こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集 作:oosima
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「…アアぁ❤️ ううぅ…こ、こんな場所でぇ…うう❣❓」
リーザスにある名門学園の正門にて、一人の美しい少女が名門校にふさわしくない艶を帯びつつも声量を抑えようとするが時おり大きくなる嬌声を上げさせられていた。
その少女である日光は正門を構成する鉄格子に必死に掴まって今にも下半身から甘く崩れ落ちそうな身を保たせようとしているが、尻からパンパンとした音と共に脊髄を駆け上がってくる淫靡な衝撃はその力を容赦なく削っていく。
「ぐふふふ! この場所で制服姿にて乱れるお前もすごくエロイな日光!!」
日光の今にも崩れ落ちそうな下半身はスカートが大きくめくりあげられて、その齢に似合わない豊満で美麗な丸い尻が露になっており、その尻を彼女の主人であるランスがワシっと掴んで、ひどく濡れた淫裂に己が雄々しき巨根を突き込んでガスガスと荒々しくも慣れた動きで淫肉を搔き乱していた。
(なななな何をしてるのよあの二人いいいいぃ!? いつ他の人が来てもおかしくないこんな場所で早朝だからっておっぱじめるなんてぇええええ!? 写真をリア様に見せたらあの子を酷くお気に入りになったから攫ってこいって言われたのにいいいいいい!!)
その様子を近くの樹上より、ここリーザス王国の実質的最高権力者であるリア王女の側近で、今回の二人が解決の依頼を受けた誘拐事件にも犯人側で大きく関わっている見当かなみは顔を真っ赤にしつつも盗み見ていた。
「…ラ❣ ランス様ァァァ…何でええこのようなところでええええ❣❓」
「ぐふふふ♪ 昨日までに俺様はお前をスクール水着に和服やブルマ服など色々な格好で抱いてきた…だが、制服姿のお前はまだ抱いていないから今ここでエロエロにするのだー!」
「でもぉ❣ まだぁ早朝だけどぉここじゃあいつか人がぁ…ううぅ❣❓」
「何を生意気を言う! お前がするなら早く済ませてほしいっていうからお前のエロっぷりとエロセンサーが最大限に生かされるここを選んだのだ! そーれ早く俺様をいかさないとばれてしまうぞー♪(まあ、人がここへ近づくのを嫌がったり、盗撮なんてしようとする連中の気配が近づいたらわかる電波を周囲にめぐらせてるから心配ないけど)」
「ぅ…ううぅううううぅ…う~~~❣」
この状況に日光は生来の気真面目さから抗議の声を上げるが、ランスの屁理屈で自分の隠された欲求を改めて思い出させられ、この状況に悦んでいる我が身にも押されて抵抗力奪われ、必死に嬌声を堪えながら我が身をランスに合わせて動かして同時に極みに達させようとする。
「(…あーもう! あんだけ隙だらけならもういいでしょ! 幸い周りに他の気配はないし男の方はさっさと消してあの子を連れて行くわよ)死になさ―――!」
その淫蕩なる野外プレイにかなみは羞恥を高めさせられつつもじれったくなり、短刀を手にランスの後頭部へ振り下ろすように襲い掛かろうとしたが、それが彼女の命運を決してしまう。
『ブブー! せっかちな子はビリビリ濡れ濡れの刑でーす!』
「―――あ…え? な、何…いばババババぁ!?」
だが、その短刀の刃先がランスの頭上真上に来たその時、妙な放送音を添えたピンク色の雷がかなみを包み込んだ。
「…あ、気配あったけどマヌケで弱そうだったから少し隙見せてたらあっさり引っかかったな―――」
「っっっ~~~~~❣❣」
「―――あ…あへ♪」
数秒後、雷が収まってかなみが煤だらけになってプスプス煙を上げながら地面にドサっと落ちると、ランスは元から気付いていた様子で振り向くが、その隙を偶然突く形で子宮から稲妻に走られたような極みに達した日光が嬌声を堪えてその分も込めた痙攣のような震えを起こし、それも加えて仰け反った女体に男根が甘噛みで優しくかみ砕かれて溶かされるような極みに達してしまい、ドビュルルで噴出させられていく子種汁で真面目な表情を原作と呼ばれる時間軸のような馬面に変えた。
「…はぁ、まさか…この国の王女が自分の加虐嗜好を満たすために…美しい少女を誘拐させていたなんて…」
学校正門での痴態より十数分後、自らの巫術で人払いの結界を張った体育倉庫の中で日光は嘆息していた。
「…は、はい…❤️ 私以外にもこのような人々が協力なさっててぇ…ひぐぅ❣❓」
体育倉庫の中にはかなみがいて彼女は全てを白状させられてしまっていたが、その声は艶と躊躇いを帯びていて顔は朱色を帯びて苦悶と快楽の色を帯びていた。
「ほーれほれ♪ 他にも知ってることはないかー? さもないとこの寸止めお仕置きタイムがずっと続くぞー♪」
「い❣ 言ってますぅぅ全部ううぅううぅ❣ だ❣ だかりゃああああ私の中をおおおお擽るようにぃぃかゆくしないようにぃいい痺れさせないりぇええええええ❣」
そのかなみは今現在、亀甲縛りで縛りあげられて宙づりにされてしまっており、その大きく開かれた足の付け根からは一筋の破瓜の血とそれを薄れさせる大量の愛液があふれ出ており、それをさせている淫裂を埋めている男根はランスのもので彼は原作のような馬面をしていたが、かなみ本人は凌辱されている事の恥辱を覚えつつも原作の同時期と違って快楽に押し流されている蕩けた表情をしていて、彼女の身はランスの指が触れるたびにピンク色の火花が生じてビクンとし続けていた。
「…あ、あのー…ランス様ー…女性にそのような無体なことはあまり―…」
「無体な真似はしていないぞ日光ー。俺はこの子が襲い掛かってきて色々今回の事件について知ってそうだから、俺が磨いてきている魔術も含めて尋問したらーこの子がその副作用で濡れ濡れになって白状したご褒美に求めてきたからプレゼントしてるだけだー」
「そ、それって屁理屈と自作自演ですよー…ああうぅ❣❓」
日光はそれに後ろめたさと嫉妬で目元を暗くしつつも頬に朱色を浮かべて内股気味で止めようとするも、ランスの指先から出たピンク色の小さな稲妻を浴びせられると、不意打ちで愛撫を浴びせられたように短く甲高い嬌声を上げてへなへなと倒れてしまう。
この世界のランスは雷系の魔術を、幼少期の師である女戦士が魔法戦士だったこともあって習うことが出来て、彼女と別れた後も独自に研鑽を重ねてきた。
こちら側のランスは日光と出会って以降は基本高いモチベーションとそれからくる高いレベルを維持しており、雷系魔術の研鑽や修練はかなり我流交じりだが世間一般からしてかなり高レベルになっていた。
ランスの雷魔術は攻撃の他にも防御や索敵、治療に宝物などの探索などに高い効果を発揮するが、それにはかなみを捕まえた時に使用した罠にも生かされていた。
ランスの雷魔術は電気信号をいかしての身体強化もあるが、それには自他の性器や性感の操作も含まれており、そのおかげでこの世界のランスのエロテクは今の時点で原作時間軸の当人は無論越えて、紫ショートヘアーで両刀使いの美女戦士や某四兄弟と互角になっていた。
「ひぃうう❣❓ ま、まあた大きくなってりゅううううぅ❣」
更にランスの雷魔術によるエロへの応用はテクだけでなくボディにも及んでおり、原作時間軸でハイパー兵器と呼ぶ男根は毎日コツコツと電気で成長を刺激され、今では素の状態でここから東南に位置する島国JAPAN出身の好色破戒僧以上の一物になっており、それが胎内でグニグニと曲がったり電動ディルドーのように高速震動を起こしたりするので、彼の雷魔術で性感を刺激されて淫裂を濡らされていたかなみにはあまりにも危険すぎる凶器と化してしまっていた。
但し、この世界のランスはエロテクなどで余裕(?)が大幅に出来ているためか、こういうレイプ式プレイは明白に悪事を働いている美女への御仕置きや調査に留めて、普段は軽い性感操作を交え、冒険などでのサポートを皮切りに口説いて和姦が大半である(日光の時は例外。ランス本人も何であそこまで力づくにしたのかわからんとの談)。
「とー!」
「ひびゃあああああああああああああ❣❓」
その原作時間軸と違って男根と体力だけではない高度な技巧も交えたランスの御仕置きは、処女を奪われたばかりのかなみには刺激が強すぎ、ランスに尋問も兼ねられて寸止めされ続けていた状態で与えられたとどめの突き上げは脳髄まで焼き切られたような極みに押しあがり、それで狂ったように嬌声を上げて暴れるかなみの激しく善導する胎内で白濁の奔流は吹きあがった。
「…あ…アへ❤️ アへぇ…❤️」
「…おおーー、出る出る出る―…やっぱり悪さをした子への御仕置きはスカッとするなーー。さてとこの子の頭に電流を流して記憶を消した後は、放課後にこの子から吐かせた協力者の一つ“かぎりない明日戦闘団”って連中のアジトを探すか。日光、お前が恥ずかしがるあの鬼娘式ビキニアーマーとは別の服を用意してあるから遅刻しないように」
「…はい、わかりましたー…え!? あの卑猥で煽情的なものからやっと卒業できるんですか!?」
「ぐへぇ」
数分後、だらしないアへ顔となって意識がもうろうとしているかなみに同情しながら、我が身に火の粉がこれ以上かからないように粛々と証拠隠滅作業を手伝っていた日光だが、ランスから出された指示の内容にパッと喜色を見せ、思わずその手からかなみを滑り落させて悲鳴を上げさせた。
果たして次回、原作よりも大幅に強くなって鬼畜戦士ではなくて変態紳士(?)魔法戦士になったランスに早く目を付けられてしまった盗賊たちの運命は如何に?