※この作品はR-18です。

〈催眠を掛ける魔法〉でヤリまくる   作:shiguma1124

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沢山のアンケートの回答ありがとうございました。その結果と、自分でもどうしたらいいかよく考えた結果。
もし真面目なパートが長引きそうであれば話は分けて投稿するようにしました。
キャラの名前入りの回が基本的にエッチなシーンを含む内容なので、そこで判別してもらったらと思います。


姉のメトーデと妹のレンゲ

突然ですが、俺は今膝枕の状態でおっぱいを吸いながら下ではチンコを舐められています。

もし至福や極楽という言葉がこの状況以上に適した場面があるだろうか?いやない。

 

「そんなに吸って、お姉ちゃんのおっぱい美味しい?」

 

「っ。私が舐めてあげてるのが気持ちよくて反応してるだけじゃないの。ねぇお兄ちゃん」

 

(最高だ……ああ最高だ……最高だ)

 

妙な五七五を考える位に脳が蕩けているが、それも仕方ないだろう。

 

今回掛けた催眠は兄弟設定。

三人兄弟で、姉のメトーデと妹のレンゲに俺が挟まれている形。

メトーデの年上力の高さは原作の時点で割れていたが、レンゲちゃんの性格が判明した事によりこのシチュエーションがアリだと考えた。

 

初のネームド3Pに相応しいシチュに出来たのではないかと既に確信を得ている。

 

アウラとユーベルはあくまで行為に持ち込む為の催眠が多かったから、こうやってガッツリ性格やらなんやらを弄るのは久しぶりだ。

だがやはりこういったものもイイ。

 

因みに兄弟間でセックスなんてどうなの?なんて話は勿論大丈夫。

普通でない事は分かっていながら自分達は一線を越えている。としてあるので、背徳感はありながらも面倒くさい流れは飛ばすように決めておいた。

後は発情状態と両者とも処女の可能性が高いと踏んでいるので感度上昇も高めにしてある。

 

「二人共最高だよ……」

 

俺は心からの声を漏らす。

 

メトーデには、胸の部分に着用している白い服だけを脱いでもらい。

通常衣装から胸だけ露出した状態で、タイツの上から膝枕をしてもらっている。

太ももの柔らかい感触とタイツの触り心地が非常に素晴らしい。

出してみると思っていたよりも更に大きかった胸をこの状態で弄くるのは光景も含めて最高だ。

 

レンゲちゃんには下の方を気持ちよくもらっている。

小さいという理由で妹にしたが。クールな性格なのにブラコンであり、親しい人には少し態度が変わるギャップ発揮されていてとても良き。

慣れていない感じでも一生懸命気持ちよくしようと手でシゴいてみたり、舐めてみたりとしてるのも可愛い。

純粋なテクニックだけならこれだけで出すのは難しそうだけどギャップとか可愛さとかを含めたら充分イケそう。

 

「うふふ。だそうよ?レンゲちゃん」

 

「ん~…」

 

長女設定の影響か、メトーデがレンゲにちゃんをつけ始めた。

あとずっと俺の頭を撫でている。小っちゃい女の子が好きなのでは?と思ったがどうやら弟も同じ様な判定で好きらしいです。ここら辺はブラコン設定の影響だと思う。

 

一方レンゲちゃんの方はメトーデに対して反抗的…と言えば過剰かな、観察すれば俺を取り合ってるつもりみたいだから張り合ってる感じだろうか。

こちらも同じくブラコン設定を施したがまさか無口で無表情気味だった子がまさかここまで感情を露わにするようになるとは……。

 

こういうシチュエーションプレイも良いなー、なんて思っていた頃。

 

射精感が込み上げてくる感覚がしてきた。

 

「…レンゲ、ちょっと上手くなってきたんじゃないか?」

 

あ、一応迷ったけどちゃん付けで呼ぶのは辞めといた。妹にちゃん付けはちょっと解釈合わなかったから。

とか思ったりして余裕を出していると。

 

「ふぉんふぉ?おひいちゃんひもひい?」

 

自身の口の大きさに対して明らかに大きすぎる肉棒を咥え込んだまま返事が返ってくる。

舌足らずで言ってるの自体も可愛いが、口に入れたまま喋られると振動が響いてそれが妙に気持ちがいいんだこれが。

お陰でまだ出すのは少し後かな、なんて思っていたのに一瞬で果てさせられてしまった。

 

「んっ♡!?」

 

「ご、ごめ。もう出ちゃった」

 

突然の射精に驚きつつも、なんとか精飲を試みようとしているのか。

吸い付いてくるその感覚によりまた次々と精子が飛び出ていく。

 

レンゲちゃんはその溢れ出てくる物を決して逃しはしまいと必死に口をすぼめて吸い付いてくる。

 

「んっ♡…ん♡……っく」

 

長い射精を終えると、なんとか飲み切ったレンゲが俺の顔の方にそそくさとやって来て。

 

「ちゃんと飲めたよ、お兄ちゃん」

 

嬉しそうに報告してくる。

しかしその口の端から僅かに精子と唾液の混ざったものが垂れてきているのが、エロさを最大限に引き出しているというのに。そこから……。

 

「あらあら、垂れてますよ」

 

そう言うメトーデがレンゲの口から垂れていたものを舐めとったと思うと、そのまま唇まで合わせ始める。

 

「!?」

 

されているレンゲも見ている俺もこれには驚きを隠せず。

 

(百合キス!しかも今なら姉妹!)

 

「っは…♡むっ!?ん…」

 

なんと舌まで入れ始めて中々に濃厚なキスを端から見つめる。

女の子二人の交わいに入るのは禁忌だ。どこかでみた百合好きの言葉を思い出したが、今目の前で見るとその理由に分かりみしか生まれない。

 

ただでさえ可愛い子達が合わさる行為。つまりこれは神秘のような何かなのだきっと。

 

姉であるメトーデが大人の余裕で妹のレンゲを揶揄い、姉妹揃って一人の男兄弟と行為をするという状況が生み出したこの姉妹キス。

正にエデンはここにあったと言うべき光景。

きっと世界はこの映像で平和になると思うよ。

 

唇が離れていく光景すら美しい。

見ていて名残惜しいという気持ちと、刺激的過ぎるものを見て理性のタガを外してしまいたいという気持ち。

この両方を味合わせてくれるなんとも素晴らしい時間だった。

 

「っ。ちょっと、急にやめてよ…」

 

「レンゲちゃんが可愛くて、つい」

 

「ついじゃないよー!」

 

この二人をじゃれ合いを見ているとこう…滾ってくるなにかを感じる。

お陰でさっき出したばかりだと言うのに速攻で回復して下の方がギンギンに。

 

「あら♡」

 

流石の視野の広さか、再び硬さを取り戻したソレをメトーデは見逃さず。

 

「じゃあ今度は私がこっちを…」

 

(完全にロックオンされたなこれ)

 

あれだ、目が完全に標的を見つけた雌のやつ。

正直俺もそろそろ本番に移りたいと思ってたし、丁度いいけどね。

 

「……お姉ちゃん、ズボン脱いで壁に手着いて」

 

一瞬名前で呼びそうになったが、お兄ちゃん呼びに合わせてこちらもお姉ちゃん呼びへ。

 

指示を聞くように設定した訳ではないがブラコンに発情状態が重なっているので、大概の提案は受け入れてくれる。

わざわざ従う設定を外した理由は、今ズボンを脱ぐよう言っただけなのにマントまで取っているのがそれだ。

従わせるのは簡単だけど、それ以上の事はしてくれない。だからある程度自由性を持たせた方が便利だったりするし機械的じゃなくて興奮する。

ただその代わり発情は結構強めにしとかないと断られたりするかもしれないけど、そこさえ気を付ければ従属設定は必ずしも必要となる訳ではない。

 

(マント?ローブ?分かんないけどあれはあれで好きなんだよなぁ……今回は着けてたら邪魔になりそうだけど、今度機会があった時は着けたまましよ)

 

などと考えていると…。

 

「あー、遅かったか」

 

「ん?」

 

「いやその、ちょっと言いにくいんだけど……タイツ脱いじゃうのかー、と思って……」

 

個人の思考を残したままなのでそりゃそうなるのだろうが。

俺の趣味によりタイツとかは大好きなのであった方が好きなんだよな……。

 

そんなバカみたいな考えを見透かしたのか、メトーデは脱ぎかけていたタイツを戻した状態で壁に手をつく。

 

「これで大丈夫?」

 

「っ…!最高」

 

タイツと腹部の…よく分からないお洒落な腹巻きみたいなもの以外の衣服を脱ぎ、お尻を突き出して確認を取る仕草。

ちょっと刺激的が過ぎる。

やめろ、その光景と言葉は俺に効く。いいぞもっとやってくれ。

 

(と言っても、今は破く訳にはいかないからどの道脱がすんだけどね……)

 

よくタイツは脱がすか破くかだと言うけど、替えの無い今だと破れた状態で後一日過ごす必要が出てくる。

しかも試験中なので激しく動いたりする事もあるだろう。そうなった時ビリビリになったのもエロいけど流石に支障が出そう。

あとメトーデの名誉は守りたいし他の奴にビリビリタイツ見せたくないので破くのはなし。

 

そして露わになる、間違いなく女子キャラの中でトップクラスの巨尻を前に伸びた手が一度止まる。

 

(これは凄い……敬意を持って触らねば)

 

先ずはタイツ越しに、全体のサイズを堪能すべく撫でるように触れる。

素晴らしいのはこの大きさながら張りが良く、だらしなさを全く感じない肉付き。

勿論だらしなくぷるぷるとしたお尻も良いがこの触り心地を経験するとこっちに意見が傾きそうになる。

それ程の魅力の詰まったものを、今度は直接触るべくタイツを太もも辺りまで下げる。

 

パンツはかなりエグイ物を着ていたのでこれでも充分直の感触を堪能出来る。

 

(良い…凄く良いぞこれは。間違いなく歴代トップのお尻だ)

 

皆違って皆良いがモットーである俺がここまで魅了されるとは。

流石の美ボディ、流石のネームドキャラ、流石のメトーデ。

 

(っとマズい、今は時間が取れないんだったな。後でレンゲちゃんも相手したいし、ゆっくりするのはまた今度にしなきゃ)

 

だが今は仮にも一級魔法使いの試験中。

休息をとる為にもあまり遅くまで悠長に行為に励んでいる訳にいかない。

もう少し楽しみたい気持ちもあったがここは堪えて、次の段階へ移る。

 

俺の予想だとメトーデはユーベルと同じで、経験こそないが膜は破っているタイプ。

とは言え初めてには変わりないから膣内はきっちり解さないといけない。

 

既にポタポタと液が漏れ出ている下着をずらし、秘部を確認。

 

「お姉ちゃん幾らなんでも濡れ過ぎじゃない?すっごい垂れてるよ」

 

「だって…おっぱい吸われたり、お尻揉まれたりしたから……」

 

身内相手に普段崩さない敬語がため口混じりになってるのも非常にイイ。

あのメトーデが少し恥ずかしがっているのも合わさって興奮はもう抑えきれそうにない。

抑える必要すらないのだから尚更だ。

準備を整える為に中指を膣内に入れていき、反応を窺う。

 

「…っ♡……ぅ………」

 

(屋外だから声は抑えてる感じね……いいよいいよ。我慢してるのと崩れる時両方楽しめる訳ね)

 

膣の反応からして感じてくれてはいるようだ。

まぁその辺は催眠で結構弄くったから、感じてくれてなきゃ困るんだけど。

 

感じる場所は人それぞれだが感度をかなり敏感にしてあるので、ピンポイントで弱点を当てれずとも。

大抵気持ち良くなってくれる場所辺りを執拗に弄くればいい。

そうすれば通常時に一番の弱点を突くのと同じか、下手すればそれ以上の快感を与える事が出来る。筈……。

 

「はぁ……っ♡ふぅ…♡」

 

少しずつ、でも確実に反応は良くなってきている。

優しく触れるのを心掛けながらも必要な時は力強く。

一番感じてくれる、一番気持ちよくなってくれる愛撫を目指して慎重に。且つ執拗に刺激を与え続ける。

 

最高の状態となった密壺を味わう為と、指だけで相手に快感を覚えさせる征服感。

この二つが俺は大好きだ。

だから前戯だろうと手を抜く事は決してないし、彼女達に最高の快楽を刻み込む為の努力も欠かさない。

数多もの人達に催眠を使ってセックスをしまくった俺は性技について常に向上に励んだ。

例え相手が処女の初体験であっても、周りから不感症と言われた過去があろうと、快感を感じにくい魔族であろうとも。気持ちよくしてみせる為に。

 

(見つけた、ここ)

 

愛液の分泌が次々と行われていき、ぐじゅぐじゅになっていく膣内で漸く発見した彼女のウィークポイント。

まだ声を抑えようとしている理性を壊す為のもう一歩を踏み越える為の愛撫。

 

指の腹でそこをピンポイントに刺激。

 

「ぁあ゛♡♡そ、そこ…だめ♡♡♡」

 

一際大きな揺れとこの締め付け、声と反応。

軽くイってくれたみたいだ。

息が絶え絶えになりながら余韻と共に腰を揺らしている。

ピクピクしてて煽情的な光景はこれをオカズに抜ける位エッチ。

 

だがそんな彼女とこれからする事を考えれば流石に自分で自分の相手をするなんて選択肢はない。

 

まだ完全に息が整い切っていないところに、自身の肉棒を掴みながら一言。

 

「これから弟とハメちゃう感想はどう?」

 

折角のシチュエーションプレイだ。

普通ならあんまりしない事をどんどんしていかなきゃね。

 

「…可愛い弟が私の事を求めてくれて嬉しい、とか?」

 

「そっか。じゃあお姉ちゃんが可愛いから俺いっぱい突くけど、ちゃんと受け止めてね」

 

まだ余裕を見せようとした表情で言われた言葉があまりにこちらの情欲を刺激してくるもので。

さっき一度出したとは思えない程硬く勃起している肉棒が、我慢の限界を訴えているのが分かる。

俺は濡れそぼっている膣口に先端をあてがい。一呼吸置いてから挿入。

 

「ふぅぅ……♡♡」

 

未経験特有のキツさはあるものの、柔らかく包み込むような感触の膣内には感動すら覚える。

 

ゆっくり最奥まで進み。

行き止まりとなる子宮口にぶつかってから、落ち着く為に一度動きをストップ。

 

(あーヤベ……なんか今日直ぐに出そ)

 

普段露出の少ないメトーデの貴重な背中、肩。手を伸ばせば阻まれる事なく直接触れられる膨らんだ胸。

途中まで下ろした状態のままのタイツと、挿入の為にずらしたパンツだけの下半身。

中途半端に着たままの服ってなんでここまでエッチなんだろうね。下手な全裸よりもよっぽど興奮する。

それにこの作品のキャラはクール、言ってしまえば澄ました顔が多い中。その中でも特に余裕の面をしているメトーデが今快楽に身を震わせているのが何よりの興奮材料だ。

 

「は…はぁ……♡気にせず動いても…大丈夫だからね?」

 

こっちが落ち着く為に動きを止めていたのだが、それを遠慮とでも捉えたのか。

今日はいつにも増して早く出そうだからもう少し止まっていようと思ってたんだけど……。

 

(んな事言われて止まれっかよ)

 

不意に告げられた言葉に引っ張られて、動きを止める訳にいかなくなった。と言うより、俺の中で動かない選択肢が消え去った。

 

しかし。確かに理性を消し飛ばすには充分な言葉ではあったが、それで強引に事を進める程俺は辛抱の効かない男ではない。

いや実際辛抱効かなくなる時もありはするけど今はまだ冷静でいられている。

それに激しく動かさずとも互いに快楽を感じることは出来る。

 

ゆっくり、これが気持ちいいものであると。セックスとはこういうものだと教え込むように丁寧に腰を動かす。

 

「う゛♡っん♡はぁー…ぁー♡」

 

確かめるように、探るように、膣全体を刺激するよう意識して。

向こうが快感を覚える為、こちらも隅々まで膣内を堪能する為。

奥も、手前も、互いに全ての箇所を擦り合わせる為に焦らずじっくりと。

 

けれど。

 

少しずつその動きは速くなり始める。

 

「はぁー♡はぁ…っく♡ん♡ぁあ゛♡♡」

 

感触から膣が俺という異物に慣れてきて、締め付けの感覚が変わってきたと分かる。

着実に男性器として認識し、精液を絞り出そうという締め付けに。

 

だが速さを変えたのはその理由だけではない。

もっと単純に誰でも思う話で。

締め付けがどうとか順応とかそんな難しい話じゃなく。

ただただ……。

 

(このお尻に腰打ち付けるの最高)

 

そう、ただただこうしたい。

シンプルに楽しい、気持ちいい。ああしたい、こうしたい。

テクニック的なのもいいけど、頭空っぽにして楽しむセックスに勝るものはないと思う。

だって結局は快楽の為に情けなく腰振って痙攣しながら果ててるだけだ。

馬鹿らしい行為でしかないんだから、馬鹿みたいにヤルのが一番。

 

持論だし時には頭使ってするのも楽しいけど、だって何よりさ。

 

「あ゛♡んん♡……ん゛♡♡ん゛ん…♡」

 

クールな人がセックスの快楽で頭馬鹿みたいにしてるんだからこっちも合わせなきゃ。

 

野外だのなんだのは一切気にせず、寧ろ敢えて音を出してやろうという気概で腰を打ち付ける。

ただただ気持ちがいいように動く。

 

「出そ……もうイク、から。最後もっと激しく動くね」

 

「ぁ゛ー♡…好きに、動いて……いい、からね?」

 

声を抑えようとしているが故の息切れ具合に、ピクピクと震えている体。

どう考えても余裕はなさそうに見えるがそれでも姉としてか。大丈夫だと装って話そうとしている様が一番興奮する。

俺は言われた通り好きに動いて、最高の射精を迎えるべく腰を今日一番の速さで動かす。

 

「あ゛あ゛♡♡んん…ふ、っぐ♡♡♡はぁ゛ー…は、あ゛♡」

 

手前から奥へ。

ただただ前後に動かす、こちらの快感だけを考えたピストン運動。

結局荒々しいこの動きの時が一番反応が強い。

 

それはこれまでの蓄積もあるだろうが、多少乱暴にした方がメトーデの好みの可能性?まぁその辺の探求はまた後だ。

今はもう我慢の限界を迎えている精を吐き出す事だけを……。

 

段々と激しさを増していく喘ぎ声と、腰を打ち付けるに度に聞こえる心地いい接触音をBGMに。一心不乱に腰を打ち付ける。

 

「イク…姉ちゃんイクよ」

 

「ん゛ん゛ん゛♡♡♡来て……♡私の中に…出して♡」

 

最後、前傾姿勢で今にも倒れそうな彼女を後ろから抱きしめて。最奥部に俺は射精した。

 

「お゛♡♡っぐ♡♡♡あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡♡♡」

 

震える体を抱きしめ、絶頂の痙攣を共に味わうように体を密着させる。

どくどくと次々に精液達が流れ出ていく事に途轍もない快感を覚えながら、それが収まるまで無言で体を抱きしめていた。

漸く始まった一級試験と、目を着けていたネームドキャラ。そこに外というスパイスが加わった事による快感は凄まじくて。久し振りに腰が抜けそうだと思う程出し尽くした。

 

(マジで気持ち良かった。最後の方は外とか周りの事とか気にならない位……あ)

 

ここまで満足感の高い時も中々ない、流石メトーデ。流石ネームド、なんて思っていた時思い出す。

 

そう、()()()()()()()()()()()()()一心不乱に行為に励んでいた。

 

今夜自分が行っていたのは3Pだという事も忘れて。

 

瞬間吹き出る汗。

胃がひっくり返ったかと思う程の不安感と焦燥感。

幾ら催眠を使って好きかって女の子と致す俺と言えど、流石に二人のうち一人をほっぽるなんて絶対にしない。いやしてしまったのだ。

流石に片方とのセックスに夢中でもう一人を忘れてましたなんてクズにも程がある。

 

俺は確かにクズだ、カスだ、催眠クソチンポコ野郎と言われたって構わない。

だが女の子を蔑ろにする事はしないと心に決めていたと言うのに……。

 

(俺はなんて事を…!!)

 

メトーデから一度離れ、恐る恐る振り返る。

 

「あの……レンゲ、怒ってる……」

 

そこで俺が目の当たりにしたのは。

ぷんぷんと怒り可愛らしくほっぺを膨らませる姿、でもなく。

隅っこに座り込んで静かに泣いている姿、でもなく。

はたまた寝てしまっていたり、姿そのものが消えていたりでもない。

 

「んっ♡は…あ♡」

 

(オ、オナニーしてやがるだとぅ!?)

 

なんとレンゲちゃんは服を脱ぎ捨て、自身の秘部や胸を弄くっていたのだった。

 

その光景に驚き声も出ない俺に対し向こうはこちらを認識するや否や、平然と喋りかけてくる。

 

「あ、お姉ちゃんとの終わった?じゃあ今度は私との番だね」

 

一切の怒りや悲しみを感じない、ただ純粋に笑って話しかけてくる態度に俺は上手く言葉が出ない。

 

「なっ…え?怒って、、、ない?」

 

「私が何に怒らなきゃいけないの?」

 

どうやらこの様子だと自分が忘れられていたという事すら分かっていないらしい。

 

「だってお兄ちゃんは一人しかいないし、先ずはお姉ちゃんとして。次に私でしょ?もしかして…私とするのは嫌?」

 

「そんな事は断じてない!俺は今直ぐにでもレンゲとセックスしたいです!!」

 

まぁ可愛いしいっか。

申し訳なく思ったならその分気持ち良くするというサービスで謝意を伝えればいいや。

 

ただこのカイ。同じミスと連続で犯す程愚かではない。

 

「姉ちゃん、さっきのとっても気持ち良かったからまたしようね」

 

忘れてないとちゃんと伝えておこう。

どうやらまだ回復しきっていないのか、弱々しく「それなら…良かった……」しか言葉は帰ってこず。

今は座って休んでるみたいだし、今度はレンゲちゃんの方に集中して良さそうだ。

 

(だが……こんな小さい子とするとなると、ざ、罪悪感と言うか背徳感と言うか…犯罪の香りがする)

 

多分元の世界だったら歳の差的に犯罪だ。

だがここは違う世界な訳で。一応年齢聞いてみたら高校生位だったし、俺もまだ二十歳にすらなってないから。

はい言い訳終了。これでもう余計な事は考えなくていいね。

だって見ろよ、一人で弄くってた時の液が膝の辺りまで垂れて来てる。

こんなの見て後お預けとか死ねるよ。

 

「じゃあ、レンゲのしたいようにしよっか。何がしたい?」

 

普段行為について相手に決定権を委ねる事は少ないから、偶にはこういうのもやってみたいと思う。

折角の兄妹設定なんだし。

 

「うーん……じゃあね、私がお兄ちゃんをいっぱい気持ち良くしたい」

 

「と言うと?」

 

「私が動いてあげるって事」

 

元気ハツラツって感じよりかは、ちょっと落ち着いてる感じの性格なのにセックスについては積極的って言うのがまたなんとも。

性知識がどの程度あるのか分からないけど、さっき舐めてた時の感想からして知識は兎も角経験は絶対にないと思うから。

相手に動かせたうえでこっちがリードするって状況もそれはそれでアリだよな。

 

「分かった、じゃあ俺の上おいで」

 

寝るとき用のブランケットの上で胡坐をかき、そこに誘導。

 

「ん…しょっと。お、おっきい……ちゃんと入るかな」

 

俺の足をまたいで膝立ちとなり、これから自身の体内に入る物の確認。

確かに小柄な少女に挿入すると考えれば中々しんどそうな大きさではあると思うが。

そこは催眠でカバーだ。

 

一応入れる前にどれ程濡れているかの確認だけはしておこう。

 

「ん♡」

 

指で改めて濡れている事を確認。

その後指を中へと入れていき膣内の具合を確かめる。

 

(濡れ具合で言ったらさっきのメトーデよりも濡れてる、反応も良い感じだから大丈夫かな)

 

一人遊びのお陰で状態は良好、ゆっくりならば挿入していっても問題ないだろう。

 

「お、お兄ちゃん?急に何…」

 

「ん?ちょっとした確認みたいなもんだ。それよりレンゲが気持ち良くしてくれるんだろ?ほら、入り口ここに持ってきて」

 

後は体勢を整えて、入れるだけ。

 

位置を確認しながらゆっくり腰を落としていき、その先端を捉える。

 

「ゆっくりな、ゆっくり入れていくんだ」

 

「うん……」

 

何と言うか普段とは別の意味でドキドキしてきた。

明らかな歳の差と、シチュエーション的に妹の初体験をリードするなんて背徳感が物凄い。

あと慣れないのに一生懸命頑張ってるの可愛い。

 

「っ♡は、入る…」

 

そんな可愛い子が明らかに体のサイズに合っていないモノを少しずつ入れていっているのも非常にイイ。

 

間違っても腰を突き上げてイジメたりしないよう自分を戒めながら、行く末を見守る。

 

ここまでゆっくりと入れていく事がないので新鮮な気持ちだが、これもまた良し。

時折声を漏らしながら遅くとも確実に、彼女の体の奥の方へと侵入していってる感覚が。これまた何とも言えない興奮を生み出す。

 

「は……っ♡」

 

その新鮮な感覚も終着点を迎え、肉棒の先端が子宮口を押している感覚を覚えたタイミングで動きが止まる。

 

「奥まで入ったぞ、頑張ったなレンゲ」

 

「ほんと?やった…お兄ちゃん気持ちいい?」

 

「勿論」

 

恐らく全体重を掛けてしまえば子宮口への押しが強すぎて苦しくなるのだろう、足に力を入れてここで止まろうとしているのが分かる。

もし相手が、それこそアウラとかだったら強引に押し込んでたかもしれないけど。

レンゲちゃんが相手なら話は別、今は向こうのペースに合わせよう。

 

(かなりキツイな……幾ら処女とは言えここまでのは俺も初めてだ。無理に動いてもよくないな)

 

 

 

暫くは馴染むまで落ち着いた方が互いに良いと考え。

体位的に抱き着いたまま、頭を撫でてみたりキスしてみたりして。

動かない状態をひとしきり楽しんだ。

 

「ふふ、ちっちゃいおっぱいでも好きなんて。お兄ちゃんは物好きってやつだね」

 

「逆に好きじゃないやつが物好きなんだよ、理解出来ない事に理解できないってやつさ」

 

(……そろそろ馴染んできたかな。少しずつなら動かしても大丈夫かも)

 

と思い始めてきたところで、物理的に繋がっているから勘付いたのか。それともただの偶然か。

 

「その…お兄ちゃんもそろそろもどかしくなってきたんじゃないの?ずっと入れっぱなしで」

 

向こうから言葉が飛んでくる。

 

「んー、こうやってだらだらするのも好きだけどね。でも確かにもどかしくもなってきたかも、レンゲももぞもぞしてきたみたいだし」

 

「もぞもぞって!別に、その……ちょっと奥に当たる感覚が気持ち良くて……」

 

偶にピクピクしてると思えばそうだったのか。

どうやらもどかしかったのはお互い一緒だったって事ね。

 

「じゃあ動いてみる?」

 

「……うん」

 

「そしたら先ずはちょっとずつ動いてみよっか」

 

「ちょっとずつ?」

 

「そう。出来る範囲で上下に動いてみたり、奥がいいなら奥に押し当ててみたり」

 

初体験が対面座位とは中々にハードルが高そうだが、本人の希望だ。

さっき話した時に俺は寝転がった方がいいかと聞いたら別にいいと返ってきた。

どうやらいっぱいくっ付きながらしたいそうです。ここまでラブラブな催眠はあんまり使ってこなかったけどやっぱりアリだな。

 

だってぎこちなくも一生懸命動いてる姿をこんな間近で堪能出来るのなんて最高以外のなにものでもない。

単なる発情ではなく、好きという思いからくる動き。

まぁ俺が設定しただけの感情なんだが、そうと理解せずに健気に頑張ってる姿は実にイイ。

 

「ん♡お兄ちゃん、ごめんね。こんなのじゃ…結局、もどか、しいよね…」

 

必死に腰を上下に動かそうとして体全体が揺れているのは見ていて楽しいけど、まぁ確かにもどかしい気持ちもある。

 

「こっちの事は気にしなくていいから、先ずは自分が気持ちいように動いてみ。な?」

 

だが慣れていない動きでもどかしい感じも、それもまたアリだ。

俺は基本的にどんなプレイも性癖もウェルカムだ。しかも相手が小さくて可愛い女の子なら、それは尚更。

 

(こういうのも良いんですよ……急ぎ過ぎてもよくない。猿みたいに盛ってもいいけど、こうやってゆっくり楽しむのも粋なんだよなぁ……)

 

可愛い女の子を前にすれば俺の心の寛大さは無限大だ。

我慢できなくなったりする事もあるけど、それはキチンと相手を選んだうえ。

この子なら多少乱暴にしてもいいなと思った時だけリミッターを外す。

レンゲちゃんみたいな子には可哀そうな位激しい快楽よりも、ちゃんと丁寧に与えた快楽をね?

 

※尚、再び猿みたいに盛るまであと数分※

 

「お、お兄ちゃん。あのね」

 

我慢とかでなく、本心でこんなプレイも楽しんでいる俺に。彼女は言う。

 

「私実は、その……さっきお姉ちゃんとしてたみたいにしたくて」

 

「!?」

 

そして飛び出る衝撃の真実。

 

「でも上手に出来なくて…だからね、やっぱりお兄ちゃんに助けてほしいの」

 

「……助ける、って?」

 

俺は息を呑みながら問う。

 

「さっきお姉ちゃんとしてたみたいに……私にもしてほしくて……」

 

顔を真っ赤にしながら消え入りそうな声でそう告げる。

 

「ご、ごめんね。私が気持ち良くするなんて言っておいて全然出来なくて、結局私の方がお願いしちゃったりして」

 

ああ。

今なら分かる。

 

数多のお兄ちゃんキャラ達がこのセリフを言っていた時の心情が。

 

「大丈夫だ、兄ちゃんに任せろ」

 

何故だろうか。今なら俺は無敵で、なんでも出来る気さえする。

 

例え偽りだろうと、催眠で植え付けたものだろうと。

兄ならば妹の願いは叶えて当然。

全力で兄を遂行しようではないか。

 

即座に俺の頭は高速回転を始める。

 

(俺が動くと言っても、このまま下から突き上げるか?いやこの体勢だといざと言う時加減が難しい。だがかと言って布一枚敷いただけの所に寝転ばせても痛いだろう。やはり立位、いやいっそ持ち上げるという手も……)

 

多分人生で一番頭を働かせた瞬間。

そんな時、助け舟が俺の元へ。

 

「お姉ちゃんに、何か出来る事はあるかしら?」

 

背後からひょっこり出てきたメトーデ。

もう息も整っているし、いつもの表情に戻っている。

いきなりの登場に驚いたが驚くよりも先に、俺の頭は次の行動の最適解を導き出していた。

 

「……姉ちゃんはレンゲに膝枕してあげてくれないかな」

 

「ふふ。レンゲちゃんをお膝に乗せるなんてご褒美みたい♡」

 

一度肉棒を引き抜き、体勢を整える。

 

小柄なレンゲちゃんならメトーデの膝枕で体の結構な範囲を乗せる事が出来る。

そこで俺が腰の方を持てば地面には当たらずに済む。

メトーデは一応膝の下にブランケットを敷いてあるし、ブーツも履いているので脛のダメージも抑えられる。

誰も痛くなく、全員が希望通りで望む事を叶えられる。これぞ完璧な布陣、これぞ3P、これぞ兄弟プレイだ。

 

「じゃあ、もう一回入れるよ」

 

「うん…」

 

この完璧な布陣で、再度挿入を始める。

 

(やっぱキツイ…けど、さっきよりもかなりマシだ)

 

「ゆっくり動くけど苦しかったら言ってくれ」

 

多少マシなったと言えど今は強引にいける時じゃない。

さっきと同じでいい、この行為が気持ちのいいものだと体に教え込むように快感を与える。

腰を掴んで浮かしているお陰でGスポットの方にも刺激を与えやすい。

このまま丁寧に動いて少しずつ……。

 

「っ♡あ、あのね…また、お願いしてもいいかな」

 

こうなったら望む事全て叶えてあげたいマンだし、動くのを止めて聞く事に専念。

 

「どうした?ちょっと苦しいか?それともこの体勢は嫌?」

 

「そういうのじゃないんだけど……えっと……」

 

雰囲気からしてさっきの言葉の時と同じような感じがするが、果たして。

 

「その…お姉ちゃんとしてたみたいに、いっぱい動いてほしくて……」

 

俺はこの瞬間、理性の糸が再度千切れる感覚を確かに覚えた。

 

「……ほんとに?多分しんどいと思うけど、大丈夫?」

 

こくりと頷かれて、俺は悟った。

自身が施した催眠がどれ程自分に対して強烈に刺さるものだったのかを。

 

「じゃあそうするけど、手加減出来なかったらごめんね」

 

妹がそれを望むならそうするまで。

だがその前に、せめてもの優しさとして感度上昇を更に高めてから。

細い腰を掴み直して精一杯そこへ自身の腰を打ち付けた。

 

「んひぃ♡♡♡ぁ゛♡あ゛あ゛♡♡♡♡♡♡」

 

まだまだキツイ膣内を強引に掻き分け、全てを凌辱するように力任せに腰を振るう。

 

突然の強すぎる刺激に驚いてか声も凄かったし、強烈な絶頂により締め付けも更に強まるが。

俺もその締め付けに負けじとピストンを続ける。

 

「こ、これ♡♡すっご♡お゛♡♡♡ん゛ん♡♡♡♡」

 

短時間でも潮を吹きすぎて床に敷いてあるブランケットはびしょびしょだろうけど、そんなのは気にしない。

今はただただこの気持ちのいい行為に浸っていたい。望まれた通りの快楽を与えたい。

使命感と目先の快楽が合わさった事で精神状態は正に最強だ。

俺はセックスマシーンとしてひたすら腰を振るい続ける。

 

「あ゛ぁ゛♡♡♡き、きもちい♡♡♡♡」

 

「はは、そんな事言われたら兄ちゃんもっと頑張っちゃう」

 

俺の激しすぎる動きから、膝から落ちないようにしているのか。メトーデの体に必死にしがみ付いているのも可愛かった。

メトーデの方もそれに喜んでそうだし、やっぱ最強のフォーメーション…ん?

 

(これはあれか?あれだな、あれしかない)

 

喜んでそうだな、なんて思いながら見ていたらそのメトーデと目が合う。

その目には独特の熱が入っていて、こちらに何かを伝えようとしているのが分かる。

そして伝えようとしているものが何か、今の俺には分かる。

 

「っ♡」

 

腰の動きは止めないまま、俺はメトーデと唇を重ねる。

どころか舌まで入れ始めてそれはそれは濃厚なものを交わす。

 

(片方とヤリながらもう片方とキス。これだよこれ)

 

3Pの醍醐味とも言えるこの行為に興奮しない訳がない。

興奮は最高潮に達し、一気に射精感が込み上げてくるのを感じる。

肉体的にも精神的にも満たされた事で生まれる快楽は青天井なのだ。

 

「っ。レンゲ、俺そろそろ出そうだ…このまま中に出すから」

 

「う゛♡うん♡来て…全部出して、お兄ちゃん♡」

 

何故姉妹揃ってこうも劣情を煽る言葉が咄嗟に出るのか。

 

最後の最後まで俺は全力で腰を動かし続ける。

この目の前の少女に自身の精を全てぶちまける為に、最後はやっぱりそれだけを考えて。

 

もう痙攣がずっと止まっていない膣内の最も深い所を目掛けて一突き。

 

「ん゛ん゛♡♡♡♡♡っく♡♡♡♡」

 

一滴残らず出し切る為に、痙攣を続ける腰を掴んで逃さない。

快感を少しでも逃がそうと体が捻じろうとする動きすら許さず固定し。

催眠を使った事で得られる悪魔的な快感を余すことなく受け止めさせる。

 

「はぁっ……はぁっ……」

 

向こうの痙攣がマシになってきたところで、肉棒を引き抜く。

彼女の見た目から漏れてはいけない量の精液が溢れ出てくる光景が、またしても情欲を刺激して来る。

必死に息を整えようとしながらぐったり倒れれているのもイイ。なんで事後ってこんなエロいんだ。

 

「レンゲ、ちょっと乱暴にしちゃったけど…大丈夫か?」

 

辛抱効かずにかなり激しくしたから、一応の安否確認。

 

「だい、大丈夫……気持ち良かったよ…お兄ちゃん♡」

 

妹キャラにハマりそうになる程破壊力の高い一言を受け、二回戦突入を考えもしたが。

流石に理性がそれを阻止。

 

(二人は休まないと明日持たないかもしれないし、ここが限度だ。

大丈夫これから色んな可愛い子とエッチするんだから。今は我慢、我慢だぞ俺)

 

そう、試験はまだこれが初日。

手を出した人数もまだ三人だけ。まだまだ前半戦もいいところだ。

 

まだヤれるぞと主張してくる我が息子は置いておきここは睡眠を提案。

二人に寝るよう促してから、外に出していた三人を呼び戻し中で寝ておくよう指示。

明日になれば開放するからそれまで休んでるといいよ。

寝てても何かあれば飛び起きれる俺がいる以上ここは安全だし。

手伝ってくれたせめてものお礼に目一杯休んでもらおう。催眠で指示すれば多分通常以上にリラックスした状態で休めるし。

 

(さて……メトーデとレンゲちゃんには手出せたところで、次は誰行こっかな…明後日の運次第か)

 

持ち運び用の原作メモを読みながら、俺は明日以降の希望に胸を膨らませる。

希望とはエッチな展開であり、膨らませてるのも胸じゃない部分なんだけどね。

でも期待してるのは事実だ。

 

 

 

一級魔法使い選抜試験、その初日が終わる。




カイ君がさぁ……兄弟プレイしたいとか言い出すから書くの苦戦しちゃって……。
想定の倍以上更新遅くなっちゃいました。

話の構成について

  • 文字数多くてもいいから一話に纏めてほしい
  • 真面目な話とエッチなシーンは分けてほしい
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