※この作品はR-18です。

【改訂版】異世界で淫魔師ハレム【コミカライズ作品】   作:ドン・ドナシアン

218 / 263
214 男娼奴隷の余興

 渡り廊下を抜け、王妃宮の中庭に足を踏み入れたところで、アネルザは歩みを止めた。

 

「マア商会名代の奴隷商人が参っております。贈答品とのことです」

 

 中庭の端に控えていた王妃宮付きの女役人が歩み寄って報告する。

 

「あれかい?」

 

 アネルザは視線を前方に向ける。

 左右を十名ほどの近衛兵が囲む中庭の中央に、奴隷商人と奴隷らしき四人が一団となって控えていた。

 最前列に立っているのは二人。

 ひとりは、人間族の男奴隷。もうひとりは白エルフの女奴隷だ。

 白エルフの女は顔を俯かせていた。露出の多い衣装のまま、視線を地面に落として身動きもしない。

 一方で、対照的に、男奴隷はしっかりと顔を上げている。

 背筋を伸ばし、アネルザを真っ直ぐに見ていた。

 

「ほう」

 

 その視線に、アネルザは思わず口元を緩めた。

 無礼だとは思わない。

 むしろ、愉快だった。

 

「こっちが、あのマア推薦のデセオの高級男娼奴隷かい」

 

 改めて男を見る。

 アネルザが王妃宮の地下に集めている男奴隷に比べれば、容姿に派手さはない。

 特別に整っているわけでもなく、むしろ平凡だ。

 だが、そう判断した直後、胸の奥にわずかな引っかかりを覚えた。

 

 男奴隷は、アネルザから視線を逸らさない。

 媚びない。

 怯えない。

 ただ、立っているだけなのに、視線が合い続ける。

 しかも、説明のつかない圧のようなものが、じわりと伝わってくる。

 

「……生意気だねえ」

 

 愉快さが、静かに苛立ちへと変わる。

 その苛立ちの理由が、自分でもはっきりしないことが、さらに気に障った。

 アネルザは視線を横に滑らせる。

 

「マアからは、男奴隷ひとりと聞いていたけど?」

 

 白エルフの女を一瞥する。

 

「白エルフの良い出物がございましたので。是非、ご覧頂ければと」

 

 一歩進み出て答えたのは、四十過ぎに見える女だった。

 地味だが仕立ての良い衣装を身に着け、奴隷商人らしい落ち着きを漂わせている。

 

「贈答だけだと商売に足りないから、気に入れば購えということかい? 商売に抜け目がないねえ」

 

 アネルザは小さく笑った。

 

「お気に召せばと思い、連れて参りました」

 

「まあ、性の相手ができるなら、女奴隷でも買わないことはないけどね。だが、美人ならルードルフのところに連れていきな。多分、値は張ってくれるだろうさ」

 

「値段よりも、王妃陛下にはこれからも懇意にさせていただきたいと」

 

「なるほど、商売人としては、誼は国王よりも、王妃に繋げたいかい? その商売勘は悪くないね。でも、俯いたままでは、顔も見えないよ」

 

 アネルザは軽く笑う。

 女エルフは、さっきからずっと顔を下に向けたままなのだ。

 

「ちょっと、顔をあげなさいよ。なにやってんのよ」

 

 女商人の反対側に立っていた若い女が一歩踏み出して、白エルフの脚を軽く叩いた。

 

「いたっ──なにすんのよ……。……あっ」

 

 白エルフの女が反射的に声を上げ、すぐに慌てたように口を閉じる。

 その反応も仕草も、全く奴隷らしくはなかった。

 

「し、躾はまだまだでして……。その分、閨では可愛く反応いたしますので……。それも醍醐味かと」

 

 女商人が、間髪入れずに言葉を継いだ。

 

「まあ、躾のいい奴隷ばかりで、飽きていたところではあるけどね……」

 

 アネルザは、再び男奴隷へと視線を戻す。

 相変わらず、逸らさない。

 堂々と立ち、こちらを見ている。

 苛立ちは消えない。

 だが、それ以上に、興味が勝ち始めている。

 

「……面白いね」

 

 小さく呟き、アネルザは一歩、前に出た。

 どう見ても平凡だ。

 それでも、なにかが引っかかる。

 理由のわからない戸惑いが、胸の奥にくすぶっていた。

 

「そう言えば、マアからは、この男奴隷が面白い余興ができるから、是非見てくれとあったんだけどね」

 

 アネルザは、男奴隷から視線を外さないまま言った。マアの手紙にあった一文が、ふと脳裏をよぎったのだ。

 

「余興……ですか?」

 

 中庭に控えていた王妃宮付きの女小役人が、一瞬だけ首を傾げ、隣の女奴隷商に視線を向ける。

 

「余興とはいかなるものだ?」

 

「お見せした方が早いかと……」

 

 小役人の問いを受けた女奴隷商が即座に答えて、男奴隷に視線を向ける。

 

「披露しなさい」

 

 すると、男奴隷が小さく頷いた。

 そのまま脚を肩幅ほどに開き、背筋を伸ばして、両手を背中で組んで動きを止めた。

 

「失礼しますね……」

 

 次の瞬間、横に控えていた小柄な女手代が低く呟き、躊躇うことなく、男奴隷の革ズボンの前を緩めた。

 ズボンが足首まで下がり、股間が露出する。

 

「なっ」

 

 思わず、アネルザの喉から声が漏れた。

 中庭にいた者たちの間にも明らかな動揺が走る。王宮を護る近衛兵なので、男兵もいるが女兵もいるのだ。

 近衛兵の視線が一斉に集まり、女官たちの息が詰まるのもわかった。

 

「騒ぐな」

 

 アネルザはすぐに手を上げる。

 だが、アネルザの意識は、露出した男奴隷の男根へと引き戻されていた。

 

 最初は力を失って垂れていた。

 しかし、数呼吸のあいだに、みるみるうちに血を含み、形を変えていく。

 硬さを増し、角度を上げ、やがて空を向いて完全に勃起してしまった。

 アネルザは、目を見開いたまま、それを見ていた。

 

 次の瞬間、さらに異変が起きる。

 男奴隷は、誰にも触れられていない。

 自分の手も動かしていない。

 それにもかかわらず、突然に白濁液が一気に噴き出し、地面に飛び散った。

 しかも、量も多い。一射だけでなく、二射、三射と続けざまに射精をしてみせた。

 

「……これは……」

 

 言葉が出なかった。

 男が刺激なしに射精する──それがどれほど困難なことかをアネルザは知っているつもりだ。

 驚愕と同時に、抑えきれない感嘆が胸を突き上げた。

 

「ぶ、無礼者。なにをしておる──」

 

 我に返った女小役人が遅れて怒鳴った。

 

「やめよ──。余興をしろと言ったのは、わたしだ。だが、確かに面白い余興だよ」

 

 アネルザは即座に言葉を被せた。

 場を制したのち、アネルザはもう一度男奴隷に向き直った。

 堂々と立ったまま、男奴隷は息ひとつ乱していない。

 その姿を、アネルザはじっと見据えた。

 射精を終えた男奴隷の股間は、すでに力を失い、股間で重く垂れている。

 

 だが、アネルザの心臓の鼓動は痛いほど激しく叩いている。

 理屈ではない。

 目の前の男から、性として男の強さを感じていた。

 

 デセオからやってきたというこの男娼奴隷……。アネルザへの贈答品……。

 つまりは、すでにこいつは、アネルザのものなのだ。

 この男に閨で抱かれる……。頭に浮かんだのは、圧倒されて翻弄される自分だ。

 下腹部が熱くなっていくのをはっきりと感じた。

 

 だが、はっとした。

 アネルザともあろう者が、なんということを想像するのだ──。

 胸の奥から湧き上がるものを、アネルザは力で押さえ込む。

 

「……ふん。大道芸でもやれば、金が取れるんじゃないかい」

 

 自分の中に込みあがった弱さのようなものを認めたくなくて、無理に口元を歪める。

 その半分以上は、自分自身への悪態だった。

 

 そのときだった──。

 男奴隷が、初めて口を開いたのだ。

 

「王妃陛下は、強い女性だと伺っております……」

 

 男は静かな声だった。媚びも、恐れもない。

 

「ですが……男に支配され、屈服させられる体験をしたくはありませんか?」

 

 言葉の意味が、すぐには理解できなかった。

 次の瞬間、頭の中でそれが形を結ぶ。

 そして、理解してしまった。

 かっとなった。

 自分の内側に浮かんだものを目の前の男奴隷に見透かされた気がして、全身が憤怒に包まれる。

 視界が赤く染まっていった。

 

「ほう……デセオの男娼奴隷は、ずいぶんと身の程を知らないようだね……」

 

 男奴隷に向かって歩み寄った。

 怒りに任せた動きだ。

 しかし、途中で男奴隷の股間が、再び変化していくことに気がついて、思わず足を止めた。

 だが、そのときには、すでに再び勃起した男奴隷の男根がすぐ近くにある。

 

「……屈服の時間だ、アネルザ」

 

 淡々とした声だ。

 次の瞬間──。

 またもや、白濁が弧を描き、今度はアネルザの顔へと叩きつけられる。

 

「うわっ、ひっ」

 

 思わず口から悲鳴を迸らせていた。

 その口元を狙うように、容赦なく、二射目、三射目──いや、さらに重ねて精液が浴びせられる。

 中庭が騒然となった。

 しかし、一瞬にして、喧噪は重い沈黙に置き換わっていた。

 

 

 

 

 

「えっ?」

 

 思わず声をあげていた。

 周囲の景色が、音もなく消え失せている。

王妃宮の中庭も、石畳も、空気の気配さえも断ち切られ、視界は一面の白に塗り替えられている。

 どこまでもなにもない。奥行きも距離も判然としない、真っ白な空間だった。

 喧噪は消え去っている。

 衛兵も、侍女たちも、誰もいない空間に、アネルザはたったひとりで立っていた。

 

「……どういうことだい……?」

 

 アネルザは息を呑んだ。

 誘拐か。魔道か。それとも、なにか別の術式か。

 考えが追いつかない。状況を理解しようとする思考そのものが、空転していた。

 そもそも、ここがどこかのか、まったく想像がつかない。

 

「四十を過ぎてますます色香を増した熟女というところかな? 怖い女だと聞いていたけど、案外に可愛い顔をしているじゃないか」

 

 唐突に男の声が白い空間に響いた。

 はっとして、アネルザは声の方向に顔を向ける。

 たったいままで、誰もいなかったはずなのに、目の前の視線の先に、さきほどまで中庭にいた男奴隷が立っていた。

 また、その背後には三人の女が控えている。

 小柄な女。白エルフの女。そして――。

 

「あっ、お前……」

 

 アネルザは目を見開いた。

 女奴隷商のはずの人物だけが、まるで別人のように変わっている。年齢も、雰囲気も、纏う気配も違う。若く、凛とした佇まい。

 その顔に、確かな見覚えがあった。

 

「あっ……お前は、確か女騎士だね──確か、シャングリアだ──。モーリア家のシャングリアじゃないかい」

 

 驚愕が、そのまま声になって飛び出した。

 

「さすが有名人ね」

 

 小柄な女が、軽く笑ってシャングリアに声をかける。

 

「あれ?」

 

 だが、次の瞬間、アネルザは別の異変に気づいた。

 身体が動かない。

 腕も、脚も、まるで自分のものではないかのように感覚が遮断されている。

 いつの間に?

 アネルザは唖然となった。

 

 そして、視線を巡らせて、ようやく理解した。

 白い空間の中に、二本の柱が立っている。

 その両脇に、アネルザは手足を大きく拡げた姿勢で固定されていた。

 

「なんだい、これは? どういうことなんだい。わたしになにをするつもりなんだい」

 

 怒声を張り上げたが、白い空間はそれを静かに飲み込むだけだった。

 

「言っただろう」

 

 男奴隷が一歩前に出る。

 視線が逃げ場なく重なった。

 思わず、息を呑んでしまう。

 

「い、言ったって……なにをだい……?」

 

 身体を包み込もうとしている恐怖を懸命に打ち払って、アネルザは男を睨んだ。

 また、必死に腕と脚に力を入れて、拘束が解けないかもがく。

 だが、空しく革を柱に繋ぐ短い鎖が揺れる音がするだけで、拘束はびくともしない。

 

「いまから屈服の時間だと言っただろう……。まあ、大したことじゃない。これからアネルザを調教して、俺に屈服してもらう。それだけだ」

 

 淡々と告げられた言葉に、背筋を冷たいものが走った。

 理屈ではない。説明でもない。

 アネルザは、ぞっとするような寒気を覚えながら、その男を見据えていた。

 

「な、何者なんだい……。お前? 目的を言いな。どこの手の者なんだい。わたしを誘拐して、なにをする気なんだい──。言っておくけど、王は身代金なんか出さないよ──」

 

 アネルザは叫んだ。

 考えられるのは政敵による誘拐だ。

 だが、自分では口にしたものの身代金目的とは思えなかった。王妃のアネルザが誘拐されても、あのルードルフがアネルザを助けるために身代金の支払いに応じるとは考えつかない。

 いなくなったのを幸いに、喜んで羽目を外して、また欲望のまま暴走を始めるだけだと思う。

 いや、父親の辺境候なら、アネルザを助けるために脅迫には応じるか……。

 

 それとも、暗殺?

 アネルザが死んで喜ぶのは誰だ……。イザベラ? キシダイン? あのグリムーン公?

 いや、あの連中にこれだけのことは無理だろう。

 禁忌の魔道研究を続けているという噂のタリオ公国……。あるいは、ローム皇帝家……。

 

「なにか不穏なことを考えているみたいだけど心配ない。無事に、あの中庭に帰すと約束するよ」

 

 男が裁ちばさみをアネルザの胸元に差し込んだ。

 アネルザは目を丸くした。

 だが、容赦なく、アネルザが身につけていた執務用のドレスに首元から下に向かって切り込みを入れていく。そもそも、この裁ちばさみはどこから出したのか……。

 

「くっ、なにすんだい──」

 

 アネルザは身を捩る。

 しかし、なにもできない。あっという間に、ドレスはへその下まで内衣ごと縦に切断されてしまった。身につけていたのは、簡易型の上下が分離されているタイプだったので、その上衣側全部が完全に縦に切断されてしまう。

 乳房を包んでいる胸当てが露わになった。

 

「なにするって、くどいなあ。調教だよ」

 

 男奴隷が酷薄に笑う。

 一方で、ほかの女たちは黙って、男とアネルザを見守っているだけだ。

 むしろ、微笑みさえ浮かべている。

 この男が奴隷なんかではないことは明らかだ。この男が何者であるかはともかく、この場を支配しているのは、間違いなくこの男だ。

 もちろん、アネルザではない。

 

「だ、誰なんだよ……お前?」

 

 アネルザはドレスが裂けて露出した肌に羞恥を覚えながら、男を睨む。

 

「ロウだ……。そして、そっちにエルフ女がエリカ。シャングリアは知っているな? そっちはコゼだ。多分、長い付き合いになる。覚えておいてくれ」

 

「長い付き合い?」

 

 アネルザは訝しんだ。

 どういう意味?

 

「さて、じゃあ、調教の時間だよ」

 

 男が後ろに退がって、少し距離をとった。

 

「えっ、あれ?」

 

 びっくりした。

 なぜか、突如として両手の拘束がなくなったのだ。左右を向くと、柱さえない。

 そのとき、がらがらと鎖が引きあがる音が鳴り出し、右足首が引っ張られる感触は襲った。

 

「うわっ、どうして──?」

 

 アネルザは悲鳴をあげた。

 柱への脚の拘束も消滅していたが、右足首にだけ革枷が嵌まっていたのだ。しかも、革枷に長い鎖が繋がっていて、それが引きあげられていく。

 

「ひいっ、いやっ」

 

 片脚が完全に浮き、腰よりも高い位置にまであがってしまった。

 なにが起きているのか考える余裕もない。

 次の瞬間、さらに右足首が引きあがったことで、完全に体勢を崩して、頭が床に向かってひっくり返る。

 しかし、床に頭を打つことはなかった。

 その前に、足首がずっと上に引きあがっていたのだ。

 片手で床に手を置き、残る片手でめくり上げるドレスのスカートを必死に押さえて、視線を上に向ける。

 

 やはり、なにもない。

 あるのは真っ白い空間だけ。そして、引きあがっていく鎖は、その白い宙に吸い込まれるように途中で消えている。

 アネルザは唖然となった。

 

「ああ……」

 

 ついに、床に手が届かなくなった。

 髪は下に垂れ下がり、両手でスカートを必死に押さえる。

 やっと、身体が引きあげがとまった。

 

「な、なにするんだよ──。おろしな──おろすんだよ──」

 

 片脚で宙に吊られたアネルザの身体は、均衡を失ったまま白い空間に浮かんでいる。

 引き上げられているのは右脚だけで、完全な逆さ吊りだ。

 左脚は自由だが、力を緩めれば股を大きく開くことになるため、必死に引き上げていて、太腿から脹脛にかけての筋が早くも小刻みに震えてきていた。

 

 ドレスは、もはや役目を果たしていない。

 前側を押さえるように両手で布を掴んでいるため、腰から下は布が前面に集まり、背中側と側面は大きくめくれ上がっていた。

 また、切り裂かれた上衣は胸元から縦に開いたまま、重力に従ってだらりと垂れ下がり、布の端が揺れている。

 必死に脚を寄せ、布を押さえようとする努力とは裏腹に、全体の姿は崩れ、均整は保てていなかった。

 

「しっかりと、その姿勢を保てよ。脚を開いたり、スカートから手を離したりすることが調教開始の合図だ。それが嫌なら頑張って耐えろ」

 

 男──ロウが笑った。

 

「た、耐えろって……言われても……」

 

 アネルザは歯を喰いしばる。

 この体勢を長く保持できる自信はまったくなかった。いまでも必死にあげている左脚はつりそうだし、腕は一瞬ごとに重みを増して、アネルザに苦悶を与えてくる。

 

「それとも、小便を漏らすのが先かな? その体勢でおしっこをすると、かなり情けないことになるからな。我慢しろよ」

 

 おしっこ……?

 なにを突然……?

 

 次の瞬間だった。

 突如として、強い尿意が襲いかかってきたのだ。

 それがみるみると膀胱を圧迫する。

 

「あっ、ど、どうして……?」

 

 アネルザはすっかりと狼狽してしまった。

 

「さて、じゃあ、俺たちは食事でもするか」

 

 ロウがそう口にすると、逆さ吊りになっているアネルザの視界の前と左右方向に、食事を載せたテーブルと椅子が出現した。

 アネルザは目を丸くした。

 しかし、尿意がさらに拡大していく。

 アネルザは必死に股間に力を入れた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。