※この作品はR-18です。

【改訂版】異世界で淫魔師ハレム【コミカライズ作品】   作:ドン・ドナシアン

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002 精液の呪縛

 跪かされたままの一郎は、魔道の力によって全身を縛られていた。

 首も手足も動かず、視線すら自由に逸らせない。

 エルスラの細い指が握る模擬男根の先端が、ゆっくりと顔に押しつけられた。

 

「く、口を開くのよ、奴隷……。しっかりと舐めなさい。だ、だけど、いやらしく股間を大きくしたままだと、いつまでも痛みが増すわよ──」

 

 鼻先に甘ったるい匂いがかすかに漂った。

 また、ぬめりを帯びた先端が唇に触れ、じんわりと熱が染み込んでくる。

 嫌な予感が胸をよぎった。

 次の瞬間、脳裏に一言が浮かぶ。

 

 ──あれに、少し熱いものを塗っておいたぞ。

 

 部屋を出てゆく間際、アスカが意味ありげに残したあの言葉……。

 この異様な感触と、微かな匂いが示しているのはひとつしかない。

 媚薬が塗られている──。

 そう理解した瞬間、背筋に冷たいものが走った。

 だが気づいても遅かった。

 エルスラの右手が小さく動いたと同時に、口元に不可視の力が走る。

 

「あ、かっ」

 

 顎が痙攣するように開かされる。

 拒む間もなく、模擬男根の先端が唇を割って押し込まれてきた。

 

「う、ううっ……あ、あっ……く、くりゅひい……れ……す……」

 

 舌に触れたぬめりが、喉奥へと這うたびに熱を運んでいく。身体の芯がじんじんと灼けるように火照り、思考が濁っていく。

 勃起していた一物が、さらに張りを増していくのが自分でもわかった。

 だが、その根元にはすでに、冷たく無慈悲な金属の輪が喰い込んでいるのだ。

 

 『射精管理の輪』──。

 

 気絶していたあいだに、知らぬ間に装着された淫具だ。

 締めつけられた男根の根元の部分が、太くなるたびに引き裂かれるような痛みを訴えてくる。

 

「んぐっ、んがっ」

 

 一郎は呻き声を漏らしながら、顔をしかめた。

 

「く、苦しいなら、その道具を小さくすればいいじゃない。イチ……。まったく、どうしようもない男ねえ。いやらしいことを考えて欲情したら、そのぶんだけ痛いのよ……。それを身体で覚えるの。そうすれば、そのうちに、お前の股間は──勃たせたくても勃たなくなるわ……多分、ね……」

 

 エルスラの声音は冷たかった。

 だがその口ぶりは、どこかたどたどしく、語尾にわずかな揺らぎがあった。

 

 一方で、一郎の股間では、痛みが波のように繰り返されていた。

 魔道によって拘束された身体には抵抗する術もない。

 媚薬の刺激が、熱と快楽とを撫でるように広げていく。

 

 ──調教が、始まっていた……。

 

 無能力者の烙印を押された一郎に対して、エルスラの「調教」が始まって、イチロウの感覚で、すでに約一時間が経過していた。

 女主人であるアスカの姿はない。

 だが、そのアスカこそが、召喚した外界人── 一郎──を種馬奴隷として躾けるよう、弟子であるエルスラに命じた張本人である。

 

 性欲を自在に制御できるように仕込む。

 そのために、まずは勃起と鎮静を思い通りにコントロールさせる訓練から始めるという。

 

 言葉にすれば滑稽だが、内容はあまりにも過酷だった。

 一郎は素っ裸のまま、魔道による金縛りで地に這わされ、媚薬を塗り込まれた模擬の男根を口にねじ込まれている。

 逆らえば即座に罰だ。

 エルスラは魔道遣いとして高い資質を持っており、魔道の杖ひとつで一郎の身体など簡単に拘束・操作できるのだ。

 

 逃れる術など、ない。

 

 しかも──。

 

 先ほどまで気を失っていたあいだに、一郎の股間には、アスカの説明通り『射精管理』の淫具がしっかりと装着されていた。

 装着の瞬間すら覚えていないが、いま確かに、それが性器の根元を締めあげている。

 

 エルスラによる調教の狙いは、一郎の性欲を麻痺させ、欲情=痛みという条件反射を植えつけることにあるらしい。

 もっとも、この調教を命じたのはあくまでアスカであり、いま目の前にいるエルスラ自身は、どうもこの手の行為に慣れているとは思えなかった。

 

 冷酷な言葉を吐きながらも、エルスラは額に玉の汗を浮かべ、頬を朱に染めている。

 口調もどこか拙く、威圧には程遠い。

 そんな様子を目にしているうちに、一郎の中に芽生えた感情があった。

 

 ──どうして、こんな状況で欲情しているんだ?

 

 美貌のエルフ少女に性的な嗜虐を受け、辱められているというのに、心のどこかが沸き立っている。

 いけない一線を越えてしまったような感覚……。

 もともと性欲が強いわけではない。

 それなのに──この異常な興奮は、媚薬のせいだけではないと自分でもわかる。

 なにより、こんなに熱く昂ぶるなんて、おかしい。

 拘束され、美少女に罵られながら勃起を弄ばれる──

 

 ──これが愉しい?

 

 どこかで、そう思っている自分がいた。

 いや、違う──自分はマゾじゃない。

 女に痛めつけられて快感を覚えるような性癖は──なかった、はずだ。

 

「ほら、勃起させるなと言っているでしょう──」

 

 エルスラが怒ったように言い放ち、手にしていた杖の先で一郎の股間を小突いた。

 

「ふくうっ……」

 

 一郎の全身に、熱いものが駆け上がる。

 ただの打撃ではない。魔道による増幅が施されていたのか、突かれた刺激がそのまま腰の奥に響いた。

 

「いぎ……っ」

 

 その瞬間、淫具の締めつけが一層強まり、一物の根元に鋭い激痛が走った。

 声にならない呻きが喉奥から洩れる。

 しかし、エルスラは淡々と、それを見下ろしていた。

 

 いや──

 その目には、わずかな揺らぎがあった。

 どこか、怯えのような……。

 あるいは、羞恥のような……。

 

「お、お前──。さっきから……ちょっとは隠しなさいよ。その……股を開いて、見せつけるんじゃないわよ……」

 

 ついに堪えきれなくなったように、エルスラが叫んだ。

 その頬は紅潮し、目も泳いでいる。

 

 ふうん……?

 

 一郎は違和感を覚えた。

 目の前で調教を行っているはずの女は、どこか芝居がかって見える。

 アスカのような冷酷な支配者の風格はない。

 不慣れな役割を、必死に演じているだけではないのか──?

 その証拠のように、エルスラの息は少しずつ荒くなり、言葉の端々に甘い気配が混じりはじめていた。

 

 そして──。

 

 彼女の身体を包むように、淡い桃色のもやが立ちのぼっている。

 先ほどまでうっすらと漂っていたものが、いまは明らかに濃く、強くなっている。

 

 特に、股間のあたり……。

 そこだけ、もやが集まるように濃度を増していた。

 

 それだけではない。

 

 一郎の脳裏には、不可解な“数字”が浮かんでいた。

 

 エルスラの上に、〈45〉という数値が見える。

 少し前までは〈50〉だったはずだ。

 

 彼女が調教を始めてから、その数字は少しずつ減ってきている。

 数値と、顔に浮かぶ熱と、揺れる声色──すべてが連動しているように思える。

 

 ──これは、なんだ?

 

 数字の意味はわからない。

 だが、確実に何かの“状態”を示している気がする。

 

 しかし、それを追及する余裕はもうなかった。

 淫具の痛みが限界を越えようとしていた。

 舐めさせられている媚薬のせいで、股間は意志に反して隆々とそそり立ち、そのたびに締めつけが強まり、肉体を削るような痛みが一郎を襲い続ける。

 快楽と苦痛が渦を巻くように交錯し、脳を灼いていく。

 

 ──もう、耐えられない。

 

「も、もう……股間の道具を外してくれよ……頼む……」

 

 耐えきれず、ついに一郎は口にした。

 これまで言えば即座に罰を受けるとわかっていたから、決して言わなかった“懇願”だった。

 だが、どこか、エルスラなら応じるかもしれない。

 そんな直感があった。

 アスカと違って、彼女は“情”のある女だ──。

 そう思えるような、なにかがあった。

 

「は、はい……わ、わかったわ……」

 

 驚くほど素直な声だった。

 エルスラが目を見開いたまま小さく呟く。

 

 次の瞬間、彼女の杖が軽く振られた。

 淡い光が股間を包み、一郎を締めつけていた淫具が、からりと音を立てて床に落ちた。

 

 金属の輪は、いまもわずかに熱を帯びていた。

 苦痛の象徴は、あっさりとその役目を終えた。

 

 一郎は息を呑んだ。

 

 なぜエルスラが命令に従ったのか、彼女自身も戸惑っているようだった。

 

「えっ、どうして……?」

 

 呆然とした声が、虚空に消える。

 エルスラは、跪く一郎を見つめたまま、呆けたように立ち尽くしていた。

 一郎もまた、自分の言葉に力が宿っていたことに戸惑っていた。

 

 ──いま、なにが起きた?

 

 考えようとしたそのとき、頭の奥に奇妙な“知識”が流れ込んできた。

 

 啓示のように、それは唐突だった。

 

 ――淫魔力は、女に精を注ぐことで、その女を完全に支配する。

 

 意味はわからない。だが、それが“正しい”としか思えなかった。

 

「淫魔力……?」

 

 一郎は無意識のうちに口にしていた。

 その声に、エルスラがびくりと反応した。

 

「い、淫魔力ですって……? そ、それが……お前の覚醒した能力……。まさか……。わ、わたしは……さっき……お前の、精を──」

 

 言いかけた言葉を押し殺し、エルスラが咄嗟に口を手で塞いだ。

 そのまま後ずさるように立ち上がり、背後にある空間へと意識を向ける。

 

 ──魔道でアスカを呼ぼうとしている。

 

 それを察した一郎の口が、反射的に叫んでいた。

 

「待て。誰も呼ぶな──なにもするな──」

 

 声が放たれた瞬間、エルスラの身体がぴたりと凍りついたように動きを止めた。

 その瞳に、確かな恐怖が浮かんでいた。

 そして、言葉通り、なにもできなくなっていた。

 

 ──命令が、通った。

 

 一郎は唾を飲み込んだ。

 

 エルスラを見下ろす視線に、不思議な確信が湧き上がる。

 彼女は、もう自分の“支配下”にある……。

 

 そう思った瞬間、身体の奥からじんわりとした力が込みあがってきた。

 胸の内を満たすのは、支配の陶酔と快感だった。

 

 淫魔力──

 性によって、異性を隷属させる能力──。

 

 自分がそれを持っている。

 しかも、目の前の女はすでにその影響下にある……。

 それが、いまはっきりと理解できた。

 

「俺の身体の縛りを解け、エルスラ──。そして、この部屋を遮断しろ。外からの一切の介入を阻止する結界を張るんだ」

 

 命令は、自然と口から滑り出ていた。

 一郎自身、なぜそう言ったのか自覚がない。

 けれど、それは“当然のこと”のように思えた。

 エルスラを完全に支配するには、その場の隔離が必要──。

 そうした思考と手順が、まるで生まれつき刻まれていたかのように浮かんできた。

 

 次の瞬間、エルスラが手をかざす。

 淡い光が一郎を包み、拘束がふっと解けた。

 筋肉が一斉に緩み、身体の自由が戻ってくる。

 

 一郎は、ゆっくりと立ち上がった。

 久しぶりに味わう、自分の意思による動作。

 そのまま一歩踏み出すと、今度は部屋の周囲に結界のような膜が張られていくのが見えた。

 音が、遠ざかる……。

 この場所が密室になった。

 

 エルスラは、立ち尽くしていた。

 震える瞳で一郎を見つめている。

 怯えている。

 でも、それだけではない──。

 

「どうやら、形勢逆転のようだな」

 

 一郎は口の端を持ち上げる。

 自分でも驚くほど、冷ややかで自信に満ちた声だった。

 

「あんたらが俺をこの世界に召喚したおかげで、“淫魔力”っていうのが目覚めたらしい」

 

 ゆっくりと、彼女に向かって歩み寄る。

 

「どんな能力かは、まだ完全にはわからない。けど、ひとつだけ確かなことがある。精を注いだ女を、俺の支配下に置く──そういう力らしい」

 

 視線を重ねる。

 エルスラの表情が引きつる。

 

「そして──さっき、あんたはうっかり、それを口に含んじまったんだ。つまり、もう逃れられないってことだ。エルスラ」

 

 その名前を口にしたとたん、エルスラの肩がぴくりと揺れた。

 

「二日間、よくも好き勝手やってくれたよな……。今度は、こっちの番だ。まずは、俺の股間を処理してもらおうか。あんたが舐めさせたせいで、いまにも爆発しそうなんだ──」

 

 声は低く、確実に彼女を貫いた。

 エルスラの頬が引きつり、言葉を失う。

 

「ひっ……」

 

 エルスラの顔が引きつった。

 その頬に、冷や汗が一筋流れ落ちる。

 それはそうだろう。

 精液による“淫魔力”の支配には、どうやら相性というものがあるようだった。

 

 エルスラは──一郎との相性が、きわめていい。

 さっき、一滴ほどを口にしただけで、もうこれだけ深く命令に従っている。

 もしも、それを丸ごと飲み込ませたら──完全に、戻れなくなる。

 

 一郎自身にも、その確信があった。

 根拠などない。

 だが、エルスラの表情や仕草、その反応ひとつひとつが、それを裏づけていた。

 

「ま、待って──。お前の首には支配の首環がかかっているのよ。わたしに酷いことをすると、アスカ様が黙ってないわ。やめなさい、イチ」

 

 怯えながらも、エルスラは最後の抵抗を試みた。

 けれど──。

 

「その首輪が意味を持つのは、あのアスカって女だけだ。お前じゃない」

 

 静かな声で、一郎は言い放った。

 

「そ、そんなこと……。アスカ様がわたしに注いだ魔道を、わたしが無効にするなんて──無理に決まってる」

 

「どうでもいい。黙って、しゃぶれ」

 

 そう言って、一郎はエルスラの顎を強引に掴んだ。

 怒張した一物を、その唇の奥へとねじ込む。

 

「んんっ──」

 

 エルスラの顔が恥辱に歪んだ。

 だが、逆らえない。

 

 口腔の柔らかな粘膜が、熱を持った肉棒に絡みついてくる。

 その感触に、一郎の背筋がぞくりと震えた。

 信じられない光景だった。

 あれだけ自分を嬲ってきた女魔道士が、今、恥辱に震えながら奉仕している。

 しかも──。

 俺が命じた通りに、だ──。

 その事実が、一郎の奥底に潜んでいた嗜虐心を目覚めさせる。

 

 舌が、もぞもぞと動く。

 濡れた感触が、怒張した肉の表面を這い、ゆっくりと上へ、下へと往復していく。

 震えるような刺激が、腰の芯を駆け上がり、一郎は抑えきれずに声を漏らした。

 

「……ふっ、ふう……く、くふっ……」

 

 明らかに不慣れな舌遣い。

 だが、それがかえって一郎を興奮させた。

 ほんの数時間前まで、自分を縛り、嬲り、愚弄していた女が──いまは、下僕のように男の怒張を舐めている。

 

 そうか……。これが“支配”ってやつか……。

 

 また、頭の中で数字が刻まれる。

 エルスラの頭上に浮かぶ〈45〉という数値が、舌が触れるたびに少しずつ減っていく。

 

 〈43〉……、〈41〉……、〈39〉……。

 

 これは一体、何を示しているのか。

 わからない……。

 だが、その数字が減れば減るほど、エルスラの息遣いは荒くなり、目元が蕩けていく。

 それは一郎にも、いやでも伝わってくる。

 

 彼女は感じているのだ……。

 

 ──奉仕することで、自らも快感を覚えている。

 

 唇が、幹を包み込む。

 ぬるりとした感触が広がり、一郎は小さく呻いた。

 

「ん、ふっ……んん……」

 

 エルスラの喉の奥から、くぐもった声が漏れる。

 鼻から抜ける息が熱い。

 口淫に不慣れであることは明らかだった。

 だが、それ以上に──。

 

 舐めること自体に、快楽を見出してしまっている。

 頭の中の数字が、さらに減る。

 

 〈36〉……、〈32〉……、〈28〉……。

 

 こいつ……まさか、こういう行為に興奮するタイプなのか?

 快感に身を灼かれながら、一郎は確信する。

 エルスラは──本質的に、こうした“調教”に向いた女だ──。

 

 一郎は、エルスルが身につけているローブの裾から手を差し入れた。

 エルスラの長いスカートの奥、下着越しにうっすらと赤みを帯びた部分へ、そっと指を這わせる。

 

「んふうっ」

 

 途端に、エルスラの身体が跳ねた。

 まるで電撃を受けたかのような反応だった。

 頭の中の数字が、一気に減少する。

 

 〈8〉──〈6〉──〈3〉──

 

 一郎は下着越しに指をなぞるだけで、彼女の反応が高まっていくのを感じていた。

 

 そして、指先で敏感な突起に触れたその瞬間……。

 

「んふぅうう──っ」

 

 エルスラの身体がぶるぶると痙攣した。

 がくん、と膝が折れ、だらりと力が抜ける。

 

 そのとき、一郎の頭の中の数字が、静かに〈0〉を示した。

 

 それが意味するものを、もう一郎は理解していた。

 ──女の快楽の極み──。

 

 そして、ついに限界が来る。

 

 ぐぐっと下腹に力が入り、熱がこみ上げる。

 一郎はためらいなく、全てを吐き出した。

 

 ずぶり、と喉奥に押し込んだまま──。

 興奮の奔流が、エルスラの口腔に注がれていく。

 

「……全部飲み込めよ、エルスラ。お前は俺の奴隷なんだ」

 

 一郎は冷たく言い放つ。

 エルスラは、ただ一度、小さく頷いた。

 

「……んぐっ……んん、ふっ、ふ……」

 

 エルスラの目が潤み、頬を紅潮させながら、

 必死にそれを飲み込んでいく。

 喉が上下し、精液が咽頭を通るたびに、赤い光がぴくりと弾けるように見えた。

 羞恥に震えながらも、残さず、それを受け入れた。

 

 そして──すべてが終わった。

 

 床にへたり込んだ彼女の身体からは、まだかすかに、うっすらと桃色の光が立ち昇っている。

 それはまるで、性に堕ちた女の証のように、淡く淫靡に揺らめいていた。

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