こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集 作:oosima
今回は、あの殺し屋漫画で映画みたいな感じの長編で出ていた名無しの子達が中心です。
容姿が気になるのでしたら、文中で出ている巻やページにコマの順番も書いているので、それを元に原作漫画で探してくださるのも良いかもしれません。
○別時間軸 21世紀初頭 地球 東シナ海某海上 某人工島○
ある時間軸の日本と中国の間に挟まれた海上のある一点にて、北国の石油王が闇の格闘大会のために築き上げた人工島の会場があった。
「うわー! 逃げろー!」
「ひいい! 火の手がもうここまでぇ!」
その人工島が業火と爆炎を幾つも立ち昇らせて崩壊の間際にあり、闇試合を見に来ていた各国政財界の要人達は我先にと逃げ出していた。
「…うわー、まるで火災が起きて沈没しだしている船から逃げ出そうとしてる鼠の大軍みたいだ…」
その中に、今度は黒髪を主体とする中性的な東洋系の美少年というべき肉体を取っていたヨグ・ソトースの姿があった。
『マスター、皆さんの乗船は終わりました』
「ああ、僕もすぐに乗るよ…っと!」
ヨグ・ソトースが人工島の他に人気のない崖より飛び降りると、その水面に突如として急に潜水艦が浮上してくるが、その身は丁度よく開いたハッチにスポっと入り、潜水艦は急速に再び沈んでその場を後にした。
(…ふう、今度は長く金持ち御曹司生活をしたくてわざわざ新興国の大富豪の一人息子に転生して十数年。今や幼いうちに死んだ父親の会社を継いで…規模をめっちゃ拡大させていたら、あのロシアン・コンバットから勧誘されて、この世界があのヤングアニマルで連載されていた職業・殺し屋の世界だったことに後から気付くなんて…。しかも、長く楽しみたいから怪しまれない自衛のために肉体レベルを人間の範囲ながらチートレベルにして、柔術を学んでいたのが間違いだったか、訪れた先で正体も分からず絡んできた出場予定選手を五人捻り潰したら、あの石油王であそこのボスキャラをしていたイワノフ・ハシミコフに圧力込みで目を付けられて選手としても出たら、あの職業・殺し屋の一人である死条にもあの大乱闘で執拗に狙われ…倒れて気絶したふりをして抜けたのは良かったけど…、途中で読むのを一時止めてたからわからなかったけど、まさかあんな大爆発するまで暴れるとはなぁ…)
人工島の大爆発から1年後、ヨグ・ソトースはこの時間軸で自分が運用している自社株などの利益で購入した、インド洋の何処かにある無人島を丸ごと買い取った別荘にあるベッドで昼間から寝ころびつつ今の身の経歴を一部回想していた。
「…アア❤️ ご主人様ぁ…❤️ あのぉ…考え事ですかぁ…❓ まさか他の子をぉ…❓」
「あ、今までの人生の回想をしていただけだよ。ん♪」
「ひやぁ❣ また来たぁ❣ すごおおい❣ ご主人様のおお生まれだけの他所ボンボンのぉ粗チンなんかぁ比べ物にならないいい❣」
そして、その仰向けに寝転んだヨグ・ソトースの腰の上で、この世界で魅惑して自身の虜にした美女の一人が騎乗位で腰を振っていた。
(…うん、クトゥルフ神格パワー製肉体は凄い。あの、ロシアン・コンバットに滞在していた間に、寝ている間も含めて次々と…こんな大勢の男を手玉に取ってきたお水のお姉さん達が他の客や選手そっちのけで来るようになったし…。それであの大爆発で見捨てられて死にそうになった子達を大勢助けたことで…、今ではこうして秘書や屋敷のメイドも兼ねた愛人ズとして仕えてくれるし…それで精神干渉も可能で基本有能な良い子になってくれるし…)
今のこの彼の屋敷にはあの人工島崩壊で見捨てられていた、ロシアン・コンバットのために集められていた性奴隷やそれを主な出自とする娼婦、職員を元々の出自とする美女が大勢いた。
そして、今現在ヨグ・ソトースと交わっていたのは、彼の記憶にある漫画“職業・殺し屋”の7巻174ページ二コマ目で、何処かの金持ちにバックで責められていたと思わしい、ここで目にしていると暗い短い金髪で前髪をわけた小悪魔的な美貌をしたバニーガールであった。
「ああ❣ すごぉい❣ 一瞬で持ち上げられてええ❣ 前のチャンプのグルガよりも大きくてぇゴリゴリしてくるのがアアアァ…んにぐゥウゥウゥウゥ❣❣」
その小悪魔バニーガールをヨグ・ソトースは、原作漫画で見た時と同じような立ちバックの姿勢で突き上げると同時に、彼女に他の男ではもう味わえない雌の極みの悦楽へ再び押し上げた。
「…よし、じゃー散歩してくる」
「…アぁ❤️ 凄い…この私の中にぃこれだけ出した後でまだそんなにぃギンギンでぇ…❤️ これぇ…先に出来ちゃった子達みたいにぃ出来てるわぁ絶対ぃ…❤️」
「じゃあ、その子にも弟か妹を作ってあげないとね。君達にお水以外のことを色々教えた時のように…」
「…もう❤️ 本当に悪い子ぉ…❤️」
そして中身の年齢はこの世界でも青年大実業家にふさわしいが、見た目は東洋系なショタであるこの世界のヨグ・ソトースは、まだ雄々しい男根を拭かない生まれたままの状態で、可愛い拗ねた顔を見せる美女を寝台に寝かせて屋敷から外に出た。
「…ん❤️ ご主人様ぁ❤️ 久々の休日だからってぇまたそんなあられもない姿でぇお散歩ですかぁ❓」
数分後、ヨグ・ソトースが熱帯風の庭に敷かれた石畳の道を歩いていると、職業・殺し屋第8巻70ページ1コマ目の左側にいた美女が声を掛けてきた。
美女は彼に助けられた他の美女と共に仕事の一環で写真撮影をしており、原作で登場したようにメリハリの利いた欧州系のドリルヘアが混じる金髪と華麗な美貌が似合うグラマーボディは高級刺繡入り網目ソックスしか身に付けていない。
今現在の彼女は、この世界におけるヨグ・ソトースの秘書をしつつも彼が大株主をしている会社のモデルとしても働いており、今の撮影もその一環であった。
「どう? 先月の電子サイトでの売り上げは上場だったけど…?」
「あーご主人様、売り上げは低くはないですけど伸びはもう鈍っているという感じですねー…」
「すこし、もう少し彼女の表情に真剣みを与えるインパクトが欲しいというかー…あ❤️」
その彼女たちモデルやそのスタッフになっている女性達は主であるヨグ・ソトースに相談するが、そこで彼の雄々しき男根に愛欲越しで脳が刺激された。
「…ふアアァ❤️」
「よし! 手ブラでもう少し背を仰け反らせて…完璧!」
「すごい…さっきのよりもリアルさが増して…!」
数分後、モデルになった美女は頬を薄朱色に染めた悩めかしい表情で仰け反るポーズで写真を取られていた。
「ご主人様! 今の良い写真が取れましたので軽いのをもう一突き!」
「…いいけど、僕の姿は一ミリでもカメラへいれないようにしてねー…」
但し、カメラの角度や樹木に葉などで隠されていた箇所には、ヨグ・ソトースがモデルの美女を背面騎乗位で抱いている状態で、彼女の艶はそれが原因なのは明白であった。
「ひぁ❣❓ ご、ご主人様ぁ…い、今のは少し強すぎでぇ…❣」
「…うーん、もう少しご主人様のパワーを分散させる役が必要かなぁ…あ」
「…ふふ❤️」
ヨグ・ソトースが与える快楽はモデルの美女に艶というアクセントを与えてくれるが、それが結構な頻度で強くなりすぎることがあるので、何とか和らげようと考えていた美女達から一人、舌なめずりをしながら彼に近づいてきた。
「…ァアアアアアアアァ❣ ご主人様のおおまるでええ実際に蛇があそこに入り込んでるみたいで長すぎぃぃ❣ これだけで子宮が落ちて来ちゃいそうぅウゥ❣」
数分後、美女から進み出たその一人で、職業・殺し屋第8巻70ページ一コマ目の右側にて何処かの格闘家に足の付け根を開かされていた、前髪をわけて額を見せた黒髪が似合う狐目のバニーガールだった美女が、自身の淫裂をヨグ・ソトースの顔に押しつけていたのである。
ヨグ・ソトースは後からでもスペック変更可能な今のボディの特性を生かし、舌を長大に伸ばして器用に動かし、手も使わず舌だけで彼女が身に纏うバニーガールスーツのクロッチをずらして網タイツも解し、その先にある経験豊富な淫裂を細くした舌先で擦り抜けて、内部で肥大化させて蛇のように動かして彼女の肉壺をまるで捏ねられている粘土のように蹂躙していった。
「…アア❣ もうぅぅ…今は私の仕事中なのにぃ…ンン❣」
「いいじゃなぁぁい❣ 先にご主人様のぉ遺伝子を貰えている最中なんだからぁぁぁ…んんん❣」
その動きはもちろんカメラに写らないように配慮されているが、交わっている方の美女は拗ねた顔を向けるが、そのお互いに快楽を味わいつつも耐えるような表情はパシャパシャと撮られている。
「…んん!」
「…ふァアアアアアアアアアアアアァアアアア❣ ママにされちゃううぅぅゥウゥウゥウゥゥウゥウゥウゥゥウゥウゥウゥ❣❣」
そして、本日で最も最高にして最後の一枚が撮られた直後、ヨグ・ソトースが突き上げた巨根の一撃で交わっている美女は、娼婦であった頃は忌避していたはずの赤子を授かることを天上へ登るような快楽と共に女として悦ばされた。
「…んもぉ❤️ 私にはさっきまで文句言っておいてしっかりと女の悦びを受けてるんだから―――❣❓」
それに黒髪のバニーガールの美女は拗ねた表情を浮かべるが、そこで急に彼女の身はヨグ・ソトースに両足を掴まれてその身を大きく持ち上げられる。
「それ!!」
「―――アアアアァアアアアアアアアアアアアァアア❣❓」
ヨグ・ソトースはさっきまで交わっていった美女の胎内へ十分な子種が溜まるのを知覚すると、瞬時に陰嚢の栓を閉めて射精を一時止めて彼女から抜いて深く濡れた男根を抜き取り、今度は逆駅弁スタイルで抱き上げた黒髪バニーガール美女のもう蕩けに蕩けて準備が出来ていた肉壺へジュポンと穿ちこみ、急な肉の破城槌で魂が肉体から突き飛ばされたような心地になった彼女へ残りの白濁を噴水のように当てて更なる高みへ押し上げた。
「…ァアアアア❤️ 凄い…ご主人様のぉ毎日私達のためにあれだけ働いてぇ利益を生み出しながらぁ…私達にその方法を教えながら手伝わせてくださってぇ…それでぇ毎日毎日私達をぉ女としても雌としても喜ばせるなんてぇ…あ❤️」
友人であり仕事仲間である美女が目前で孕まされていると確信できる光景を見せつけられて、今のこの場ではカメラマンをしている、職業・殺し屋原作の第8巻69ページ7コマ目でその美麗で豊満な巨乳をズズンと震わせつつも顔を見せなかったダンサー兼娼婦だった美女が、作中では見せなかった薄栗色の短髪が似合う垢抜けなさを感じさせる童顔風の美貌を赤らめさせるが、そこで濡れたままの男根がその巨乳へムニュンと差し込まれた。
「…一応聞くけど、君も欲しい? 快楽とその果てに来る新たな命」
「…ちゅるり❤️」
その雄として無比な熱と堅さを添えた主の問いかけに、美女は豊満な乳で彼の男根を挟み込んでから、頷いて舌を亀頭に近づけさせると軽くその愛液と子種汁で濡れた先端を舐めた。
「…あ❣ あ❣ ああァアアアアーーーー❣ しゅごいいいいいい❣ まさかぁぁぁあ仕事場でぇええええお母さんにされる日が来るなんてええええええ❣❣」
十数分後、ダンサー娼婦だった美女は会社のイメージビデオ撮影や外での仕事による公演のための練習に使う、ポールダンス劇場の壇上で棒に捕まりながら肉棒の暴力で来且つ淫靡な突き上げに荒れ狂っていた。
「…うわぁ❤️ 逆立ちしてT字立ちになったご主人様の柔らかくて強い体も凄いけどぉ…それに追いついていけてるあの子もすごぉい❤️」
「それでポールダンサーのようにダイナミック且つトリッキーな動きをあそこまでスピーディーに…❣」
「それでいて二人のあそこはまるでぇ蛭のように吸い付き合って…良く外れないわねぇ…❤️」
ズンズンズンとしたミュージックと共に周囲もその交わりに雌の本能が昂らされていく果てに、この場においてもついに新たな命が誕生する場面がやってくる。
「ッ!!」
「ふァアアアアアアアアアアアアァアアアア❣❣」
ヨグ・ソトースが逆立ちのまま両手をビンと高くのばして男根も上へ向けて打ち上げロケットのようにした直後、それに逆T字状態で足を彼のそれと密着させていた美女は身を真っ二つにされて魂が白濁のロケット噴射で宇宙へ打ちあがったような極みへ打ちあがった。
(…よし、今日はこれくらいでいいか…まあ、向こうでどれだけ過ごしても、今の身体ならいつでもこのタイミングで再スタート出来るから…。依り代として用意したこの肉体も、僕が中に居ることに気付かないように記憶や人格を調整しながら独立した命として生み出したし…もう来なくなってもあの子達と大変なことはあっても基本は幸せに人生を過ごせるようにスペック調整してあるし…)
その極みの余韻に美女とこの世界での自身の肉体が淫靡なポールダンスで極みに達してその余韻に入っているさなか、ヨグ・ソトースは肉体である少年の身を抜けて再び元々いた次元へ戻っていった。
ちなみに、その日のこの島で受精した美女達が産んだ子達は、その高い才核と兄弟姉妹のネットワークを生かして各界で多大な貢献をなすのだが、それはまた別の話である。
職業・殺し屋って名前すら出ていないキャラも美女が多いから、妄想力が大いに鍛えられますよね。