「……っ♡リエ先輩っ♡私の精子受け止めて……っ♡」
ふたなりちんぽが限界に達し、私はデカチンをしごく手を止めて、反り返るように宙へと腰を突き出す。
どぴゅっ♡♡びゅるるるる〜〜〜っ♡♡どぴゅどぴゅっ♡♡
おっきな金玉から駆け上ってきたゼリーみたいな精液は膨らんだ赤黒い亀頭から吹き出し、ピンク色の薄いコンドームを膨らませた。
最後にちんぽを根本から絞るようにして尿道に残った精液を吐き出させると、私は外したコンドームをゴミ箱に投げ捨て、私はため息を吐く。
「……はぁ、こんなの人に見られたら終わりだなぁ……」
流行り病?かなにかでふたなりちんぽが生えてきてから、私のオナニー頻度は爆増し、毎朝毎晩と精液を吐き出さないと我慢出来ないほどになっていた。
20cmにギリギリ届かないくらいの太長い竿に、ピンポン玉より少し大きめな玉はどっちも平均を結構上回った、多分デカチンって言っても怒られないくらいのサイズだが、それに見合うだけの性欲もドバドバ産み出している。
中でもその性欲のはけ口にしている、してしまっているのがティーパーティーの、朝日奈リエ先輩だった。
オブザーバーという副会長的な立ち位置の彼女はみんなに優しくて、距離感も近くて、それで仕事がすごく出来る理想の先輩って感じ。
「……あ、やば……また勃ってきちゃった……」
……そこまではいいんだけど、これがどう見積もっても3桁超えの爆乳となると話は変わってくる。
トリニティのネット掲示板では正実のハスミ先輩と並ぶ双璧、場合によっては身体自体は細い分一強になったり、推定Nカップとされるリエ先輩の爆乳はふたなり化してしまった生徒の恰好のオカズで、私だけじゃなくて、生えてる子は多分みんな先輩のことをそういう目で見てる。
ワイシャツはオーダーメイドなのにパンッパンに張っていて、カーディガンの下の乳袋は頭よりも大きいくらい、おまけにナギサ先輩達に負けないくらいの名門の生まれのくせにスカートは股下10cm未満って短さだし爆乳に隠れてるだけでしれっとデカケツだし……
そんなリエ先輩のことを考えてるだけで私のデカチンはあっという間にビッキビキバッキバキの臨戦態勢になってしまうが、これ以上オナニーしてたら流石に遅刻しちゃう。
私は無理矢理パンツの中にふたなりちんぽを押し込んで、慌てて着替えだした。
◇◇◇
「……で、今日はあとこの書類だけ持っていけばおしまいかぁ……」
一通りのお仕事を終え、最後に残ったのはホストの承認待ち書類。
私はそれらをクリアファイルに挟み、リュックサックにパソコンをしまった。
「あら、マノちゃんもう上がり?」
「はい、先輩」
「そう。その書類は……ナギサ先輩行きかしら。だったらこれも一緒に持ってってくれる?」
「了解しました。それじゃ、しつれいしまーす」
先輩から追加の資料を受け取り、私はホストの執務室の方へ向かったのだが……一つだけ問題があった。
執務室……というか、ホスト用フロアの入口に「使用中」の札が掛かっていたのだ。
だけど、今日は会議も外交も無いし、なんならミカ先輩もセイア先輩も出てないから重要な用事は何も無いはず。
スケジュールを確認してもその通りで、早く帰りたかった私はこっそり扉を開け、執務室前のポストに書類を入れておこうと中へ忍び込んだ。
「えっと、ナギサ先輩の部屋は──」
顔を上げると、遠くの方に一つ、扉の開いた部屋があった。
丁度目的の部屋。
でも、近づくにつれて変な声が聞こえてきた。
「──っ♡♡」
甘ったるい、理性の溶けた獣のような喘ぎ声。
まさか、神聖なティーパーティーホストの空間でそういうことを……?
私は書類そっちのけで、一等地をヤリ部屋に使う不届き者の姿を拝んでやろうと、こっそり扉の中を覗き込んだ。
「んっ♡♡ナギサってばぁ♡まだおちんぽおっきくなってるっ♡♡えっちしすぎてまた成長期来ちゃったの?♡♡我慢は全然できなくなってるのにね♡♡♡」
「しらないですっ♡♡そんなのしらないっ♡♡♡リエさんがさそってくるのがわるいんですっ♡♡♡」
え、うそ。
うそうそうそっ!?
てか、ナギサ先輩のふたなりちんぽめっちゃなっがいし、ばっきばきだし、リエ先輩のおっぱいでっかぁ……っ♡♡♡♡
あれ絶対三桁がどうのってレベルじゃないっ♡♡
頭より二回りくらいでっかいのぶらさがってるっ♡♡
あれっ♡♡
あれ絶対おちんぽ気持ちよくするための身体っっ♡♡♡♡
私のふたなりちんぽは痛いくらい、今まででぶっちぎりなレベルでバッキバキに反り返り、金玉はものっすごい勢いで、自分でグツグツいってるのが分かっちゃうくらいのザーメンを作り始めている。
私はもうその誘惑に逆らうことが出来なくて、その場でスカートの下からナギサ先輩には到底及ばないおちんぽを取り出し、無我夢中でシコりだした。
お茶会用のテーブルの上に両手と両乳をついたリエ先輩の胸元はナギサ先輩のボンドみたいなザーメンとリエ先輩のねっとりしたクリームみたいな母乳でベトベトに汚れ、離れたここまでも甘ったるいミルクとドギツいザーメンの匂いが漂ってくる。
そんな余裕たっぷりで明らかに主導権を握っているリエ先輩に対して、顔は真っ赤、舌をだらしなく伸ばし、とてもトリニティのトップが見せちゃいけない表情を浮かべたナギサ先輩は背後からその爆乳を激しく揉みしだきながら、乳のせいで相対的に小さく見える肉付きのいいデカケツに腰を叩きつけている。
多分30cmはあるゴム付きふたなりデカチンポはストロークもそれ相応に長く、ピンク色のゴムにはリエ先輩の粘ついた本気汁が絡みついていて、先輩達がそういう関係なんだって否が応でも思い知らせてきた。
「〜〜〜っっ♡♡♡♡やばっ♡♡やっばぁっっ♡♡♡♡いままででいちばんのっっ♡♡♡すっごいのでちゃうっっっ♡♡♡♡」
どうか見られてませんように、どうか気づかれてませんように……♡♡
私はたまたま持ってた空のペットボトルの口を尿道に当て、おちんぽをしごく手を止める。
一瞬の間が空いて、金玉から塊みたいな精液が駆け上がってきた。
びゅるるる〜〜〜っっ♡♡♡
どぴゅっ♡♡どぴゅるるるるっっっ♡♡♡♡
どぽどぽどぽっっ♡♡♡
どぷどぷっ♡♡……どぽっ♡♡
あ、やば……私、とんでもないことして……!?
「……見られてないよね、気づかれてないよね……!?」
私は精液で7割くらい溜まったペットボトルをカバンにしまい、その場を逃げるように離れた。
次回、モブちゃんのご褒美パイズリ