※この作品はR-18です。

こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集   作:oosima

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今回、アリスソフト原作のコンシューマー移植一般化向けゲームでは、PC成人版への逆移植が待ち遠しく思われているだろうあのお姉さんが中心になります。
なお、挿絵にあるバナナや黒い触手か蛇みたいなものはモザイク替わりです。


104.1 火照りし褐色と白濁◎(闘神都市3DS版=セレーナ・フレイズ)

 ○C.E(コズミック・イラ)71年2月26日正午前(帝国暦952年2月26日正午前)現地時間正午 銀河連合 旧人民主権星系連合体大星域 銀河中心領域付近 シュリア星域 パルミュラ王国 第一パルミュラ星系 第二惑星アンティオキア 首都セレウキア 某病院 某一室○

 

「…あむぅぅ❤️ ちゅうぅう…❤️」

 

 巨人事件から三日後、その現場から離れたその病院の一室で、セレーナ・フレイズは巨大な肉のバナナを美味しそうに頬張っていた。

 

「…んん❤️ ふふふ…君のぉ…三日も溜まっていた分が丸見えねぇ…えむうぅ❤️」

 

【挿絵表示】

 

 白銀色のビキニアーマーのブラを付けられた小麦色の巨乳に挟まれた肉バナナはシュッシュと滑らかで心地よい淫肉の滑りを味わってますます大きくなり、セレーナは自身の胸の隙間から突き出て先走り汁たっぷりな肉バナナの先を甘そうにしゃぶっていた。

 

「…それはまぁ…アークエンジェルに流れで乗るまではぁぁ…あの星での一件以来い…皆さんに搾られてきたのでぇぇ…おおお…」

 

 その肉のバナナを病衣とパンツを脱ぎ下ろして示しているリュールは頬に薄っすらと朱色を浮かばせており、半ば呆けた瞳と合わせてそのアーヴの顔は同性の正道ではないと評されがちな情欲も煽りそうな色気を帯び始めていた。

 そんな最中、今現在の自分の上司からの連絡を示す画像がドアの前に生じた。

 

「…あ、この艦長はラミアス艦長からの…ちょっと待ってて。代わりにこれを好きにしていいから…」

 

 そこは前々世某弧状列島島国の国民性からか、リュールはセレーナの乳圧と口淫に捕まったままの状態の男根を何故か銀色の変色したホースのように伸ばすことでその場からいったん離れ、通信画面を繋げた。

 

「こちらリュール・ソードリュ少尉です。ラミアス艦長どのようなご用件ですか?」

『…あ、もう体の方はほぼ回復が終わったという話は聞いたけど…もう起きてて本当に大事は無さそうねリュール君。良かった…』

 

 ドア前の画面が開くとそこには安心したマリューの顔が映し出された。

 

『…もうセレーナさんから聞いたとは思うけど、私達アークエンジェルはもう期日の内にこの星を出られることが決まったわ。狸さん達ももう政府と休戦を結ぶことがもう可能になったみたい…』

「はい、以前にこちらがヘリオポリスで研究員をしていた時代に親交を結んだ人たちで、ここパルミュラに拠点を移していた人達が協力してくれたとかで…本当に感謝します…」

『いいや、感謝するのは私達の方よ。まさかあれだけの面子があなた達のことを評価していて好意を向けていたなんて…。あなた達は本当に顔が広いのね。この三日間であれだけの逸材が並ぶ彼女達の間を回って話を纏めてくれたユラ・ディーファ…カガリさんも凄かったけどー…』

「…そうですねー。種族も違ってて村ごとに割とバラバラな狸さん達の橋渡し役をしていたみたいだしー…」

『なんか若いんだけどああいう場に昔から慣れさせられてるような感じがするのよねー。それでーあの子とその護衛という霞さんと相方のキサカさんも今後の道中での交渉で必要だから乗ることになったしー…』

「…そうですねー、人に混じって暮らす方の狸達との話し合いの時もあの子が妙にうまく立ち回ってー話をー…おう!?」

 

 そのマリューとの会話で色々話題が出て話が長くなりそうなリュールだったが、今は股間から離れているア(・)レ(・)から甘く優しいも鋭い刺激が伝って来た。

 

『リュ、リュール君? 何その急に冷や水を背に浴びせられたような顔?』

「…あ、い、いいえ…まだーちょっと体に寒気が生じるというかー…!?」

 

 リュールが怪訝そうな顔を浮かべるマリューを何とか誤魔化そうとしつつ背後を見やると、そこには彼の予想より外れない存在があった。

 

「ふぁーにー❓ ちゅ…ぅうぅぅぅぅぅ❤️ 君がぁこれをおお好きにして良いって言ったふぁらああ…好きにしてるだけよぉぉぉぉぉおっじゅううぅ❣」

 

【挿絵表示】

 

 そこにはベッドに腰かけて情欲を強めた証である朱色を浮かべつつも、ムスッとした顔のセレーナがリュールの大蛇の如くなった巨根を深く飲み込んで舌と歯で正確だが遠慮ない口淫で責め上げており、装甲ブラを付けなおした小麦色巨乳でシュシュっと淫靡な摩擦を更に強めている姿があった。

 

(ちょ…!? セレーナその音ぉ艦長に聞こえてもおかしくないぃ大きさぁ…おおぉ!? 装甲のカリカリとした部分とぉ舌のチュルチュルした責めにぃ小麦色御餅のもっちりした三重奏の攻めがあああ! マリューさんにこのままじゃ聞こえ…向こうへの雑音処理をしとかないとぉぉ)

『リュ、リュール君どうしたの? 何だか顔が赤いけどー…? それに何かじゅるじゅるした変な音が聞こえるけどー?』

「あ、いいえいいえ! これは看護してくれてたセレーナと一緒に見てたグルメ番組でパスタを大食いしてる場面を録画して繰り返し再生してる音です! それとご用は何ですか!? 何だか話からしてその物資補充やこの星の脱出に協力してくれたその人達がなんか要求を出したけどこっちに関係してるって話では?」

『…え、えーっとそれはー…』

 

 機器を操作して人の音声以外は伝わらないように雑音処理をしながら、リュールはマリューに本件の説明を促す。

 どうやら、今回のアークエンジェルへの物資補充と同艦の宇宙脱出を支援してくれたリュールのヘリオポリス時代の知人達だが、ここパルミュラである実験を行うのでそれへの協力を求めてきて、リュースがその指名に含まれているとのことだった。

 

『…とそういうわけでリュール君も回復したらすぐに実験へ参加して協力してほしいって要求を断り切れなかったんだけど…体は大丈夫?』

「…あー、いやーむしろ大丈夫というかー…大丈夫じゃないと持たない身になってるというかー…ぅうぅ! と、とりあえずこちらも着替えや病室での片付けがあるのでもう切ってもらえませんか!? そちらもまだしなくちゃいけない話や用事がたまっているだろうからこっちに割かなくちゃいけない時間はそこまで多くないでしょう!」

『…え、えーーっと…そ、そうねー…一旦…通信を切るわー…』

 

 そういう事情を確認しあうとリュールは一旦マリューとの通信を切ると、赤面しつつもキッとした顔で背後のパイズリフェラ攻勢中のセレーナを見やる。

 

「…チェ❤️ 命拾いしたわねーリュール君…まーいいわーこのまま一発搾り取って上げ…えッきゃあァ❣❓」

 

 それに少し不満げな顔を一瞬浮かべつつも嗜虐的な笑みに切り替わって愛撫を続行しようとしたセレーナだが、その動きは突如として出現した銀色の蛇の群れのような何かに潰されてしまう。

 

「…よーし♪ ここから少しの間は外野には来れなくしてもらったから…覚悟しろプリーズ♪」

 

 その銀色の蛇の群れの正体は、リュールの股間からホースのように伸びている男根が無数に枝分かれしたものであった。

 

「…ああん❤️ もおお…素の状態でも十分ズルいくらいご立派なのにぃぃ…こんなぁ家(・)種(・)能(・)力(・)の悪用までされたらぁぁ…もう私じゃあぁ…アアアアアアぁ❣❓」

 

【挿絵表示】

 

 愛しい男の男根である無数の枝分かれして伸びてきた銀色の大蛇の群れに拘束されたセレーナは被虐的な喜びを表にしてしまうが、その男根の一本が紙のように薄くなってビキニアーマーショーツの僅かな隙間に潜り込まれ、既に濡れていた淫裂をジュボンと穿たれてしまうと甘い悲鳴を上げてしまう。

 そのまま銀色肉棒大蛇群に拘束されながらセレーナは肉壺をジュボジュボと抗う術鳴く淫靡な水音と嬌声を上げさせられ続けてしまう。

 リュールの股間からのびている大蛇は、外からは内部の様子は見せずに今は密林高山地帯を映しだしている窓にまで増えて伸び、その中を悠々と進む巨獣とセレーナに錯覚させていった。

 

「…リュ❣ リュールくぅうううんん❣ どうかぁアアこのチートウェポンだけじゃなくってええ君の柔肌と手でぇええええ私の素肌もおおおおお❣❣」

「ごめーん。セレーナとか他の皆が僕の寝てる間にこの部屋へ置いていったものの整理や片づけがあるから手は空かないんだー。どのみちここにはもう長くはいれないから」

「…あ…アアアアアアぁ❣❓ い、いけずううぅうううぅ❣❓」

 

 胎内で形を変えてますます責めを激しくする肉の大蛇にセレーナはだらしない顔の嬌声で懇願を発するが、リュールはしっかりと女体の喜びを愚息で味わっている証の朱色を頬に浮かべつつ、他所の方向を向いて彼女達が部屋に置いていったものの荷物の整理を進めていく。

 

「…ひいうアアアアアアアアアアアア❣❓」

「…んんん!!」

 

 そうして時間にすれば数分程度だが体感的には非常に濃すぎる肉の交差で、セレーナは背が折れんばかりの仰け反りで極みの激しさを証明し、その煽りで大きく曲がって震える肉壺の中で肉の大蛇は濃厚な子種汁を水鉄砲の勢いで爆ぜさせた。

 

「……ああぁ❤️ あ、あの星での日々からぁ…もうここまでぇなるなんてぇぇ…リュール君…君ぃ…やっぱりぃぃ…男娼やジゴロでも才能があるわよぉぉぉ…❤️」

 

【挿絵表示】

 

 十数秒後、ショーツと肌の間の僅かな隙間からビュルビュルと漏れ出てきた白濁の子種汁がシーツを濡らしていく光景に、セレーナはうっとりとした顔でひくひくと震えていた。

 

「…ふーーーー…あ、セレーナこっちの片づけは終わったから体を拭きながらベッドを退いて。衣服とベッドを綺麗にするのは手伝うからー」

「…その何か仕事が迫るとすぐ賢者モードに入って仕事人間に戻るのさー女の子としては微妙な気分になるから止してくれないかなー?」

 

 だが、そんな状況で頬に薄朱色の残滓を残しつつも普段のアークエンジェルでの軍務作業中の能面フェイスに戻ったリュールに、セレーナは不満そうに頬を含まらせつつも今後の予定は聞いていたのでフウッと甘い溜息を吐きながら後片付けを始めるのであった。




闘神都市のセレーナさん、次代や作品が変わっても竿の相手役としてめったにない適任だと今回改めて思いました。
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