※この作品はR-18です。

こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集   作:oosima

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今回、原作では再登場が叶わなかったあのゴールドビキニアーマー女戦士と、原作では名無しだけど割とかわいかったあの子の逆NTRパートが中心になります。


もしも奴隷一号がピンクもこもこ魔法少女ではなくて一見クールビューティー系うっかり侍ガールだったら~お薬工場での路地裏での事前根回し編~◎

 ○GI(ガイ)1017年10月1日朝 大陸東南部 自由都市地帯西部 アイス 大通り○

 

「…おー、お前も同じ依頼を受けていたのか。見(・)た(・)感(・)じ(・)は前と変わらず元気そうなのになー」

「そう言うお前も前にあった時よりも逞しくなっているのが見えるなー。服の下に隠してある野郎のウェポン含めてー…俺が味わった時以上にー…♪」

 

【挿絵表示】

 

 日光とアテナを短時間の内に満足させて数十分後、ランスは自分も所属する冒険者ギルドであるキースギルドへの道を、俺を自称とする一人の麗しい女剣士と共に進んでいた。

 紫色のショートヘアーで左目を隠した面貌は紫色の瞳を中心に中性的な美貌を構成しており、スレンダーな長躯は機能的な筋肉で理想的な曲線美を描いているのが金色の面積が少ないビキニアーマーで容易に見て取れた。

 彼女の名はミリ・ヨークスと言い、ランスとはカスタムで起きた四魔女事件で出会って関係を深め合い、今のように時々仕事を共にすることも何度かある女戦士だ。

 

「…ん、ちょっと二人とも待って。なんか近くの裏路地から妙な術の気配をするわ…」

 

 だが、そんな親しみ合っているのがわかる様子で出歩く二人に、普段は明るくもしっかりとしているだろう女性の声が怪訝そうな感じで鼓膜を震わせてきた。

 

「ん? 何だセレーナさん?」

 

 ランスがセレーナと呼ぶその声の主に振り向くと、それは彼の腰の右側に帯剣されていた、見た目は地味だけど質の良さを感じさせつつもどこか普通とは違う感じのする気配を感じとれるものには感じさせる剣であった。

 

「こっちよ、こっちこっち」

 

 そのセレーナという剣は鞘に包まれた状態で何と剣先が蛇のように曲がり、ランスとミリはその指し示された方角に従って裏路地に入る。

 

「…ああーーん❣ 言裏さんしゅごおおおおおいいいいいい❣」

「おほほほ♪ お姉さんの中もぉぉ中々にぃぃ素晴らしい女体をお持ちですな~~♪」

 

 数十秒後、ランスとミリが行き着いたのは雌の顔でピンク色の女性用スーツを着崩して嬌声を上げている緑色の髪の美女と、その彼女と駅弁スタイルで繋がって別時間軸のランスをしのぐ巨根を誇る東の島国のJAPAN系と思わしい坊主の姿であった。

 

「…すげーなーランス、あのJAPAN辺りっぽい坊さん…デカさだけで言えばお(・)前(・)に(・)匹(・)敵(・)するんじゃねーか?」

「…うーん、デカいナニとそれの使い方は上手そうだなー。何か周囲に漂う甘いふにゃふにゃしたピンクな靄みたいなのを除けばー…えい」

 

 それをミリは感心した表情で眺めつつ、同時に違和感も覚えているランスは別時間軸では感じ取れなったその淫行の現場に漂う不吉なオーラを見抜き、ピストルのように構えた指先から小さく細い雷を撃ちだし、ピンク色の不審なオーラを撃ち飛ばした。

 

「…ちゅう…え? な、何これ…何で私…こんなことをしてるの…!?」

 

 その結果、抱かれて甘く蕩けた表情をしていた美女は急にハッとした顔を浮かべる。

 

「…え? 何でござるかぁ? 急にノリが悪くなってぇ…アイダだだだだ!?」

 

 一方の坊主は怪訝な顔を浮かべるが、その顔は美女の爪に思いっきり引っ掛かれてしまう。

 

「いやー! ちょっと何で私こんなブ男に体を許しちゃってんのよー!? サッサと抜いてー! この変態! 詐欺師! 強姦魔ー!!」

「ぐほぉぉ!? ちょ、ちょっと待つでござるー! たしかに始めは淫(・)の(・)念(・)力(・)を使ったでござるがーそれ以外はきちんとー…ほでゅあーーーーーー!?」

 

 そのまま美女は嫌悪と羞恥全開の顔で暴れ出して淫肉の結合を解き、驚き慌てる坊主の無駄に大きい男の武器を偶々だがフルスイングで蹴りたくって彼を悶絶させた。

 

「…死ねぇ! このまま踏み潰してやるぅぅ!」

「ひええええ!? お、お止めくだされお姉さ…ァアア!? 潰れリュウうううううう!?」

「…あー、やっぱインチキだったか…」

「あ、どっかで見た顔かと思ったらお前ハピネス製薬の受付の娘じゃねーか」

「!? キャア!? ミリお姉さま!? ど、どうしてこんなところに…」

 

 そのままの勢いで追い打ちを坊主に、特にその股間にしばらく浴びせ続ける美女だが、そこでランスとその隣に立つミリの存在に気付き、特に彼女には親しみのある表情を浮かべるも即座に我が身を大急ぎで隠す。

 

「…あー、その様子からしてミリ、またお前のこれの一人か」

「う、他に男の人がー…ミ、ミリお姉様…この人はー…?」

「こいつはランス、以前に寝た時に話した俺とベッドで互角以上に張り合える数少ない、昼も凄く頼りになる男だよ。さっき、お前に掛けられていた変な術を解いたのもこいつだし」

「ミ、ミリお姉様がそう言われるなら…あ、ありがとう…」

 

 美女はまだ警戒を鎮められないという表情だが、ミリのマントでその乱れた姿を隠してもらいながらランスにも礼を述べる。

 

「…ぅ…うぅぅ…不覚、い、今までバレなかった淫の念力をこんな突然に明かされる日が来るとは―――」

「やっぱりインチキだったのねー! 死ねーー!」

「―――あんぎゃーーーー!? つ、潰れるからお止めくだされーーーーーー!?」

 

 一方の坊主はランスの得物である剣セレーナの鞘の先がどういう原理か変形して蛇のように動き回る鎖で拘束されており、うっかり失言してしまって怒れる美女の遠慮ないキックを状況から丸出しの股間でまた味わう羽目になる。

 

「おいおいそれはマジで痛いから止めてやれ! それ以上やるとマジでおっさんのツインゴールデンボールが潰れて君まで傷害で捕まるぞ! こいつはこのまま治安隊の方に突き出すから!」

「…う、うぅぅ…剣士殿有り難い…」

「しかし…惜しいな。それだけのハイパー兵器はめったに無いぞ。それにおごらずにきちんと鍛えていけば…あらゆる美女をインチキ無しでメロメロに出来るスペシャルハイパー兵器になれただろうに…」

 

 それをランスは美女を宥めて何とか止めさせるが、一方で妙な親近感を坊主に抱き始める。

 

「…何ですとぉ? それは聞き捨てなりませんなぁ。拙僧の御珍宝を越える代物などあるわけがー…」

「ふ、ならばその証拠を見せてしんぜよう…」

 

 故に坊主の疑わしい眼差しの前でランスはボトムのチャックを下ろし、ブルンとこの世界でもハイパー兵器と称する己の男根を曝け出す。

 

「見よ! これが天恵を受けつつもそれに奢らず鍛え続けたハイパー兵器の雄姿だ!!」

 

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 そして、ランスが丹田に力を込めて体内の電流も竿へ集中させて血をググンと集めさせると、ハイパー兵器は見る見るうちに原作と呼ばれる時間軸での最盛期のサイズまで膨張し、それもすぐに追い越して坊主のそれをしのぐ超スペース兵器級となった。

 

「な、何とおおおおおおおおおお!?」

 

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 そのハイパー兵器の雄々しすぎる姿に、坊主は先程まで浮かべていた余裕は消え失せてただ畏敬と驚愕に支配された表情となって、やがてそのままの顔で声を発さない肌色の彫像と化してしまう。

 

「…す、すげえ…俺が最後に貪った時よりも…さらに大きく…エゲツナイ形になってないか…?」

 

 ミリの方はぎこちない笑みとなってうっすらとした朱色を頬に浮かべて内股になってしまう。

 

「…ミ、ミリお姉様が早々と夜の女の顔立ちに!? こ、この変態坊主と違って…口は大きいけどイケメンで悪い人じゃなさそうだけど…で、でもー…実際、お姉様に一緒に仕える男友達の誰よりも逞しくてー…凄い凹凸だしー…ぅ…さっきまでレイプされてたせいかー…私もー…」

 

 一方の救助された緑色の髪の美女は顔を真っ赤にして両手で隠してはいるが、指の隙間よりチラチラとランスが誇らしげにさらしたその超ハイパー兵器を盗み見ていた。

 結局、坊主の方は肌色の彫像と化している間に治安隊を呼ばれ、鎖から縄に縛りなおされて御用となった。

 

「…よし、寄り道はしたが大した時間は経ってないしさっさとキースのおっさんの所に行くぞー…ん? ミリよどうした?」

 

 それを見送って自分たち以外の姿を見なくなるとランスは気を取り直して再び歩こうとするが、そこでミリが自身の前に膝立ちとなっていた。

 

「…ちょっとぉランスぅ❤️ こんな凄いのをぉ見せびらかしてぇ人の熱を煽っておいて打ち止めしようだなんてぇ…❤️ 無粋なんじゃないかしらぁ❓」

 

 ミリは先程と違って女性らしい言葉遣いと艶を帯びた声でランスのボトムのチャックの前に情欲を帯びたのを隠さない顔で近づくと、籠手の手袋部分を脱ぎ捨てると手慣れて且つ高速に動く指でチャックを下ろした。

 

「…ほらぁ❤️ あなたのもぉまだまださっきの猛りが残っているしぃ…れろぉぉ❤️」

 

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 先ほどランスに血を集めさせられたそのハイパー兵器は大人しくなろうとしたばかりでまだまだ血と熱を宿していたので、ミリの繊細な技を見せる両手に指に掴まれて先端を舐められると、ビクンと震えて再び血を集め始めた。

 

「…時間もそう多くはないからその分は濃縮するからお互い派手な声や音を我慢出来なくなるかもしれんがいいか?」

 

 ハイパー兵器でまた覚えたミリの舌の絶技に、ランスもすぐに雄の淫熱をたぎらせて彼女を両肩から掴み上げて視線を近づけ合わせる。

 

「…良いわよぉ。それでぇぇ…あむぅぅ❤️」

 

 それにミリはつい先ほどまで男根をしゃぶっていた口でキスを求め、ランスはそれを嫌がらずに自然と受け入れたのですぐに舌まで絡め合うようになった。

 別の時間軸ではミリとセックスすると負けた気分になるので美女でありながら珍しく彼女とエッチするのは嫌がったランスだが、この世界のランスは雷魔術を応用したエロ方面の鍛錬も真面目(?)にこなしたことで、彼女にやや劣る程度にまで上達しているエロテクとその差を補って余りあるスペース兵器化したハイパー兵器もあり、お互い互角のセックスが出来合う良き(?)ライバル的な関係を構築しており、相手とのセックスはお互いノリノリであった。

 

「…え、えーとお二人ともー…私もいるんですけどー…?」

 

 そんな事情もあって愛欲の熱を早々に燃え上がらせて周囲を忘れたランスとミリを、緑色の髪の美女は顔を真っ赤にしたジト目を浮かべつつも羞恥以上の興味と滾り始めた愛欲に押されてまじまじと見始める。

 

「…あ❣ あ❣ あ❣ ああアアアアぁぁぁアアアーーーーー❣ 良いいいいいぃい❣ やっぱりいいいいおチンポはぁアアアあなたのが断トツよおおおおおランスぅうううううううう❣❣」

 

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 数分後、ミリは激しく掻かれた汗に包まれた我が身を激しく上下左右前後に揺らすようになっていた。

 彼女の露出度が高いビキニアーマーのショーツのクロッチは外からは見えづらいチャックを全開にし、大きく花開いた朱色の淫裂を曝け出して今の我が身を雄々しき肉の柱を咥えこんでいた。

 

「…おおお! ミリィ…この前の時よりもぉ更に腰のダンスを振るような動きがぁぁ…腰のタフさも上がったなぁぁ!」

 

 ミリをよがり狂わせる肉の柱の根本は当然ランスで、仰向けに寝転んだ彼は彼女の肉壺の巧みな肉襞の動きで男根がしゃぶり削られているような激しい快楽を味わいつつ、ランスも電流を適度に放つ男根で彼女に子宮を直に痺れさせられて焦げ付いてしまうような快楽の上昇気流を上げ続けていた。

 

「ラ、ランシュウううううう❣ お願いいいいいいい❣ このおチンポをおおおおさっきくらい大きくしてぇええええええ❣❣」

 

 だが、久々に我を忘れさせるまでのセックスを出来る相手との交わりで、ミリは快楽で狂いつつもまだ不満そうな顔で上体を倒してランスに求める。

 先ほど坊主に思い知らせるためにランスは最大限可能な勃起サイズをハイパー兵器で見せたが、さすがに通常の女性では入れるのもままならないサイズであったので、過去の女性で試してきたものの中での最大勃起サイズまで落としていたのだ(それでも普通の女性なら痛がるのを通り越して怖がって拒否するレベルであった)。

 

「…え…さっきのはいくらお前でも無理だと思うぞー…おぉほぉぉ!?」

 

 この世界のランスは女体への理解も原作と呼ばれる時間軸よりもはるかに深かったので、腰を動かしてお互い快楽が絶えないようにしつつも裂傷など怪我が起きないようにキープしていたが、そこでミリの子宮口に亀頭を吸いつかれて飲み干されそうな快楽の絶技を浴びせられて思わず背を仰け反らせてしまう。

 

「わ❣ 私を舐めないでええええええええ❣ 女の子だからってええええ❣ 私ならぁアアおチンポを本気に出来るって言ったでしょおおおおおおおおおお❣❣」

 

 もはや掃除機のような吸引力で且つカズノコの如き細かな動きをする子宮口で亀頭を丸呑みにしながら、腰を激しく振り続けて竿の部分もミミズ千匹を思わせる膣で歓喜させて、よりいっそう男根へ流れ込む血の量を増やさせていく。

 

「ええいいいぃ! たしかにそれもそうだなぁぁ…ではァアア! 慣れも見極めながらぁぁ徐々に大きくしていくぞぉおおお!」

「ああんん❣ さすがアアアアアアァ❣ 話しがわかるあああああぁむうううううううううう❣❣」

 

 それによってランスも意識的にハイパー兵器へ掛けていたセーブを徐々に解いていき、それを膣の内側でぐつぐつと膨張していく鉄のガスのような熱さと堅さで気づいたミリはより歓喜して腰を振りながら、彼と唇を再び重ね合わせて舌も絡み合わせる。

 

「…ァアア! ミ、ミリぃぃぃぃ! さ、さっきぃミチってしたやばめのちぎれそうな感触が…こ、これ以上はちょっと…」

「ま❣ まだよぉぉ❣ し、新記録を更新よ…おおっいたあああああああああああああアアァアアアアァアアアァアアアアアァ❣❣❓❓」

 

 だが、そうして膨張を続ける男根でミリの肉体にかかる負荷の限界点が近いことに気付いたランスが動きに急なブレーキを掛けた直後、ミリは負けん気で腰を勢い良く震わせてとうとう子宮口付近でブチっと何かがちぎれたような鈍い痛みと、そこから一気に押し割って雪崩れ込んできた白濁の快楽の噴火で魂を天高く打ち上げられたような極みに押し上げられた。

 

「…ふぅぅうぅぅぅぅ❤️ もう少しいけると思ったがなぁぁ…良くてさっきの生臭坊主に見せつけた時の7割くらいってところかぁ…❤️ まだ腰がフラフラとしてて…胎の中もあちこちヒリヒリするし…ちゅる❤️」

 

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 数分後、ミリは何処か力ないフラフラとした足取りながらどうにか立ち直り、極みが落ち着いて意識が戻った後でたくさん啜り取った子種汁が、着なおしたショーツのクロッチから未だに多く滲み出ているのをうっとりとした顔を向け、指で何度も掬い取って唇へ運んでいた。

 

「…ん~~、いずれはさっき見せてもらった時の全力のお前を受け止めた上で勝てるようにしたいけどぉ…先(・)も(・)そ(・)う(・)長(・)く(・)な(・)い(・)し難しいかもなぁ。なあ、ランス―――」

「ひぁアアアアアアアア❣❓ しゅごイイいいイイ❣ さっきの変態坊主の只デカいのだけとは違ううううううう❣❣」

 

 それにミリは少し寂しさと未練を滲ませた表情でそれをさせた男に振り向こうとするが、その言葉は彼女と所縁もあってついさっき助けたばかりのピンク色のスーツを着た緑色の髪の美女の悲鳴じみた嬌声で遮られてしまう。

 その嬌声を上げている緑色の髪の美女は、先ほどミリが下の口で咥えていたものほどでは無いが十分過ぎる剛直に淫裂を突き上げられており、上下されるたびに白濁の雫を次々にぼたぼたと落とすようになっていた。

 

「…ん~? 知ってるか君~? ペニスの傘が何のためについてるか~? 最新の研究によれば~先に中出しされた別の雄の精液を掻きだすために付いているらしいぞ~♪」

「良いいいぃ❣ 良いでしゅそれええええええ❣ さっきの変態坊主の汚い精液ををおお全部うう掻きだしてぇええええええ❣」

 

 緑色の髪の美女を穿ち抜くその剛直は当然ランスのハイパー兵器であり、彼女は先ほどのミリの淫靡な姿に当てられてしまい、彼女が極みに達して惚けて倒れた勢いで男根を抜いた直後、ランスを求めて彼にも直ぐ受け入れられたので、今はこのあり様となっていた(さすがにサイズは彼女が受け入れられて且つ快楽を感じられるそれに抑えられていたが)。

 それで彼の下品なトリビアの通り、ランスのハイパー兵器の太い亀頭で発達したカリ首は彼女の胎内に注ぎ込まれていたらしい坊主の子種汁を凄い勢いで掻きだし続けており、それと並行して彼女の襞肉もそぎ落として快楽神経を直に刺激しているような快楽を味わわせていた。

 

「…んんんん!!」

「あああああああーーーーーーーーーーーーー❣❣❓❓」

 

【挿絵表示】

 

 そうしてランスは美女に先ほど彼女が坊主に与えられていた快楽を忘れさせる極みに押し上げた後、彼女の胎内から完全に他の種を追い出さんばかりの勢いと量でその濃厚な子種汁を噴き上げた。

 

「―――ぅ…って…まあ、そんな悩むことでも無さそうだなー…」

「…いやー、この子と付き合ってれば多分どうにかなる日も来ると思うわよー。あなたの病気もー…」

 

 それを目の当たりにしたミリは悩むのもあほらしいという感じでなりつつ、気も楽になったという苦笑で頬をポリポリと掻きだし、裏路地の壁に立てかけられているランスの剣セレーナも割と気楽そうな声音で前向きにぼやいていた。




何と言うか、原作のあの破戒僧パートの真逆のシーンをみたかったので今回はこんな展開になりました。
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