「近頃、生徒達に……いわゆる男性器が生えてしまうという奇妙な現象が起きているらしい」
会議兼アフタヌーンティーの最中、唐突にそんな話題を切り出したセイア。
ナギサとミカが思わず口に入った紅茶を噴き出す中、リエは初耳だと言わんばかりに「へえ」と相槌を打った。
「そういう流行り病?言われてみれば、最近どのクラスもそこそこ休みいる感じだったけど」
「いや、そうとも限らないな。怪しげな薬だったり、実験事故だったり、はたまた……既に生えている相手と接触したり……原因はまだ特定できていないらしい」
「変な話。私が知らないだけで、クラスメイトにも生えてたりするのかな」
「結構大変だね」なんて言いながらもクスッと笑うリエと、それとは対称的に目を逸らしてだんまりを決め込む、僅かに頬を紅潮させたナギサとミカ。
セイアは小さくため息を吐くと、3人の方へ目をやった。
「……それで、いつから君達は身体の関係になったんだい?」
「な……」
「うそ……っ!?」
「あ〜あ、バレちゃった」
唖然とした表情でセイアの顔を見る2人を背に、リエはどこか小馬鹿にするような顔をしながら口を隠して笑う。
セイアはもう一度ため息を吐いてからリエの少し濃い桃色の瞳を見ると、少しだけ躊躇ってから口を開いた。
「全く……君がどれだけ事態を悪化させているのか理解していないのかい?リエ」
「悪化?私が?」
「ああ、そうだとも。君のその下品極まりない肉体のせいで多くの生徒が我慢を強いられてるんだ。オーダーメイドのデカブラに締め付けられてなおどったぷんっっ♡♡と揺れる暴力的爆乳、脳の奥までクラっと来る甘ったるい雌臭、それでいて妙に近い距離感……こんなの、生えたてのふたなりちんぽにとっては最上級のオカズ、もはや凶器以外の何物でもない。一週間くらい前から裏では君の隠し撮りがとんでもないレートで取引されてるんだ。この着替え中の生爆乳の盗撮なんて軽く高級車が買えるんだぞ」
「……ふふっ、どうして、セイアがそんなの持ってるの?」
リエが問いかけると、セイアは「あ……」と完全にフリーズし、懐から取り出した写真はパサッと自由落下する。
「なぁんだ、これ、結構前のやつだよ?今年の6月とか。みんな、こんなので十分なんだ?っていうか……」
「あ、いや、その、これは……」
「セイア、おちんちん生えちゃったんだ?」
写真を拾い上げ、クスッと笑いながらリエは言う。
そしてそれを否定しようとセイアが立ち上がった次の瞬間、彼女の頭は圧倒的質量の柔肉へと押し付けられていた。
「……?♡??♡♡♡??♡♡♡♡?♡♡??♡♡♡?♡??♡♡♡♡」
ぴゅぷっ♡♡ぴゅるるるっっ♡♡♡ぴゅるっ♡♡ぴゅるる〜〜っっ♡♡♡
「あ、セイアおもらしとかいけないんだ〜。ここ、ティーパーティーの執務室なんだよ?」
わけも分からないまま練乳のような甘ったるさのデカ乳に窒息させられ、突然の刺激に反射的にカウパーのようなうっすい雑魚ザーメンをぶち撒けるセイア。
彼女の頭をその爆乳に押し付けたまま、リエはスカートに広がった情けないザーメン染み越しにセイアのふたなりおちんぽを撫でる。
「あ〜あ、私がっかりしちゃった♡ナギサが30cm越えの絶倫つよつよイケちんぽ、ミカが20cm極太デカちんぽだからセイアはどんなのかな〜、って少し楽しみにしてたのに、本っ当にがっかりだよ♡私の小指くらいの癖に無駄にガッチガチで、ザーメンはうっすい癖に玉ばっかりおっきくてよわよわザーメンドバドバ吐き出すしか能がない早漏短小雑魚ちんぽ♡」
「……っぷぁっ♡♡うるさいうるさいっっ♡♡♡こんな身体見せつけられて発情しないはずがないだろうっ♡♡どう見たって100の大台なんかとっくのとうに突破してるバカ乳っ♡♡広い骨盤に程よく肉の乗った安産型の丸尻っ♡♡それに見合わないほっそい腰回りっ♡♡こんな繁殖適齢期の雌が未成年扱いなんて法律が間違ってるに決まってるだろうがっっ♡♡♡」
リエの爆乳ヘッドロックから解放され、体勢を逆転し馬乗りになったセイアはわざとらしく床に倒れたリエにへこへこと情けない腰つきで6cm程度の、もはや金玉よりも小さい粗チンを擦り付ける。
「しってるからなっ♡♡君達がずっとこーびざんまいだったことっ♡♡共有物のオブザーバーをミカとナギサだけで独占してたなんてこーそくいはんだっ♡っこーそくいはんっっ♡♡♡粗チンだろうがなんだろうがリエは責任持ってふたなりちんぽをきもちよくしろっっ♡♡♡」
「はいはい♡大丈夫だよ♡女の子に見向きもされない負け組雑魚ちんぽでもちゃぁんと気持ちよくしてあげるから♡」
そう言ってリエは慣れた手付きでブラを抜き、パンッパンに膨らんだワイシャツの乳袋の、下の方のボタンを外す。
突如として目の前に現れた特濃母乳風味の爆乳生オナホに、我慢することなど到底出来るはずもなくセイアはその雑魚ちんぽをみっちりと詰まった爆乳おまんこに挿入し、しがみつくように腰を振り始めた。
ぴゅるっ♡♡
ぴゅぷっ♡♡
とぷとぷっ♡♡
とぱぁっ♡♡
「うっわ♡セイアったら、うっすい精液漏らしながら頑張って情けなく腰振ってるんだ♡いいよ、応援してあげる♡がんばれ♡がんばれ♡無味無臭の雑魚ザーメンでマーキングがんばれ♡♡」
「う、うるさい……っ♡オブザーバーなんてティーパーティー公認肉便器みたいなものなんだから黙ってチン媚用の身体使わせろ……っ♡♡」
「セイア、本っ当さいてー♡しかも雑魚ザーメン、量だけは無限に射精してくるし♡数撃ったって女の子は受精させられないんだよ♡」
クスクスと煽るような笑いを浮かべながらもぎゅ〜っ♡とさらに乳圧をかけてセイアの可愛らしい腰振りを応援するリエ。
セイアは口では必死に反論しようとするものの、ふたなりちんぽにとってはとんでもない劇物の彼女のわがままボディに逆らうことなど出来るはずもなく、自慢の脳みそもとろとろに溶かして子猿のようにリエの爆乳による快楽を享受するしか無い。
「むりっ♡♡もうでないっ♡♡もうでないのにっ♡♡こしとまんなくなるっっ♡♡♡すまないリエっ♡♡わたしがっ♡♡わたしがわるかったからっっ♡♡♡もうざこちんぽいじめないでくれっっっ♡♡♡♡」
セイアの情けない敗北宣言が響いたのは、それから数分後のことだった。
「……ああもう♡私も我慢出来ないや♡リエちゃん、おまんこ借りるね♡♡」
「なっ……私もずっと我慢してたんですが!?♡」
「いいでしょ別にっ♡ナギちゃんおっぱい星人なんだからリエちゃんのおっぱい使わせてあげるっ♡」
「そもそもリエさんは私のなんですっ♡♡桐藤リエ確定なんですからっ♡♡」
「ざんねーん♡もうゴム付け終わったから挿れちゃうもんねー♡」
ナギサが執務室の鍵を締めた隙にコンドーム付き極太ふたなりちんぽを爆乳込み六つん這いになったリエのパイパンおまんこに擦り付けるミカ。
ナギサは心底悔しそうにしながらも32cmロイヤルデカちんぽをさらけ出し、リエの目の前に突き付ける。
そして蕩けた雌の顔をしたリエはぐったりと倒れたセイアへ声を掛けた。
「今から本物のえっちのやり方、雑魚ちんぽのセイアに教えてあげる♡♡♡」