こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集 作:oosima
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「…アアぁ❤️ やっぱりぃ…リューにぃのやっぱりぃ…すごいぃぃ❣」
この時間軸におけるアークエンジェルが着陸した惑星の地上にあるレジスタンス組織の拠点にある倉庫の一つで、この世界における
「…ネ、ネーナァ…今はァ戦時中でぇ…更にいつまた敵襲が来るかわからない状況で艦の修理中で…うう!?」
そのネーナに手を抑え込まれて背にテント用生地を押し付けられた状態で、今はこの世界でも起きた血のバレンタインで表向きは死んだとされる
「戦時中だからでしょー❤️ ちょっと幻術掛けただけでーここがいけない聞かん坊になっちゃうようじゃー放っておくとーその辺の子を無理やり手付するかもしれないしー♪ そうなる前に味方のケアもすべきでしょー❤️」
そのネーナが小悪魔的な微笑みをリュールに近づけつつもそれまで押し付けていた下半身を少し話すと、彼の股間から巨竜の如くそそり立っている一物が、彼女の髪と同じく赤く薄い茂みに包まれた淫裂に吸い込まれており、ジュブジュブと重くも淫靡な水音を添えて蠢き合っていた。
今現在、いつ他の誰が来るかわからない状況で、
「…こ、これは…ネーナが隙を突いて幻術で本能を刺激してきたから元気になっただけでー…まだしないといけない作業があるから早く済ませて―――!」
「あら❓ 止めてや抜いてじゃないんだ❤️」
「―――え…ぐぅ…」
だが、そんな状況でも性においての早熟で生まれた愛欲の強さにリュールは身を支配されつつあり、それによる本音がさりげなく出るとネーナはシシっと可愛いものを見た笑みを向けて羞恥心を煽る。
「…でもまーさー近頃は色々ありすぎてスキンシップ系ラブは中々もらえなくてたまってたからー…最初にここ辺りで一発行きましょ…んんんんん❣」
「あああぁあ!?」
そうしてネーナはリュールの背中をテント生地から離して砂地に下ろすと、その腰の上に跨る騎乗位でダイナミック且つスピーディーに腰を動かしだした。
別時間軸の同じ名と酷似した姿を持った同位体であるデザイナーベイビーの少女のように活発な笑みで淫蕩な瞳をネーナは浮かべ、その雌猫のように運動好きで活発な尻肉をジュボジュボと肉棒を軸とした淫靡なポールダンスを見せていた。
「…っ! もう…人の上で好き勝手ばかり…んんん!」
「ひぅ❣ あはぁ❣ 乗ってきてくれたぁ…嬉しいぃぃぃ❣ あむぅ❣」
その自分の肉棒から振り回されて精を引き上げられていく激しくも甘い感覚を甘受しつつ、アブリアルの負けず嫌いな性分と根の意志の強さが出たのか、ネーナが部分的に手を抜いたのもあるが今のわが身で唯一自由がきく腰をグンッと突き上げるように動かし、それを子宮が口から飛び出てしまいそうな大きくも鋭い快楽で悟ったネーナは、外の他のメンバーに聞こえなくするのもかねてリュールと唇を重ね合わせて、自分の尻もより激しく且つリズミカル且つ正確に互いの性感がこすれ合う動きで揺らしていく。
「「…っっ~~~~~~❣❣」」
そうして互いの唇と上半身を深く密着させ合った状態で、若い二人の下半身はパンっと景気の良い肌の打ち合う音を添えてドビュルルと爆ぜるように生じた白濁の噴火で、身が初めて意識が天へ舞うような極みへ飛び立った。
「…ぷはぁ❤️ 相変わらずぅ…大人しそうな顔をしてぇすごぉい❤️ 避妊の処置がかかってなかったらぁ…絶対出来ちゃうぅ…❤️」
「…アア、ネーナ…相変わらず…リズミカルな腰使いだった…!?」
「…相変わらずお盛んな子ねぇ…」
極みの頂点を通り過ぎてその余韻が残る朦朧としたネーナの瞳を可愛く思うリュールだが、その彼女の背後にジト目を浮かべて立っている、
「…人の愛の睦言を盗み見してくるような子には言われたくないわよぉ…ここに入ってきて他の人には気付かれないようにしてる辺り…ステラも久々の楽しみタイムを期待してそうだけどぉ?」
「…まあ、あの一見は南国風楽園に見えた無人惑星での一年…時空のゆがみとか何とかのせいで現実では予定通りの一週間くらいだけど…あの星で、この悪い子にたっぷり毒されたからねぇ…」
それにネーナが小馬鹿にしたようなニヤニヤした笑みを返すと、ステラはほんのりと頬に薄い朱色を浮かべて、ネーナの胎内にまだ収まっている男根の根本をつま先でスウッとなぞった。
「…あ、あの島のはほとんどそっち側が寝てる間に縛ったり食事にあの星で作られていたやばい効能を持つ植物をこっそり混ぜたりしてきたから…、そもそもあの島でああなったのもあそこがドクツ・ゲルマニクスのやばい植物兵器研究所の跡地だったせいだし…あう」
それにリュールは記憶喪失期間中に起きた事故も絡めて、傍から見れば成人向け作品ばかり読み漁っている引きこもりニートみたいな言い訳を開始するが、そこでネーナが自分の上より離れて淫裂も男根からキュポンと離れ、代わりにステラがシャツを脱いでブラを外してその彼が知る中ではトップクラスに豊満且つ綺麗な丸みを持つ美巨乳をブルンと曝け出した。
「あの島の影響圏内から出ているのにあなたのお坊ちゃんは元気のようだけど♪」
「…いや、ステラくらい美人な子にここまで見せてもらって…反応しないのは逆に失礼というか…あう」
それで少し萎え始めていた巨根は再びギンギンとなり、それに可愛いものを見たステラがその美巨乳でサンドイッチしてくると、リュールは頬を薄朱色に染めたすねた顔で視線を背けるほかない。
「…んん❤️ やっぱり君のってむっつり助平の代表ねぇ…あむぅ❤️ ああ…砲身みたいに太くて長いものがぁ肌に焼け付くようでぇ…ビクビクっと震えてぇ…❤️」
そんな男の顔も可愛く思いつつステラはサンドイッチのパンみたいにした自身の美巨乳をシュッシュと動かし、それでも胸の谷間から突き出ている赤黒い亀頭からにじみ出ている大量の先走り汁と自身の唾液を潤滑油代わりにして、竿から伝わる震えに乳の性感を直に刺激されているような甘い感覚を覚える。
「…アア、ステラァ…やっぱり君のってぇ…これされてるとぉ…愚息もその胸も
それを少し受けているだけでリュ―ルはうめき声を上げるが、その音源である口に彼自身の子種汁を滴らせている幼馴染の淫裂が押し付けられた。
「…もう、節操なしの竜ちゃんを飼っているにーにーは困るわねー。ほら、あたしもこの後の仕事があるんだからこのミニスカ制服でもばれないようにきれいにしてねー♪」
銀連の軍服に着替えなおしたネーナがそのミニスカートをたくし上げて、まだショーツに包まれていない足の付け根を少しすねた顔を添えて押し付けてきたのだ。
「…ああ、もぉお!」
「ひう❣❓ ああ…舌が一気に伸びて中へぇぇ…アアぁ❣ 子袋の入り口までぇ…いつものだけどぉ毒の方はぁちゃんと遮断してねぇ❣」
「うふふ❤️ ここまで来たならもう大丈夫そうねー…ん…ああぁ❣❓」
その奇襲で少し息苦しい思いをしたリュールの舌は銀色に変色して蛇のように伸びて、ネーナの胎内を蛇のように犯し始めて彼女を雌猫のような喜びの笑みを浮かばせ、その間にステラはリュールの腰の上に跨って再起動を終えた男根にジュブっと重くも淫靡な水音を奏でながら自身の淫裂を被せて欲情の笑みを浮かべた。
「…ふあああああ❣ リュ―にぃのぉやっぱりぃ舌もいいよおおお…あむううぅ❣」
「ふえぇぇぇぇええ❣ けれどぉぉぉやっぱりぃぃ…この銀河の半分をぉぉあれこれしてるうう血を引くぅぅおチンポがやっぱりいいぃ…ちゅうぅううううぅ❣」
「…んん! もう…二人ともぉぉ…人の体で好きにしてぇぇ!」
数分後、負けん気の強い血筋が出て身の自由を取り戻すも強い表情で身をビクンビクンとバネが仕掛けられているようにリュールが動くようになり、その上を美少女二人は大声を必死に押し殺しつつも愛欲を協力して貪り合うようになっていた。
自分の胎内で銀色の蛇のように高い柔軟性と拡張性でジュルジュルと蠢く男根と舌で激しく揺れる女体は、互いに手と舌を絡ませ合って互いの汗で濡れたその豊かで美しい乳房をムニュンと激しく揉み合わせ、淫蕩にその身の肌をジュルジュルと擦れ合わせていた。
その躍動する身に応じて激しくうねる蛇の体内のように蠢いて強く締め付けてくる胎内を、リュールは己の味覚と性感で最大限に享受しつつ、彼女達の極みへの加速を押し上げていくとともに、自身の陰嚢からぐつぐつと煮えたぎりだしている白濁のマグマにかけている拘束も解いていく。
「…っ! 二人とも…この震え…もうそろそろだね!」
「あむううぅぅううぅ❣ リュ…リューにーもこの舌のブルリとした震えぇぇはアアアアアアむううぅぅ❣❣」
「良いわよおおおおむううぅ❣ 私の中にいいまたァァァむうう❣ 煮えたぎったチーズみたいなのをおおおおお注ぎ込んでええむううぅ❣❣」
深く随喜の震えを添えて大きく突きあがってきた二つの肉の大槍に、二人の少女の赤と金の髪は大きく振るわれて花火のように宙を飾り、それをさせた極みの燃料であるかのように白濁の雫は胎奥で迸った。
その間、外側で発せられているラジオやテレビの音声で艶ある嬌声はギリギリ隠せられる程度に留められ、三人のこの場での睦言はばれなかったが、外に戻ると遅れた分を取り戻すべく大急ぎ且つ正確に作業を進めた三人の様子に周囲は訝しんだ。
戦場での性の管理って大事ですよね(笑)。