※この作品はR-18です。

こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集   作:oosima

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今回、またあのオーブで惜しくも逝った三人の一人がまた大人向けの場面で活躍します。
ちなみに今回のお話は、こちらで投稿している星界の紋章・星界の戦旗の二次創作“星界の輪廻(https://syosetu.org/novel/345664/)”の“142 平和の海に再び集う可能性”の大人向けパートです。


142.1 再会の喜びの睦言での証明◎(機動戦士ガンダムSEED=マユラ・ラバッツ)

 ○C.E(コズミック・イラ)71年5月17日深夜(帝国暦952年5月17日深夜) ハニア大星域 銀河中心領域付近 オーブ連合首長国 オーブ本星系第一惑星 オーブ本星 オノゴロ大陸 首都オロファト 最高首長府○

 

「…先のジャブロー崩壊を受けて、現地のバイオ産業に頼っていた製薬企業のー…」

「E.Uの方で世論調査では和平主張の野党が優勢にー…」

「帝国のサンヘリオス・ディグース重工からー…」

 

 ウズミたちとの会談を終えた後も、オーブ政界の中枢は国内外の揺れる情勢を受けて未だにざわめきと混乱が続いていた。

 

(…会談ではこっちもギリギリ平静に済ませられたけどー、やっぱり何処も彼処も混乱してるなー。なるべく多方面から情報を―――)

「あー! 本当に生きてたんだー!!」

「―――おぶぅ!?」

 

 その様子を歩きながら観察してなるべく聴覚を通して表では聞けない話をなるべく聞き集めていたリュールだが、それに意識が割かれたためか人目をはばからないそのタックルダイブを避けられなかった。

 

「…そ、その声は…ちょ…人目があるからあんまり…大きな声も…!」

「心配させる君が悪いんでしょーもー! だったら思いっきり泣ける場所へそのパワーで連れてってよー!」

 

 周囲の驚いたり、少しして生暖かく見守る眼差しに変わる視線に羞恥を覚えつつ、リュールはその抱きついて涙で濡らしてくるマユラを労わりつつ、彼女と共に適当な小部屋の中に逃げ込んだ。

 

「…もうぅ…皆ぁ心配していたのよぉ…。そんな強くない子はぁもぉ周りが必死になって止めなかったら首に縄を掛けてもおかしくなさそうな子だっていたのにぃ…」

「…ごめんなさい。本当に連絡を早く出来なかったのは色々事情があったからー…」

 

 数分後、落ち着いて泣き止みはしたが目は赤くしているマユラの今の姿は珍しいスーツ姿である。

 

「まぁ事情は留美から大体聞いてるからあんまり文句を言うつもりはないけどー、君が居なくなって本当に皆が大変だったのは確かだったんだからねー」

「…うん、本当にありがとう。今回の亡命受け入れでー…マユラさんの実家とか、あの島で出会った皆も色々動いてくれたって聞いたからー…」

「そういう言葉のお礼はもう十分してもらったからー、きちんと身のあるお礼も男の子ならするのが筋というものじゃない?」

「…うん、当分はオーブに留まらなくていけなくて、ただ飯食いは行かないから向こうの用意してくれた施設を使わせてもらえて色々と技術協力をしないといけないし、そうなった時にはこ(・)っ(・)ち(・)の(・)実(・)家(・)に睨まれない範囲でマユラさんの実家の方も前みたいに噛めるようにするからー」

「…あーもー、そんな24時間仕事人間みたいなことをしなくてもいいのよー。もっと若い子なんだから若い子らしいお礼をしないとー」

 

 そのマユラにお礼と説明をしているリュールだが、マユラは落ち着いたもの代わりに頬に薄朱色を浮かべて体を寄せてくる。

 

「…えーっと、それってつまりー…」

「そんなの体でお支払いに決まってるでしょ❤️ 女の子が男の子にしてあげられるもっとのやりやすくて一番気持ちいいのがそうなようにね❤️」

「…あーうん、まー…概ね予想できはするけどー…今は予定が詰まってるからあんまり長いのはちょっと困るー…!?」

 

 マユラの潤い始めた瞳に我が身の熱も高まり始めたのを覚えたリュールだが、そこでドアの隙間がうっすらと開いてそこには生暖かく見守る視線と罪悪感とかが色々混ざった乾いた笑みを浮かべているマリューとスメラギお顔が見えた。

 

「…あ、あの…リュール君…き、君はー本当にここ最近はとても頑張ってくれたからー…今晩から明日はー少し先に骨休みしてていいからー…」

「マ、マユラさんとその実家の皆さんにも…亡命受け入れの時に本当に色々と助けてもらったから…な、なるべくうまくご機嫌取り…じゃなくて上手くお付き合いしてあげてねー…」

 

 そう所々どもりつつも言い終えると、パタンと静かにドアを閉めてマリューとスメラギは姿を消した。

 

「…えーっとマユラさん、会談終わってあちこち回ってた時にー…あの二人と話してた場面があったけどー…おぐぅ!?」

 

 それに嫌な既視感を覚えたリュールだがその言葉の途中で嫌な握力で口籠らされてしまう。

 

「それ以上を聞くのは無粋ってものじゃない?」

「…はい…聞きません…」

 

 衣服越しながら自分の股間を割と強い握力でギリギリ痛みを与える程度にギュッとしながら微笑みつつも光が無い瞳を近づけてくるマユラに、リュールは引きつった笑みで従うほかなかった。

 

 

 

 

 

 ○C.E(コズミック・イラ)71年5月18日朝(帝国暦952年5月18日朝) ハニア大星域 銀河中心領域付近 オーブ連合首長国 オーブ本星系第一惑星 オーブ本星 オノゴロ大陸 某無人島ビーチ○

 

 銀連圏中の多くが戦火に苛まれている中、数少ない平和と繁栄が保たれている国の一つであるオーブの本星は亜熱帯と熱帯の美しい風土や過ごしやすい気候から多くの富裕層が別荘を持っており、その中には無人島を丸ごと買って設けたというものもある。

 

「…あ❤️ そ、そこぉ…本当にいいのぉ❤️ 布越しにされてるのがぁ…却ってぇ…ああ❣❓」

 

 そうした無人島ごと買われた、オーブが誇る世界有数の自動車会社ラーダが社員の慰安用も兼ねて運営している海上コテージ式ホテルの近くの森で、マユラは倒木に腰かけて欲情の呻き声を上げていた。

 

「…ふうぅぅ…ちゅるぅ…マユラさん…前の時よりもぉ…更に震えが深くなってて…んん…」

 

【挿絵表示】

 

 そのマユラの開かれた両足の付け根に、10代前半の小柄なアーヴ系美少年の姿になったリュールが、彼女の前回と同じ紫色の大人びたセクシーマイクロビキニ水着のショーツに隠された淫裂に舌を這わせてクンニを行っていた。

 今現在、リュールはマユラに情愛を身で通じることを求められて、今現在の仲間達と共に彼女の実家に支援されている状況もあって断れない状況にあった。

 そして、前回のサービスの時の倒錯した快楽に味を占めたマユラの要望で、肉体年齢を下げた状態でのサービスをしていたのである(彼女からすれば頑張ってくれたリュールへのお礼とご奉仕なのだが)。

 

「…ぷはぁ、マユラさん…もう…ここも十分に気持ちよくなっただろうから…もうこの辺で…ぅ…」

 

 そんな状況ではあったが、前から付き合いのある美人なお姉さんであるマユラにアダルトな意味込みで求められている状況は、男の性からリュールは何だかんだ満更ではなさそうだったが、今現在の色々詰まっている予定の仕事もあってこの辺で切り上げようとするも、そこで彼女の爪先に自分の身を強く抓られて言葉を止めてしまう。

 

「…だーめ❤️ 私も内側から燃えて来ちゃったしー…君のムスコさんだってもうこんなにも元気になっちゃってるじゃない❤️」

「…ううぅ…」

 

 前回に貰った高度な素材や魔術式を使用している水着なのでそこまで膨らみとしては目立っていないが、触れればドクンという心臓に近くも異なる力強い脈動と熱を宿した水着のクロッチを通して伝わる美女の爪先に、リュールは見た目の年相応の可愛いジト目で見上げて唸りつつも静かにこくりと頷くしかなかった。

 

「…あむううぅ❤️ かぷり…ちゅうぅぅ❤️ ふふふ…見た目は小さく出来てもここはぁ小さく出来ないのねぇ…❤️ はふううぅ❤️」

 

 数分後、マユラはリュールの水着のクロッチに穴を生じさせて、今の美少年の姿には似つかわしくない隆々と血を集めた証を無数の血管で示している男根を両手で掴み、その赤い亀頭に舌を這わせていた。

 

【挿絵表示】

 

「…ぅ…ううぅぅ…マユラさん…こ、こんなぁ…いつホテルの職員の人やぁ管理のお客様にぃ…気づかれるかわからない場所でぇぇ…おううう!?」

 

 そのマユラの上達したフェラにリュールは体の震えで喜びを示しつつも社会的体裁も絡んで自重を促そうとするも、彼女にカリ首をカプッと軽く噛まれながら鈴口をちゅるりと穿られると、男根がカリ首より先の部分を彼女に齧り取られて咀嚼されたような快楽を覚える。

 

「ふぉんなにーギンギンにしててふぉー説得力無いふぁよー…ちゅうぅぅ❤️」

 

 悲しい雄の性を心身両面でマユラに刺激されながら、彼女の口淫が激しさと上手さを増していくと、リュールの身は体温の高まりを生じさせるが実際に湯気と似た白い熱気まで生じさせ始める。

 

【挿絵表示】

 

「…あふ❤️ むううぅぅぅ❤️ ちゅ…うぅううぅううぅぅ❤️ リュ…リュールくぅううぅぅんん❤️ な、何かぁぁぁ…サウナみたいに熱くなってぇええ…こ、ここはぁ特にぃ舌がぁぁ火傷しちゃいそおおおむううぅぅぅぅ❤️」

「…そ、そうは言っても…僕だってあの日から色々試してみて…普段の年齢相応の姿と…今の小さ…若くなった姿の切り替えが出来るようになったけど…ど、どういう原理なのかまではわかってない部分も多いし…ぅ…ううぅ!?」

 

 色々と今現在の我が身の不安定さを思い返すリュールであったが、そこでとうとう本日最初の白濁の限界が迸りとなって表れた。

 

「…ふああああ❤️ またもこんなにぃ…見た目は小さくてもぉここも含めて成長してるのねぇ❤️」

 

【挿絵表示】

 

 十数秒後、白濁の噴射が収まるとマユラは我が身に降り注いだ白濁の噴水の無数ある証の一つを指でついばみ、美味しそうに口へ運んで味わいながら微笑んだ。

 

「…これだけ匂いも粘り気も強いのだとぉ…自然と下のお口にも刷り込みたくなっちゃう❤️」

「あーもー、まだまだ節操なしの息子のポケットの中でぐつぐつ製造中なのでそんなまめなことしなくていいからねー…ぶつぶつ」

「…あん❤️ もういけずー❤️」

 

 それにリュールは雄やオトコとしての優越感を覚えつつも、避妊の一環でマユラの身に付いた子種汁が彼女の淫裂へ付けられる前に蒸発させてその身を清めながら彼女の可愛い不満の声で鼓膜を震わせた。

 

「…ア❣ ア❣ アン❣ ン…ンんんあああああああああ❣❣ ま…えよりもぉおおおここもオオォ成長したのねぇええええ❣」

 

 数分後、南国の浜辺に近い森の中でマユラの嬌声と激しく腰を振る音が木霊する。

 大人の魅惑を高める紫色の下着のような高級ビキニ水着に固められた、スポーティーな引き締まりと女性的な曲線美が合わさったマユラの肢体が四股を踏むような姿勢で、全身を覆う汗を撒かれていった。

 

【挿絵表示】

 

「…んんん! マユラさんもぉ…ここの締りからぁ…体の強さもぉ前より上がってるのがわか…!?」

 

 姿勢の都合でリュールには大きく見えるマユラの尻はマイクロショーツの布面積の少なさからブルンブルンと揺れる尻が大きく見え、それから生えている両足の付け根を僅かに隠す布時にスーッと生じさせられた大きな穴から丸見えの淫裂は男根を埋め込まれてジュボジュボと重くも激しい淫靡な水音を奏でていたが、鼓膜と共に淫肉でマユラの反応を楽しんでいたリュールの顔がギョッとしたものに変わる。

 

「…ひぁあ❣❓ ちょ…ちょっとぉリュール君❣❓ 今日はまず私がぁ動くって約束なのにぃ…❓ つ、突かれるのもいいけどぉ…❣❓」

 

 そのままの勢いでリュールはマユラの尻を掴んで彼女を押し倒して四つ足を付かせて後背位の姿勢に変え、彼女は驚きつつも少し拗ねた顔を向ける。

 

「ちょっと遠いけど何だか盗み見てくるような視線を感じる。まだ遠くて詳しくは見えないって感じだけど今のうちに森の中へ移ろう」

「ふえぇ❣❓ も…もオオォ…誰なのよぉ…お邪魔虫さんねぇ…ええううぅううぅ❣❓」

 

【挿絵表示】

 

 リュールに理由を教えられると、マユラは不満そうにしつつも彼の手と男根による押し突きに急かされるまま、時々快楽で身をビクンと振るわせつつも獣のように四つ足で森の中へせかせかと慌てて避難していく。

 

「…あうううぅぅぅぅ…❣ リュ…リュールくぅぅぅぅん❣❓ も、もオオォ…大丈夫ううぅ❓」

 

 数分後、何とか怪しい視線が海上から視覚で見るには困難となった森の中で、マユラは道中ずっと男根で子宮を押されて突かれ続けながら尻もギュッと押されている感覚で、今にも胎内で快楽が満載となってはち切れそうな風船のような状態となってしまっていた。

 

「…あ、あー…うん…感じからしてー…せいぜいスマホとか持ってた素人って感じだったからー…もうこれだけ離れたしー…感じからしてもう興味なくして何処か行ったという感じかなー…んんんん!?」

 

 そこでリュールもようやく一安心したという感じになったが、そこで生じた全身の弛緩を狙ったかのようにマユラの胎内は高振動オナホのように震え、子宮口はグニュンと亀頭に吸い付いて精管から直に精巣を吸い上げるような強い吸引を示した。

 

「…ひぁアアアァア❣❓ ら…めえええええええ❣❓ い…今までぇぇ…君に押されつつもおお…我慢していたのがあああ一機にいいい…っぐううぅううううううううぅ❣❣」

「ふあああああああ!!」

 

【挿絵表示】

 

 一瞬の気の緩みを狙ったかのようなマユラの身の絶頂で生じたグニュウゥウゥっと暴走したような締め付けとのた打ち回る蛇のようなねじれ方に、リュールもまた堪えていた白濁の奔流を精巣ごと送り込む如き心地よさでドビュルルと一気に吐き出した。

 

「………ああアアアアぁアアアア❤️ あ…ううぅぅ…し、子宮がぁ火傷しそうに熱くなってぇ破裂しそうでぇぇ…あ❣ まだこんなにもぉ…❤️」

 

 十数秒後、胎内から破裂させそうな白濁という快楽の奔流による意識喪失に似た感覚から徐々に理性が戻ったところで、マユラはキュポンと景気の良い音を添えて男根が淫裂から抜かれる音と、まだ竿に残っていた残滓がビュビュっと自身の肌にも再び振りかけられる感覚を覚えた。

 

「…うぅ…我ながら…良くここまで出せたなぁ…」

 

【挿絵表示】

 

 一方のリュールは、プルプルと生まれたばかりの小鹿のように震えているマユラが極みの残滓で蕩けた顔を向け、足の付け根があふれ出た白濁に覆われてそれが滴り落ちて生じた水たまりに淫靡さを強く覚え、そこまで吐き出したばかりにもかかわらず男根はまだグンッと上を向いたままであった。

 

「…あ、あのね❤️ リュール君…ここもぉ…いつまで平和かわからないからさぁ…❤️」

 

 それを視力が戻ったマユラは雌の本能に押されるまま、自分なりにそれっぽい理屈も混ぜて言葉を紡ぎ始める。

 

「何?」

「…私ね…今日…あ(・)の(・)日(・)だし…❤️」

「………」

「…面倒なのはこっちでするから…いざって時に備えてぇ…庶(・)子(・)でいいから…“龍のご落胤”…あたしが準備しておいても…いいぃ❓❓」

「………」

 

 言葉が進むにつれて本物になっていくマユラの瞳の光に、リュールはまたグンッと雄とオトコの性で男根に血が強く集まっていくのを覚えた。

 

「…だから本当にもっと自分の身を大事にしなさいってば…“蒸散”」

 

 だが、今この場では理性が勝ったリュールは少し未練を抱いて照れた感じのジト目で視線を逸らしつつ、マユラの身を白濁に染めている子種汁を魔術で高速蒸発させていった。

 

「…あん❤️ もぉぉ…意気地なしぃ…❤️」

 

 自身の身を労わっているのはわかるが、それでも雌の本能から出る願いをまた遂げられないことから、マユラはリュールに非難の愚痴をぼやいた。




今回の話を書いていて、本当にオーブ三人娘を逝かせなくってよかったのにと思いました。
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