「すいません、お会計をお願いします」
ミカにとっては気の遠くなるような1時間が終わり、彼女はようやくと言わんばかりに深く息を吐く。
多分顔は赤いし、息も荒い。
そんなことはとっくに自覚しながらも、ミカは自分を抑えることが難しくなっていた。
何せ一時間の間ずっと、極上の、それも適度に熟した食べ頃の雌が目の前の雄に対して一切無遠慮に振る舞っていたのだから。
「ふふっ、ミカも夏バテ気味なのかな」
テーブルにその爆乳を乗せ、主張の控えめな、柔らかな唇に指を当てて笑うリエ。
ミカは少し遅れて「……あ、うん!そうなのかも……?」と相槌を打つ。
彼女はその視線を反らしているつもりだったが、視線を注がれている側のリエからすれば、彼女が自分の顔よりも自分の胸、さらに言えば汗でわずかに透けた、白いレースのあしらわれたオーダーメイドのデカブラに気を取られてることなんて筒抜けなんてものじゃない。
「気づいた上で見逃してくれてるんだろうな」とはちょびっと思っても、彼女が気づかないふりをして弄んでいることにミカが気づくことはなかった。
当然、リエの頬が、わずかに紅潮していることにも。
「そうだ!もしよかったら、この後ナギちゃん達の部屋遊び行っても良い?」
ナギサの会計が終わると、まるで今思いついたかのようにミカはそう提案する。
そしてナギサとリエが快くそれを了承すると、彼女は思わず「良かったぁ」と小さく呟いた。
それもそのはず、このお茶自体がそれを切り出すためだけの第一段階なのだから。
「じゃあ行きましょうか。別に面白いものがあるわけじゃないですけど……」
「良いんじゃない?それに、今までミカだけ仲間外れにしてたみたいだし。ね?ミカ」
「そうだよ!ナギちゃん達ばっかりズルい!」
「そうは言われましても……ミカさんは屋根裏部屋では?」
「そういうことじゃなくてー!」
そんな他愛ない話をしながら寮の方へと向かう彼女達。
スカートの下の雄の香りが一層強くなって、リエはわずかに乾いた唇を湿らせるように、小さく舌舐めずりをした。
二人の部屋に近づくにつれて、ミカの鼓動は早くなっていく。
あの日目撃してしまった二人の交尾を思い出す度に、ミカのふたなりちんぽは対抗心を燃やすかのようにビクッと跳ね、パンツを我慢汁で湿らせる。
でもあとちょっと、もうちょっとで私もリエちゃんを好き放題……
「ミーカ♡」
そんなことを考えていたところで、リエはミカの耳元に口を近づけた。
右腕にリエの馬鹿でっかいおっぱいが押し付けられ、思わずスカートまで濡らしてしまうほどの先走り汁がどぷ♡っと漏れる。
「あ〜あ、お外で漏らしちゃうとか、いけないんだ〜」
「リ、リエちゃんっ!?♡急に何して……ぇっ!?♡」
「ふふっ、なんで可愛い女の子のミカのお股に、こんなエッグいのが生えてるのかな?」
先にナギサが部屋に入る中、玄関前で立ち止まり、リエはミカのスカートの下、ショーツの中に手をまさぐり入れ、「かったぁ……♡」と愛おしそうにミカの太チンを撫でる。
「すごいね、人殺せちゃう♡あっつくてかったい殺人おちんぽ♡ミカ、こんなの生やしちゃったんだ?」
わざとらしい問いかけ、押し付けられる爆乳、甘い囁き、何より雄の扱い方、雄からの扱われ方を知り尽くしたような雌の手つき。
「だって……だってぇ……♡」と僅かに幼児退行したミカに刷り込むように囁きながら、リエは絶妙に射精し切れない、「ここを我慢したらもっと気持ちよくしてもらえる」と思い込ませるような指遣いでミカのふたなりちんぽに奉仕する。
そして彼女はミカの手のひらを取って、ブラの中の一般非公開118cmPカップ生乳に押し当てながら、蕩けるような声で問いかけた。
「えっちしたかったんだ?」
「んっ♡そう♡そうなの♡」
「ふふっ、そっかそっか♡この凶器みたいなおちんぽで、誰とえっちするつもりだったの?」
「そ、そんなの……っ♡」
「答えてくれないの?ならミカのエッグいおちんぽに聞いてみよっか♡」
そう言ってリエは裏筋をなぞり、高さ1cm弱の雌殺しカリ首を爪で弾きながらミカに尋ねる。
「ミネ……サクラコ……」とあえて遠回りに名前を上げながら、その刺激を徐々に強めていく彼女。
セイアの名前が上がった時点で、ミカは堰を切って落としたかのように口を開いた。
「リエちゃんっ♡♡リエちゃんとえっちしたくて生やしたのっ♡♡ナギちゃんがえっちしてるの羨ましかったからっ♡♡」
「へ〜、私と?」
「そうっ♡♡私もナギちゃんみたいにリエちゃんのおっぱいめちゃくちゃにしてっ♡♡リエちゃんのおまんこにゴム付きザーメンぶちまけたいのっ♡♡」
情けないミカの告白に、リエは「あ〜あ♡」と煽るようにクスクス笑いながら、おちんぽを弄る手を止める。
「嬉しいけどごめんね、ミカ。私、ナギサの女の子なんだ。人の女の子とえっちするって、とってもいけないことなんだよ?」
「でもでも……っ♡」
「もう恋人にはなれないし、赤ちゃんもなし、互いの身体を使い合うだけのセックスフレンドにしかなれないけど、それでも良い?」
「それでもいいのっ♡♡わたしセフレでいいっ♡♡」
「だったら、ちゃんと女の子の旦那様に許してもらわないと♡「私もリエちゃんのおまんこ使いたいです♡」、って、元気なおちんぽと一緒にお願いしないと♡」
リエがそう耳打ちすると同時に、流石に遅いと思ったナギサが玄関の扉を開ける。
「何かありましたか?」、そう言いかけた彼女が目にしたのは、いたずらっぽく「しー♡」と唇に指を当てるリエと、パンツを下ろし、ナギサに向けてスカートを捲り上げたミカ、そしてその股間に君臨する、ペットボトルほどの太さのある20cm程のふたなりちんぽだった。
「ナギちゃんお願いっ♡♡セフレでいいのっ♡♡私、リエちゃんのセフレでいいから……っ♡♡私にもリエちゃんのおまんこ使わせて……っ♡♡♡」
顔を真っ赤にし、口の端からよだれを溢し、表情の蕩けたミカからの懇願。
ナギサは生唾を呑み、静かに口を開いた。
「……わ、忘れないでくださいね?リエは私のお嫁さんだから……っ、孕ませるの、私ですから……っ♡♡」
そして彼女は、リエとミカの手を取り、無理矢理部屋へと引き込んだ。
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