とある土曜日の午前8時。
寝室の半分を占めるキングサイズベッドでナギサと一緒に眠っていたリエはいくつかの違和感で目を覚ました。
やけに軽い胸元、強い異物感のある下半身、どこかズレたような翼の感覚……彼女はこれらを昨夜の7回戦による疲れのせいにし、瞼さえ開くことなく二度寝しようとした。
丁度、その時だった。
「りーえさん♡」
聞き慣れた、あるいは一周回って聞き慣れない声がして、ブランケットがバサッと捲られた。
顕になった下半身に重く、柔らかく、そして大きな肉塊がどったぷんっ♡とのしかかり、脳味噌のどっかしらが弾けたような、激しい刺激が彼女を襲う。
「ん゛お゛っっ!!?♡♡♡」
「ふふっ、そうですよね♡「私」の身体なんですから、このバカデカおっぱい大好きに決まってますよね♡」
本来存在するはずのない「それ」に与えられる、あまりにも強度の高い刺激。
たぷんっ♡たぷんっ♡と蠱惑的な音色を奏で、まるで生クリームのような、雌臭い甘ったるい香りを漂わせる巨大な柔肉。
リエはその刺激を必死に堪えながら目を開け、絶え間ない刺激の方を見る。
そして彼女と目が合った瞬間、リエは大量のふたなりザーメンをぶち撒けた。
どびゅるるるっ♡♡びゅるるるるる〜〜〜っっ♡♡♡どぽっどぽっ♡♡びゅるるるるっ♡♡
「なにこれ♡なにこれっ♡♡なにこれぇ……っ♡♡♡」
「あっは♡私ったらそんなに情けない顔でこんなに射精してたんですね♡」
当人からすれば気が遠くなるような1分間が終わり、それでもまだガッチガチに反り返ったままのふたなりでかちんぽ。
リエがやっとの思いで身体を起こすと、そこにはたっぷりとミルクを溜め込んでいるであろう爆乳に巨根を挟み込んだまま、深い谷間に溜まったドロッドロの、半固体に近いような精液をうやうやしく手のひらで掬い、ゆっくりと啜る「朝日奈リエ」の姿があった。
「……っぷぁっ♡甘くて、臭くて、ぶっ濃くて……最っ低……っ♡♡私、リエさんにこんなのぶち撒けてたんだ……♡♡」
「待ってっ♡♡待ってってばっ♡♡なにもわかんないっっ♡♡♡なんで私におちんぽ生えてるのっ♡♡なんで私が私のおちんぽにご奉仕してるのっ♡♡」
「あれ、まだわからないんですか?♡おちんぽはこんな正直なのに……♡」
そう言ってパンッパンに膨らんだ、赤黒くて酷く立派な亀頭を指先で弾く彼女。
絶え間ない柔らかデカパイの刺激に晒されているデカマラはそれだけでどぷどぷと粘っこいゼリーのような真っ白ザーメンを漏らしてしまう。
彼女は何もかもを理解できずに情けなく顔を真っ赤にしているリエの上にまたがり、ふたなりでかちんぽに相変わらず丈の足りないXXLサイズのゴムを被せた。
そして躊躇うことなくそれを愛液でぐちゃぐちゃになったパイパンおまんこにあてがい、頭より大きなデカパイをリエに押し付けながら、彼女はゆっくりと耳元で囁く。
「……入れ替えちゃいました♡私と、リエさんの身体♡」
その瞬間、ナギサはそのデカケツをリエの32cmクソデカおちんぽ様に叩きつけた。
あまりにも乱暴で、獣のようなそれにふたなりちんぽは一層固く反り返り、臨戦態勢の巨根でもろにGスポットをぶん殴られたナギサはその爆乳をばるんばるんと揺らして思わず一回目の仰け反り絶頂をキメてしまう。
「リエさんの身体すっご♡♡こんな雌として消費されるためだけみたいな身体で私のおちんぽ貪ってるんですからっ♡私だって私のおちんぽ喰い散らかしてもいいですよねっ♡♡」
「だから待ってってばっ♡♡入れ替わったとか意味わかんないっっ♡♡♡」
「でも身体の方は……んお゛っ♡♡ちゃんとおちんちんの使い方わかってるじゃないですかぁ……っ♡♡」
普段の自分とは比べ物にならない質量の特盛りデカパイを揉みしだき、母乳を噴きながら激しい杭打ち種搾りピストンを繰り返すナギサ。
リエは未知の快楽をシーツを掴んで必死に堪えようとするが、突如として彼女のものになった激太極長つよつよふたなりちんぽであろうと将来自分の孕み袋になるの確定な爆乳ドスケベ雌オナホに敵うはずもなく、ふわとろおまんこによるなっがいストロークの度に着々とその瞬間は近づいてくる。
そして限界が訪れたその時、リエはナギサを思いっきり抱き締めて自分から腰を突き上げた。
「ん゛お゛ぉ゛っ♡♡♡……っは♡♡いいですよ、リエさん♡今はた〜っぷり甘えてくださいっ♡♡119cmPカップの雄媚お嫁さんおっぱいぎゅ〜♡って抱き締めて、世界で一番気持ちいいおまんこにどびゅ〜♡ってゴム越しロイヤルザーメン流し込んでください♡♡♡」
そこらの雌じゃ半分程度しか収まらないだろうリエのクソデカおちんぽをナギサのおまんこは根本まで美味しそうに飲み込んでいたが、リエの一回一回押し付けるようなピストンによって焼けた鋼のような亀頭が子宮へとめり込んでしまう。
本来立入禁止の子宮の奥を何度もノックし、ナギサに汚い喘ぎ声を吐かせて、そこが雌の弱点なのだと理解したリエのふたなりちんぽ。
その鈴口が開き、ずっしりとした重量感を感じさせる巨玉は水飴の如く粘っこい精液を送り出すため、ぎゅっと巨根の付け根までせり上がる。
「……もう……むり……っ!!!!♡♡♡♡」
「射精してっ♡♡いっぱい射精してくださいっっ♡♡♡」
どぼっ♡♡
どぼぼぼぼぼっっ♡♡♡どびゅびゅびゅるる〜〜〜っっっ♡♡♡♡
びゅびゅっ♡♡どびゅっ♡♡びゅるるるるる〜〜っっっ♡♡♡♡
どぷっ♡♡どぷどぷっ♡♡
……どぽっ♡♡
ゴム越しに放たれるリットル級の大量射精。
ナギサは「かっこいいですよ♡リエさんのでかちんぽ……♡♡」と自分を何度も絶頂させたイケメンちんぽを労いつつ、デカケツを持ち上げてゆっくりとそれを引き抜く。
あまりの大きさに膨らんだゴムの精液溜まりが抜ける感覚で、ナギサはもう一度潮を噴いた。
「私の身体……やっばぁ……♡♡」
「そうでしょう?幼馴染のでっかいふたなりちんぽを気持ちよくするためだけのドスケベ雌ボディなんですから♡」
ナギサは「私のおちんぽ、もっとすごいことになるんですよ……♡」なんて囁きながら、リエの巨根に引っかかったパンッパンに膨らんだコンドームを外す。
そして彼女は一切躊躇うことなく、その中身をただそのためだけに用意した特大のビールジョッキの中にぶち撒けた。
容量1.2Lのジョッキなみなみに入った、ダマになったクリーム色のスライムのような、超特濃のリエの精液。
えげつない雄臭とふたなりザーメン特有の甘ったるさが混ざったそれを揺らすだけでリエのデカチンはさっき以上に固く、太く、そして血筋をバッキバキに立てて勃起する。
「見ててくださいね、リエさん♡♡リエさんが射精した濃厚遺伝子、リエさんの身体で飲み干しちゃいますから……♡♡」
ナギサはそれに口をつけるなり、ジョッキを思いっきり傾けてリエのふたなりザーメンを一気飲みする。
ダマを噛み切ろうとして咀嚼し、それを喉に送っては新しいのを口に含みを繰り返し、彼女はものの数十秒でザーメンジョッキを飲み干した。
そして彼女はリエの耳元に口を寄せ、自分のふたなりちんぽが一番熱り立つように、上品に「けぽっ♡」とげっぷを漏らすと、続けてリエの耳に、彼女の真似をしながら囁いた。
「「ナギサ」のザーメン、お代わりほしいな……♡♡」
次の瞬間、彼女は慣れた手付きでゴムを嵌め、「リエ」をその場に押し倒した。
次も入れ替わり回の続きです