しがない強面中堅冒険者、新進気鋭の美女パーティの全員に「私のことは好きにしていいから仲間だけは助けてください」と体を差し出された。 作:ユリイカ
熱い体温を宿した少女の膣肉は柔らかく濡れそぼり、男の大きな肉棒も抵抗なく迎え入れた。じゅぶりと淫らな水音を立てながら、膣肉を左右に掻き分ける亀頭の感触が、少女を歓喜させる。
「あぁ、バルクさん♡ バルクさんのおちんちん、大きくて立派ですごすぎます♡ こんなの、もう離れられない♡」
その言葉を体現するように、膨らんだ陰唇はきゅっと口を窄める。男のものを飲み込み、離さない。理性を失ったバルクは、ただ本能でその細かに蠢く無数のヒダが竿を撫でる快感を味わった。
温かい肉に包まれ、カリ裏まで丹念に。ヒダの一つひとつが意思を持つ舌のように肉竿を舐める。シエラの膣は天然にして至上の名器だった。
もっとこの雌を喰らいたい。そんな思いがバルクの頭を支配する。目の前で挑発するように揺れる形のいい尻を鷲掴みにして、一気に男根を突き込んだ。
「おほぉおおおおおっ♡ きたぁっ♡ えぐれりゅっ♡ おなか、えぐれちゃうやつ!♡」
ごりゅりゅりゅっ♡
勢いのままに最奥まで走り抜いた肉棒が少女の子宮口とキスをする。小さくて無垢な女性の器官が歓喜に震えて亀頭を飲み込もうと下腹へ降りる。
だが、男はそれを誘うようにゆっくりと肉棒を引き抜く。じゅぼっじゅぼぼっ、と結合部の隙間から下品な音が立つ。
「おっお゛ぉっ♡ おなかへっこむ♡ おちんちん抜けちゃだめぇ♡」
シエラは腰を揺らし、陰唇に力を込めて男根に縋り付く。だが男は強引に男根を、長い長い肉棒を引き抜く。その大きくエラの立った赤黒い亀頭が女性器の縁に引っかかる。
「おひっ♡ 端っこコリコリしにゃいでくだしゃいっ♡ きもちよしゅぎるっ♡ いっちゃいますっ♡」
その繊細な刺激に少女が震え、軽く絶頂に達した。その時。
「ふんっ」
「んおお゛っ!?♡ ぉぼっぁお゛お゛お゛お゛っ♡!?」
油断して弛緩した膣の奥へ、再び男根が打ち込まれた。地面に杭を刺すような力強い腰の動きで、少女の柔肉を蹂躙する。野獣のような一撃に少女は背中を反らせて濁った絶叫で答えた。
「いぐっ♡ いぐいぐいぐぅっ♡ こ、こんなの卑怯でしゅ♡ いぐのとまんにゃいっ♡ おほぉおおっ♡」
股間から潮を噴く。体を支えるスラリとした二本の足をビクビクと震わせ、岩壁に体を押し付けるようにしてなんとか立っていた。
弱い絶頂を塗りつぶすような強烈な快楽。そしてそれに応える我が身の絶大なエクスタシー。少女の思考は一瞬にして焼き切れた。
呂律が回らなくなり、言語を失った少女に男は容赦しない。深々と突き刺した男根を再びギリギリまで引き抜き、勢いよく突き込む。
「おごっ♡ お゛っ♡ んほぉお゛っ♡」
腰が尻を叩くたび、少女は可憐な容姿からは想像できない濁った声を上げる。喉が潰れるほどの快感を浴びて、羞恥を感じる余裕すらなかった。ただ男が己の穴を使いやすいように、懸命に足をピンと張ることだけに意識を向けている。
「おひぃっ♡ えひゅっ♡ おほぉっ♡」
呼吸すらままならず、肺が際限なく酸素を求める。だがそれを押し除ける勢いで快楽が渦巻いていた。
腹に力を込めて、男を絡めとる。それでもジュジュジュと音を立てて男根が離れ、再び膣奥まで貫かれる。ぱんっぱんっ、と尻を弾く音が響く。
カリ高の男根は少女の膣肉を効率よく抉り、ヒダを削る。長いストロークが最大の快楽を生み出し、スピードを乗せた抽送が一点集中に少女を攻め立てる。無尽蔵の精力を手に入れた男を止められる者はいなかった。
「いぐっ、いぐぅっ!♡ バルクさんもっ♡ 一緒にぃ♡」
雌獣の嬌声が洞窟中に響き渡る。淫靡な水音。そして吐き出される泥のように濃厚な精液。ぱっくりと口を開いて準備を整えた子宮に直接注がれる。当たり前のように満たし尽くし、溢れ、シエラの股間からボトボトと流れ落ちる。
男が果てると同時に、シエラもまた最大の絶頂へと達していた。
「はへぇ……♡ んおお゛っ!?♡ おっ♡ ま、まだいってりゅっ♡ まだだめぇ♡」
だが男は止まらない。
竿を震わせながら。精液を吐き出しながら。すでに次の射精を求めて腰を振る。少女に息つく暇さえ与えず、むわっとした熱気で包み込む。
もはやキャンプ地はその役割を果たさない。男女が交わる濃密な臭気で充満し、淫靡な音を奏でている。男が腰を振るたびに女の艶やかな嬌声が上がる。吐き出された精液が少女の白い足を伝って地面に流れ落ち、濁った水溜りとなっていた。
「んちゅっ♡ んじゅぅちゅぅううっ♡」
後背位のまま抜き放つことなく3度。更に少女と向き合い、互いを喰らい合うような口付けをしながら5度。
「んほお゛っ♡ こ、これっ、ふかしゅぎりゅっ♡ きもちぃいいっ♡」
更に男は少女を抱え、両腕と屹立した男根だけで支えながら深く穿つ。少女は足を回してしがみ付き、更に奥まで到達する男根に歓喜の悲鳴を上げながら果てた。
その姿勢で、膣の最も深い場所に直接3度。
昨夜を越える11回の射精。パテマを合わせれば12回。あまりにも強靭な精力が少女を白濁に染め上げる。
「あふぅ♡ ふぅ♡ はひぃっ♡」
少女の体力が尽き、息も絶え絶えに肩を上下に動かす。男は頭陀袋のように力が抜けて動けなくなった彼女の膣穴を、なおも執拗に攻める。
少女は抵抗もできず、反応もできないままただ絶頂を繰り返す。
どちらが上位にあるか、一目瞭然だった。
「うぅぅうっ」
獣のような声で唸り、男は少女の小ぶりな胸を弄る。赤く膨れた蕾のような乳首を弾き、こね、抓る。新たな刺激に少女がビクビクと震える。
バルクは片方の乳房に吸い付いた。舌の上で転がし、甘噛みし、舐める。
少女の乳首を弄びながら、腰の動きも止めはしない。もはや閉じる余力もなく開き切った股に腰を差し込み、満開となった女陰を男根でかき混ぜる。垂れ流しとなった愛液が白く泡立ち、下腹が膨れるほどに注がれた精液と混ざり合った。
男は少女を余すことなく堪能していた。近くに転がっている小さな少女も引き寄せ、蹂躙する。己の欲望のおもむくままにその幼い蜜壺を楽しむ。
「バルクしゃん……もっとぉ、もっとくだしゃい♡」
「バルクぅ♡ 妾を使うのじゃぁ♡」
意識も朦朧としたまま、二人の雌獣は互いに競うようにして男を誘う。足を大きく淫らに開き、指で秘部を押し広げて。くいくいと扇情的に腰をくねらせる。
それを見た男が再び覆い被さり、無我夢中で腰を振る。
少女の嬌声が響き、残された少女が悔しがりながら己を慰める。
淫靡で怠惰な交尾が、あられもなく繰り広げられている。地の底の洞窟の深い闇の中で、淫獣たちの宴はいつまでも続く。