こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集 作:oosima
本編“星界の輪廻(https://syosetu.org/novel/345664/)”の“115 異なる交わりの溶け具合◎(https://syosetu.org/novel/345664/115.html)”の成人向けパートです。
ちなみに作中に出てくる画像の白い触手、黒いソーセージ、透明なバナナに湯気などはモザイクの代わりです。
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「…あ❣ あ❣ あ❣ あああーーーー❣」
キルケの誤射で怒り狂った怪獣達の大群からアークエンジェルやザフト側艦隊が逃げた後のその惑星、取り残された身の一人となっているセレーナは夕日で赤く染まった南国の白き砂浜で嬌声を上げていた。
「良いいいぃ❣ 南国の熱でぇ膨張したのかぁ❣❓ いつもよりも大きくてぇ熱くてぇ堅いわああああ❣❣」
そのセレーナ自作の葉っぱビキニは下の方は外されて大いに濡れた淫裂が露になり、そこに差し込まれている白い美しさがありつつも青黒い無数の血管と逞しさを持つ男根を軸として、彼女の腰は激しく揺れ動いて両足はM字に大きく開いていた。
「…んんん! セレーナの中もぉまるでええここを照らす太陽みたいに熱くなってぇ…愚息がバターみたいに溶かされそう…ぅうぅ!!」
そうして青姦を全力で悦んでいるセレーナの下で彼女の身を突き上げて揺らしているのは、青いブーメラン型海パンを脱ぎ捨てているリュールであることは言うまでもない。
やがてその両手はセレーナのブルンブルンと揺れている巨乳を葉っぱブラから解放し、その小麦色の双山も蹂躙し始めていく。
「アア❣ 良いわああ❣ いつでも私の一番奥へぇ来てもいいわよぉ―――!?」
だが、セレーナが随喜の躍動を増して腰を動かす速度を更に速めようとしたその時、彼女達が居る島の近くにある隣の別の島でドカンと丸太や岩石を大きく飛ばす爆発が生じ、その揺れは彼女達が居る島まで届いてきた。
「っ!? 待ってセレーナ! ここの今の地磁気の影響で誰のかはまだ分かんないけど若いけど凄くやる気配が向こうの島に二人いる! もしかしたらこっちを見てるかもぉ!?」
それでハッとしたリュールは煙が立ち上る隣の島を見やる。
「ハぁアアアアアアアア!!」
「っっっ!!」
その隣の島の山で隠された向こう側では、同じくこの星へ取り残された形となった
(…あの赤服はザフトの…だが、向こうのエリートなのを考慮しても…あの若さで霞とあそこまでやり合うなんて凄いな…。だが、さっき霞に毒針を撃ち込んだ謎の毒虫の毒の詳細がわからないと…)
ちなみにその様子を近場の岩場で、同じくこの星へ取り残されていたカガリが見守っていた。
「―――おおってぇええもううぅ良いわよぉぉぉぉ❣ 誰がいたってええええもううぅ見せつけてやるくらいの勢いで続けましょおおおお❣❣」
だが、そんな事情など知らないセレーナは腰の動きと興奮を止められず、もはやラテン系美女のカーニバルダンサーを思わせる躍動的且つ巧みな動きを腰に足していく。
「そ、そんなぁぁぁぁこっち見てるかもしれないのにいいいいぃ!!」
「おおおお男の子がみみっちいわよーー❣ ここをもうこんなにビッグにしてぇぇええええ❣❣」
それでもリュールは常識的そうな発言で止めようとして、セレーナは更に上がる愛欲と快楽で振り切ろうとする。
「見物料くらい取らないとおおおおおお!!」
「あぶぅうぅ❣❓」
「「!?」」
「…え?」
だが、リュールの口から出た非常にずれたその冷や水でセレーナは鼻っ面から砂浜にドシャっと突っ伏し、その瞬間に隣の島の山の向こう側で激闘真っ最中だったアスランと霞は妙な脱力感に襲われて岸壁に真正面からぶち当たってめり込んでしまい、それを目にしたカガリは戸惑った。
「…あ、ああのねぇ…リュール君…あ、あの星での一件からぁぁ…君にぃお水のお兄さんみたいなぁことをもお願いしてる身の一人で言うのもあれだけどぉぉ…! そういうムードを読まない商人根性はぁ―――」
「だ…だってぇぇ…あう!?」
「―――ああん❣❓」
数秒の沈黙の後、深くめり込んでしまった砂浜からセレーナが非常に微妙そうな顔でギギギと頭を抜いて文句を言い始めるが、何だかんだであらぶっていた快楽はこの弛緩した瞬間にリュールからの白濁の爆ぜという形で極みに達し、ギャグによる脱力で身の抵抗力が無くなっていたセレーナはそれが静かにだが深く身にしみ込まされてジーンっとしばし震える。
「…あーもーセックス自体は気持ちいいのにー…何ていうか君が相手だと妙なところでズコって落とされるというか…」
「いや、セレーナって男は僕しかいないでしょ。今の所は良い人そうな人にも良く声を掛けられるけど全部体よく断ってるし…、もっと誠意のあるお付き合いのできる男の人と何時でもー…」
「そりゃさー、君との付き合いだけでも毎日ハラハラしっぱなしなのにさー。今も何だかんだで腰が興奮と脱力の挟撃で抜けて立てなくなったしー…あ❓」
そうやって微妙な恨み言も交えた余韻に入ると、セレーナは男根を抜かれてリュールに抱きかかえられると海へ一緒に入れられた。
「…さてと、昼間に仕込んだ肉ももう味が染み込んでいるころだろうし、帰ろうか…」
「…もう❤️ 微妙な時とかっこいい時の落差もあり過ぎよ…❤️」
数分後、海の中で白濁や汗を流して水着を着なおして、海に出て魔術で身を乾かしたリュールはセレーナを抱き上げると、つい先ほどの残念そうな気配を微塵も感じさせない様子で海の家への帰り道に付いた。
「…うー! 美味しー♪ 君さー料理人やキャンプ場のスタッフでも就職できるわよー!」
「まー、巻き込まれたアスランと共に“流星系”へ行った時に、色々仕込まれたからねー。密輸品にあちこちのスパイの持ち物とか科学的なものや色々と幾らかの星では法的に危ういものも含めた料理法とか料理も習ったからねー。今となっちゃーそれがマジで色々な意味で役立つ修行法や勉強法になったなー…」
「…君さー、本当に
数本後、海の家のオープンテラスで二人は昼間の内にアークエンジェルに置いていかれたり、この島で収集した食料を加工してのBBQで夕食を取っていたが、割と周りに他人が居れば色々とまずい発言も漏れていた。
「…まーこのまま
「それさー色々遠回しだけど結局はヒモじゃー」
「女性の社会進出や女性優位が強い星なら立派に家政夫こなせる人材よ」
「いやいやこんなの趣味で十分だよ趣味でー…っ!?」
そうして夕食とおしゃべりを楽しんでいた二人だが、その途中でリュールがビクッと震えて表情が固まった。
「…? どうしたのそんな急に立ち上がって?」
「…あー、いやー少し使えそうな薬草でも摘みに―…」
「リュール君、トイレットペーパーなら置いてかれた分がたくさんあるわよ」
「セレーナそれ女子の口で言う台詞じゃないから!!」
下ネタな小ネタを挟みつつもリュールは前かがみになって小走りで海の家に入った。
「…はぁぁ、毒検査機や麻薬検査機の進歩と小型化はありがたいけど…どうせなら媚薬になりそうな成分を検出する機能も付けてほしかった…」
数分後、海の家のシャワー室でリュールは我が身を洗っていたが、その男根は先ほどでの交わり以上に充血して臍まで超すほどに大きくそそり立っていた。
「何ー? その感じからしてーまた
「…どうして隣にいるの?」
「そりゃさー昼間の流れ弾で吹き飛んだ分に女子シャワー室があったからさー。風呂入りたくなったらここしかないじゃない。もうここには君と私しかいないんだしー、レーダーや術式でも近くに怪しい感じはしないしー」
ちなみにリュールがいるシャワー室と壁一枚を隔てた隣の浴室に何食わぬ顔でセレーナが入っていた。
清潔を保たれてはいるがシンプルなシャワー室にいるリュールに対し、隣のセレーナは浴室付きで昼間に森の中で発見したムクロジの実で泡だって甘い香りが漂い、更に照明は外のように見える仮想映像投影式の窓のような構造という至れり尽くせりである。
ちなみにこの戦時下の軍用施設に不釣り合いな浴室は、両津が個人でこっそり楽しむために作ったものであった。
「…はー、色々試しても大人しくなんないなーこの愚息…部屋に入ったら適当に抜いて―――」
「あ、リュール君これどうー?」
「―――えって何ー…!?」
数分後、身に着いた潮水やその臭いを洗い落としたが愚息がいきり立ったままのリュールはシャワー室を出ようとするが、そこで呼び止められて目にしたものは彼の前の身分では表沙汰には非常にしたくない女遍歴でも屈指の光景があった。
「どうー❓ 私って魔術の形質系統は“操作系”だから上手いものでしょー❤️」
そこには、ムクロジの実の泡で出来た半透明状のマイクロビキニ水着風の泡を身に纏って挑発的な笑みを浮かべたセレーナの姿があった。
「…女の子って図太くてズルいってあの母が女性の身で言ってたけどねー、セレーナを見てると本当に実感がある…」
「おほほ❤️ 君の足の付け根でまたはしゃぎたがってる息子さんと共に褒め言葉とさせてもらうわ」
その後、ジト目になりつつも再び愛欲の朱色に頬を支配されたリュールと、それを見て泡で出来たビキニショーツ越しに再びパクパクと開閉し始めた淫裂を自覚したセレーナは再びお互いの身と触れ合った。
「…はむうううううううぅ❤️ ちゅうぅぅうううううううぅ❤️ うふふ…この島の食材にはどんな成分が含まれているのか…プラントの少子化担当や病院の生殖医療科に生物学者が血走った眼で来そうね…ウェムうううううぅ❤️」
数分後、セレーナはリュールの前で膝立ちとなって彼の雄々しくなった肉のバナナを両手で掴んでシュシュっと擦りながら先端に吸い付き、内部から震わせて吸い尽くすような勢いと動きで吸引フェラを施していた。
「…ァアア! セレーナぁ…もううぅ…またああ…出そうだよぉ…!」
「…ちゅぱ❤️ 舌で受け止めるのも悪くないけどぉ…なんだかねぇ私も食べてたのに君の体をこうしたような成分が入ってたのかぁ…赤ちゃんの元はぁ少しでもここで受けたい気分❤️」
その慣れ親しんできた口淫にリュールが素直に屈しようとしたとき、セレーナはもったいなさそうな顔をしつつもシャワー室の壁に手を当て、上の口よりももっと飢えているのがパクパクとした動きでわかる下の淫らな口を見せつけた。
「こういうのって普通男子の方がやりたがってそれを女子があしらうのがイメージなんだけど…」
「あーら❓ その齢でそんな台詞が出るとは―…PCや電脳の中の隠しファイルの中は色々とありそうねー…アアァ❣❓」
リュールはそれに少しジト目を浮かべつつも、挑発を続けるセレーナの腰をギュッと掴むとその淫裂を一気に肉槍でジュポンと穿ち抜いた。
その衝撃で魔術系の意識や制御が弱まったのか、セレーナの身をかろうじて包んでいたシャボン玉のビキニも一気に霧散する。
「…ふああああああああ❣❓ 良いいい❣ 良いわぁアアアア❣ いつものでも大きくてええ堅くてぇ鋭いのにいい❣ 今の君のはぁアアア大蛇に犯されてるようでぇええええ❣❣」
「んんん! こっちの馬鹿息子が大きいのもあるけどぉぉ! 今日のセレーナの中はァ締め付けが強くてぇ熱くなってええ!」
こうしてお互いに何十と腰と尻を立ちバックで打ち合ってシャワールームに淫靡な水音と肌を打ち合う音の二重奏を奏でる頃には、やりたい盛りの若人の身で実際にその味を知ってしまっている二人は喜んで精を貪り合うようになっていた。
「…ああああん❣ さっきはァ微妙そうな顔で良い子ちゃんフェイス取ろうとしてたのにぃぃ…結局は男の子よねえぇ❣」
「…そうは言ってもぉ…相手の子が気持ちよくしてくれるのにぃ…辛気臭い顔のままだなんてぇ失礼でしょ…んんんん!!」
お互いに深い親愛を周りと共に共有しあう二人は淫肉を打ち合いながら互いの顔を近づけ合い、舌を交わして唾液も再び交換し合うようになる。
ブルンブルンと小麦色の大きな肉丘が揺れて汗や水気を撒くたびに、お互いの飽きる気配のない精の極みがまた近づいてきた。
「…セレーナァア! もううぅ…そろそろオオオオオオオ!!」
「アアアアアア❣❣ き…来てぇええええええええええええええ❣❣」
こうして二人は青と小麦それぞれ二色の精の若き奔流が最も高まって真正面からぶつかり合って生じた白濁の水柱で、二人の意識は快楽の極みに上がっていった。
「…はぁぁ❤️ いつものに比べてもぉぉすごく勢いがあってぇ…熱いものがこんなにたくさん…❤️ この星のアダムやカインでもぉこしらえる気ぃ❓」
数十秒後、自身の胎内でトクトクと残り汁も少しでも注ごうとしている雄の証を感じつつ、セレーナは避妊の魔術を使用していることを憶えつつも雌の本能の高まりもまた自覚していた。
「…その言い方、僕と一緒にこの島で永住するつもり?」
「…うーん、もちろん脱出が最優先だけどー…何が起きるかわからない以上は最悪の事態の想定もしないとね♪ 君のこれもまだ元気だし❤️」
「…まあ、頭脳と本能が真逆のベクトルを同時に向けあうのは珍しくないし…」
それはリュールの方も同様だったので、二人は食事や睡眠を挟みつつもこの海の家での愛欲を、翌朝にオーブからのレスキュー隊が捜索しに来た気配を感じるまで続けた。
本当に、アリスソフトの女性キャラって大人向け(?)の色恋において才能があり過ぎると思いました。
正直、闘神都市3DS版は成人向けPC版に逆輸入してほしいと改めて実感しました。