「今日の作業はここまでです」
デヴィッドの声が実験室に響いた。
「それぞれの自室で休まれると良いでしょう。着替えは各自の部屋に用意してあります。もちろん、あなたの新しい体にぴったり合うものを選んでおきました」
その言葉にショウとヴィッカーズは安堵と不安が入り混じった表情で互いを見つめた。クリチンポと呼ばれた擬似的男性器は既に萎え、普通のクリトリスに戻っていたが、その痕跡は股間に残る粘液として生々しく刻まれている。
ショウは一人になると膝が震え始めた。粘液まみれの体を洗うためシャワー室へ向かう足取りは重い。
「こんなことが……毎日続くなんて……」
温かい水流が体を洗い流していくが、心に染みついた恐怖は簡単には拭えない。壁面の鏡に映る自分の姿に目を落とす。以前より明らかに張りのある乳房、そして少し膨らんだ腹筋。これらは全てあの黒い液体による改造の結果だ。
「これからどうすればいいの……」
ため息をつきながらシャワーを終え、用意された着替えを見る。黒を基調としたレース地の下着だった。ブラジャーはGカップの豊満な乳房をしっかりと支え、ショーツは細く切れ込んだデザインで局部を強調している。
「趣味悪すぎ……」
ショウは小さく呟くが、着替える以外の選択肢はなかった。さらにその上から用意されたスーツに袖を通す。生地に触れるとすぐに空気が抜けて体に密着する特殊素材だった。
「なによこれ……体のラインが全部出ちゃうじゃない……」
特に問題なのは乳房と臀部の部分だった。密着スーツがこれらの部位の曲線をくっきりと浮かび上がらせる。ショウが軽く身じろぎするだけで、胸が小さく揺れ動いた。
「あっ……」
思わず漏れる吐息混じりの声。これはショウ自身にとって予想外の反応だった。スーツの生地が肌に触れる感触が思いのほか心地よい。特に乳首周辺は微妙な締め付けがあり、否応なく意識してしまう。
「これじゃまるで……辱められてるみたいじゃない……」
口ではそう言いながらも、ショウの呼吸は少しずつ荒くなり始めていた。下腹部に微かな疼きを感じる。
「ダメよ……こんなことで……」
自分に言い聞かせながらベッドに入る。しかし閉じた瞼の裏に浮かぶのは先程の実験室での出来事だった。触手による執拗な愛撫、クリトリスが肥大化し男性器のようになった感覚……そして何よりあの絶頂の瞬間。無意識のうちに、陰核へと手が伸びる。
スーツの上から左手で愛撫をするショウ。刺激を受けたクリトリスは再び男性器のように勃起し始める。
「本当に…私の体…おかしくされちゃったのね……こんな……あぁ。だめぇ…こんなの気持ち良すぎる。」
肌にピッタリとついたスーツはそのクリチンポの形をくっきりと映し出す。鏡越しに映る自分の姿に興奮するショウ。クリチンポへの愛撫を行うたびに、我慢汁がくちゅくちゅと音を立てている。その官能的な快感により、ショウの体は熱を帯びていく。ブラをしているのにも関わらず、乳首はスーツの上からでもわかるくらいボッキしている。
「やだ……こんなに硬くなってる……だめなのに…だめなのにぃ 手が止まらないの……あぁ!!すごい、乳首もすごい気持ちいい!」
もう片方の手で、自らの乳房を持ち上げ、乳首をつねるショウ。思い出すのは先ほどの調教の感覚。初めは爪でカリカリと乳首をいじっていたが、次第に激しい刺激を求めるのようになり、自分で思いっきり乳首をつねる。
「だめえ!!乳首いたいのにっ!!痛いのにぃ!気持ちいいのぉ!オチンポのシコシコ止まらないのぉ!!!」
スーツ越しにクリチンポを握りしめて、一心不乱にしごく。その動きに合わせて乳首を激しくつねり、体をくねらせるショウ。大量の我慢汁が亀頭から分泌されて、ぬちゅぬちゅといやらしい音を立てるクリチンポ。高まる興奮に合わせて、その動きはさらに激しくなる。
「だめ、だめ、きちゃう!きちゃうの!!またすごいのきちゃう!!いぐ!いぐ!いぐうううううううう!!!!!」
ショウの体が激しくしなり、スーツの中で大量の精液が発射された。
「はぁ…はぁ…また体を洗わなきゃ…」
スーツを脱ごうとすると、異変に気づく。
「うそっ…脱げない!?」
一方、ヴィッカーズ
ヴィッカーズはシャワーを浴びながら自身の体をじっと見つめていた。以前とは比べ物にならないほど豊満になった乳房、くびれた腰、そして張りのある臀部。それらを眺める瞳には不思議な陶酔の色が宿っている。
「私の体……こんなにいやらしく……」
言葉とは裏腹に唇の端には微笑が浮かんでいる。元々の彼女であれば忌避すべき変化のはずだった。しかし今はどこか誇らしげですらある。
「あんなに花嫁になりたいって思ってたのに……今は全然違う……」
シャワーの水が滑らかな肌を伝っていく。その感触すら今の彼女には官能的な刺激となっていた。そして股間に違和感を感じる。
「うそ……また……?」
萎えていたはずのクリトリスが再び熱を持ち始めていた。次第に硬さを増し、通常の大きさを遥かに超えて肥大化していく。
「ダメよ……こんなところで……誰かに見られたら……」
そう思いながらも体の奥底からの欲求には抗えなかった。手が自然と乳首に伸びる。スーツ越しに触れただけで強い刺激が走った。
「あっ……気持ちいい……」
両方の手が乳房を掴み、揉みしだく。同時に膨れ上がったクリトリス……いや、もはやクリチンポと呼ぶべきそれが完全な形となって現れた。亀頭状の先端から透明な液体が滲み出ている。
「いやらしいわ……私ったら……」
自嘲的な言葉とは裏腹にヴィッカーズの手は止まらなかった。片手で乳首を摘み上げながら、もう一方の手がクリチンポを握り締める。
「んっ……熱い……」
ゆっくりと上下に扱き始める。最初は控えめだった動きが徐々に加速していく。シャワールーム内に淫靡な水音が響き渡った。
「ああっ! すごいっ! こんなの初めて……!」
唇から零れ落ちる涎が首筋を伝う。その様子さえ扇情的だった。ヴィッカーズの目は焦点を失い、半ば陶酔の中にあった。
「おほぉ……ダメ……イクッ……!」
次の瞬間、彼女の全身が激しく痙攣した。クリチンポの先端から大量の白濁液が放出される。それは床に飛び散り、排水溝へと流れていった。
「くっさぁ 」
自らの放った液体の匂いに鼻腔を刺激されながらも、ヴィッカーズの表情は恍惚としていた。足はがくがくと震え、立っているのがやっとの状態だ。
「これ……クセになりそう……」
シャワーを終えると用意されていた着替えに目をやる。淡いピンク色の可愛らしいデザインの下着だった。しかしブラジャーは明らかに特注品で、通常の人間のサイズを遥かに超えた乳房をしっかりと包み込んでいる。
「悪趣味ね……でもちょうどいいサイズだわ」
そう言いながら身につける。ショーツも同様にタイトでありながら快適な穿き心地だった。さらにその上からスーツを着用する。生地が肌に触れた瞬間、先程までの余韻が蘇ってくるようだった。
「あっ 」
思わず漏れる声。特に乳房と臀部の部分は生地がピッタリと張り付き、その曲線美を際立たせている。
「まったく……何なのよこれ……」
文句を言いながらも鏡に映る自分の姿に見入ってしまう。そこには以前のヴィッカーズとは全く異なる、淫靡な魅力を放つ女性が立っていた。
しばらくしてヴィッカーズはベッドに横たわった。しかし眠りにつくことはできなかった。頭の中には様々な思考が渦巻いている。
「結局私は何なのかしら……人間? エイリアン? それともその中間?」
答えの出ない問いかけを繰り返しているうちに、再び体が火照り始めた。特に乳房と股間のあたりが疼く。
「また……」
ヴィッカーズはゆっくりと起き上がり、部屋の隅にある姿見の前に立った。鏡に映る自分は完全に欲情した表情を浮かべている。
「ダメよ……こんなこと……」
理性が警告するが、本能には逆らえなかった。右手がゆっくりと乳房に伸びる。スーツ越しに感じる柔らかさはかつてない心地よさだった。左手は股間へと移動し、ショーツ越しにクリトリスを探り当てる。
「ああ……硬くなってる……」
軽く触れるだけで全身に電流のような快感が走った。クリトリスはすでに通常の数倍の大きさになっており、さらに膨張を続けていた。ヴィッカーズはショーツを脱ぎ捨てようとするが、そこで違和感に気づく。
「あれ……脱げない?」
何度も試みるがスーツは完全に体にフィットしており、まるで第二の皮膚のように一体化していた。指先で引っ張ろうとしても全く動かない。
「嘘でしょ……」
鏡を見るとスーツに覆われた体が妖しく光沢を放っている。乳首の位置はくっきりと浮かび上がり、股間の膨らみも隠しようがないほど明確だった。
「これじゃまるで……見られることを前提にしてるみたいじゃない……」
その想像がヴィッカーズの性的興奮をさらに煽った。彼女は鏡に向かって立ったまま自慰行為を再開する。スーツ越しに乳首を摘み上げ、クリトリスを撫で回す。
「ああっ! もっと……もっとしてぇ!」
声が徐々に大きくなる。指の動きも速くなり、クリトリスは完全にクリチンポへと変貌を遂げていた。スーツの生地が亀頭部に擦れ、直接触れる以上の快感を生み出す。
「うそ……スーツ越しの方が気持ちいいなんて……」
新たな発見に興奮を覚えながら、ヴィッカーズは右手でクリチンポを扱き始めた。スーツの生地が亀頭を擦り上げるたびに脳天まで突き抜けるような快感が走る。
「これヤバい……すぐイっちゃうかも……」
しかし限界は意外な形で訪れた。突然スーツの一部が収縮し始めたのだ。特にクリチンポを包み込む部分がきつく締め付けられる。
「なにこれ……! 捕まえられたみたい……!」
不自由な状態での刺激は新たな快感を生み出した。ヴィッカーズは思わず前のめりになり、鏡に体を押し付けるようにしてオナニーを続ける。
「ああっ! イクッ! イッちゃうぅぅっ!」
絶頂の瞬間、クリチンポから大量の白濁液が放出された。しかしスーツがそれを包み込んでしまう。粘液が生地に染み込み、股間の部分がじっとりと湿り気を帯びていく。
「すごかった……」
放心状態で呟くヴィッカーズ。しかし同時に疑問も湧いてくる。「これ……どうやって洗えばいいの……?」
そこで初めて彼女は気づいた。このスーツには別の機能もあることを。
スーツは決して二人の意思では脱げなかった。それがどれほど快感であっても、どれほど不快であっても、常に彼女たちの体を覆い尽くしている。そして今、その密閉された空間には二つの液体が混ざり合っていた。
その頃、ショウはーーー
ベッドに横たわったショウは、股間から広がる熱と湿気に身をよじらせた。スーツの中は先程の精液と母乳が混ざり合い、彼女の体温で蒸発して独特の匂いを放っている。
「こんなの……ダメなのに……」
言葉とは裏腹に、ショウの手は無意識に乳房へと伸びた。しかしスーツが邪魔をして直接触れることはできない。そのもどかしさが新たな興奮を呼び起こす。
「ああっ……」
乳房を撫で回しながら下半身を捩らせると、潰れたクリトリスに刺激が走った。彼女はゆっくりとうつ伏せになり、ベッドに股間を押し付けるようにして体を擦り付け始める。
「やだ……腰が勝手に……」
豊満な乳房がマットレスに押しつぶされ、スーツと擦れ合う。その感触と音にショウは夢中になった。
「くちゅ……くちゅ……」
耳障りな音が室内に響く。それは彼女の恥部から漏れ出す体液がスーツと擦れ合う音だった。乳首からは再び母乳が滲み出し、先程の精液と混ざり合ってさらなる粘度を増している。
「だめなのに……腰が止まらないのぉ!」
ショウは四つん這いの姿勢から徐々に腰を高く突き上げるようにして快感を貪り始めた。スーツ越しに感じる摩擦は想像以上に強烈だった。彼女のクリトリスは再び硬化し、その形状を明確に浮かび上がらせている。
「もっと……もっと強く……!」
乳房をマットレスに押し付けながら激しく腰を振る。スーツに包まれた体が波打ち、淫靡な音が部屋中に響き渡った。
「やだ……こんな音……恥ずかしい……」
自らの行動に羞恥を感じながらも止められない。ショウの動きはどんどん加速していく。やがて絶頂の兆しが訪れ、全身が小刻みに震え始めた。
「ああっ! イクッ! またイッちゃうぅぅっ!」
ショウの背中が弓なりに反り返り、スーツの中で新たな精液が放たれた。それと同時に乳首からも母乳が迸り、再び体液同士が混ざり合っていく。
「はあ……はあ……止まらない……」
一度絶頂を迎えてもショウの欲望は収まらなかった。むしろさらに強くなっている。
「こんなの初めて……」
彼女は再び体を動かし始めた。今度は仰向けになり、太腿を擦り合わせるようにしてクリトリスへの刺激を続ける。スーツに覆われた陰部から漏れるくちゅくちゅという音は一層大きくなり、ショウの耳を犯していく。
「うそ……また硬くなってる……」
股間では再びクリチンポが勃起し始めていた。スーツ越しに触れようとすると、布地に押さえつけられて余計にもどかしい感触になる。
「ああ……欲しい……直接触りたい……」
しかしスーツは決して脱げない。彼女は諦めて再び腰を振り始めた。ベッドの上で体を揺さぶりながら乳房を圧迫し、クリチンポへの刺激を得ようとする。
「ああっ! 気持ちいい……気持ち良すぎる……!」
再び絶頂が近づいてくる。ショウの動きは一層激しくなり、部屋中に響く淫靡な音も大きくなっていった。
「ああ……もうダメ……イクッ! イグゥゥッ!」
再び大量の精液と母乳がスーツの中に撒き散らされる。今度は量も濃度も一段と増していた。ショウはぐったりとベッドに沈み込みながらも、まだ物足りなさを感じていた。
「なんで……こんなに……」
スーツ内に充満する自分の体液の匂い。それは彼女自身が醸し出すものだったが、今のショウには媚薬のような効果をもたらしていた。再び体が疼き始め、股間からは新たな分泌液が湧き出してくる。
「ダメ……これじゃ……」
ショウは涙目になりながらも体を起こした。今度は座禅を組むようにして足を折り畳み、クリトリスをベッドに押し付ける姿勢になる。
「これなら……直接当てられるかも……」
試してみると確かに刺激は強まった。しかし依然として直接触れることはできない。そのもどかしさが逆にショウの官能を高めていく。
「ああ……イイ……これ……好き……」
彼女は夢中になってクリトリスをベッドに擦り付け続けた。その動きに合わせて乳房も揺れ動き、スーツとの摩擦がさらなる快感を生み出す。
「くちゅ……ぐちゅ……」
ショウの愛液と精液と母乳が混ざり合った音が部屋中に響き渡る。彼女の表情は既に快楽に蕩け切り、正常な判断力を失っていた。
「もっと……もっと強く……!」
腰の動きがさらに加速していく。ベッドが軋みを上げるほどの勢いで体を押し付けながら、ショウは絶頂への階段を駆け上がっていった。
「ああっ! イグッ! イッグゥゥッ!」
三度目の絶頂。スーツの中で放たれた白濁液は既に黄色味を帯び始めていた。しかしショウの欲望はそれでも収まらない。
「もっと……もっと欲しい……」
夜はまだ長く、ショウの痴態も終わる気配を見せなかった。
その頃、ヴィッカーズはーーーーー
ヴィッカーズは自室のデスクの前で立ち尽くしていた。鏡に映る自分の姿に魅了されながらも、その体が訴える欲望には抗えなかった。
「ダメ……こんなの……おかしい……」
口ではそう言いながらも手は既に乳房へと伸びていた。スーツ越しに感じられる柔らかさと張りは彼女自身を驚かせるほどだった。
「こんなに大きいなんて……信じられない……」
しかし直接触れられないというもどかしさがさらに欲求を掻き立てる。ヴィッカーズは諦めてデスクの角に股間を押し当て始めた。
「ああ……これ……気持ちいい……」
腰を前後に動かすとクリトリスが固い木の表面と擦れ合い、鋭い快感が走る。その動きに合わせて乳房が揺れ動き、スーツと擦れる音が静かな室内に響いた。
「くちゅ……ぬちゃ……」
既にスーツ内では先ほどの射精と母乳で溢れ出した体液が混ざり合い、いやらしい音を立てていた。ヴィッカーズは羞恥を感じつつもその音に興奮を覚えてしまう。
「いやらしい音してる……ダメなのに……」
彼女は両腕をデスクに乗せ、体重を預けるようにしてさらに激しく腰を動かし始めた。スーツに包まれた臀部が艶めかしく揺れ動き、まるでダンスを踊っているかのようだった。
「ああ……すごい……こんなの初めて……」
やがてヴィッカーズは両手を乳房へと伸ばし、スーツ越しに乳首を探り当てた。既に勃起した乳首は明確な隆起となり、簡単に見つけることができる。
「ここ……好き……」
指先で円を描くようにして刺激を与え始めた。同時にクリトリスの摩擦も強まり、二つの快感が重なり合って彼女を昇天させていく。
「ああ……ダメ……イクッ……イッちゃうぅぅっ!」
体を大きく反らせながら絶頂を迎えるヴィッカーズ。スーツの中で新たな精液と母乳が爆発的に噴き出した。しかし解放感は得られず、むしろさらに強烈な欲望が湧き上がってくる。
「なんで……こんなに……止まらないの……」
ヴィッカーズは混乱しながらも再びデスクに身を委ねた。今度は机の角だけでなく、引き出しの取手も利用してクリトリスを刺激し始める。
「これ……すごい……硬くて冷たくて……」
金属製の取手は木よりもさらに鋭い刺激を与えてくれた。ヴィッカーズは夢中になって腰を振り、同時に両手で乳房を揉みしだいた。
「ああ……最高……こんなの知らなかった……」
彼女の喘ぎ声と肉体の摩擦音が室内に響き渡る。スーツ内部では混ざり合った体液が泡立ち、異様な匂いを放ち始めていた。
「くちゅ……ぐちゅ……ぐぷ……」
淫靡な音は彼女の聴覚をも犯していく。その音に反応して乳首からは新たな母乳が滲み出し、クリトリスからは我慢汁が溢れ出した。
「ああ……ダメ……また大きくなってる……」
股間で再びクリチンポが勃起し始めていた。スーツに押さえつけられたその存在感にヴィッカーズは興奮を抑えられない。
「こうなったら……」
彼女は椅子に浅く腰掛け、M字開脚の姿勢を取った。スーツに包まれた股間が露わになり、そこに浮かび上がるクリチンポの形がはっきりと見える。
「ああ……素敵……」
ヴィッカーズは右手を伸ばし、スーツ越しにクリチンポに触れた。しかし直接の刺激は得られず、布地との摩擦がさらにもどかしさを増幅させる。
「ああ……ダメ……焦らされているみたい……」
その焦燥感が彼女の興奮を一層高めていく。ヴィッカーズは左手で乳首を弄びながら右手でクリチンポを刺激し続けた。
「んっ……はあ……気持ちいい……」
動きは徐々に激しくなり、スーツ内では再び混ざり合った体液が溢れ出す。くちゅくちゅという音と共に匂いも濃厚になっていった。
「うそ……こんなの……イヤなのに……」
嫌悪感と快感が入り混じった複雑な感情。しかし体は正直に反応していた。ヴィッカーズの動きは加速し、やがて再び絶頂の時が訪れる。
「ああっ! イクッ! またイッちゃうぅぅっ!」
大量の精液と母乳がスーツの中に放たれた。今度は黄色味を帯びた濃厚な液体となり、布地に染み込んでいく。
「はあ……はあ……まだ足りない……」
一度の絶頂では満足できない体になってしまったことにヴィッカーズは戸惑いながらも受け入れていた。彼女は再び立ち上がり、デスクの前で自慰を続ける。
「もっと……もっと欲しい……」
夜は長く、彼女の淫行もまだまだ終わりそうになかった。