※この作品はR-18です。

ミカとナギサの幼馴染 R-18版   作:あるふぁせんとーり

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記録5:ミカさんは見た

 「リエ先輩とナギサ先輩が相部屋になったらしい」、そんな噂話はひっそりと流れるゴシップに混ざってトリニティ生の間で広まっていく。

 そしてそれはそう間を空けない内に彼女達の幼馴染……聖園ミカの耳にも届いていた。

 

「あ〜、だから二人共ここ最近は遊んでくれなかったんだ?も〜、お引越しするなら言ってくれたら手伝ったのにな〜」

 

 「そんなに私信用ないのかな?」なんて独り言を呟きながら彼女はカフェテリアで労働終わりのフラペチーノを飲んでいた。

 だいぶ草むしりやらゴミ拾いやらの奉仕活動にも慣れてきて、他の生徒のミカを見る目も変わってきたし、最近はパテルの同僚や後輩を始めとする、手伝ってくれるような生徒もそこそこ増えてきて、むしろ交友関係で言えばだいぶ広くなっている。

 今回の相部屋の噂もそれ伝いで耳にしたものだった。

 

「……あ、そうだ!せっかくだしこの後遊びに行こっと!二人共このタイミングなら部屋にいるだろうし、おやつとか買ってって〜」

 

 そしてフラペチーノを飲み終えた彼女は、少し軽い足取りで購買の方へと歩いていった。

 


 

「ナギちゃーん?リエちゃーん?いるー?」

 

 スナック菓子などの入ったレジ袋片手に、元ナギサの部屋で現ナギサとリエの部屋まで到着したミカ。

 しかしインターホンを押しても一向に反応は返ってこない。

 ティーパーティーの後輩にも確認したが、「今日はナギサ先輩もリエ先輩も帰っちゃいましたよ」との返事が返ってくるだけ。

 「どうしよっかな〜」なんて頭を悩ませていた彼女は、ドアの鍵が締まっていないことに気がついた。

 

「あはは!これはナギちゃんだろうなぁ〜。最近はあんなに「私しっかりものです」って顔してるのに、こういうところだけは抜けてるんだもん」

 

 そしてミカは「悪い人の前に私が来て良かったね☆」なんて言いながらドアを開け、部屋に足を踏み入れた。

 

「……?何かあったのかな……?」

 

 玄関には脱ぎ捨てられたように散らばったパンプス二足。

 リビングには同じように放り出された、三桁万円は下らないブランドバッグ二つ。

 「二人らしくない」、なんて考えていたミカだったが、彼女は寝室の方から二人の気配を感じた。

 一瞬「そういうこと」が頭をよぎったが、具体化されるまでもなくそんな思考は自然消滅し、ミカは寝室の扉を開ける。

 

「もう、こんな時間からお昼寝とか──」

 

 ミカの口から「ぇ?」と声にならないような、息のような疑問符が漏れ出た。

 

「そこっ♡そこすきっっ♡♡ナギサのおちんぽなっがぁ♡♡つよつよデカチンでしきゅうぶっつぶされるのすきっっ♡♡♡」

「リエさんっ♡リエさんっ♡♡ちゅーしたいですっ♡♡ちゅーしながらいっしょにいきたいですっ♡♡いけっ♡♡おっぱいつぶされながらいけっっ♡♡♡」

「っっぁあっ♡♡♡ナギサのゴムつきどろどろせーえききたぁっ♡♡♡」

 

 そこには制服もまともに脱がぬまま、正常位で恋人繋ぎして、ベッドの上で激しく交わる二人の姿があった。

 ナギサの巨根はスカートを捲り上げ、前を外したワイシャツはリエの爆乳をさらけ出している。

 ばっちゅんっ♡♡どっちゅんっ♡♡と激しく腰がぶつかり合い、ナギサのふたなりデカちんぽがおまんこへと叩きつけられる音と、だっぷんっ♡♡どたぷんっ♡♡とそのピストンに合わせて雌牛を思わせるほどのリエのデカパイが大きく揺さぶられる音、そして二人の甘く蕩けるような喘ぎ声だけが寝室へとこだましていた。

 もはや「幼馴染」でありながらも「雄と雌」の関係になってしまった二人は到底ミカになんて気がつく様子もない。

 ナギサが腰を押し付けると、音が聞こえそうなくらいの勢いの精液がゴム越しながらリエの膣内へとぶちまけられ、リエはびくん♡びくん♡と心底心地良さそうに身体を震わせる。

 ミカは自覚できるくらいに愛液を漏らし、パンツに染みを作りながらも、リエとナギサのいちゃらぶえっちを漠然と眺めていた。

 

(え、うそうそ。どういうこと?なんでナギちゃんに生えてるの?)

 

(っていうかでっかぁ……♡そりゃそんなのでヤッたら気持ちいいだろうけどさ……♡)

 

(……ああ、もうっ♡ずるいずるいずるいっっ♡♡)

 

(私だって♡私だって♡♡……リエちゃんとえっちしたいのにっっ♡♡♡)

 

 突き付ければどんな雌でも一発で屈服して肉オナホに出来てしまうようなナギサの極太極長30cm越えふたなりデカちんぽを前にしてなお、ミカはリエを、「雌」より「雄」であることを選んだ。

 そこらの幼女にさえも孕ませ願望を持たせてしまうほどの甘ったるいフェロモンを放つ未だ成長期真っ盛りの頭越え爆乳と、それに応じて3桁に迫りつつある安産型の巨尻を前に、さらにそれが愛しの雄様に啼かされ、雌としての喜びを味わわされているなんて状況を目の当たりにしてしまっては、元来攻めっ気もそこそこ強いミカはリエのことを極上の雌としてしか見れなくなってしまっていたのだ。

 生えていないにも関わらず、「リエちゃんのおっぱいにザーメンぶちまけたらどんな顔するんだろ」「リエちゃんのおまんこ、絶対キュンキュン締め付けて勘違いさせてくるんだろうなぁ」なんて、無意識に考えてしまう。

 

「……あ、裏サイト、だったら……」

 

 ふと思い立ったミカは、自身がそこに存在したありったけの痕跡を隠して、自分の屋根裏部屋へと急ぎ足で帰っていった。




この作品は純愛なので多分ナギミカリエの3Pとかナギサ公認ミカリエ浮気えっちとかになると思います
リクエストあったら感想とかマシュマロに

ちなみにリエちゃんとナギちゃんは行為中にゴムが無くなるとティーパーティーってバレなそうな適当にラフな服とかマスクとか着けて二人で適当なコンビニまで買いに行ってます
なんかえっちなカップルが来るとバイトの中で噂になってるらしいです

あとリエちゃんの爆乳の基準はpixivです
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