※この作品はR-18です。

こちらがいろいろ考えたけど他のSSには用いなさそうなネタを用いた大人向けお話集   作:oosima

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あの漫画は連載短くて設定も色々出せずに終わりましたけど、少年誌にしては名前の時点で色々とアウトでしたね。


生殖関係の質量は時代と環境で変わる(正しいコドモの作り方!=名前不明が多数の美女達)

 ○21世紀 某時間軸 地球○

 

 ある時間軸に、一見すると多くの時間軸の地球と変わらない様子を見せる地球があった。

 ただし、この世界は有史前より男性が女性に比べて生まれにくく、人工授精技術もこの世界の男性の精子の特性で難しくなっており、一番男女比が小さい地域でも1:100となっていた。

 

(…そして、この世界…“正しいコドモの作り方!”のもしも的な世界に適当に転生して田中悠となった僕だけど、原作とは違ってこの世界は悪化した未来から送られてきた科学者によって母さんのおなかの中にいた時点で遺伝子調整された存在で、一人でも多く子孫を残してもらわないと原作の未来以上にそれが悪化するので、この世界の方針もそうだとは言え子作りが常態化している身となった…)

 

 その世界にある病院の一つで、そちらの世界におけるヨグ・ソトースの化身である田中悠は定期的な男性生殖能力検査のために検診を受けていた。

 

「…今日も田中さんは生殖能力における全分野でオール最高ですね。学業の方も順調ですし来月もまた大丈夫でしょう…」

「ありがとうございます先生」

「この後のご時間はありますか? もし特に予定がなければ精子提供を求める希望者がおりますので…特に田中さんはこの地域で最優秀の精子提供実績がありますから…」

「あ、今日は休日なので大丈夫です。僕なんかでよろしければ…」

 

 そして、今回の検診も良好に終わって悠はこの世界での男の一番大事な仕事を求められると素直に受け入れた。

 

「…あ❣ あ❣ ああああーーーー❣ や、やっぱりいいいい田中さんのおおおおおおすごいいいいいいい❣ あの子を孕んだぁ時よりもおおおおお❣」

 

 数分後、“正しいコドモの作り方!”第一巻46ページの原作主人公の妄想パートで、網目ロングソックスにレース入りショーツのクロッチを見せていたエロナース系美女が、同様の格好でこちら側の悠に駅弁スタイルで喘がされていた。

 

「…ん、お姉さん…二年前の子作りで身ごもったんだね…。今回も僕のでいいの…?」

「い❣ いいのおおおおおお❣ このあたりじゃあ君がああ一番ん男の子を孕ませやすいってデータもあるか…ああああああああああ❣❣」

 

 そのエロナース美女は以前にも交わったことがあるらしい身で、どうやらその子を産んだこともあるらしい身だが、今回のでも彼の男根に狂うような快楽で満たされた果てに爆ぜるような子種汁で再び身が炸裂したような極みに至った。

 

「…ふあああああ❤️」

「失礼しますー。資料をお持ちしましたー…あ❤️」

 

 そこで悠がいる部屋のドアを開き、“正しいコドモの作り方!”第一巻46ページの原作主人公の妄想パートで黒いストッキングに包まれた尻を読者視点に見せつけていた額の広い美女がナース姿で現れるが、室内の媚態に顔を赤らめて驚きつつも嫌悪感ではなく飢餓感に似た情欲で潤んだ瞳を悠に向けた。

 

「…ひやあああああああ❣ こ、こんななああああひと眼に就く場所でえええええ❣」

 

 数分後、ストッキングの美女は原作の方で見せたポーズに似た立ちバックの姿勢で、原作の方で着ていたようなストッキングの股間部に付けられていた穴を介し、悠の雄々しすぎる男根の蹂躙を受けさせられていた。

 

「…うわぁ❤️ こんな廊下で…今どきの若い子って…❤️」

「あああああ❣ こんなにもおお見られてるのにいいいい❣ む、むしろおおおお身が破裂しちゃいそ…おおっほおおおおおおおおおお❣❓」

 

 そうなれば廊下を行きかう周囲の人々の視線に晒されるわけで、美女はそのことで高まった羞恥とともに上がっていく感度で極みに引き上げられ、悠の白濁の放出に意識が肉体を押し出されて壁をすり抜けて外に出たような錯覚にまで至ってしまう。

 

「…ふう、何度してもこの感じは飽きる気配は…」

「うわぁ❤️ あれだけ出したのに…まだあの男の子のはあんなに…❤️」

「精液もあれだけ漏れてきて…私も欲しいなぁ…❤️」

「あ、あのぉ…次は私でも…❤️」

 

 その淫靡な見せつけは周囲の女性の情欲を煽り、悠の種は多くの雌を引き寄せていく。

 

「…い❣ 良いのおおおおおおおお❣ こんな獣みたいなあああスタイルでえええええ噂の“男の子高確率孕ませ男の子”に種を付けてもらえるなんてええええええええ❣」

 

 数分後に今度は病院内のリハビリ用プールにて、“正しいコドモの作り方!”第一巻46ページの原作主人公の妄想パートで、ヒョウ柄ビキニ水着を身に着けていて前髪を左右で分けていたロングヘアーの美女が、プールの端を掴んで浮かぶプールバックの姿勢で悠に抱かれていた。

 

「ん!」

「ふああああああああああ❣ プールにいるのにいいいいそれすらあああ忘れちゃう熱いのりゃああああああああ❣❣」

 

 そのヒョウ柄ビキニ水着美女の胎内に、プールの水を蒸発させるのではと錯覚させるまでに熱い子種汁が注ぎ込まれ、美女の理性は蒸発して出た湯気のように霧散してしまう。

 

「…ふう、次はどうなるかな…あう?」

 

 イキ果ててアへ顔を晒している美女をプールの一角にある長椅子に寝かせた悠だが、その隙をついて新たな美女の口元の感触に股間を襲われてしまう。

 

「…あむ…ぷっはぁ❤️ ごめんねぇ…友達であるその子と君の子作りを見てたんだけどぉ…我慢できなくなっちゃってええ…❤️」

 

 悠が視線を下ろすと、“正しいコドモの作り方!”第一巻46ページの原作主人公の妄想パートで、唯一の褐色肌を持ってブラジャーの前の中央部のフックを外して谷間と両脇を見せていた美女が、四つ足で忍び寄ってきて奇襲フェラチオをしている姿があった。

 

「…あああああ❣ しゅごいいいいいいいい❣ あれだけ何度も出した後でまだこんにゃあああああああああ❣❓」

 

 次に褐色の美女は友人が寝付かされている長椅子の隣のそれで、四つ足をついた状態で発情期の雌猫のような艶を帯びた悲鳴を上げた果てに、しっかりと中出し同時アクメをされて胎内に収まりきらなかった白濁のしずくがビュルっとわずかな隙間より出て白きツララのように彼女の太ももに艶を添えた。

 

「…わああああ悪い子おおおおおおお❣ 隣に二人も孕ませて寝ている子がいるのにいいいいい❣ 偶々入ってきた私にいいいいい種を仕込もうだなん…でえええうううううううううううううう❣❓」

「きゃ❣ すごい…潮と精液がこんなにも…❤️」

 

 それから数分後に、“正しいコドモの作り方!”第一巻46ページの原作主人公の妄想パートで、美女たちの中で一番下にいた水着姿でショーツがローライズか半分ずり下げていただろう美女が、逆駅弁スタイルで悠に攻め上げられ、その繋ぎ目を友人の美女に舐められていった果てに、白濁の噴火で忘我の極みに押し入って友人を淫靡な噴射で大いに濡らした。

 

「…す❣ すごいわあああ君のおおおおおおお❣ 今度のはあああ“男の子”がぁ出来ちゃいそおおおおおおおおお❣❣」

 

 数分後、逆駅弁スタイルで貫かれていた友人の淫裂を口淫で責め上げていた、“正しいコドモの作り方!”第一巻46ページの原作主人公の妄想パートで、一番左にいて濃いショートヘアーに黒のロングソックスで刺繡付きの同色のショーツだけを身に着けていた美女が、Yバックの姿勢で悠の萎え知らずの男根で責め上げられた果てに、下着全体まで溢れて汚す子種汁の大噴火中出しで同じく極みに押し上げられた。

 

「…だ、だ、ダメええええ❣ この子が下にいるのにいいいい❣」

「ああああああ❣ 上にいるこの子までこんなにするなんてええええええ❣」

 

 数十分後、病院の一角にある診療室の一つにて、“正しいコドモの作り方!”第一巻46ページの原作主人公の妄想パートで、黒いシャツの下はショーツだけのように見えた短髪の美女と同ページで唯一両目が影で隠れていた縞パンツ美女が、前者が上で後者を下にした貝合わせスタイルで、悠の腰裁きが正確かつ速すぎて男根が二本あるんじゃないかと錯覚してしまいそうな責めでよがり狂わされていた。

 

「…すごいわねえ田中君、今日もあれだけ女の子をすぐに妊娠させた後でまだこんなに…国連生殖機関に一級エージェント候補生の日本代表に選ばれそうなのも納得ね」

 

 その様子にこの病院の生殖科の主任医師である、“正しいコドモの作り方!”第一巻46ページの原作主人公の妄想パートで、ロングヘアーが似合う涼しげな美貌をしつつも同ページに出ていた褐色美女に隠れて女体の多くが隠れていた美女が、涼しげな表情を浮かべつつも瞳を潤わせてその種付けのデータをとっていた。

 

「…いや先生…そこまでのことじゃあ…う!」

「ひゃああああああああ❣ 子宮を満たして焼いて破裂させそうなのがああああああ❣❣」

「は❣ 早くうううう私にも…来たああああああああああああああああああああ❣❣」

 

 女医に高評価されつつも悠は抜いている間は海綿体を調整することでキュッと締めることで、より多く二人の胎内へ白濁を注ぎ込んで彼女たちに我が身がそれに満たされて破裂した風船のような極みに飛ばした。

 

「いつも謙遜しているけど本当に君は凄い存在なのよ。公務員とかに認定されている生殖支援員は、女の子を百人孕ませて一人男の子が生まれれば良い方なのに…これまで君が受胎させた女の子は十人の内の一人の割合で男の子を生んでるのよ。それで男女どちらとも遺伝子結果はほとんどのパラメーターで高優秀数値を出しているし…ん❤️」

 

 そうして二人へほぼ同時に中出しを決めた悠の前で、女医は徐に衣服を脱ぎ始めた。

 

「…あ、先生…何を…?」

「実は君の主治医になってからの実績で、首都に呼ばれることになったの。だからね…君へのお礼と…何より、当分会えなくなって寂しくなるだろうから…その間は君との赤ちゃんが励みになるかなって…ちゅ❤️」

 

 そう言うと女医は悠にそっとキスをした。

 

「…あああああああああああああああああああああ❣ すごいわきみいいいいいいいいいいいいい❣ 私の中がああああああああゴリゴリって押され続けてえええええええええええええええ❣ 画像で見てもおおおおおおお内臓まで押し上げられてるのがわかるうううううううううううう❣」

 

 十数分後、女医は寝バックの姿勢で悠に覆いかぶされてジュボジュボと激しい水音を奏でさせられ、眼前に移した医療機器の画面に映し出された胎内の断面図映像で見える自分たちの繋ぎ目の様子に、悠とともに興奮を視覚的にも突き上げられて行っていた。

 

「……んああああああああ❣」

「来てりゅうううううううううううううううううううううううううううう❣ 当病院登録男性で一番のおおおスペックのおおおおおおお精子があああああああああまだあああこんなにいいいいいいいいいいい❣ もっとおおおおおおおおおおおおお押し付けてええええええええええええええええ❣ 私のお尻がああああ潰れるくあいにいいいいいい❣ その方があああああああああ男の子を授かりやすいのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお❣」

 

 その資格と胎内から同時に責め上げる強すぎる雄の攻勢の前に、女医は普段の理性と信頼を抱かせる知的な美貌など微塵も想像できない淫らなアへ顔へ突き上げられた。

 後日、この日に悠によって妊娠させられた女性たちは同じ日に出産するが、そのうちの一人が男の子だったので病院や周囲を大きく喜ばせた。




今回のお話にて、“正しいコドモの作り方!”第一巻46ページの原作主人公の妄想パートに出ていた美女全員がボテ腹確定コースに入りました。
あの漫画、青年誌あたりで逆に多くの女性と多く子供を多く作らないと未来滅亡みたいな内容だったら、もっと長く連載が続けられたような…それだと、過激すぎるって打ち切りにもされるかもしれませんが(笑)
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