でもリエちゃんのおっぱいは垂れないクソデカ弾力スライムおっぱいなのでえっちだと思います
「わ、ほんとに届いちゃった……」
ミカがリエとナギサのいちゃらぶえっちを目撃してしまった次の日の夜。
彼女の宅配ボックスには例の薬が届いていた。
そう、わざわざミレニアムの方から取り寄せた「男性器の生える薬」が。
「……これで、私にも生えるんだよね……?男の人の、おちんちんが……」
目薬より少し大きい程度の小瓶を揺らしながら、ミカは生唾を呑む。
とろとろと、粘り気の強い液体が太ももを伝う。
説明文を読む限りだと一度生えたものは二度と戻らないらしいが、今の彼女にはそんなことはどうでも良かった。
あまりにも強く雌を強調するリエの身体を雄として犯すことしか考えられていなかったのだ。
ふわふわ、とろとろ、ばるんばるんでスライムみたいな、でも全く垂れる様子のない、乳臭い甘い匂いだけで脳が蕩けるほどの、実質脱法ドラッグみたいな彼女の肩幅と同じかそれ以上のデカパイ。
それを好き放題出来るなんて、生えてなくたって彼女を知るトリニティの生徒の大半が一度は想像しただろうし、それをオカズにして致したことがある生徒だって決して少なくない。
ミカも何度か頭によぎっては堪えていたが、リエとナギサがあんなことをしているのを見てしまった今、そんなブレーキも容赦無くぶっ壊される。
「……あ、でもリエちゃん、もうナギちゃんのデカチンに慣れちゃってるだろうからなぁ……」
「私もナギちゃんくらい大きいの生えますように……!」なんて祈りながら、ミカは小瓶の中身をグッと飲み干した。
あの後激しい眠気に襲われて、下着姿のままベッドに倒れ込んだミカ。
彼女は少しクラっと来るほどの異臭で目を覚ました。
目を擦りながら身体を起こすと、そこにはぐちょぐちょに濡れたパンツとシーツ、そしてパンツ越しにバッキバキに勃起した太チンが。
ミカは不安、困惑、昂揚、期待に駆られながら、自らの下着を剥いだ。
「……わ、うわ……本物、だよね……?」
頬を紅潮させながら、ミカは寝ている最中にさえ我慢汁をどぷどぷ漏らしていた堪え性のないふたなりちんぽを見つめる。
長さは20cmギリギリとナギサには遠く及ばないが、這い回るようなぶっとい血管、大きく張ったカリ首、鋼鉄みたいな硬さ、真上近いエッグい勃起角度、たっぷたぷに肥えた特濃精液満タンの大きな金玉と、ナギサに負けず劣らずの、雌を犯し、啼かせるにはお誂え向きの凶悪ちんぽ。
その先を想像した彼女の指が触れると、ふたなりちんぽは主人に応えるようにどぷっ♡どぷっ♡と真っ白スライム混じりのカウパーを吐き出してきた。
「……っ、ダメダメ!絶対初めてはリエちゃんなんだから……!」
ミカはふたなりちんぽを握りかけていた手を解き、ブンブンと首を横に振って射精欲を振り払う。
そして彼女は登校の時間が迫っていることに気づくと、ドロッドロの太チンをお気に入りのショーツの中にねじ込み、制服に着替えてから部屋を出発した。
「ミカちゃん大丈夫ー?」
「顔赤いよね〜」
「……あ、うん!大丈夫、だよ?」
気の遠くなるような時間が経ち、やっと終わった今日の授業。
1日中勃起しっぱなしだったふたなりちんぽは隠すのも一苦労で、クラっとするくらいの大量の血液をその太チンに持ってかれていたミカは貧血気味になっている程。
心配してくれるクラスメイトに「今日は早めに寝よっかな〜」なんて答えたミカは、逸る気持ちを抑えながら、約束のカフェテリアへと向かった。
「……あ、ミカ」
「お疲れ様です、ミカさん」
先に到着していた二人が、カフェテリアの一角でミカを出迎える。
ミカは無言で手を振りつつ、すんすんと鼻を利かせた。
蕩けるような、甘いミルクの匂いがした。
(うっわぁ♡これ絶対リエちゃんだ♡リエちゃんがママになる準備してる匂いだ……♡)
ミカはスカートの下でバッキバキに反り返ったふたなりちんぽをカバンで二重にガードしながら席に着く。
「何にしますか?」なんてメニューを渡されてもそれどころじゃないミカは、適当に季節のミニパフェとレモンティーを注文した。
(ああもうリエちゃん見たらまたキンタマイライラしてきたじゃん♡おちんちんドクドク止まんない♡)
「それでミカさん、話っていうのは……?」
「……あ、大したことじゃないよ!ただ二人が相部屋になったって聞いたから、お祝いでもしよっかな〜、って!」
「リエちゃんとヤりたいから口実欲しくて呼び出しました」なんて言えるはずもなく、適当な理由を切り出して誤魔化しにかかるミカ。
まさか二人の濃厚ドロドロいちゃらぶえっちが目撃されている、ましてやミカに生えているなんて想像もしないナギサは「そうでしたか」とアイスティーを啜りながら相槌を打つ。
「そうそう!だから教えてよ!二人暮らしの感じとか、二人がどんなことしてるかとか……」
そんなことを口にするミカと、「そういうこと」は省きつつ、ありのままを答えるナギサ。
その中で唯一リエだけは、ナギサと同じように「雄の香り」を垂れ流すミカに気がつき、生唾を呑んでいた。