こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集 作:oosima
○21世紀初頭 地球 日本○
その日のヨグ・ソトースは、職業・殺し屋時空の日本で、大富豪の少年のものとは別の美少年だが衣装や格好は普通の少年として適当に歩いていた。
目的はただの散歩で、特に深い目的や背景を持たない只の仮初の肉体である。
一つだけあるとすれば、こうした生まれの背景も法的根拠もない仮初の身だとあるマイブームがあった。
「ねえ? そこの君さー今は暇かしら?」
そうして適当に歩いていたヨグ・ソトースに、なんとなく声を掛けてきた美女がいた。
「(あ、職業・殺し屋の第十二巻の抹殺対象の回想に出ていた196ページ一コマ目で黒っぽいロングソックスに包まれた足の付け根を開いて、自分の左手でおまんこをクパッとさせていた多分水商売してるっぽいお姉さんだ)うん、そうだけどー…」
そうして自分に声を掛けてきて記憶の一部を微妙に刺激する、薄い色彩の髪を前で分けた普段なら冷たそうな美貌を少し落ち着きのない様子にした美女を、ヨグ・ソトースはこの状況におけるマイブームの対象の一人にすることにした。
「…ァアアアア❣ す…すごいわああ君の舌ぁ❣ とっても長くてええ…お上手でぇええええ❣ 本当に始めてええええ❣❓」
「(まあ、この体では初めてだし…)そ、そうかなあ…お姉さんが気持ちよさそうな所を何となく舐めてるだけだけどぉ…?」
数十分後、ヨグ・ソトースは美女の自宅に招かれてその清潔感のあるベッドの上で、彼女の淫裂をクンニして悦ばせていた。
「…そ、それでぇぇ…❣ 君のおチンポもおおその可愛い見た目と違ってとても大きくて黒くなってぇええ❣ もう…我慢できないわぁ…ァアアアア❣❣」
そして、美女の手によって脱がされた身で既に自己主張をしだしていた愚息を美女が強く求めると、ヨグ・ソトースは彼女の両足を掴んでV字に大きく開かせるとすかさず濡れ切ってクパァっと開いている淫裂へ愚息を突きこんだ。
「す❣ すごいわぁアア❣ 君のこれええぇ入れただけで軽めだけどいっちゃったァアアアア❣ 都市伝説で聞くぅウゥ“幸運種馬少年”みたいぃぃ❣」
「(む、それはまさか…)? な、何…何それぉねえさ…ああ!?」
「き、聞きたいならああもっと突いてぇええ❣」
その我が身を割くも甘く蕩けさせるような肉の一撃で慄く美女の口から出たその言葉に、ヨグ・ソトースは気付きつつも表情は童貞喪失のあまりの心地よさで、動くだけで精いっぱいな少年の素振りで聞いた。
「む❣ 昔からアア水商売の女の間でぇ有名な都市伝説よぉ❣ 町の中を普通の格好でぇすごくかわいくて綺麗な男の子が歩いてるんだけどぉ❣ その実はぁ凄く君みたいにおちんちんが大きくて気持ちよくてええええ❣ それでぇイかされちゃうんだけどぉ間違いなく出来ちゃってぇ❣ そうなるとぉ凄く運勢が良くなってええ…アアァアアアアアアアァアアアアァーーーーーー❣❣」
そうして、美女はヨグ・ソトースの耳元に他の客ではめったに聞けない本気の嬌声が混じる声でその都市伝説を語りつつ、胎奥へその雄々しすぎる一撃を叩きつけられて子宮をこじ開けられ、次にその内部へマグマの噴火の如き勢いと熱さに量で流し込まれた白濁の大波で極みに押し上げられた。
(…あーうん、ヤンデレルートにはならないように調整したフェロモンをマックスにしてると寄ってくるお姉さん達を抱くと、必ず妊娠させるから…中絶なんて気分が悪いルートにはならないように母性本能が強まるようにして、それで運勢も傲慢にならない程度に高くなるように調整してのエッチを繰り返してきたけど…毎回違う容姿の肉体でしてるのに都市伝説までになったのか…)
「…あ❣ ふアアアァアアアアアアアアァアア❤️」
自分の下でだらしないアへ顔を晒して意識が遠のいて眠りについた美女の様子を眺めつつ、ヨグ・ソトースは頬をポリポリと掻いて、この状態の自分がこうした美女達を相手にして繰り返してきた子作りセックスの経歴を思い返していた。
「…ふう、暑いねえ❤️ 君もそう思うでしょお♪」
普段は冷たそうな面貌の美女を幸運孕まセックスしてから数日後、ヨグ・ソトースはある海水浴場の海の家に近い茂みの中にある廃墟で、職業・殺し屋第二巻151ページから抹殺対象と交わっていた、薄い色彩のショートヘアが似合う明るいギャル風なノリのいい水着美女の今日子に絡まれていた。
「…そうだねー、海でたくさんの人が泳いでて…僕も泳ぎに行きたいなー…う?」
白い砂浜や青い海で遊ぶ人々の姿に、ヨグ・ソトースは自分も海へ浸り泳ぎたい衝動に駆られるが、その動きは自身で元気になり始めていた棒を掴まれたことで敢え無く妨げられてしまう。
「ふふ❤️ あそこの君くらいの子達がしてる水遊びもいいけどさ…今はお姉さんという快楽の海で遊ばない❓ 君のブイもものすごく元気だし…あーむ❤️」
今日子はヨグ・ソトースのトランクス水着を内側から突き破らんばかりにそそり立っている愚息を布越しにしっかと掴んで少々その堅さと熱さを楽しんだ後、ブルンと竿を水着から奮い立たせると、同じく自分が身に纏うハイレグワンピース水着からブルンと振るいだした巨乳でクニュンと包み込んで揉み解し、悠々と突き出ている亀頭にしゃぶりついた。
「…むううぅウゥ❣ ちゅうううううぅ…ぷはぁ❣ ああ…❣ やっぱりぃ声をかけた時からぁジュンってお股に来たのは間違ってなかったわぁ❣ ねえ…友達を呼ぶからぁ…これぇ私のおマンコへちょうだあい❣」
それから灼熱で舌を甘く溶かすような男根の感触を少し味わった後、急速に子宮から盛り上がってくる雌の本能へ突き動かされるまま、今日子はヨグ・ソトースに伸し掛かった。
「…な、何よ…これ!?」
「きょ、今日子…マジ!?」
「……………」
十数分後、職業・殺し屋第二巻の153ページ六コマ目に登場した、今日子に呼ばれしその友人三名のギャルたちが、廃墟の中で目にしたその光景に絶句してしまっていた。
「…ふァアアアア❣ 携帯で言ったでしょおおお❣ この子ぉ…きっとあのぉ“幸運種馬少年”よぉ❣ この子のおチンポはああ近くにいるだけでぇええ入れたくなっちゃってぇええええええ❣ それでぇええ入れたらアアアァアアどんなアアアァお薬よりもおおおぉ気持ちいいいのぉおおおお❣ 孕んじゃってもおおおいいくら…ァアアアアアアアアアアアアァアアアアアアアアアアアアァアア❣❣❓❓」
そうして集った三人の友達の前で、今日子はヨグ・ソトースに逆駅弁スタイルで抱かれたその姿、特にその雄々しすぎる男根でぐちょぐちょと掻き混ぜられている淫裂と、膨らんでいる下腹部を中心とした媚態を公開されながら、噴火の如き白濁の奔流で極みの頂点へ押し上げられた。
「…ふう、まあ…この今日子さんの言う通り、夏だから…今は燃え上がらない?」
「「「……❣❣」」」
そして、イキ果ててだらしないアへ顔を晒しながらぐったりとした今日子が古いリクライニングチェアに寝かされた後、ヨグ・ソトースの彼女の愛液で濡れたままで隆々とした男根を添えたその言葉に、三人の美女は理性の糸が切れたかのような瞳で彼にとびかかった。
「…ふアアアァアアァ❣ き、君いいイイィ本当にぃぃ子供ぉ❣❓ ここの性能だけじゃなくってええ扱い方もうまいんだけどぉおお❣」
海辺で職業・殺し屋原作なら大金と麻薬で快楽地獄に陥っていた美女4人を、あまりに強すぎるフェロモンと性的快楽で堕落させて種を込んでから数日後、ヨグ・ソトースはまた異なる美少年の姿で、あるソープランドのシャワールームの一室にてまた新たな美女に立ちバックにて快楽と種を求められていた。
(…町に戻ってブラブラしていたら、今度はMr.AAの回想に出ていた…職業・殺し屋第三巻90ページ一コマ目一番左側の背中を見せていたこのお姉さんに声を掛けられるなんて…漫画に出てた時は流し目付きの僅かな表情と染められたロング金髪が流れる背中しか見えなかったけど…プライドの高そうな美貌にそれと不足しないメリハリの利いた曲線美ある肢体も中々…!)
「あああ❣ またぁ強く突いてきてええええええ‥ひう❣❓ こ、こらぁアア❣ 胸まで同時に攻めようだなんてぇ生意気よぉ❣」
シャワーが肌を滑り落ちていく心地よい流水感を味わいつつ、それで冷やしてもらえることで動ける身の躍動を最大限にし、ヨグ・ソトースは美女の背中を舐め乍らその巨乳に手を這わせてギリギリ快楽で済む範囲で強く揉んだり、乳首をつつきまくったりしてその体温を上げていった。
身長差のある二人だが足もまた激しく震えつつも絡み合ってリ、その震えに混じって別の揺れが生じるのを感じると互いの果てが近いのを感じ合う。
「ァアアアア! ぉねえさあアアァン! ぼ、僕ゥ…もうゥウウウゥウ!」
「んんんんんんんん❣ アアァ❣ 腰を引かさなくていいからぁぁ逃げずに奥へ来てええぇ❣ 貴方と違ってぇええ子供一人くらいどうとでもなるぅ稼ぎがあるんだか…らアアアアアアアアァアアアアアアアアアアアアァアア❣❣」
ヨグ・ソトースが逃げたりしないよう後ろ向きながら器用にその足を絡めて尻を彼の腰へ大きく叩きつけた直後、美女は彼から迸った爆ぜるような白濁で意識が霧散するような極みに達させられた。
「…真夜中になってもこのネオンの明るさ…すごいなぁ東京って…」
職業・殺し屋の一人の居候先美女の一人に種を仕込んだ日の翌日の晩、ヨグ・ソトースはまた別の町にある怪しい風俗店に居た。
「うおおおお! り、リンダちゃんがアアアあんなガキにぃ! これがリアルおねショタかぁアアアア!」
「まあ、ナニの方でぇガキじゃないってのは一目瞭然だけどなぁ!」
ヨグ・ソトースがいるのはその店の客で満たされて囲まれた壇上の上で、野郎達で構成された客たちは今の自分が繰り広げている痴態に金を払うまでの価値を見出していきり立っていた。
「はぁアアアァアアい❣ よく見てぇええええボーイズゥウウウゥウ❣ このリンダのクニュクニュおマンコがぁぁこのチェリーボーイのおおガッチョリスギおチンポをおお咥え込んでるのをおおおお❣❣」
そのヨグ・ソトースの仰向けになった腰の上で、職業・殺し屋第6巻34ページにて、風営法違反の疑いが濃厚なストリップショーを公開していた、肉付きと曲線美の良い肢体を赤のロングソックスとファーだけで固め、左目の下の小さなハートマークとあざとくもそれが可愛い誘惑の笑みを浮かべた美女リンダが腰を振りまくっていた。
今現在、ヨグ・ソトースは”リンダのその辺の街角童貞ショタボーイ公開逆レイプショー”の竿役として壇上へ上がっていたのだ(もちろんショタというのは物語の設定で中身は成人を過ぎた合法ショタとして、この店やリンダには誤認させており、警察には気付かれないように認識阻害の波長をこの店に施していた)。
「うおっホおおおおおおおおおおおお❣ き、来てりゅうゥウゥウゥウゥぅぅウゥ❣ リンダをおおおおママにしちゃううぅウゥ白いのがアアアアアアアアァアア❣❣」
「うぁわ! 潮まで吹いちゃったよ!」
「ちくしょー坊主ぅそこ変われぇ!」
そして、何十分と壇上の上で大勢の客に視姦されながらストリッパーに腰を振られまくった果てに、原作で彼女の相手役を偶々させてもらえた初老男性と違い、ヨグ・ソトースは彼女をその水商売経歴で最高の極みに押し上げながら子宮へ種を注ぎ込んだ。
(…うーん、今回は試しに一回の地上行きでどれくらいの美女に遺伝子をお裾分けできるかを確かめて見たけど…体力的にはともかくメンタルとしては少し飽きてきたなぁ…)
リンダを壇上で孕ませて数日後、ヨグ・ソトースは今の自分のマイブームから発展したお試しで少しマンネリを感じるようになってしまった。
「…アアァ❣ ちょっとぉぉ…お姉さんが仕事場の近くでええ相手をしてあげてるのにイイィ…何をそんな他所を向いてるのおおおお❣❓」
そんなヨグ・ソトースに甘くも拗ねた声をかけたのは、路地裏で彼と立ちバックにて交わっている。職業・殺し屋原作第六巻34ページの三コマ目に写されていた看板の美女であった。
ちなみに美女は、衣服を脱いでその下のあの看板で着ていたような水着姿となって童顔系の美貌で彼に甘く蕩けた流し目を送り、水着のクロッチをずらして彼の雄々しすぎる男性を咥え込んでいる。
「…あ、いやー…そろそろ時間的にお姉さんが大丈夫かなーって思って…ほら、あの路地裏の向こう側に(漫画にあるように)お姉さんの水着姿を載せた看板があるし…そろそろ開店時間でお姉さんも出勤しないとだめでしょ…ンン!?」
その美女に問い詰められてヨグ・ソトースは彼女を気遣うような素振りを見せるが、そこで男根をキュウキュウと強く締め付けられて、あっさりとマンネリは快楽で吹き飛ばされてしまう。
「心配だったらぁお姉さんをいかせてよおお❣ ほらぁぁ❣ 子宮だってええ降りて来ちゃってるしいいいい❣ 何ならああこれから来るぅお客さん達の前にいいぃ子宮の中をぉ君の種でぇ予約しちゃっていいか…りゃあああああァアアアアアアアアアアアアァアア❣❣❓❓」
フリフリと激しくも魅惑的に尻を振り続けて雄を煽り続ける美女だが、その最中にヨグ・ソトースの急にドクンっと質量を増して震えを強めた男根で蕩け切っていた子宮の入り口を穿ち抜かれ、既に卵子が到達していたその内部へ白濁の大奔流を叩きつけられると我が身が自分だけのものではなくなる感覚に酔いしれながら、周囲の人の気配を憚らず嬌声を上げ続けた。
こうして、今回のヨグ・ソトースの遺伝子及び幸運お裾分け旅行は一旦終わることになった。
交わった女性達は数ヵ月後に生理が来ないことと体調不良から病院に行ってそこの診断で彼の子を妊娠してしまったことを知るが、その頃には宝くじの高額当選が当たっていたり、風俗で稼いだ資金を学費にした学業を無事に終えてほしかった資格を取って内定が決まっていたり、保育園などが決まっていたのでシングルマザーとしてその子を産んで育てる決意を固められるメンタルになっていた後であった。
そうして生まれた子供達は、それぞれ異なる進路を歩むが母親想いできちんとした職業について彼女達を安心させることになる。
こうした脇役的美女って色々と設定を考えられるのが、良さそうに見えて意外と難しいと思った回でした。