ショウ
Cカップ→Gカップ
クリチンポ
乳首、性器の黒ずみ
ヴィッカーズ
Aカップ→Eカップ
クリチンポ
黒い液体の海の中で断続的な絶頂を繰り返していたヴィッカーズだが、突如として意識が遠のき始める。体力の限界か——だがそれを許す男たちではなかった。
「まだ寝るには早いぞ」
鋭い針の感覚が腕に走る。見ると太い注射器が皮膚に突き立てられていた。透明な液体がゆっくりと体内に注入される——先ほどの黒い液体と同じ成分だろうか?
「あう……な、なんで……」
冷たい液体が血管を通じて全身に行き渡るにつれ、不思議な覚醒感が生まれる。朦朧としていた意識が鮮明になり、同時に全身の神経が過敏になった。萎えかけていたクリチンポが再び勃起し乳首も硬く尖る。
「夜はまだまだこれからだろ?」
男たちの哄笑が響く中、拘束具を嵌められたヴィッカーズは別室へと連れ去られた。そこには見慣れた姿——ショウがいた。
「ヴィッカーズ!」
ショウの声には驚きと安堵が入り混じっていたが、彼女もまた両手を拘束されている。二人とも身体中が男たちの精液と自分自身の分泌物で汚れ切り独特の匂いを放っていた。
「さて」
リーダー格の男が一歩前に進み出る。
「まずはお二人とも身体を綺麗にしてもらおうか」
お互いの姿を見せつけられる羞恥心—だがそれ以上に身体が疼いていた。ヴィッカーズのクリチンポははち切れんばかりに膨張し先端から透明な雫を滴らせている。ショウも同様だった。媚薬によって改造された肉体が快楽を求めていた。
促されるまま二人はシャワールームへ向かう。だがそこにも当然のように男たちが待機しており「洗ってやる」と称して手を出してきた。
「やめて……こんなところで……」
ショウが抗うが聞き入れられるはずもない。ヴィッカーズも抵抗するが全身に塗り込まれた媚薬の効果で力が入らない。
温かい水流が肌を打ちつける中で無数の手が二人の身体をまさぐる。敏感な部分を集中的に狙われると堪らず喘ぎ声が漏れた。
「あぁん……そこ……触っちゃだめぇ……」
ヴィッカーズが懇願するがむしろそれは興奮を煽る結果となった。クリチンポを激しく扱かれると腰がガクガクと震え出す。
一方ショウも乳首を弄ばれ膣内をかき回されていた。その影響か自然と股を開き、その中央にはクリチンポがいやらしく揺れる。
「いや……感じたくないのに……身体が勝手に……」
不意に唇同士が触れ合う—最初は戸惑ったがすぐに互いの舌を求め合った。ディープキスの最中も性感帯への刺激は続く。全身を電流が走るような感覚に襲われた。
「んぐっ……ぷはぁ……もう……だめ……イクッ!」
ヴィッカーズが叫ぶと同時に盛大に射精—シャワールームに白濁液が飛び散る。それに応えるようにショウも絶頂を迎え愛液が噴出した。
荒い呼吸の中見つめ合う二人—理性はとっくに崩壊していたがそれでもなお身体は更なる快楽を欲していた。
シャワーが終わり濡れた髪から雫が滴り落ちる二人—だが休憩は許されない。
「さあ、そこで並んで立ってもらおうか」男の指示が飛ぶ。「両手は頭の上で組め」
屈辱的な姿勢で並ばされるヴィッカーズとショウ。照明が彼女たちの裸体を容赦なく照らし出す。
まずはショウ—かつての美しさはそのままにしかし確実に変わってしまった肉体。豊満な乳房は重力に負け始めたのか僅かに下を向き乳輪と乳首は妊娠により濃い褐色に染まっている。腹には微かに出産痕が走り、恥丘に至っては黒ずんだ大陰唇が弛緩し小陰唇の一部が飛び出している。
一方ヴィッカーズはまるで対極—引き締まったウエストに若さを感じさせる張りのある肌。ピンと上を向く乳房は形を崩すことなく乳頭は桜色を保っている。陰部も同様に色素沈着が少なく清潔感すら漂わせていた。唯一の違和感はクリチンポ—常人離れしたサイズと形状のそれが異質さを放っている。
「ヴィッカーズ……」
ショウの声には驚愕が含まれていた。
「あなた……本当に……」
「……その……デヴィッド……様に……」
ヴィッカーズが苦しげに答える。
「何度も躾ていただいて……身体を変えられました……でも……これは……私が望んで……」
頬を染めながら告白する姿にショウは言葉を失う。
「ほう、興味深い話だな」突如として男が割り込んだ。全裸のまま会話することさえ許されない現状—二人の間に緊張が走る。
「まあいいさ」リーダー格の男が一歩前に出る。
「これからはお前たちのショーを見せてもらう」男の言葉にヴィッカーズとショウの表情が凍りつく。
「何を……?」ショウの問いかけも虚しくM字開脚型の診察台へ強制的に固定された。股間が露わになる屈辱的な姿勢—ヴィッカーズはクリチンポを、ショウは肥大した陰唇を無防備に晒している。
「もうそろそろだろ?」
男が嘲笑う。
「あんなに射精されたんだからな?」
その瞬間—二人同時に身体の異変に気づいた。子宮の奥深くから湧き上がる不気味な熱と膨張感。排卵誘発剤と媚薬投与により急速に進む受精過程だった。
「いや、いやぁ!」
ヴィッカーズが悲鳴を上げる。
「やめて!あぁん!身体があついのぉ!」
残酷な真実が明らかになる。彼女たちの肉体は異星生命体の設計通りに再構築されていた—注がれた精液の九割以上が即座に受精・着床し僅か数十分で出産可能な状態へと到達する孕み袋として。
ショウの腹部が風船のように膨張し始めた。妊娠線が蜘蛛の巣のように広がり皮膚が裂ける寸前まで伸びる。それに合わせ臀部もボリュームアップ—筋肉質だったヒップが贅肉で丸みを帯びていく。同時に膣口が黒ずみ皺が増えた—使い込まれた証拠だ。乳房も急成長を遂げる。Gカップ程度だったバストがHカップへと変貌—乳首は真っ黒に肥大化し噴乳の準備を整えた。
「やだ……また身体がぁ!あぁあん!なんで……なんでこんなにきもちいいのぉ!!」
快感の嵐に飲み込まれるショウ。妊娠の苦痛など一切感じない—ただ純粋な悦びだけが脳を支配していた。
一方ヴィッカーズも同様の変化を迎えていた。スレンダーだった体躯に女性らしい丸みが加わりウエストが少し括れる。Eカップだった微乳がFカップへと発育—桜色だった乳頭は薄茶色に変色しそこからねっとりとした母乳が滴り落ちる。最も劇的な変化は下腹部—平坦だった下腹部が膨らみ始め妊婦特有のラインを描き出す。その中央ではクリチンポが痛々しいほどに勃起し先端から先走り汁を垂らしていた。
「いや、いや、いやああ!なんでこんな体に……!いきたくない……いきたくないのに!!」
拒絶の言葉とは裏腹に肉体は出産の快楽を求めていた。胎児の胎動—まるで子宮の中で別の生物が踊っているかのような感覚に襲われる。その度にクリチンポが跳ね上がり先端から透明な蜜が飛び散る。
「ああっ……赤ちゃん……動いてる……」
ショウが恍惚とした表情で呟く。
「すごい……こんなの初めて……」
二人のお腹の蠢きと共に更なる身体変化が進行する。ショウの膣口からは白濁した分泌液が溢れ出し床に水溜りを作る。ヴィッカーズのクリチンポは完全にペニスと区別がつかない形状となり先端が亀頭状に膨らんでいた。
「やだ……私の体……また作り替えられてる……」ショウが震える声で言った。
「ヴィッカーズ……見て……このだらしない体……でも……なんで!なんでこんなに気持ちいいの!!ああん 」
羞恥と快楽の狭間で悶える二人。膨張する腹部の中で胎児が急速に成長—骨盤が軋み関節が悲鳴を上げる。しかし痛覚は完全に遮断され純粋な悦びだけが脳を支配する。
「いや……出ちゃう……もうすぐ出る……」
ヴィッカーズが譫言のように繰り返す。
「ああ……赤ちゃん……出る……」
胎動の激しさが最高潮に達し—ついにその時が訪れた。二人の子宮口が大きく開き中から黒光りする物体が頭を覗かせる。
「イク!イクイクゥ!!イグゥうう!!」
絶頂と同時に赤黒い生命体が膣口から飛び出した。産道を通過する際の圧倒的な質量感と摩擦熱—通常ならば想像を絶する苦痛だが今の二人にとってそれは究極の快楽だった。
ヴィッカーズの股間からは黒光りする異形の胎児が這い出す。全長30cm程—頭部と四肢を持ち胴体は軟体動物のように滑らか。胎児は母体から抜け出すと床に落下しそのまま蠢き始める。
男たちは二人から排出された黒光りする胎児を素早く回収した。その動きは熟練の作業員を思わせる無駄のなさだった。
「ご苦労様」
リーダー格の男が淡々と言う。その声音には労いよりも所有物に対する確認作業といった印象が強い。
「次回も期待しているぞ」
男たちが去っていく足音と共に扉が閉じる。残されたのは疲弊しきった二人と甘酸っぱい香りが充満した室内だけだった。
ショウはぼんやりと虚空を見つめたまま動かない。身体中の筋肉が弛緩し指先一つ動かす気力さえ湧かない。先ほどまでの狂乱が嘘のように静寂が支配していた。
「ヴィッカーズ……」
か細い声で呼びかける。隣に横たわる相棒も同様に放心状態だった。彼女のクリチンポは依然として硬直したままだが先端からは半透明の粘液が垂れ続けている。
「私たち……どうすれば……」
その言葉を最後に意識が途切れた。
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