こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集 作:oosima
○別時間軸 21世紀初頭 某新興国 リゾート地○
「…あああぁぁ❣ ご主人様のおおすごいいい❣ もう十何人もの子に入った後の匂いがするのにいいまだこんなにいいぃいい❣」
自らの傘下にある企業グループが所有するリゾートビーチの人目に付かない岩場の一角で、この世界のヨグ・ソトースは大富豪である美少年の姿で、今も“一日の間にどれだけの美女にハイスペック遺伝子をおすそ分けしてあげられるか”の最高記録更新に挑んでいた。
今現在、岩場に手を付けさせて嬌声を上げているのは、職業・殺し屋第8巻2コマ目にある壇上の上で、ビキニ水着とハイヒールだけで膝立ちして脇を見せていた濃い色合いのショートヘアをしていた美女で、今も同様の格好でヨグ・ソトースに襲われていた。
「んんん!」
「あああああああああ❣❓」
その美女の尻に何分もパンパンと肌を打たれる音を鳴らした後、ヨグ・ソトースは胎奥まで突き込んだ亀頭を繋ぎに美女と真に身が一体となったような感覚の果て、極みへ共に至った。
「…はふぅ❤️ 私の中にもこんだけ出しておいてここはまだこんなに…今日だけでこの子の兄弟姉妹がどれだけ生まれるのかしらぁ❤️」
数十秒後、極みの余韻である朱色に包まれた艶のある微笑みで美女は、ヨグ・ソトースの濡れたままだがまだ隆々としている男根を自身の舌と唇で掃除していた。
「…さあ、僕でもどこまでできるかわからないね…ん…そうだ…」
その擽るように甘美な感覚を敏感になっている亀頭で味わいつつ、ヨグ・ソトースは岩の隙間を通して見える自分のグループの傘下にあるカジノの一つを見て何かを思いついた。
「…えーーっと、とりあえず今は施設点検と機器入れ替えのために一旦閉めて他の人にも出ていってもらったこのカジノに、今回は時間が空いている皆さんに来てもらいました」
数十分後、ヨグ・ソトースはそのカジノに自分がロシアン・コンバットで水商売に携わっていたが大会の崩壊にて助け、今はこの地で彼の庇護下で働いている美女達で来られる女性達を集めてあるゲームを始めた。
「今回はこのカジノの中でかくれんぼをします。もしも見つけられたら皆の体がそれぞれ持つまでの間は僕から皆がそれぞれ欲しがっているのを好きなだけもらっていいです」
「ご、ご主人様それって…」
「いつも通り僕のここに詰まっているハイスぺ遺伝子です」
「「「「「❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」」」」」
その場に集っている美女達は頬を赤らめて内股になりつつも問いかけると、ヨグ・ソトースは自分の股間をポンポンと叩いて明示し、彼女たちのその反応を後押しする。
「それじゃー…ゲーム開始」
「きゃあ!」
「天井から白い煙がぁ!」
「けほけほ…ああ!? ご主人様が消えてるぅ!」
「捜すわよぉ!」
そして、カジノ一つを丸々利用したエッチなかくれんぼが始まった。
「…さーてと、私が主な仕事場にしてるここだとー…一番ご主人様が隠れやすい場所はー…?」
数分後、職業・殺し屋第七巻176ページ二コマ目でマイクを持っていた美女が、合法のレスリング会場で作中にて着ていた衣装で、ヨグ・ソトースを探していた。
「えい♪」
「あ、ばれた」
「いや、ここなんてほとんど隠れるつもりなかったでしょご主人様」
そして美女はリングの土台を隠す板を外し、そこに隠れていたヨグ・ソトースを見つけると少しの呆れと可愛いものを見る表情を向けた。
「…あああん❣ 良い❣ 良いのおおぉ❣ ご主人様のおお❣ やっぱりグルガも含めた他のどの男のよりもすごいいいいいいい❣」
数分後、美女はかつて自分が進行役を務めていた頃のようにリングの中央に立ち、立ちバックの姿勢でヨグ・ソトースに貫かれて甘く蕩けていた嬌声を立ち昇らせるようになっていた。
「ねえ? 試合の時みたいにマイクを使ってみない? マイク越しに君の嬌声も聞いてみたいんだけど…?」
「だ❣ だめですぅ❣ あんな大きなぁ声を出したらぁ…他の子まで来ちゃうからぁご主人様のこれをぉ独り占めできなくな…アアアアアア❣ したいのにいいぃやっぱりこれええええ持たないいいいいぃ❣」
「じゃあ、持たないのならぁどうせ大きな声を出していいよね」
その美女の口元にヨグ・ソトースは彼女が普段の仕事で用いているマイクを近づけ、その嬌声が大きく試合会場を満たすように差し向けた。
「…ああ❤️ 優しいご主人様ぁ❤️ 自ら居場所を教えてくれるなんてぇ…あむぅ❤️」
そうなると何人かが気付いてリングに上がってくるのは必然で、職業・殺し屋第七巻174ページ三コマ目でどこかのボンボンに舌を伸ばしていたバニーガールが、ヨグ・ソトースの口を奇襲してディープキスを営んでいた。
「…んん!」
「ああああああああああああああああああ❣」
そうしたディープキスなどの甘い干渉にも押されて、マイクのハウリングのような強い振動も生じさせた心地よい体内の奥深くで、ヨグ・ソトースは爆ぜるように優秀な遺伝子を立ち昇らせ、美女の極みの嬌声をマイク効果もあって広範囲に広がらせた。
「…ふあぁぁ❤️」
「ふぅ、次はどの子を…おう?」
漫画版では明らかでなかった、下半身を包み込むミニスカートがたくし上げられて見えているノーパンで露になっている淫裂から白濁をこぼしてしまっている美女を優しく寝かせたヨグ・ソトースだが、次を探している途中で別の肉壺が素早く且つ正確に濡れたままの巨根をジュポンと飲み込んできた。
「…んんん❤️ 油断は大敵ですよご主人様ぁ…アアぁ❣」
職業・殺し屋第七巻174ページ三コマ目でバニーガールスーツに包まれた尻だけを見せていた美女が、こちらの世界では小悪魔的な美貌の流し目を添えてヨグ・ソトースに抱きついてその巨根を軸とした駅弁スタイルで身を揺らし始めて来たのだ。
ヨグ・ソトースもこの世界でのチートボディで彼女が落ちたりしないように反射で抱きしめ、それで彼女を悦ばせるべく腰を突き上げていく。
「あぁ❤️ ずるいわよもぉぉ…ちゅうぅぅ❣」
それを見てすねた表情を浮かべる、職業・殺し屋第七巻174ページ三コマ目でボンボンの何かをしゃぶっていると思わしい後ろ髪を見せたバニーガールが、二人の淫肉の繋ぎ目を強く吸いだした。
「…あううう、こんなに強く吸われたらぁ…僕もぉ一回一回は長く持ちそうには…だったらぁぁ…❣」
その激しくも淫蕩な吸引に精巣が炊きつけられてズキズキと精子を文字通り現在進行形で急増産に入ったのを感じ取ったヨグ・ソトースは、その熱を乗せた激しくも正確な腰使いで美女を突き上げていく。
「…あああああああああああ❣ ラメええええええええ❣ こんにゃあああああ早くぅううぅ激しくされたらあああ慣れたばかりの娘みたいにぃいっちゃ…アアアァアアアアアァーーーーー❣❣」
そうなると今現在の交わっているバニーガール美女は数分と持ちこたえきれず、その蕩けさせられた胎内で間欠泉の如く噴き出た白濁で極みに押し上げられ、作中では見せなかったその美貌で室内の大気を震わせる嬌声を突き上げさせられた。
「さー❣ ご主人様ー次は私ー❣」
「駄目ー❣ 次は私よー❣」
「…あーれー」
その極みの余韻が収まると、これまで噴き出てきた極みの嬌声を聞きつけて集まってきた美女達が淫蕩な顔で一斉に襲い掛かり、ヨグ・ソトースは肌色の津波に飲み込まれてしまったのであった。
本当に職業・殺し屋のロシアン・コンバット編は、名前が知りたくなるモブ美女が多いと今回の話を書きながら改めて思いました。