「……にしてもすごいね、ナギサの。もう25cmくらいあるよ」
開いた指を当てながら、リエは言った。
半勃起し、自重に耐えながらも90°近くを保つナギサのふたなりデカちんぽ。
彼女は顔を赤らめ、両手に持ったブラウスの裾で口を隠しながら「リエさん、焦らさないで……っ♡」と甘い声を漏らす。
「ふふっ、ごめんね?私もこういうの初めてだから。それで……ナギサは私にどうしてほしいの?ちゃんと、ナギサの口から聞かせて……♡」
「お手々っ♡まずは、リエさんのお手々がいいですっ……♡」
「うん、了解♡……こんな感じかな?」
リエはベッドに腰掛けるナギサの隣に座り、その巨根の根本に指を沿わせた。
触れられた刺激でさらにナギサのふたなりちんぽは固く、大きくなっていき、パンッパンに赤く張った亀頭が太く長い竿ごとピンと上向く。
「……わ♡ナギサの……私の指じゃ足りないや……♡」
そのまま手を持ち上げ、リエは左手の親指と中指で作った、輪っかのなり損ないのようなCを見せる。
ナギサの顔はさらに赤くなり、ブラウスには口から溢れた唾液のシミが作られ、ふたなりちんぽの先端からはとぷっ……とぷっ……と濃厚な精液の混ざったカウパーが垂れてくる。
「後で掃除しないとだね」なんてことを言いながら、リエはいつか見た漫画の見様見真似で、ナギサのちんぽを扱き始めた。
「どうかな、上手く出来てる?」
「っ……♡すごくっ♡すっごくきもちいですっ……♡」
「ふふっ、そっか♡」
リエに扱かれている間に完全に勃起し、30cmにもなろうかというナギサのふたなりデカちんぽ。
これだけの長さとなるとストロークも長く、ゆったりとしたものになり、まるで彼女に煽られているかのように、少しずつ、着実にナギサの興奮は高められていく。
巨根を丁寧に、いじらしくなぞるリエの左の爪のネイルはナギサのカウパーによって汚れていて、右手はナギサを支えるように、優しく腰に添えられている。
そして必然的に、どたぷんっ♡とナギサの左側に押し付けられる、頭と同じかそれ以上の大きさのリエのデカパイ。
落ち着きなく、どこかもどかしそうにもぞもぞと動いていたナギサの手を見たリエは、彼女の耳元で「私の身体、好きにしていいんだよ♡」と囁いた。
「っ♡そ、それってリエさんの……お、おっぱいも……?」
「そう言ってるの♡ナギサ、辛そうなんだもん♡」
「じゃ、じゃあ……っ♡」
そう言って、ナギサは身体に押し付けられていない左乳に手を伸ばす。
彼女が手に力を込めると、リエは「んっ♡」と溶けるような喘ぎ声を漏らした。
ワイシャツとブラジャーの生地、それに覆われてなお感じられる桁違いの大きさ、重さ、柔らかさ、弾力……何より圧倒的な「雌」の身体。
「っ♡ワイシャツとか、ブラジャーとか外せばいいのに……そんなに気に入った?んぁっ♡」
「これ♡これがリエさんの……っ♡サイズっ♡サイズ教えてくださいっ♡」
「半年前に測った時は112cmのMカップだったけど……最近も買い替えたばっかなの、ナギサなら知ってるよね♡」
からかうようにリエは笑い、ふたなりちんぽを扱く手を速めていく。
それにつられるように段々とナギサの言葉数も減っていき、口元を抑える右手にも、リエの爆乳を揉みしだく左手にも力がこもっていき、震えながらもその足がゆっくりと伸びる。
「リエさんっ♡リエさんっ♡」
「あはっ♡ナギサ、もう
びくびくとしたふたなりちんぽの震えが最高潮に達すると同時に、リエは左手の動きを止め、その巨根を支えるように、竿と玉袋の付け根に手を添える。
そして彼女がナギサの耳元で「ナギサの射精、私に見せて♡」と囁いた瞬間、その巨根は真っ白なスライムを吐き出した。
びゅるっ♡♡どびゅっ♡♡びゅるるっ♡♡びゅるるるるっっ♡♡どぷどぷっっ♡♡
……どぷっ♡
まるでヨーグルト、あるいは杏仁豆腐なんかを盛大に溢したようなフローリング。
リエが根本から先端までゆっくりと裏筋をなぞると、ドロドロになった巨根は尿道に残っていた精液をぴゅるっと、彼女の手のひらに溢した。
「ぁ……♡はぁ……っ♡しゃせぇ……♡これがしゃせぇっ……♡すごい、すごいっ……♡♡」
「うんうん、よく射精せました♡」
気の抜けたようにベッドに倒れ込み、息も荒く、顔も真っ赤にしたナギサ。
リエはそんな一仕事終えた幼馴染を甘やかすように、ゆっくりとふたなりちんぽを撫でながら声を掛ける。
「ああいう漫画って本当のこともあるんだね。……おっきいのがいっぱい射精してるのって、こんなにかっこいいんだ……♡」
「……あの、リエさん……「おちんぽ」、って言ってください……っ♡わたし、リエさんが「おちんぽ」って言ってるの、すごく聞きたいです……っ♡」
「……もう、しかたないなぁ……すっごくかっこよかったよ♡ナギサのおちんぽ♡」
横になったナギサの顔を覗き込み、乱れた服も直さず、ドロドロになった手も拭かずにそう微笑むリエ。
お決まりと言うべきか、ナギサに生えたふたなりちんぽは消えることなく、それどころか今の発言で再び大きく勃ち上がってしまっている。
ナギサは酷く赤面しながら、起き上がった。
「……わ、私、リエさんの♡リエさんのおっぱい使いたい……っ♡」
「もう、仕方ないなぁ……」
ナギサからの懇願に、リエは口ではそう言いつつもベッドから降り、彼女の腿に胸を乗せた。
そしてリエはまるでナギサに見せつけるように、ワイシャツのボタンを一つ一つ丁寧に外し、聞こえるようにオーダーメイドのブラのホックを外す。
その一連の工程が終わると、彼女はもう一度、どったぷんっっ♡♡と、ナギサの腿に胸を乗せた。
「や、やばぁ……♡」
「キャラ崩れすぎ♡そんな言葉、後輩に聞かせられるの?」
「でも、でも……っ♡」
よその人には絶対見せれない、なんならリエやミカにも見せたことのないようなトロっと蕩けた顔のナギサ。
その目の前では、とうとう顕になったリエの生おっぱいが甘い匂いを香らせている。
適度な重量感を感じさせるも、全く重力に負ける気配はない、立体感に溢れた爆乳。
隠れた右乳の内側の、扇情的な黒子がナギサとその巨根を煽る。
ハスミがいてなお、トリニティで一番大きいと言われれば納得してしまうほどの凄まじい説得力と存在感がそこにはあった。
「ふふっ、何見てるの?触ってもいいんだよ?」
「っ……!?」
思わず見とれていた、あるいは圧倒されていたナギサは、わずかに震えながらも両手を伸ばした。
体育や水泳の前後の更衣室で見ることはあれど、直に触れることは決してなかったあまりに豊満な彼女の乳。
もっちりとした乳肉に手を沈ませると、リエは「んっ♡」と甘く囁くような喘ぎ声を漏らす。
「無くても別にいいって思ってたけど……そんなに好きなら、前言撤回かも♡」
ナギサが一揉みするたびリエは喘ぎ声を漏らし、ナギサのふたなりデカちんぽがその硬さを増していく。
そしてさっきと同じか、それ以上に勇ましく、雄々しく反り返った巨根。
リエは生唾を呑んだ。
「……うん、良いよ♡ナギサ、脚開いて♡」
「は、はいっ♡」
座ったナギサの脚が開かれると同時に、膝立ちでわずかに前傾姿勢になるリエ。
硬く、大きく、熱くなったふたなりちんぽが、彼女が左右に開いた胸の間に入る。
「じゃあ、始めよっか♡」
そう言って、リエはその爆乳でナギサの巨チンを柔らかく挟んだ。
コメントとか高評価とか待ってます