「いらっしゃいませー」
トリニティ郊外のコンビニエンスストア。
アルバイトの少女は入店音に対して反射的に挨拶しながら、少し遅れて入口の方へと目をやった。
休日の昼前ということでそう人もいない楽なワンオペシフトの中、入ってきたのはフードを被った黒マスクの少女だった。
フードの下の、わずかに茶色の前髪がかかった濃い桃色の瞳だけで、「あ、美人だ」と彼女は確信する。
しかし、そんなことはどうでも良くなるほどのものをその少女は持っていた。
(……っていうか、身体すご……)
細い手、長い脚、肉の付いた太もも、これまた程良く肉の乗った丸尻……そして何より目を惹く、頭と同じか、それ以上の大きさの、ぶかぶかのパーカー越しでなお圧巻のボリュームを持つ爆乳。
欲望の塊のような肉体の彼女に、アルバイトの少女は、気づかれてるかな、多分気づいてるんだろうな、なんて考えながらも、その目を離せずにいた。
(夜職かな……あんな身体だったらきっと、すっごい稼げるだろうし)
そんな不躾な思考はすぐに遮られることになった。
件の少女が、レジの方へ向かってきたのだ。
改めて近くで見ると、ワイシャツによって作られた乳袋は凄まじい存在感を放っていて、アルバイトの少女はますます目を離せなかった。
「お会計、お願いします」
そう言って、彼女はレジの上に何本かのジュースと、コンドームを三箱置いた。
それも、彼女がアルバイトを初めて2年間、売れるどころか在庫が減っているのさえ一回も見たことがない、超特大XXLサイズ。
バーコードを読み込みながらふとその顔を見ると、黒マスクで隠しながらも、わずかにその頬が紅潮しているのが見えた。
(夜職って、大変だな……)
万札を受け取り、お釣りを返しながら彼女は思った。
気の遠くなるような1時間が経って、インターホンが鳴った。
ナギサは自分がブラウス一枚、下半身には何も纏っていないことも忘れ、玄関へと飛び出す。
そして勢い良く扉を開けると、そこには買い物を終えたリエが立っていた。
「あはっ、ナギサ、そんなに私のこと待ってたんだ」
「だってっ♡だってリエがっ、あんなこと言うからっ♡」
「だからって、おちんぽ丸出しで?私以外だったらどうするつもりだったの?」
マスクを外し、髪を結び直し、パーカーを脱ぎ捨て、ワイシャツを脱ぎ捨て、彼女は玄関で下着だけになる。
あれほどまでに濃いナギサの精液を飲み干し、身体がその熱に当てられたのか、リエの行動もどんどん過激に、扇情的になっていく。
そして彼女は突然、硬く反り返ったナギサのふたなりちんぽの根本をぎゅっと軽く握った。
「んぁっ♡♡」
どびゅっ♡♡びゅるるるっっ♡♡
たったこれだけの刺激で、並外れた量を吐き出す彼女の巨根。
リエはそれをもう片方の手のひらで受け止めると、「ちゃーんと、我慢できたんだ♡」とうやうやしくナギサのザーメンを啜った。
「……ちゃんと私我慢したから……っ♡だからっ♡だからだからっ♡」
幼子のように目をうるませるナギサと、それとは真反対に雌を喰い荒らしたくてたまらないふたなりデカちんぽ。
彼女はリエの身体に抱きつき、おちんぽをズリズリとその柔肌に擦り付ける。
「ふふっ、もうおまんこ使いたくてたまらないんだ?」
「だからそうって言ってるんですっ♡ゴムもちゃんと着けるからっ♡リエとえっちしたいのっ♡」
大好きな幼馴染の身体であれだけ気持ちいい射精を2回もしてしまって、生えたばかりのふたなりちんぽの快楽に脳が追いついていないのか、本来の「桐藤ナギサ」と普段の「桐藤ナギサ」が混ざってしまっている彼女。
リエは今にもはち切れそうな巨根の裏筋を、ネイルの先で丁寧に、根本からなぞりながら、彼女の手を取ってベッドの方へと向かう。
そして彼女はジュースを一口飲むと、コンドームの箱を開け、ピッとその封を切る。
「見て、ナギサ。本当に漫画で見たような形してる。……もちろん、比べ物にならないくらい大きいけど♡」
リエは白くて柔らかい手のひらをグロテスクな巨根に添え、先端から丁寧にコンドームを被せていく。
直径6cmのXXLサイズはナギサのふたなりちんぽにはジャストサイズだったが、長さは足りずに、7割ほどの地点で止まってしまう。
「大丈夫かな?」なんてリエが考えたその瞬間、いつになく強い力で、彼女の身体はベッドへと押し倒された。
「はーっ♡はーっ♡もういいよね♡もうおちんぽ我慢しなくてもいいんですもんね♡♡」
「あ〜あ♡女の子押し倒しちゃうとか……♡それ、レイプって言うんだよ♡ナギサ、いけないんだ……♡」
「違います♡♡おっぱいのおっきい雌がおちんぽ煽る方がいけないんですから♡♡」
そして口では煽りながらも、わざとらしく抵抗しないままのリエ。
ふたなりザーメンに含まれる催淫効果に浸された彼女の身体は正直で、無理矢理下着を剥ぎ取られても、おまんこはとろとろとナギサのつよつよふたなりおちんぽ様をお迎えするべく、ローション代わりの愛液をとろとろと溢れさせ、わずかに左右に流れた乳は興奮でパンパンに張り、いつにない大きさになって目の前の雄を誘惑し、まだ見ぬ子供のために母乳を作り始める。
「約束なんですからっ♡♡我慢したらおまんこ使わせてくれるって♡♡私の気が済むまでずっと使うから♡♡♡」
開かせたリエの股の上に、自身のゴム付きちんぽを乗せるナギサ。
その威容に、リエの桃色に蕩けた瞳はふたなりちんぽに釘付けにされてしまう。
(っわ♡♡ナギサのでっかぁ……♡♡絶対おまんこ潰される♡♡内臓持ってかれて、みぞおちまでぶっ刺さっちゃう♡♡)
そしてナギサが彼女の身体に覆い被さったと同時。
リエは、口を開いた。
「……私の
「……っ♡♡そんなの、分かってますからぁ……っ!!!♡♡♡」
そして、リエの処女膜おまんこに、ナギサの巨根が突き刺さった。
どちゅんっっっっ♡♡♡♡ぷちゅっっっっ♡♡♡♡
「んお゛ぉ゛っっ♡♡♡なにっ♡なにこれなにこれっっ♡♡」
一切の容赦無く、一息で根本までねじ込まれたふたなりデカちんぽ。
散々の精飲によってその番に相応しい身体へと弄られたのか、リエの身体がナギサの逸物へと適応しようとしたのか、はたまた天然モノの極上の雌だったか、いずれにせよ、堪えきれない喘ぎ声を上げる口とは対称的に、その肉体はナギサの巨根の全てを余すことなく受け入れる。
「これっ♡♡すきっ♡♡おまんこすきっ♡♡ふわふわで……とろとろで……っ♡♡リエさんにおちんぽたべられてるっっ♡♡♡」
本能に任せた、独りよがりな激しいピストン。
しかしそれでもちんぽを煽り倒していた悪い雌を躾けるのには非常に効果的で、完全に主導権はナギサの手に渡っていた。
「お゛っっ♡♡♡そこだめっ♡♡だからぁ……っ♡♡」
「んぁっ♡♡それすきっ♡♡おちんぽすきっ♡♡ナギサすきっっ♡♡♡」
「やっばぁ……っっ♡♡♡そこ♡♡あかちゃんのおへや♡♡だから♡♡さきっぽぐりぐりだめぇ……っっ♡♡」
そのドスケベ雌ボディを為されるがままにされ、その度に甘くよがるリエ。
完全にデカちんぽにわからせられた彼女の身体は雌の役割を果たそうと、極上の名器はゴム越しでも出来る限りに優秀な雄の遺伝子を自身の身体へと吐き出させるべく絶え間ない刺激をナギサのふたなりちんぽへと提供し、躾けるように締め付けては甘やかすように緩め、甘やかすように緩めては躾けるように締める、という動作を繰り返す。
「リエさんっ♡♡リエさんっ♡♡わたしでちゃうから♡♡おてて♡♡おててつなご♡♡」
「いいよ♡♡いっしょにいこ♡♡」
指を絡め、両手で恋人繋ぎするリエとナギサ。
射精に向けて早まるピストンは、だっぷんっ♡♡だっぷんっ♡♡と圧倒的なボリュームの乳肉を激しく揺らす。
いつでも孕み、仔を育てる準備をしているのか、その爆乳はますます甘ったるいミルクの匂いを漂わせる。
そして、ナギサのふたなりちんぽが最大限に膨らんだその瞬間、彼女は出来る限りの力で、その腰をリエのふわとろおまんこへと叩きつけた。
どびゅっ♡♡びゅるっ♡♡どびゅるっ♡♡びゅるるっ♡♡♡
びゅるびゅる〜っ♡♡♡びゅるびゅるびゅる〜〜っっ♡♡♡♡
どくどくっ♡♡♡どぷっどぷっ♡♡♡
どびゅるる〜〜っ♡♡♡♡どびゅどびゅ〜〜〜っっ♡♡♡♡♡どびゅるびゅるるる〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡
どぷっ♡♡どぽっどぽっ♡♡
どぴゅっ♡♡どぴゅぴゅっ♡♡
……どぷっ♡♡♡
どれだけ出したのか、どれくらいの間出したのか、二人にそんなことを気にする余裕はなかった。
息も絶え絶えに、うっとりとした顔で天井を見るリエと、彼女の爆乳に頭を埋め、甘ったるい香りと汗を吸うナギサ。
そして彼女は、リエのおまんこから硬く大きいままのふたなりちんぽとその先についたコンドームを引き抜く。
「んお゛っ♡♡」と引き抜かれた感覚でリエは甘い喘ぎ声を漏らした。
「……っあぁっ♡♡……ふふっ、ナギサ、そんなに
「だって、だってぇ……♡♡」
「流石にこの量は飲めないかなぁ……♡♡」と雌の顔で、大きく膨らんだ水風船のようなコンドームに頬ずりするリエ。
怒られて駄々をこねようとする子供のような顔になったナギサは、残ったゴムに手を伸ばした。
「……あの、リエさん……っ♡このゴム、全部使ったら……リエさんの生おまんこ、使わせてほしいです……っ♡♡」
「えー、そういうのは流石に駄目でしょ?いくらかっこいいおちんぽでも、無責任は嫌われちゃうよ?」
「む、無責任なんかじゃ──」
そう言いかけたところでリエはナギサへと両手を伸ばし、自分の身体に押し付けるように抱き締める。
そしてちょうど口元に来たナギサの右耳に、彼女はそっと囁いた。
「……卒業式まで生えっち我慢できたら、ナギサのお嫁さんになってあげる♡♡」
「大学諦めて♡♡」
「桐藤家に永久就職して♡♡」
「可愛い赤ちゃん、すぐにでもいーっぱい産んであげる……♡♡」
その言葉にナギサは生唾を飲んだ。
「……嘘じゃ、ないですよね?」
「ふふっ、嘘か本当か……ナギサはどっちが良い?」
そう尋ねながらリエは体勢を逆転し、ナギサの太ももの上へと跨って、バッキバキに勃起したままのふたなりちんぽにゴムを被せる。
そして彼女は、そのゴム越しにも赤さが分かる亀頭を自分の濡れそぼった入口に当てると、一気に腰を下ろす。
二人の喘ぎ声と、激しく肉のぶつかり合う音が部屋の中に響き始めた。
「んおっ♡♡リエさんの騎乗位やばすぎっ♡♡おちんぽ食い殺されるっ♡♡」
「逃げたらだーめ♡♡こんなかっこいいおちんぽが台無しだよ♡♡」
それから何度もゴムを買い足し、陽が暮れて、陽が昇るまで互いの身体を貪っていた二人。
気づいた時には、ナギサのふたなりちんぽはもう治らなくなっていたらしい。
あと、リエはまたブラを買い替えることになった。
「リエさんっ♡♡それだめっ♡♡あっ♡♡んっ♡♡」
「あっは♡♡ほらほら、ちゃーんと女の子気持ちよくしないと♡♡そんなんじゃ卵子あげないよ♡♡だ・ん・な・さ・ま♡♡」
高評価とか感想、待ってます
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