※この作品はR-18です。

こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集   作:oosima

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今回は主人公が雄の本能に押されて、それがどこまであの記録の最高値を上げられるかという、色事をとことん追求する回になっています。


時として新記録に挑みたい時がある(職業・殺し屋=ロシアン・コンバット編での名無しお水美女達)

 ○別時間軸 21世紀初頭 某新興国 リゾート地○

 

「…ここもだいぶ良くなってきた…」

 

 インド洋での別荘における愛人集団種付けの休日から数日後、亡き大富豪の息子の依り代をとっているヨグ・ソトースは、自身がオーナーをしている財団の支援で経済成長と治安改善が進んでいるある国に設けている別荘の一つで目を覚ました。

 

「あはは! それー!」

「ボールがそっちに行ったよー!」

 

 ヨグ・ソトースが目を向けている窓の向こうには、自身の密かだが少なくない支援で立てられた孤児院で元気に遊ぶ子供達の姿があった。

 

「…あむ❤️ あの子たちもご主人様のぉ支援でぇ元気になってるんですよぉ❤️ だからぁ…あの子たちがああいう風に元気に育ちられ続けるように…私にもぉ女として一番のご支援をぉ…ちゅうぅ❤️」

 

 そうして子供たちを眺めているヨグ・ソトースは昨晩も行っていた情事の名残から生まれたままの姿で、その股間は彼の愛人の一人がその可愛さのある美貌についている口とそれに不足しない豊かな胸でご奉仕中であった。

 その愛人はこの“職業・殺し屋”基軸世界のロシアン・コンバット編の秘密会場崩壊の時に助けた、原作漫画の方では第8巻71ページの7コマ目と8コマ目で色黒スキンヘッドの男の股間のウェポンをしゃぶっていたと思わしい美女である。

 彼女はこの世界ではロシアン・コンバット開催中にヨグ・ソトースにこまされ、会場崩壊に伴って彼に救出されて今はこの国にある彼の財団の支社でキャリアレディーとして働いている身である。

 ちなみに、同じような境遇の身はこの国にも大勢いた。

 

「…ああ、わかってるよ…お、もうそろそろ袋の中から竿の中へ上ってきた…」

「あ❣ ご主人様…それでしたら起きて早々ですけど私にもお種をくださっても…❓」

「ああ、いいよ…おいで…」

「…ふぁい❤️」

 

 そして、美女はヨグ・ソトースの許しを得ると彼の男根から名残惜しそうにしながらも唇と胸を離すと、その上へと跨りなおした。

 

「…あ❣ アアアァア❣ やっぱりいいご主人様のぉグルガのよりもすごいわぁぁ❣」

 

 数分後、職業・殺し屋本編ではおしゃぶりしかしていなかったので露になっていなかった美女のナイスバディが、ヨグ・ソトースの腰の上で躍動して基軸にしている男根をしっかりつかんで扱きあげて自他の快楽を高め合っていた。

 

「…ああ! 寝起きでまだこっちは動きが十分に出来ないから助かるよ…んん! もうう竿の中を駆け上がって…!」

「来てぇ❣ あなたのおかげで出来ても私みたいな人生送らないようにぃ育てられるからぁ…あああああーーーー❣❣」

 

 そうして寝起き直後から早々に高ぶっていく愛欲に突き上げられるまま、二人は本日最初の愛欲の頂点へ到達した。

 

「…ふぁぁ❤️」

「あーもうこの体がまだショタのわりにあそこがご立派すぎるのにしたからいった直後はアへ顔で気絶されるのは慣れたけど…お腹は冷やさないようにねー…あ」

 

 数十秒後、自分の隣でベッドへ突っ伏して寝だした美女の身が冷えないように、特に新たな命が宿った下腹部を冷やさないようにシーツを掛けるが、それであることを思い出す。

 

「…ふあぁ❤️」

 

 先ほどまでシーツが被さっていた場所に、職業・殺し屋第8巻70ページ2コマ目の右上隅でY字化してるTバックセクシーショーツとハイヒールだけを身に着けた下半身だけ登場させていた美女が、上半身は別のシートで隠しているという漫画本編と似たような状態で寝息を立てていた。

 彼女は昨晩での情事の相手に選ばれていたが、ヨグ・ソトースのクンニでいかされつくして交われずに眠りについてしまってた身であった。

 

「…アアアァア❣ 起きていたらぁぁもううご主人様がああ中にいいぃ❣」

 

 数分後、その妖艶で美しい尻で男根の朝勃ちを維持させられたヨグ・ソトースはその顔が隠れたままの美女に覆いかぶさり、寝バックで繋がって彼女を快楽で目覚めさせてそのキュキュッと小切れよく締め付けてくる尻の中の秘肉を楽しんでいた。

 

「…んん! あの壇上で多くの野獣達に見上げさせた尻だけあって…ハイエナみたいにぃすごく噛みつくようにぃ強くゴリゴリととした肉襞があああ! ハイエナは仲間思いでもあるからぁ他の子たちとも仲良くできるぅ言い子が生まれそうだねぇ!」

「あ❣ 当り前よおおぉご主人様ぁ❣ この私を変えてくれたああご主人様の子なんだからぁ…前の私みたいなんかになるわけが…アアアァアアアアアァ❣❣」

 

 その寝起き直後のために制御が出来ず激しく淫靡な肉の運動を続けている尻の内部へ奥深く男根を突きこんだ瞬間、ヨグ・ソトースは彼女を母にする濃厚な遺伝子を解放して彼女に胎内が溶かしつくされそうな快楽を広げていく。

 

(…もうこのまま、今日は1日の間にどれだけハイスペ遺伝子おすそ分けの最高記録に挑んでみるか。このお姉さんたちも子供自体は欲しがっててちゃんと育児できるようにこの町は色々環境整えているし…)

 

 そうして心地よく尻を震わせて男根を喜ばせてくれる美女のシーツに隠された頭をなでつつ、ヨグ・ソトースは軽い調子でそう思い立った。

 

「…ふあああああ❤️ い、いけませんわぁぁ❤️ ご主人様のぉ年齢とお立場でぇ…こんなことをぉ私みたいな水商売をぉ止められない女としているのをこんな場所でぇ❤️ 見られでもしたらぁぁぁ…ああ❣❓」

 

 数十分後、町にある合法ストリップバーで、羞恥とそれ以上の艶を帯びた声が空気を静かに震わせていた。

 まだ開店前で客に囲まれていない円形舞台の上で、職業・殺し屋第8巻2コマ目の右下隅にて足の間をロシアン・コンバット参加者に割り込まれていた美女が、今この場ではヨグ・ソトースに淫裂を過去の他の男にはなせなかったハイレベルな舌技で責められていた。

 

「…ぷはぁ♪ あの大会の島で誘惑してきてアンアン鳴いてたのに白々しいね…♪ じゃあ、堅気に戻れた今じゃあもうこれもいらないかな?」

「…う❤️ ずるいですわぁ…❤️ そのお年でそんなに逞しくてぇ…さらにい私みたいにあの男から自由になれてもぉあの派手な色気の舞台が忘れられない子のためにぃこんな仕事場をぉちゃんと法に触れない形でぇ用意してくれた優しくて強いあなたのそれを見せられたらぁ…❤️」

 

 そのヨグ・ソトースにいったん離れられてその萎え知らずの巨根を見せられると、美女はためらいがちに顔を背けつつも双眸はばっちりととらえ、足をゆっくりとだが先ほどよりも大きく開かせていっていた。

 

「…ああああああああ❣ しゅごおおおおおいいいいいいいい❣ こんなああああハイスぺショタチンポデええええええ…イキぃ孕まされりゅうううううううううううううう❣❣」

 

 数分後、美女は普段の仕事で自分も使うポールダンス用のバーにしがみついた立ちバックの状態で、ヨグ・ソトースに今も嬌声を突き上げさせられている口から亀頭が飛び出してしまいそうな激しくも正確な快楽の果てに、胎内で弾けた快楽の濁流で意識は押し流されてしまう。

 

「…うわぁ❤️ あの若さでITだけでなくセックスもあんなにエネルギッシュでテクニシャンだなんて…❤️」

「独り占めにできないかなぁ❤️」

「体が持たないからやめときなさい❤️」

「でもぉ❤️ あの人の赤ちゃんが欲しくなるのはわかるなぁ❤️」

「そうね❤️ 先にもらえた子達はみんなぁ幸せでぇ仕事も危なくない堅気でぇ順調なんだものぉ❤️」

 

 その美女の極まる姿にこのストリップバーでの同じ人気嬢の仲間達が嫉妬と愛欲を混ぜた瞳を向け、至近の席に座って囲んでいた。

 彼女たちは職業・殺し屋第8巻2コマ目の右下隅にて、右から順に、生まれたままの姿を小さく見せていた短髪の美女、参加選手の逞しい右腕に掴まって釣り上げてもらった黒のお団子ヘアの美女、前面が煽情的なマイクロショーツだけを着た以外は生まれたままのナイスバディを見せていた短髪の美女、ショーツ部分だけのバニーガールスーツを着て丸出しの胸を手ブラで隠している黒髪ロングの美女、うさ耳だけを身に着けている以外は生まれたままの後ろ姿を見せている美女であった。

 

「…ふえええ❤️」

「…ん、君たちも…未来につながるこの快楽は欲しい?」

「「「「「……………(こくり)」」」」」

 

 そうして見ているだけの間は余裕を保っていた美女達も、ヨグ・ソトースが壇上で抱くも体力気力が尽きて快楽の眠りに入った美女から萎える気配のない男根を抜き、それを晒しながら問いかけてくると、心底惚れた男に初めて体も求められてそれに初めて愛欲を覚えた生娘のように真っ赤になった顔で静かにうなずいた。

 

「…うアアアアアア❣ やっぱりいぃこれのおかげでぁ私はぁ戻れたのおおおおお❣」

「あ❣ あの頃に吸ったああどんなドラッグよりもおおおやっぱりいい良いわああああ❣」

「し❣ 子宮がああ降りてきてるのがぁわかりゅううううぅ❣」

「もっと早くううご主人様に会えてればアアアアアア❣」

「アアアアアア❣ ご主人様があああ増えてりゅうううううううぅ❣」

 

 十数分後、このストリップバーで先に種付けされた後の快楽の余韻の眠りで壇上に寝転ぶ仲間を囲む形で、5人の美女は壇上に胸と肘を付けた立ちバックの姿勢で同数のヨグ・ソトースに抱かれていた。

 実際に、ヨグ・ソトースがその内に秘めた外なる神の力で身を五つに増やして美女達を同時に抱いているのだが、彼の力で彼女たちはあまりにも強すぎる快楽で脳がいかれてしまっているにあるのだと錯覚させられていた。

 

「…んん! 皆してぇ細かく違いのある吸い付きをする肉が…」

「これならどんな苦境にも負けない子が…」

「君たちに似た強い子が生まれるだろうね…」

「ああ…また上がってきた…!」

「そっちもいいかな…?」

 

 その5人の美女たちのそれぞれ異なる甘さと蕩けさを味わわせてくる淫肉を、5人のヨグ・ソトースはそれぞれ味わいつつも、性感を同調させることでより深く激しい快楽を味わい、彼女たちの胎内への攻めも変幻自在にしてその卵子をおびき寄せていく。

 

「き❣ 来てぇ❣」

「どうかぁこっちも孕ませてぇ❣」

「絶対あなたの自慢の子に産んで育てるからぁ❣」

「私にもぉ本当の愛をぉ❣」

「あなたならぁ信じられるからぁ…❣❓」

 

 それを胎内で伝わる男根の震えで感じ取った美女達は本能で子宮を過去最大で大きく下ろし、食らいつくように子宮口が亀頭に吸いついたその瞬間、大洪水で荒れ狂う水量に決壊寸前になっている堤防を幻視し、その直後にそれを叩き込まれてしまう。

 

「「「「「ひゃあああああああああああああああああああああああああ❣❣❣❣❓❓❓」」」」」

 

 その子宮を瞬く間に満たして焼き溶かして全身を弾け飛ばすような快楽の極みで、5人の美女全員が喉を張り裂けさせそうな嬌声を突き上げてしまった。

 

「…ふう、大音量の音楽で騒音被害を訴えられないように施されてる防音装置がなかったら、気付かれて他の店員が駆けつけてくるだろうね…」

 

 そうした心配をしつつも、ヨグ・ソトースは激しく腰を震わせてギュウギュウ淫肉が強く吸い付いてくる中で衰える気配のない白濁の奔流に意識をしばらく委ねるのであった。




あのロシアン・コンバット編で野郎たちの相手をしてた美女たち、出来ちゃってたらどうしていたんでしょうか…?
まあ、あの作品の世界観からしておめでた引退なんて穏便ルートは予想しづらいので、この世界で本作主人公に出会えたのは良かったですね。
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