こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集 作:oosima
ちなみに、今回の話は戦国ランス小説版の第二巻を読んで思いついたものです。
もしもガハハ戦士に転生してあの子が奴隷一号になったら~超フクマン巫女お姉さんとの日常編~
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宇宙空間のどこかに小島の如く浮かぶ一つの大陸を中心とした世界。
その大陸の地表は魔王を中心とする魔物と、人間の二つを軸とした争いで悲劇と惨劇を娯楽として供給するように創造主によって定められており、その中で人間たちによる小国家が集まる自由都市地帯にある都市の一つを、癖が強い濃い茶色のショートシャギーヘアーに同色の瞳で真面目そうだが意志の強さも感じさせる、緑基調の鎧と衣装で身を固めた13歳くらいの中性的に整った少年が歩いていた。
(…僕の名はランス・クリア。前世ではこの世界と非常に良く似たゲームをプレイしていた大学生…。ランスシリーズの最終作を買おうと外出したら車に引かれて、その主人公であるランスに転生したというあまりにテンプレ的な流れで目を覚ました。しかも目を覚ましたのは原作には出てない設定上の魔物が出る森で死にかけるも脱出出来て手当された状態の七歳くらいの姿だった。どうやら原作通りゴモラタウンという場所でそこの村長の世話になっていたが、設定どおり自分を使用人として使ってくる村長や次女にむかつき、原作みたいな鬼畜戦士はあれだけど絶対に独立すると決心。あの森の外れで行き倒れた冒険者の遺体を埋葬しながらもそのお代に武器やお金を入手し、手伝いの合間に手ごろな魔物から倒して経験値とお金を集めて村のレベル屋でレベルを上げパワーアップしつつ村の道具屋に通って少しずつ向上させていった。それで村の図書館で魔法も独学ながら勉強。それで前の世界の小学校にあたる基礎学校在学中に、前世で読んでいた十字架の6人に出ていたクズ五人組及びパラレルパラダイスのクズ邪神の小学生時代まんまなあまりにクズ過ぎるいじめっ子六人に絡まれたりしたものの、もうその頃には単純な戦闘力ならさぼり時期に入っていない原作主人公と同程度になっていたので、あっさり半殺しにして返り討ちに成功。但し、その逆恨みでその六人組が盗み出して村に持ってきた謎のアイテムのせいで一年後の基礎学校卒業の翌日に住んでいた村のゴモラタウンが魔物の大群に襲われる事態に突入。別にあまり親しくしてなかったから連中が考えていたような衝撃はなかったが、これ以上生かしておくとろくなことにはならないのにはわかっていたので、こっちがショックを覚えていると早とちりしてえらそうな面でべらべらしゃべる連中のご口上をラレラレ石でしっかり記録した後、最初の半殺しよりもさらにアップした実力で瀕死にさせて適当な樹に縛り付けたのち、アイテムを壊して周囲の村や町から援軍が来れるようにして何とか魔物を追い払うことに成功。それでラレラレ石を都市のお役人に引き渡していじめっ子6人が死刑判決喰らって生きたまま全員火あぶりにされて悲鳴と失禁に嗚咽と命乞いやらをしまくってる場面に少し同情しつつも、ああ、至極京みたいなのもこっちのボコりで無痛症みたいなのをなおったんだなと感じつつも元の綺麗な顔など影も形もないへこみ膨れまくった命乞いの顔で話はすんだと思って、今まで貯めた金と用意してきた装備をもって旅に出た。今は色々あって原作よりも大幅に早くキースギルドに所属して、しかも怠け癖はなくて腕もすでに十分以上にあるからギルドの大人たちからも超期待できる新人ルーキーとして優遇されつつも、今はそうして任せてもらえた仕事の一つの解決で、ある一人の女性の奴隷を見受けして今は彼女と共に普通のアパートの一室を借りて同居中…と。何故か説明みたいな感じが長すぎになった回想している間にその今の内に到着と…)
こうしてこの時間軸における少年魔法戦士のランスは、独学で学んだ防犯魔法をかけたドアノブを回し、室内に入ると美味しそうな匂いに鼻孔を擽られた。
「あ、お帰りなさいランスさん。ちょうど朝食も出来上がりましたよ」
その匂いの元は、ランスの自宅での調理作業のものだったが、それを行っているのはこの場にいるのが不相応という言葉も不十分過ぎるほどの美女であった。
「お、ご苦労ー」
ランスに屈託ない笑みを向けられたその美女は、この大陸の東南部に位置する島国JAPANの主要民族日本人の中でも特に瑞々しい東洋的な肌に包まれて二十歳なのを感じさせ、身もほっそりとしたボディラインで170センチという日本人美女にしては高い背丈も美点に変える、細く引き締まった腰をしつつもむっちりとして膨らんでいる尻に、まるでスイカが実っているようにずっしりとした質量を持ちつつも美麗な丸みを誇る乳房を持っていた。
「…あー、今日はカボチャの和え物もあるのかー」
「もう、もう仕事場では頼りにされているんですから…まあ、まだ13歳だから仕方ありませんけど…」
「名取さん、それを言うのは反則ー。もう色々と子供は卒業してるんだしー」
そのランスに見た目の年相応なゲッとした表情を浮かべさせた美女である名取は、前髪が×字状にクロスしている水色の流れるような髪と同色の瞳が似合う、人ではなく作り物ではないかと疑うほどに精緻でおめめの落ち着いた美貌で、可愛いものを見た微笑みを浮かべる。
「…もう名取さんと出会って半年かー…はぐはぐ、時間が過ぎるのは早いねー」
「ええ、私も…戦火で住んでいた場所を滅ぼされて追放され…要人の接待や暗殺のために大陸の裏組織で飼われていた頃は、こうしてまた人並みに暮らせるとは思ってもいませんだした…」
こうしてテーブルを挟んで昼食をとり始めた二人の出会いはおおよそ半年前のことであった。
当時、キースギルドに所属して数週間しか経っていなかったが、先輩冒険者の失敗から街中で暴れ出した高ランクモンスターの群れを、ランスは原作のさぼり癖とは無縁な前世弧状列島出身由来の心配症と勤勉さで鍛えた実力で、あっさりと鎮圧して見せて一気に名を上げた。
だが、それを利用できると思った犯罪組織に誘いを掛けられつつも元の肉体由来の鋭い動物的本能と憑依前からの警戒心から断ると、今度は危険視されてその組織に当時はある特殊体質のために要人の接待や暗殺のために飼われていた名取を送り込まれたことで彼女と知り合ってしまう。
だが、組織の目的とは裏腹にランスは何故か名取の特殊体質が通じず、少ししてその組織がランスも関わったあるトラブルで崩壊に至り、その経緯で自由になれたが身寄りが亡くなった名取は関係を持ったことで状を抱いて且つ恩義もあるランスに身を寄せることになった。
但し、そのランス以外には危険すぎる体質と彼を殺そうとしていた後ろめたさから、その身分は他のものが容易に手出ししたり襲ったりすることがないように、彼の奴隷という身分になっていた。
「…でも名取さんが来てから色々と本当に充実してるよ。仕事も生活も―…おう!?」
そうした経緯はあるが今は頼れる同居人兼仕事のパートナーの大人なお姉さんというポジについている名取に、ランスは安堵と信頼を抱いた微笑みを浮かべるが、そこで心地よくも突発的な甘い感覚に襲われてしまう。
「ふふふ♪ そうですね…私も今となっては
名取がその長くしなやかに引き締まった足のつま先で、ランスの愚息をボトム越しながらもしゅるりと擽るように撫でてきたのだ。
「…一応の立場上は僕の方がご主人様だけど…」
「それでは主君らしい姿を力強い御姿をお見せください…あ」
その愚息への血流を強めさせるいたずらを心地よく思いつつも齢相応にすねたジト目を浮かべるランスは、その得意とする地属性の魔術で料理や食器を浮かせたままでテーブルを横にスッと引力で横にどけ、すでに大きなテントになりつつあるボトムを見せた。
「…あむ❤️」
数分後、名取はその身に纏っていた白のシンプルだが清楚な雰囲気をしたワンピースを脱ぎ下ろし、椅子に座って食事を続けているランスの前で膝を付き、その豊満且つ美麗な乳房をブルンと露にして彼の男根を包み込んでムニュムニュと揉み込み、それでも突き出ているピンク色の強い亀頭に薄桃色の唇を被せてちょぷちゅぷと甘いかのようにしゃぶっていた。
「…うう…くぅ…名取さんの…まるで餅のようでぇ…僕のも同じ餅にして混ぜ込んで飲み込んでいくような…あ、食器がフラフラとしだして…がつがつ!」
名取が口淫で奉仕している男根は、ランスが前世において原作の最新作で見た同位体のそれに色合い以外は比肩するまでに、この世界での彼の勤勉な経験が上乗せされたような雄々しさがあったが、現実の彼はまだ色事に慣れきっていない様子でビクンビクンと仰け反り、まるで前世で彼が見たガンダムTV最新作のジークアクスの女主人公を原作鬼畜戦士と同じ色の髪や瞳に髪型へ変えたような中性的面貌で呻いており、その度にフルフルと床に落ちそうな食器から素早く勢いよく口に中身を放り込んでいく。
「…がつがつがつ…うう!」
「…ぅ❣ っっっ~~~~~~~~~~~❣❣」
そうして最後のおかずまで飲み込んだその直後、その今回の昼食の栄養分も即座に精力へ全て回したような勢いのある白濁がブルリとした男根の先端より生じ、名取はギュムっとその美巨乳で竿を固定して亀頭に強く吸い付いて子種汁を勢いよく喉へ走らせて胃袋へ送り込み、主に彼女へ全てを吸い尽くされてその美の一部になっていくかのような快楽を味わわせた。
○
「…砲岩弾!」
自宅での淫靡な主従のやり取りより数時間後、自宅の数百メートル下にある地下迷宮の一角で、その場にあった大岩をランスはこの世界では剣と共に得意とする地属性の魔法をかけた剣で砲弾のように打ち飛ばした。
「「「「「ギャアアァアァアアアア!?」」」」」
その目にもとまらぬ速度で飛んできた巨岩を魔物たちは狭い迷宮内では避けきれず、背後の壁もろとも粉砕されて赤いシミとなってしまう。
「…ふう、これで後は目標だけだな」
「ちょっとその前に治癒の舞を掛けますね。ん…」
それで周囲から敵の気配が消えたのを感じて軽く汗をかくランスに、ここでは迷宮用の装備で身を固めた青い袴をした巫女衣装で白木の枝をなるべく原形の形で再利用したような弓を携えた名取が、JAPAN系の回復魔法をかけて彼についた小さな傷を癒す。
「…ん、すごいな名取さん。本当に何年も男の傷や疲れを癒してきたような熟達ぶりだね…」
「…ええ、裏社会のものに捕まった以前の記憶は、巫女をしていたことと体質のことしか思い出せていませんが…なんだか、殿方の傷や疲れ…罪に何度も触れてきたような覚えがありま…っ!?」
名取の習熟ぶりも感じさせる回復魔法をランスは静かにも深く感じるが、その途中で二人は先ほどの攻撃で生じた壁の闇に包まれたヒビの底知れない奥深くより強い気配を覚える。
「…この感じ、今まで戦ってきた魔物の中で最強くらいの感じが…」
「…ええ、どうやらそのようです。それではランスさん…ここで私の御体を?」
それに二人は険しい顔を浮かべつつ、互いの身をふっと深く触れ合わせた。
「…ふあああああ❣ 良い…そこおおぉ❣ ランスさんのこれぇ…やっぱりいぃぃどんな名槍にも勝る一品ですぅううぅ❣」
数分後、名取は迷宮内における壁の一角に両手をつき、その秀麗な美貌に見慣れた知人が信じられないレベルで淫蕩な朱色に頬を染めて喘いでいた。
「…んんん! 僕はぁ女性は名取さんしか知らないけどぉ…おお! もうう…動いているだけでぇ…全部吸い込まれそう…うう!?」
名取の後ろに向けて突き出されている下半身は青色の袴がずり下ろされて上品な刺繍が施されている白のショーツはクロッチが横ずれしており、逆V字状にかくかくと震える両足の付け根は産毛も生えていない美白な饅頭を思わせる恥丘にスッとできた赤い切れ込みを思わせる淫列が大きく開いて淫蕩な蜜を垂れ流しにしており、そこへ性の甘く危険な味に慣れていない少年のもだえる顔でランスはその年齢不相応な巨根を突き込んでジュボジュボと大きくも思い淫らな水音を奏でていた。
ランスが腰を動かせるたびに名取の身はうねり、ブルンブルンと揺れる乳房はランスの手に襲われるように掴まれるがその質量と汗による滑りからジュルンと逃れてしまう。
その間も淫肉の結合部はびちゃびちゃと大きく淫らな水音を増やしており、一つ一つが独立した生き物のように絡みついてくる襞肉で構成された肉壺の中で、ランスの男根もグネグネとまるで大蛇のように蠢いて互いの光に似た快楽の極みへ近づいていく。
「…あぁ! 名取さん…も…もうぅ!!」
「あっ❣ あぁっ❣ 大丈夫ぅ…来てええ…私の最奥にいぃ…またあああ…ううぅううううううううううううううううぅ❣❣」
それが反映されたかのようにパンパンと鳴る腰と尻肉の打ち合いの果てに、ランスは胎奥で全てを精気に変えられて吸い尽くされるような白き濁流をドビュルルと解き放ち、名取もそれで天上へ打ち上げられたかのような極みに押し上げられた。
「…あ…あ…あ…また来たー………あう…」
それから数秒間、どくどくとランスは子種汁と共に名取の底知れなさを感じさせる膣に精気も加減なく吸われていく極みの余韻を余韻を味わった後、カクンと糸が切れた人形のように名取の汗で濡れつつも美しい背へ頬を下ろした。
「………ん…ランスさん…今回は…っ❣❓」
ランスの冷たくなった頬の感覚を背で覚えた名取はそれに一抹の不安を感じるが、そこで自身の胎内で少し萎えかけた男根からドクンとした震えを覚えて打ち消された。
「…っ…ああーーーーーーーーー! 気分がさっぱりして気力がまた溢れるほどみなぎってきたー…本当にすごいなー名取さんのフクマンLv3って…!」
「…まあ、私のこの体を人助けに役立てられる唯一の人間であろうあなたもすごいと思いますけど…」
ランスは名取の背に被せていた上半身をブルンと勢いよく立ち直らせてやけに元気のいい笑みを見せ、それに名取は少し困った風にしつつもまんざらではない苦笑を浮かべて頬をポリポリと掻いた。
この世界ではステータスの上昇に関わる才能限界値という有限のレベルのほかに、各種技能の到達できる層の目安になる技能レベルというものがある。
技能Lvは1だと周囲から一目置かれるレベルで、2になると周囲から天才と称され、3だとめったに世には出ない伝説級だと評される。
この世界のランスは原作通り才能限界値は他の人と違って無限で今の時点でレベルは97はあり、それで技能は剣と冒険がLv2のほかに原作にはなかった魔法戦闘Lv2というのも持ち、独学で身につけたが地属性の魔法は剣と複合させることで必殺技を使えるレベルで高かった。
一方の名取だと才能限界値は元々58なのがランスとの交わりで彼の才能限界値無限特性の影響を受けたのか83まで上がっており、それで技能は巫女Lv2と広範囲かつ深い回復系魔術と攻撃にも応用できる巫術を扱えたが、もう一つの技能がフクマンLv3という伝説級の代物であった。
フクマンとは交わった相手の男性のストレスなど負の情念を吸い上げてプラスの気力に分け与えて相手を強化できる体質だが、名取のそれは強すぎて相手の男性の負の情念だけでなく魂までも吸い尽くして枯死させてしまうまでに協力であった。
闇の組織に捕まっていた時期にそこでの調教でその体質が知られた名取は、ハニトラ暗殺兵器として酷使されていた時期があり、我が身を深く呪っていた時期があった。
だが、何故かランスにはフクマン体質は通常のそれと同じく強化の面しか出て来ず、むしろ強化の質は他のフクマンの場合とはけた違いに良かったのである。
そのため、特異体質を持った二人は交わるたびに互いの身を強化しあう形になっていったので、元から高かった実力を更に伸ばしていって所属ギルドの若きエースコンビとして名を馳せるまでになっていた。
「…よし! エネルギーも充実したし今回の仕事のラスボスの掃除にいくか…あり?」
そのことを、半年前に情事を覚えたばかりな10代前半の若い身の衝動に押されるままに熱い逢瀬をほぼ毎日にわたって何百回と繰り返してきた身で知るランスは、今の得た気力を上乗せした戦闘力で今回における最後の敵に臨もうとするも、抜こうとした男根がキュウキュウと甘くも強く締め付けられて出せなくなってしまう。
「…ランスさん❤️ どれだけ強い敵かまだ分かりませんから…念には念を込めてまだ何度か…❤️」
「…あー、それをしたらさすがに疲れて一晩くらいは寝ておかないといけないかもー…」
「ふふ❤️ あなたの腕ならこうした迷宮の中でも、魔物から隠れられる安全な結界の中で眠れるでしょ…おうぅぅ❣❓」
名取の淫蕩な涙に濡れたその流し目で、結局若い性衝動を抑えきれない二人は互いの強化を名目に交わりを続けていった。
結局、その後に十回ほど子種が迸った後にさすがのランスも瞼が深く閉じて静かな寝息を立てるようになり、名取はそうなる前に彼が結界を掛けて張ったテントの中で彼に添い寝する形で今宵は休んで明日での戦いのための気力を充実させることにした。
その結果、翌朝にてランスはばね人形の如く勢いよく目覚めて立ち上がり、20くらい一気にレベルが上がった身で今回の依頼で目標にされたこの迷宮の1区画を仕切るボス級モンスターを激闘の末に倒して、その証を名取と共に持ちかえって依頼を成功させたのであった。
本当に、ランス世界ってこういうIF的なネタに使えるキャラが非常に多いのが良いですよね。