いでいた美少女達は彼女の話題でおしゃべりをしていた。
「…ぐふふふ♪ でかい背のわりにお前のおマンコは侍をやっていただけあってきてた筋肉の効果できつきつだったが…このスタイリッシュな競泳水着の効果でさらにそれが強まっていいなぁ♪」
「…ラ、ランス様…シャワーを流してるからって…あまり大きな音はたてないでくださ…あむぅ❣❓」
その室内プールに隣り合うシャワールームの個室の一つの中で、日光は通気口を通って侵入してきたランスに再び襲われて駅弁スタイルで突き上げられていた。
今現在の日光はその身は露出度だとそこまで高くないが、前面がハイレグで後ろがTバックというビキニとは異なる淫らさを見せるスポーティーな競泳水着の格好になっており、それでキュッとしまった身の内側でよりキュウキュウと締め付けを強めた日光の淫裂とランスの雄々しき巨根はみっちりと触れ合いながら、ぐじゅぐじゅとした重く激しい淫靡な水音をシャワーと共に流していた。
「ぬうう!」
「うううううううううぅ~~~~~❣❣」
そうしてシャワーに肌を打たれている中で二人は互いの身と唇を深く重ね合わせ、深く結ばれあった淫肉の繋ぎ目より同時に極みを迎えたことで胎内を満たして収まり切れなかった白濁とプシャアーっと勢いよく吹き出た潮はシャワーによって排水溝へ流されていった。
「…おほほほほ! けしからんホルスタインボディ奴隷のくせして…出身国というだけでここまで和装が似合うとは…けしからんぞー♪」
「ラ…ランス様ァ…❣ これは借り物ですからぁどうか汚さないでくださ…あううう❣」
数十分後、日光は案内された茶道部の他の部員がいない部室で、白く清楚な雰囲気を出している着物のスカートを大きくめくりあげられて四つ足をつかされた後背位でランスにまた襲われていた。
「ご安心しなさい! 俺様も無駄な出費をするつもりはないからまた中でいくぞ…おっとーーー!!」
「…うアアアァアアアアアァ❣❣」
そして、周囲に他の人の気配がないことを悟っていた日光は、再び胎内で爆ぜるように出された愛しくも困らせてくる主からの白濁の洪水で、とうとうこれまで我慢していた嬌声を重く震えるような声で解き放った。
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「…おほほほほ~♪ さーここは鍵をかけたり立ち入り禁止の看板もしといたから遠慮なくもっと激しく動いていいぞー♪」
「ラ、ランス様ァ❣❓ そそそう言う問題ではァ…あうううううぅ❣❓」
転校初日の日が沈んだその日の晩、校舎の屋上で日光は金網にしがみつかされた押し付け立ちバックの姿勢で、今にも眼下に広がる校庭に誰かがやってきて今の自分の痴態を見られてしまうのでないかというスリルと、それで高まった感覚に釣られて襲い来る快楽をランスに与えられてしまっていた。
ちなみに、今の日光は部活の体験入学でチアガール部に貸してもらったチアガール衣装で、ノースリーブミニスカートの衣装なので、スカートは少したくし上げられただけでジュボジュボと淫靡な漏水を起こしている繋ぎ目を晒してしまっている。
更に、ランスはスポーツ万能で身の柔軟性が高い日光の身を生かし、Y字バランスやI字バランスなど普通の女子には出来ないスタイルを彼女に取らせ、それが肉壺の動きやそれとランスの男根の触れ方や噛み合い方に多くの変化を与え、より互いが味わう快楽を深め合っていく。
(…どんだけやり合ってるのよあの二人-!? ちょうど良さそうな時にあの男が現れるからいつまでたってもあの女の子をさらえないじゃないー!!)
その様子を物陰からかなみは盗み見ており、彼女は終始顔を真っ赤にしているがそこで不穏な思念を生じさせる。
(…!? 今さっき…昼間にランス様にブルマの格好でも抱かれた時から何度も感じた気がしたけど…特に強くないし…何より殺気や悪意などは感じられなかったから…気のせいと思ったけど―――!?)
そこで日光は一瞬だけハッとした表情を浮かべるも、幸か不幸か彼女はランスに抱かれている真っ最中であった。
「よし! また飽きる気配のないお前の中へ…とーーーー!!」
「―――おおぉっひっああああああああああああ❣❣」
結局、他には人の気配がしなくて見下ろしている校庭の方にも人は一人も来なかったので、日光は衰え知らずのランスの爆ぜるような射精で叩きつけられた快楽の大波で、すぐにかなみの気配を今この場では
今回、登場しつつも主人公達と直に接触できなかったかなみの今後の運命は如何に…!?
ちなみに、作中に出ていた茶室やチアガールコスなどはコイカツのものです。