※この作品はR-18です。

催眠アプリと爆乳アイドル※打ち切り   作:音有五角

1 / 2
憧れの爆乳アイドル

 友人の誘いや下心満載のオスからの誘いをのらりくらりと回避して、一人の女子生徒が校舎を駆け足気味に移動していた。

 白滝 あゆみ。現役のアイドルだ。身長は168。穏やかそうな楚々とした雰囲気。上品なお嬢様といった面持ちの、可愛らしい顔立ちだ。茶色のフワフワとしたセミロング。しかしお上品なふわふわ雰囲気とは裏腹に、その体のラインは大人しくない。制服のボタンがとれるんじゃないかと思うくらいの爆乳。スカートから伸びるムチムチな太腿と長い足。くびれた腰から現れる、安産型の大きなお尻。グラマラスなボディラインはまだ学生とは思えないほどに、煽情的だ。

 そのどスケベボディにより男からは軒並み原始的な視線をよく向けられる。アイドル活動も胸やお尻を強調した衣装が多く、少し過激なことを売りとしていた。インターネット配信でのライブは、必ず「おっぱい! おっぱい! おっぱい!」などとコメントが流れ、おっぱいへ注目が集まっている。猫を被り、男どもへ媚びを売り、多くのファンの獲得に成功し、日夜チンポどものオカズにされているというわけだ。

 そんな彼女は急いだ様子で、放課後になるなり、とある場所へと向かっていた。

 旧校舎の階段を駆け上り……屋上へ続く扉を開ける。ベンチに腰かけた男子生徒に、あゆみは微笑みかけた。

 

「通くん♥ えへへ、屋上でエッチなこと、いっぱいしようね♥」

 

 

★

 

 

 越谷 通はネットサーフィンをしている時に偶然、催眠アプリなるものを見つけた。

 冗談みたいな話だ。だけど、可能なら手に入れたい能力なのはたしか。男のロマンだ。最初は、ダメ元で友人で実験をした。そしたら効果が本当に出て「突然眠る」という効果を使えば、本当に突然眠った。嫌いな奴に「体育の授業中突然チンポを出す」という催眠をかけたら、本当に突然、授業中にチンポを出した。皮を被った仮性チンポだった。わずかな良心で男女分けられる体育を選択したので犯罪感はなかったが、バスケの時に突然チンポを出す光景は極めて滑稽であった。

 打ち込んだテキスト通りに、洗脳する……。それがこのアプリの機能。

 これって、使い方によってはとんでもないことになるんじゃ……。

 そう考えながらも、まず真っ先に浮かんだのは、やはりオスらしく「女の子を催眠して、ヤリまくる」というものであった。

 ちょうど彼には、一つ上の学年に憧れの女子生徒がいた。

 白滝 あゆみ。アイドル。彼女のファンであり、おっかけだ。握手会にもライブにも、どこへでも駆けつける。バイト代で稼いだお金は全て彼女へ貢いだ。

 彼女と情欲をぶつけ合う互いの姿を想像して、オナニーした回数はもはや数えきれないほど。

 

(あんなに可愛くてエロい先輩いたら、そりゃこうなる)

 

 そして彼は彼女へ催眠をかけた。「俺のことを好きになる」と。

 

 

★

 

 

 そうして今に至り、昼休みにあゆみから「今日の放課後、屋上でエッチしよっ♥」とメッセージを送られ、二人きりになったというわけだ。屋上への合鍵を、あゆみが二つ持っていたため、その一つを通が借りた。このためだけになんとかして作ったのかと思うと、それはそれで興奮させる。どんだけ屋上セックスしたいんだと。

 しかし通には一点、気になることがあった。

 

(俺のことを好きになる、っていう催眠で、なんでこんな性欲が強くなるんだろう……)

 

 基本的にこの催眠アプリは、打ち込んだテキスト通りの催眠しかしないはずであった。あゆみがどスケベになる、などといったエロエロな催眠はまだしていない。それなのに催眠をかけて以降、毎日のようにセックスへ誘ってくる。しかも今回に関しては、放課後の屋上でヤリたいなどという、大胆な誘いだ。

 

(彼氏が出来たら、セックスに積極的になるタイプなのかな)

 

 ベンチから降りて、屋上へやってきたあゆみをぎゅっと抱きしめた。胸の中でおっぱいがむにゅうううっ♥ と押し潰れて変形し、彼女の体からは甘い香りがした。

 

「あっ♥ ごめんね、ちょっと汗臭いかな……?♥ もうすぐ夏なのに、今日体育で走らされたんだよね」

 

 通はあゆみの脇へ鼻を押しつけて、すううううっ、と息を吸い込んだ。甘酸っぱい汗の香りが、とても心地が良い。

 

「良い匂いですよ」

「やだっ、もう♥ 恥ずかしい♥」

「でもこれから、もっと恥ずかしいことするんですよね」

「ふふふ♥ そうだよ♥」

 

 あゆみは制服のボタンをとる。前がはだけたシャツの下からは、白いブラジャーが現れた。たっぷりとした膨らみを苦し気に押し込み、下着の上からでもその圧倒的な肉感と柔らかさを感じることが出来る。呼吸のたびに、動くたびに硬いカップの中でふるふる揺れて、今にも溶けてしまいそうだ。

 

「おっぱいばっかり見ちゃって♥ ねぇ、ちゅーしよっ♥」

 

 甘い囁きと共に、唇と唇を重ね合わせた。最初はソフトに、ちゅっちゅっと互いの唇をくっつけて、その柔らかさを感じ合う。

 

「んっ、ちゅっ~~~~♥」

 

 そして強く押しつけ合いながら唇を開き、ぶちゅうううううっ♥ と互いの舌を舌を絡ませ合った。あゆみの唇が、下品にアヒルの如く開かれるほどの、濃厚なディープキスだ。

 ちゅうっ♥ ちゅっ♥ くちゅううっ♥ べちゃ♥ ぴちゃぴちゃぴちゃ♥ ぐちゅちゅちゅちゅっ♥

 

「んっ、んんっ♥ んんんっ~~~~♥」

 

 キスをしながら、通はあゆみのおっぱいを白いブラジャー越しに揉む。硬いカップの感触。力をぐっと入れた。むにゅ♥ むにゅうううっ♥ とカップの中でぐにゃぐにゃに爆乳が変形していく。あゆみはとろけそうな顔を浮かべながら、右手を通のズボンへと伸ばし、硬くなった部分をなでなでした。

 グラウンドからは声出しをする部活動の喧騒や、吹奏楽の練習音が聞こえる。

 

「ん、くちゅっ♥ チンポ見せて♥」

 

 あゆみがしゃがみ込み、通のズボンとパンツをずり降ろした。ぼろんっ!!! と、パンツに引っ掛かっていたデカいペニスが現れ、熱々と上へ向いた。

 

「ふふふっ♥ おっきい♥」

 

 あゆみはちゅっ、ちゅっ、と柔らかなキスをペニスへ何度もした。亀頭から、段々と下へ下げていく。根っこの部分へキスをしたあと、舌を伸ばしてベロベロ♥ とペニスを一番上まで優しく舐め回した。

 

「んちゅ♥ おっぱいでいい子いい子してあげるね……♥」

 

 ブラジャーをつけたまま、あゆみが両腕で爆乳を持ち上げ、モチモチモチ♥ と谷間へ硬いペニスを挟んだ。

 

「んっ♥ チンポ熱いの、おっぱいでわかるよ……♥」

 

 とろけそうなほどに柔らかい感触が、ペニス全体をもっちりと包み込んだ。柔らかさに飲まれ、しっとりと溶かされそうになる。

 とろとろの我慢汁が亀頭から溢れ出る。あゆみは舌を伸ばし、ペニスへタラタラと唾液を垂らした。

 

「これで動かしやすくなったね……♥ んっ、んしょっ♥」

 

 唾液と我慢汁を潤滑油にしながら、あゆみは重たそうに爆乳を両腕で上下させる。

 もちっ♥ むちっ♥ ぐりゅ♥ ポヨンポヨン♥ ムニュムニュ♥

 圧倒的なパイ肉の量。そしてどっしりとした重さ。ブラジャーの中でたわみ上下するたびに、ペニスが甘く痺れる。ふわふわな感触が、下から上をたっぷりとなぞった。

 

「あっ、ああああっ! あゆみ先輩、すごいっ、ああああ!!!」

「いっぱいビクビクしているね♥ よしよし♥ よしよし♥」

 

 ズリュ♥ ズリュ♥ ズリュ♥ ズリュ♥ ズリュ♥ ズリュ♥ ズリュ♥

 遠くから聞こえる、放課後の生徒達の喧騒が遠くなる。爆乳によるいやらしいパイズリの感触とエロ過ぎる光景に夢中になって、通は大きな喘ぎ声を上げた。

 

「あ゛っ! あ゛っ! あ゛っ! あ゛っ! あ゛っ! あ゛っ!」

「ふふふ♥ あんまり声出しちゃうと、バレちゃうよ♥」

 

 たぱんっ♥ ぐりゅ♥ ずりゅ♥ だぽんっ♥ ポヨンポヨン♥ ぐちゅ♥

 

「あゆみ先輩、サイズ、教えてください!」

「えー? おっぱいの? どうしようっかなー」

「教えてください! 知りたい!」

「じゃあ、あゆみ先輩大好きっ♥ って言ってくれたら、教えてあげる♥」

「あゆみ先輩大好き! 世界で一番大好きだ!」

「ふふふ♥ わたしのおっぱいは――103センチJカップ♥」

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!」

 

 柔らかさに包まれながら、ペニスはせり上がった精液を射精する。あゆみはすぐに先端を唇で塞いで、ジュルジュルジュルっ♥ といやらしい音を立てながら、ペニスをストローみたいにして精液を吸い上げた。

 

「じゅるるるっ♥ ん、んんんっ♥ ぷはっ、ごちそうさま……♥」

 

 あゆみは制服のスカートびろーん、と上へ上げた。白いパンツが剥き出しになる。

 

「次はおマンコで、おチンポいい子してあげるね……♥」

 

 ベンチの上で、あゆみがパンツを脱ぎながら正常位の体勢で股を開く。通もズボンとパンツを脱ぎ、下半身剥き出しにしてあゆみにのしかかった。

 

「ねえ、見て♥ パイズリとちゅーだけで、こんなびしょびしょ♥」

 

 あゆみが濡れたパンツを通の顔へ押しつける。通はすううううっ、とパンツの匂いを嗅いだ。濃厚なメスの香り。甘くて、脳を直接揺さぶる匂いだ。あゆみはふふふ、と微笑みながら、パンツをベンチの端に引っかけた。

 通はバッグからコンドームを出し、勃起したチンポに装着する。そしてゴムチンポを濡れたマンコへあてがった。

 

「んっ、そこ、だよ♥ おいで……♥ ふぁっ、あああああっ♥」

 

 ずぷうううううううううっ♥

 いやらしい感触と共に、ペニスはマンコの中へと入った。

 

「きたぁ♥ 通のチンポぉ♥ すごぉい♥」

「あゆみ先輩……!」

 

 キツキツのマンコは、たっぷりとした膣肉でチンポを包み込んだ。ピクピクとした、快感に震えるマンコの感触。通は腰を正常位の体勢のまま、カクカクと動かした。

 

「あああっ♥ あああんっ♥ あっ♥ あっ♥ すごくかたいっ、あああああっ♥」

 

 ずぽっ♥ ずぶぶぶっ♥ ズプっ♥ ぐりゅ♥ ゴリゴリッ♥

 膣をこじ開けるように、チンポが中をぐちょぐちょに掻きまわす。ぴっちりとした中は、ゴムごと吸い込むかのように、きゅんきゅん♥ と引き締まり躍動していた。

 

「声、でちゃうねっ♥ ああああんっ♥ ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ♥♥♥」

 

 腰を振る度に、ブラジャーの中の爆乳と乱れた制服が揺れる。通は両手を伸ばし、動きながらブラジャー越しにデカパイモミモミした。

 ぐちゅ♥ どちゅっ♥ パンパンパンッ♥ ジュポッ♥ ズチュ♥ ぐにゅ♥

 

「ああああっ、あゆみ先輩、あゆみ先輩!」

「すごいねっ♥ とろけちゃうね♥ 一緒に、一緒にきもちよくなれて、うれしいっ♥ ふぁっ、ああああああっ♥」

 

 二人はやがて体勢を変える。がちゃんっ♥ と音を立てながら、あゆみが屋上を囲うフェンスの網に手をついて、お尻を立ちバックの体勢でツンと上へ上げる。通はその体勢のままペニスを入れ、パンパンパンっ♥ と激しい鬼ピストンをした。 あゆみがグラウンドへ向けるかのように、大きな喘ぎ声を漏らす。

 

「ああああああっ♥ しゅごいっ♥ ア゛ア゛ア゛ッ♥ ふぐぅ♥ おほぉ♥ こわれちゃうぅ♥」

 

 スカートをめくり上げ、でっかい尻を両手で揉みながら腰を振った。肌と肌がぶつかり合う音が、屋上へ響き渡る。あゆみが掴んだ網が、がしんがしんっ♥ と大きな音を立てて揺れた。

 ぱちゅんっ♥ パンパンパンッ♥ パンパンパンパンパンッッッ♥

 

「はげしいぃ♥ もっとぉ、もっとついてぇ♥ おマンコこわしてぇ♥」

「ぅぁ、ああああっ!」

 

 雄叫びのような喘ぎを二人が漏らす。通は腰を振りながら、あゆみのシャツに手をかけ、脱がせる。スカートのホックも外して下へ降ろさせ、最後にブラジャーのホックも外して、あゆみを全裸の立バックセックス状態にした。

 美しい肢体。若々しい滑らかでみずみずしい肌。でっかいおっぱいにお尻。多くの男どもを魅了したアイドルのマンコと体を、通は学校の屋上で好き放題に突き上げた。

 ぱしんっ♥ ぱしんっ♥ ぱしんっ♥

 

「お゛お゛お゛っ♥ お゛お゛お゛お゛お゛っ♥ お゛お゛っ~~~~~♥」

 

 立バックの体勢により、下を向いた爆乳が突き上げるたびにボヨンボヨンに跳ね踊る。勢いよくぶつかる肌に、お尻がたぷたぷ揺れる。屋上から見えるグラウンドには、部活動に励む生徒や顧問が見えた。

 

「イクっ、いくぞっ!」

「だしてっ、だしてっ、だしてっ♥ わたしもっ、もう、イクからぁ♥」

「ああああああああああああっ!」

「んぐっ♥ あっ、はげしっ♥ いくっ、いくっ、いくっ♥ いくぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」

 

 どぴゅっ♥ びゅびゅびゅ♥ びゅううううううううううっ♥

 コンドームの中で、大量の射精を果たした。二人は体をゾクゾク♥ と震わせながら、互いの絶頂に耐える。

 息を荒げながら、通はペニスを抜く。ヒクヒク♥ とマンコがひくついていた。ゴムの中には、たっぷりとした白い水たまりが、固形石鹸のように出来上がっている。

 

「きもちよかったね……♥ 通くん♥」

 

 目をハート目にしながら、立バックの状態のまま顔だけ少し振り返り、あゆみはとろんとメス発言をした。

 

★

 

 

 夜。自室であゆみは上機嫌そうに鼻歌を漏らした。

 

「ふふふっ♥ もう、通くんは可愛いんだからっ♥」

 

 今日の放課後も盛り上がった。バレるリスクのある屋上でのセックス。しかも自分はアイドルという身。絶対にバレてはいけない、危険な逢瀬がそこにはあった。

 

「にしても。本当になにも気づいてないんだから……♥」

 

 あゆみが手にする携帯――そこには、通が使用する同じ催眠アプリがあった。

 催眠アプリは打ち込んだテキストを元に、人間に暗示をかける……というのが、その能力だ。なのでエロだけではなく、様々なことにも使える。

 つまり……催眠アプリでもって、催眠対策をすることも出来るのだ。テキストで「このアプリからの催眠を無効にする」と打って自身へ催眠をかければ、それで完成。ついでに「催眠をかけられたら、その者が誰かを通知する」という機能もつけた。

 

「こんなアプリがあるなら、誰か使ってくるだろうとは思っていたけど……ふふふ、まさか通くんだなんて♥」

 

 元々、あゆみは学校内で唯一気にかけていた男がいた。それが、越谷 通だったのだ。一つ下の後輩。それでいてファン。可愛くて、可愛くてしょうがないとずっと考えていた。だけど自分はアイドルという身だし、彼もファンという身。どこか一歩踏み出せない時に、通は自分へ催眠をかけてきた……というわけである。

 実際は、催眠なんてものは効いていない。そしてアプリの機能により、何者かがわかった。

 かかってないよ……と、ただ告げるだけではつまらない、とあゆみは考えた。

 どうせなら、かかっているフリをしよう。アイドルという仕事柄、嘘や演技というのは得意分野だ。

 そしていつか、騙していたんだと種明かしをする……。

 催眠なんてなくても、通にどっぷしメロメロなのだと、教え込んでやる。体にも、心にも。

 

「ふふふ♥ その時にどんな顔をするか……とっても楽しみ♥」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。