こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集 作:oosima
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「…ふうぅ、マユラさんもあの島の時よりも何だかんだ技も体力も色々と上がったなぁ…。こっちはこんなちっこくなってて相応に体力も出力も下がってるのにー…」
オーブ軍でテストパイロットをしているマユラ・ラバッツの睦言の求めに応じ終えて数分後、リュールは我が身の淫熱の残り火を消しに森の中を散策していた。
(…やっぱりこの森は魔力や霊気が良い意味で濃くて深いなぁ…。ここでなら体の調子を上手く整えられて早く元の体に戻れそうだな―――)
〈ふふふ♪ それだったらこっちにいい場所があるわよ❤️〉
「―――あ…ん?」
その森の中の魔力や霊気を質の良さを肌で感じ取り、それらを肌や呼吸器で濾過して吸収するような感覚で入り浸ろうとしたが、そこで聞き馴染みのある声が艶を帯びた状態でより感じの良い方角から漂ってきて脳髄へ直に響いてきた。
「…ふふ❤️ ここは今のあなたにとっても一番ちょうど良さそうね♪」
数分後、森の中の先ほどの声の音源へと行きついたら、そこには温水が沸き出て蒸気を醸し出している温泉を背に、ノルド系エルフの涼しい美貌と、魔法騎士の家系の引き締まりと十代の実年齢の瑞々しい素肌にそれとは不相応な大人びた曲線美を、セクシーな露出をしたハイレグワンピース水着で固めて微笑むステラ・ブレーメルの姿があった。
熱帯の深き森の中にある温泉を背景に正座で待ち構えていたステラの姿は、彼女の母国に住まうエルフの先祖と伝わる精霊が人の姿を借りたようであった。
「…へーー、昼間の砲撃で生じたクレーターの整理をしてたら偶然出来たのかー」
「ええ、昼間に残存粒子の確認と調査をしている途中で急に湧き出てきたの。安全性を確認したら一番風呂しても良いからって許可貰ったし二次会を抜けて来ちゃった。本格的な調査を待っているけど、私が調べた限り効能はあっても副作用が無いのも調べたからー…」
リュールはステラと合流すると彼女が発見した新たな温泉地帯の中を出歩いており、二人の興味には学術的な興味も生じ始めていた。
二人は電脳上で今現在わかっているこの温泉地帯の情報を閲覧し合っていた。
「ほら、例えばこの湯船のは成長、特に小さな男の子の体のそれには効能があるんだって」
「いやね、僕のは薬による一時的なものであってー…」
「もしかしたらその状態の解除の効能になるかもしれないでしょ?」
「………」
それらの効能も絡めてリュールは揶揄われたりしつつ、今現在の我が身のみじめさに押された誘惑に無言で屈し、ジト目を浮かべつつも魔術でその湯船から蒸気を醸す水球をとって浴び始めた。
「…ふえぇぇ~~~♪ あー……これー…本当に~~…体に熱が染み込んでいって膨らみそ~」
「もう中身も見た目相応な小さな男の子みたいになった感じねー。もうこのままにしてまた成長しなおしてもいいんじゃな~い?」
数分後、リュールとステラは身を湯で清めてから水着状態で温泉に浸かっていた。
「…ん~~? そう言うステラもさ~ここの効能には~周辺の植生の影響から~生ガキバニラココナッツの成分も溶け込んでる点からして~、その前世ホルスタインだったんじゃねって胸部装甲をもっと大きくしようとしてるんじゃない~? 日光のそれを揉む時はさ~微笑んでるわりには~妙に目力も籠ってるしさ~♪」
「はーい♪ 元々のご身分だったら文○砲を大喜びさせそうな軽口はなしよ~♪」
「あいふぇふぇ…ほ、ほっぺた抓られながらセクハラワード咎められてもねー。ボディ込み逆セクハラを何度もされてきたこっちからすれば白々しいっていうかさー…ん?」
それからしばらく軽口と湯を楽しむ二人だが、そこでリュールの身より立ち昇る蒸気の量が周囲のそれと比べて、内包している魔力などを含めて見ても異様に増えていることが視認できるまで変化する。
「…ぅ…うおおお!? な、何かぁ体から熱とかが色々なのが盛り上がってくる感覚がぁ…これはもしかして元に戻れそうかぁアア!?」
「…あらまぁ? 物の試しに言ってみただけなのにまさかこうなるなんて…私ももう少し小さくてかわいい君を見て感じてみたかったのになぁ…!?」
そのまま我が身を包む蒸気の量と感覚に喜ぶリュールは、少し残念そうな感じで指を咥えるステラを他所に身の蒸気を更に強めてとうとうその姿は見えなくなる。
「…で、リュールどうなのー? 元に戻れた―?」
「おおおおお!? 何だかステラの体のサイズ感が違って見えーーー…え? あ、あれ? 何か…さっきよりも大きく見え…るうぅぅぅぅぅ…ぅぅぅぅ??」
「キャ? だ、大丈夫ー…っ!?」
蒸気の膨張が収まって収縮が始まると、中からリュールの身はフラフラと倒れ掛かるように現れてステラは抱き留めるが、その姿に言葉が止まってしまう。
「…いやー、若者の体の成長には効くけどー…まさかー若さのリターン的な意味も込められてるなんてねー…」
「…ふえぇぇぇぇ…」
ステラがちょっと苦笑しながら抱き留めたリュールの今の姿は、温泉でのぼせてすっかり目を回して意識も朦朧としている、より小さくなった子供のそれであった。
「…はああ、まさかもっと小さくなってしまうなんてー…まー薬を飲んだ状態のだけど肉体年齢はどうにか戻れたのは良かったー……」
十数分後、どうにか意識を取り戻してステラのこの森という環境を生かして強化されたエルフの回復魔術もあって、何とかアウラ薬を飲んだ状態でのショタ状態までどうにか戻れたことに一安心するリュール。
「…精霊や妖精さんも多い深い森の中で助かったわー。さすがに薬を飲む前までの姿にはまだ戻せてないけどー…」
「…あー、ありがとうステラー…助かったよー。若干…逆セクハラも戻ったのはあれとしてー…」
ちなみに、ステラが魔術で付けた照明や周囲の発光するする植物、月の光で露になったリュールの身で唯一の衣服であるトランクス型水着のクロッチが彼女に掴まれているのも容易に見えていた。
「…んーーー、見た感じは元に戻れたけどねー。布地に覆われてる部分まではまだ見れたわけじゃないもの。ちょっと心配だからこっちも見せてくれない?」
生きた彫刻のようだと言われる美貌と、慣れ親しんだ雄に対する指の動きを見せるステラにリュールはまた水着の内側で愚息がドクンドクンと血を集め始めるのを覚えるが、マユラに散々(この世界では)合法ショタ式アダルト接待をしていた賢者モードの残り火もあってどうにか振り切る。
「…そんなの病院で検査してもらえればまだいいし、今日の残りはそこまで急がなくていいけどー明日の準備もあるからー…」
「…あん❤️ もぉぉ…私もここの湯の効果かぁ…体が熱くぅ…変になっちゃっているのに…ひどいしズルいわ❤️」
そのままトボトボと歩いてその場を立ち去ろうとするリュールを、ステラは表情こそ余裕ある微笑みだが己の手で水着越しだがその美巨乳を揉んで恥丘を慰めながら潤んだ目で追う。
「…あーもー、カレッジの方で毎月十人くらいに告白されても靡かなかったエルフのお嬢さんがそんな普遍的で捻りもない誘惑をしたらファンが泣くでー…!?」
それに男の性でリュールはジト目をチラリと見せつつも足早にその場を去ろうとしたものの、視線が彼女へ寄っていた隙にその身を周囲の蔓が触手のように襲い掛かってきた。
「…ってのわぁ!? 蔓が寄り集まってきてぇぇぇぇ…っ………」
その蔓の大群が寄り集まって強靱なロープを構成して自分の四肢を引っ張って大の字にすると、リュールはジト目を今この場では唯一出来る人物にジト目を向けた。
「ほら❤️ いつもならすぐ気づいて反射で回避も打ち払いも出来るだろうに今じゃこうしてすぐ捕まっちゃうんだから…ちゃんと調べられるだけ調べないとダメでしょー♪」
ステラは周囲の植物を魔術で操ってリュールを拘束すると彼の身に寄り添い、その彼の水着のクロッチに触れるとスッと縦状に穴を開かせていった。
「…あむぅぅぅ❤️ ちゅるるるるぅぅ❤️ はむぅぅぅぅぅ…❤️ んん…見た目が幼くなった分にぃここもぉ子供のような色になったけどぉぉ…サイズはまだ十分に逞しいわねぇ…ちゅうぅぅぅう❤️」
数分後、蔓ロープで縛り上げられたリュールのボトムの形状記憶素材で作られた穴よりブルンと振いだされた、幼い色合いとそれに似つかわしくない逞しき男根を、ステラが同じくその十代後半というのが信じられない大質量でそれを美麗な丸みに変えている巨乳で挟み込み、それでも突き出ている先端をパクンと咥えてチュルチュルと舌を這わせていた。
「…う…ス、ステラぁ…こ、これぇぇ…もう犯罪…ある意味ぃ男としてはぁ夢だけど…おぉぉぉ!?」
一方、リュールは肉体の年齢が不自然な方法で変えられてしまっている影響からか、もう幾度となく慣れ親しんでいるはずのその乳圧と口淫の二重攻撃にうめき声を上げており、蔓ロープを伝ってギシギシと周囲の繋がれている大木を揺らしていた。
「…はむ…んんん❓ 何だかぁぁ…あなたの男根が何だか徐々に普段の色合いに近づき始めているようなぁ…それに…ロープであなたの四肢を繋いでおいた周辺も大きく曲がって来てるしぃぃ…❤️ これがショック療法になってるのかしらぁ…あぁむううううううう❣❓」
だが、それで男根を介して伝わるリュールの魔力や気配が普段のそれへ徐々に近づいているのに気付いたステラは、自分の愛欲もあって男根への淫靡な攻勢を強めていく。
「…ああアア! ス、ステラぁぁぁ! も、もうぅぅ…こんなにも早くぅぅ…」
「ちゅうぅうううううぅぅぅ❣ あぁむううううう…良いわよおぅぅぅぅ❣ 飲んであげりゅううぅ…ぅぅううううぅぅぅぅぅぅ❣❣」
ステラの乳圧に竿が餅生地のように混ぜ合わされて先端が彼女の唇と直に繋がったような震えと滑りの果てに、リュールは思わず腰を前へ突き出し、ステラは亀頭を深く且つしっかりと咥えこんで美巨乳の谷間に肉の竿をしっかりとホールドさせると、彼女の口腔の奥で白濁の洪水が再び生じた。
「…むううううううぅぅぅぅぅ~~~~~~~❣❣」
自分の乳房と口の中で暴れる蛇のようにのた打ち回ろうとする男根をステラは全力でホールドし、自身の口腔を満たしていく白濁の舌や喉を火傷させそうな熱を必死に胃へ送っていく。
「…ぷっはぁ❣ ぜぇ…ぜぇ…けほけほけほ…ァアア❤️ 体が小さくなってるから…普段に比べれば少なかったけど…それでもぉ十分に多くて噎せるかと思ったわぁ…あ❤️ やっぱり色やサイズが…普段の勃起の時に近づいてるわ…❤️」
十数秒後、リュールの男根の震えが収まるとステラは息苦しそうに男根から身を離すが、その上半身に幾らか白濁の残滓が降り注ぐ。
「…それはそれで嬉しいけどさ…もういい加減に解いてくれないステラ? 君が掛けた術の影響で周囲の大木に力を吸われて成長に変えられて…今の身じゃあ受け流され続けて自由になれなくて…」
「…だーめ、今ここで離すと逃げそうだもの。知らないことはまだ多いのだから…。それにー…今の状況なら別に君は四肢が使えなくてもそう不便してなさそうじゃない❤️」
ステラの足元にはリュールの男根が肌色の蛇のように伸びて這ってきて彼女の太ももに触れて来ていた。
「…あーうん…まーー…部分的に家種の能力の一つである“自然化”が部分的に戻ってきて…質量を増やしたり、性質や形質の操作に一部“水銀”を出せるようになったから…四肢の方は周辺の大木の栄養剤がわりに吸い上げられ続けているから動かせないけど…」
「…んーーー❓ じゃーどれくらい戻ったか試すとしましょうか❤️」
それにリュールが微妙そうな赤面で視線をずらしながらも地面の方へ男根を這わせていると、ステラは一旦距離をとって尻を向けてきた。
「…ほらぁ❤️ 多くの男がぁ入れたがってるけどぉ…あなたしか入らないし、入れない私の女の象徴がぁ…こんな近くにぃぃ…薄布一枚越しにあるわよぉ…❤️」
ステラはそう甘い言葉を吐きながら尻をリュールに向けて突き出して、尻を左右の手で広げて水着のクロッチに包まれた淫裂も布越しだがより広がっているのがわかる状態にしていく。
「…んんん…何と言うか玩具にされてる感じが微妙だけど…そっちもそっちで待ちくたびれてるってのが見えるし…えい…“部分水銀・蛇”」
それに蔓ロープで吊るし上げられたままのリュールは赤面したジト目を向けつつも、地面まで蛇の如く伸びている男根へ力を込めると、内部に液体が詰まったゴム製ホースのように伸びて大蛇のような動きを見せてステラに這い寄り始めた。
「…ああ❤️ もぉぉ…せっかちなんだからそう簡単には捕まらないわよ…えい、今度はーーー…ああ❣ あっさり追い詰められちゃった❤️」
ステラはその淫肉の大蛇に初めはエルフらしく森の中を軽やかに飛び回って回避の動きを見せるが、その水着のクロッチに男根がグニュンと押し当てられて女体は岩場に押し付けられた。
「…んん、なんとか捕まえられたけど細かい動きがまだー…」
「…んん❤️ リハビリに付き合ってあげるわぁ…❤️ ここよぉ…ここ…んんんんんん❣ 普段とは違うけどこれはこれでぇ逞しいのがまたぁ…❤️」
その状態でいつもと同じく亀頭のカリ首にショーツのクロッチを引っかけて横ずれさせて胎内へ侵入しようとするリュールだが、ステラはそれがじれったくなって右手で大蛇と化している肉の竿を掴むと、クロッチをずらさせて自分の内へ導いて大きく身の淫靡な汗の量を増やした。
「…あ❣ あ❣ あぁぁぁぁぁあ❣❓ 良いいい❣ 良いわぁアアアアアア❣❓ この拙くもおお一生懸命な動きもまたぁアアアアアアぁ❣ それでいてぇええええ徐々にいいいい本来の君のおおおお私をよく知ってくれてるぅぅぅ動きに戻っていってるううう感じもおおおおおお❣❣」
数分後、ステラは大樹を急速に登る大蛇の如き勢いと動きを見せる男根に全身を甘くも激しく震わされるようになり、それに押される形でしがみつく岩場を変えながら快楽を貪れるようになっていた。
「…んんんん! ステラの中もぉ…より深くぅぅ締め付けて来てぇええ…いやぁ…これは僕のがぁいつもの触手の時のぉ大きさや感覚が戻って来てるからぁ…ああ! か、体が変化しながらだからかぁぁ時折感覚が鋭くてぇ…も、もううう…出るぅぅぅ!!」
「いい❣ 良いわよおお❣❣ さああ…わたしの中にもおおおぉぉ…またぁアアア君のおおお命の迸りをおおお弾けさせてよ…おおおアアアアアアぁアアアアアア❣❣❓❓」
こうして当人たちにとってはまだまだだが、傍目から見れば十分特殊な拘束触手プレイの果てに二人は胎奥で深々とかみ合って生じた白き噴火で極みの天上へ打ち上げられるような心地と快楽で飛び立った。
「………ふうぅアアアァア~~~❤️」
「…はぁぁ…体の年齢はどうなっても…やっぱりこの感じはぁ…子供云々言ってても飽きる気配がないよな…ん? 何か周囲の蔓とそれに繋がった大樹の感じがぁ…?」
十数秒後、胎内に今でもビクンビクンと時折脈打って子種汁の残滓を流し込んでいる男根を収めたまま岩に寄りかかって朦朧としているステラに対し、極みの余韻も過ぎ始めたリュールは我が身にかかる圧力の変化に気付く。
「………んん…リュールゥ…どうかしら調子はぁ…ァアア❣❓」
それからまた十秒が過ぎたところでステラは少し光が戻った瞳で背後の様子を確認しようとするが、そこで胎内を力強く突き上げられると同時に尻を力強く掴まれる感覚を覚え、喜ぶと同時に驚いた。
「リュ❣❓ リュールゥゥゥ❣❓」
「…何か原理はまだよくわかんないけどさっきの極みがショック療法になったのか…体はともかく身体能力のほとんどと魔術能力は戻った…だから、ここからはさっきまで好き勝手された分を返すよ…んんん❣❣」
「ひぁアアアアアア❣❓ あああああ❣ そ、それはぁアア良かったわぁアアアァアアアアアァ❣❣」
いつの間にか蔓ロープを振りちぎり、小さな体躯のままだが元の身のそれを思わせる怪力と指の器用さを感じさせるリュールの姿に、ステラは驚きと安堵を覚えながらも普段のそれに戻り始めた快楽に喜びが戻り始めた。
「…んん! ん! ん! んんんんんんん…ステ…ラァアアむううう!!」
「リュウ❣ リュウうぅうううるううううううぅぅぅぅ❣❣」
数分後、ステラとリュールは互いの腰を器用に合わせながら淫肉を掻き混ぜあって打ち合いつつ、上半身を器用に捻って互いの唇や舌を貪るようになり、互いの乳房や乳首を弄るか舐め合い、白く美しい豊満な雌の尻が餅の生地のように大きく震えるようになっていた。
「…あ❣ あ❣ あああぁアアアァアアアアアァ❣❓ リュ…リュウうるううううううううぅ❣ わ、私ぃぃぃぃもおおおおおおお―――❣❣❓」
「んんんん!! 僕もおお…またぁアア…んんん!!」
「―――オオオオぉぉおおアアアアアアアア❣❣❓❓」
こうして周囲の湯気に劣らない熱気を上げながら二人は再び白濁の飛沫を打ち上げ合い、また頂点へ押し上げられていくような極みに至らされた。
「……ふあああぁぁぁ❤️ ああ…セックスの方はぁすっかりいつも通りになった感じねぇ……え? リュール…何か…さっきみたいな湯気が出て来てるけど…!?」
「…え? な、なにこれ…? あ…ま、また体が熱くぅ…身が締め付けられだしたようなぁ圧迫感がぁ…ま、まさかまたぁもっと子供にいいぃ!? そ、そんなのはもう嫌だぁぁ…ああアアぁぁーーーーーーー!!」
そして、その極みの余韻へ入った所でリュールの身からまた湯気が猛烈に噴出して、彼の慌てた悲鳴を残して再びその身はステラの視界から消えさった。
「…ぅぅぅぅ…こ、今度はいった…あ❣❓ な、何か体の中のものがぁ…さらに大きく…いや❓ 元のような大きさにぃ…❓」
「…ああアアぁぁ、こ、今度はどれくらい小さくなってー…あ、あれ? 何かステラー…今度はそっちが若く小さくー…?」
「あ、いやー…リュール…あなたが元の状態に戻ったのよ…」
「……え? マジで…?」
十数秒後、膨らみ上がった湯気が収まるとそこには合法ショタ化する前のリュールの姿が残り、ステラは目を丸くした。
「…ショ、ショック療法になったのかしら…やっぱり…セックスが…」
「げ、現象からすればそれが自然だろうけど…だ、だったらー…今更だけどそのやばい薬の成分が残ってるだろう僕の精液を濃厚摂取したステラにはー、特に変化が起きてないのが不思議だけどー…?」
「…う、うーん…わたしはぁ情事の時はぁ君の相手を少しでも出来るように回復魔術をしながらだけど…それが解毒になったのかしら…? こういう森の中では調子も良くなるし…」
「ま、まぁ…元に戻れたのは嬉しいし…あとの詳しいことは橙子さんとかに調べてもらうとして…、そのためにも今日はもう戻ろうかー…?」
詳しい原理はまだ不明だがとりあえず二人は安堵と喜びを浮かべ、リュールはステラとの繋がりを解こうとするが、男根はキュっと強く締め付けられて更にガシッと腰の裏で長く美しい足を固くクロスされてしまう。
「…ん❤️ 元に戻れたなら喜ばしいことだし…そのお礼も兼ねて…元に戻れた君のを…また味わわせてほしいわね❤️」
「…しょうがないなぁ…今の体で君に甘えられるとね…んんむうぅ…」
自分をまだ逃す気は無いことを言葉と行動で示して瞳を潤ませてくるステラに、リュールもまた元の年齢に戻れた肉体の愛欲にも再び突き動かされながら唇も重ね合わせた。
こんなの、あの北欧系クールビューティー美女じゃないって声もあるでしょうけど、この世界はSSなので深く考えないでくださると助かります。