生徒に興奮したら電流が流れるリストバンドを付けた結果、常に電流が流れてしまう先生 作:古我辻占
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 ブルアカ ブルーアーカイブ 白石ウタハ
節操のない先生には呆れて言葉もない。
「先生、本当に恥ずかしくない大人になる気はあるのかい?」
距離を詰めて見つめているだけで痺れている様子からため息をついた。
そんなつもりはないと口では言うけれど、下半身は雄弁に意思を主張していた。
「こんな状態でよくもそんなことが言えたね」
長い指で膨らんだ部分の輪郭に沿うように撫でる、電流が流れる。圧する、流れる。掴む、流れる。
「…………」
先生の悲鳴ともうめき声ともとれる声を聞き流しながらチャックに手をかける。
隠そうともしない興奮したソレに付けていた手袋をかぶせる。
「人肌ほどの温度で心地良いだろう?……何をしているのかって?こうなると完全に発散させた方が効率的だと思ってね」
長い指を絡ませるようにしごいていく。敏感な先端もスジもカリも順に刺激しながら手を上下させていく。
ローションもないせいで強かった刺激も先っぽから溢れてきた透明な汁でなめらかになっていく。
「そういえば、男性はここも気持ちよいらしいね」
素手で玉の方もこねくり回していく。ドクドクと作られていく錯覚と絶頂の予感に先生は電流にまで意識がまわらなくなっている
「もうまもなくかな。……先生、この手袋どうしてほしい?」
”………っ”
「手袋が孕むくらいいっぱい出せたら、これをつけて過ごしてあげようか?」
耳元でささやかれると同時に達してしまう。勢いで跳ねた手袋からほのかに白濁液が溢れる。
絶頂が終わり、手袋を外し、ぐちょぐちょという音を立てながら再びつける。
そして先生の半身についた白濁液をその手で丁寧に拭っていく。手袋越しに液がウタハの手がまとわりついていくのを感じる。
やがてティッシュ代わりとなった手袋についた劣情を舐めとって見せる。
「……先生、まだまだ処理が必要そうだね」
「先生……」
椅子に座って開き直る先生のデスクに腰かけて見下ろす。
どこぞの新世界の神の末路のように両手を広げる先生の股間をタイツ越しの脚で踏みつける。
ぐりぐりと踏みつけてみれば、足裏で硬くなっているのが分かる。電流に悶えながらも逃げようとしない快楽の下僕にあきれ果てながら圧をかける。
「魅力的なのが悪いとは言うけれど、先生がここでしかものを考えないことが一番の問題じゃないかな」
限界までいきり立った股間は快感を乞うようにビクビクとしている。
ガーゼのように荒い繊維のタイツで先端を擦られ、電流以上の刺激で身を悶えさせるが逃げようとはしない。
足先で器用にカリや裏スジを擦り、効率的に快感を与えられていく。
「生徒に見下ろされて、大事なところを足蹴にされて、丁寧さの欠片もないやり方で気持ちよくされて…情けなくはないのかい?」
”…………ッ”
「まさか罵倒されても興奮するのかい?……ならもう出してしまうといい タイツ越しの足でこね回され、踏みつけられて、罵倒されながら生徒の足でイってしまえ!」
言い終わるが早いか、ひときわ強く踏みつけられた先生は絶頂する。
跳ね上がった腰に押し負けて上がった脚が白く汚される。スカートにまで届いた劣情の臭いはウタハの鼻孔にまで届く。
「……こんなにたくさん、それもすごい粘り気だ 生徒にいじめられるのがそんなに気持ちよかったのかい?」
絶頂が終わってもウタハの責めは止まらない。うめき声をあげる先生を無視してぐりぐりと踏みつけていく。先ほどの反応を学習してより効率的に快感を与えていく。
「やめてくれ?こんなに硬くしておいて説得力がないな それに…言っただろう、完全に発散させた方が効率的だとね」
先ほどよりも早く絶頂する。それでもウタハの責めは止まらない。
幾度も絶頂し、とうとう潮を吹くしか出来なくなった。それでも
「……限界だとは言うけれど、先生はまだイっているじゃないか。潮?すまない、私には男性のそれとの区別がつかなくてね。だから」
ドロドロになった足の一方を先生の口先に持っていきながら告げる。
「まだまだ終わらせないよ」
椅子に拘束され、全裸の状態で先生は目を覚ます。
先生の覚醒を待っていたウタハの姿を見て、おおよそ現状の把握は完了した。
「理解が早くて助かるよ、先生 今回先生を拘束させてもらったのは、先生を”まともな大人”にするためなんだ
「具体的には社会的地位が脅かされる対象に興奮しないため、特定の相手にだけ興奮するためにね」
説明をしながらウタハは先生の背後へ回る。首だけをウタハの方に向けつつ大人しく説明を聞く。
「パブロフの犬というのを知っているかな?……さすがだね。とにかく先生には今回の条件でのみ興奮するようにする。つまり、この状態で徹底的に発散してもらう」
言葉が言い終わるが早いか、ウタハの細長い指が先生の穴に触れる。周辺を撫で、穴に指をあてがい、ゆっくりと沈めていく。
「とはいえ、だ いくら先生でも繰り返し絶頂しては臨戦態勢を維持することが困難だろう。そこで、興奮さえしていれば確実に大きく出来る方法を思いついた」
奥へ奥へと指が進んでいく。腸壁をなぞりながら深く、深く。やがて、ウタハの指先が前立腺へと届いた。
”………っ”
「男性の場合、ここを刺激されると否が応でも立ってしまうんだろう?」
軽く前立腺を撫でて指が抜かれる。ほっと息をついたのも束の間、それよりも太い何かが指で押し入れられる。
「先生のリストバンドの改良版のローターだよ。これを前立腺のあたりに入れておけば、先生が興奮する限りいくらでも維持できるというわけさ」
ウタハの発明はバッチリなようで、さっそく効果を発揮し始めた。
うめき声をあげる先生で成果を満足げに確認しながら正面へと移動する。そしてスカートをたくし上げて見せた。
”……っ!?”
ウタハの秘所の部分だけパンストが破かれ、パンツは履いていなかった。ただ行為をするためだけの状態を先生に見せつけていた。
「やはり絶頂をするには行為に及ぶことが必要だろう。だから私で実証することにしたんだ。だから先生」
カウパーを垂れ流しにしている先端を持ち、トロトロとなった穴にあてがう。
「私でしか興奮できなくなっても諦めてくれ♡」
ずぷりと一息に挿入される。説明を聞きながらに生殺し状態だったため少々ながら達してしまう。
前立腺を刺激されながらという慣れない感覚に限界まで怒張した先生の半身は全体でウタハの中を堪能していた。
「喜んでもらえたようで…何よりだ…っ♡」
上気したウタハは先生の頬に手を添え、唇を奪う。
舌をいやらしく使いながら長いストロークでピストンが行われる。
尿道に満ち満ちていく子種を溢れさせ、それでも絶頂にはなんとか耐えていた。
「ここまで垂れ流しておきながら我慢するとは… そうだな、やはり新たな刺激が必要だろうか」
口内を舌で蹂躙し、ピストンを加速させ、乳首を指先で強くつねった。
”…………っ!!”
どぷり、という音が聞こえてくるような錯覚とともに先生は絶頂する。ウタハの奥を劣情で満たしているのが見えなくても分かる。
「……んっ…♡ すごい量だよ先生、これだけ出されてしまえば私の卵子は逃げ場がないね♡」
入りきらなかった分があふれ出ている今も、先生のものは固さを失わない。ローターはしっかりと動いているようだ。
「さて先生、まさかこれで終わりだなんて思っていないだろう?」
繋がったまま服を脱いでいき、行為のために破かれたタイツだけの姿で先生に抱き着く。
柔らかな膨らみのうちの小さな突起が先生の乳首に当てられながら耳元でささやかれる。
「大丈夫、出なくなっても必ずイかせてみせるから」
ウタハに締め付けられながら、穴の中を意思に判して自ら刺激しながら、新たな性感帯となった乳首をウタハの胸でいじめられながら、耳を舐めつつささやかれながら、先生は間を置くこともなく達する。
「私でしか興奮できなくなるまで続けよう♡」