※この作品はR-18です。

プロメテウス号の行末   作:which

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第八話 ショウの接待

デヴィッドから渡されたIDカードでVIPエリアへ進む二人。警備員が無言で案内し、別々の部屋へと導かれる。ショウが扉を開けると濃厚なアルコール臭とタバコの煙が鼻をつく。中央のソファには四人の男たちが座っていた。全員高級スーツを着ているが体型は醜く、脂ぎった顔には傲慢さが滲み出ている。

 

「来たな」

 

一番年配の男が嘲笑うように言った。

 

「あなたたちが……『お客様』?」

 

ショウは平静を装いながら問いかけた。

 

「ああそうだとも」

 

別の男が立ち上がりショウの肩を掴む。

 

「君みたいな『特別ゲスト』を歓迎するために集まったんだ」

 

強引に座らされるとテーブルに黒い液体の入ったグラスが置かれる。

 

「まずは乾杯といこうか」

「何が入ってるのか教えてもらえるかしら?」

「ただのジュースさ」

 

一番若い男が笑った。

 

「ただし……特別製のな」

 

拒否する間もなく一人がショウの顎を掴み口を開かせた。

 

「やめて!離して!」

 

必死に抵抗するも三人がかりで押さえつけられ強引に液体を流し込まれる。

 

「ぐっ……」

 

ゴクリと飲み込んだ瞬間から異変が始まった。胃の奥から燃えるような熱さが広がり体中が火照ってくる。

 

「んっ……何これ……!?」

 

男たちはニヤニヤと彼女の変化を観察している。

 

「効果覿面だな」

リーダー格の男が低い声で言う。

「噂どおりだ。この液体は素晴らしい」

 

四人はショウを取り囲み汚い手で彼女の全身を弄り始めた。

 

「やめて!お願いだから……」

 

拒否の言葉も途切れがちになり代わりに甘い吐息が漏れ出す。黒い液体の作用か触られるだけで快感が走りぬけ粘性の愛液がドレスの布地を染み出してくる。

 

「あぁ……なんで……こんなに……感じちゃうの……!?」

 

タイトなドレス生地を通して乳首やクリトリスが硬く勃起していくのがわかる。

 

「おい見ろよこの雌犬。もうこんなに立たせてるぜ」

 

粗野な声とともに男の一人がショウの乳房を鷲掴みにする。痛みさえも今の彼女には快感となり全身に鳥肌が立つ。

 

「ああぁ……だめぇ……っ!」

 

ドレスの上からとはいえ直接的な刺激を与え続けられるとクリトリスは急速に肥大化し始める。通常サイズだった突起が見る見るうちに陰茎のような形へと変貌していく。タイトなスカート生地を押し上げ形までくっきりと浮き上がる姿に周囲から下卑た笑い声が上がった。

 

「すげえな。完全に男みてえじゃねえか」

 

「ふざけないで……こんなのおかしいわ……」

 

抗議するも口調は弱々しく力が入らない。四人のうち二人が彼女の下半身に手を伸ばし肥大化したクリチンポと同時に乳首を激しく擦り上げ始めた。

 

「きゃあぁっ!!やめて……やめてぇ……!!」

 

強い刺激を受け続けるうちに理性は崩壊寸前になる。全身から分泌される粘性の愛液は白濁し始め床に滴り落ちヌチャヌチャという淫靡な音を立てる。

 

「さっさとイっちまいな」

 

リーダー格の男が耳元で囁くと同時に指先で先端部分を強く摘み上げた瞬間。

「ああぁっ!ダメッ……イクッ……いっちゃうぅ……!!!」

 

ドレスの中で白い液体が爆発した。母乳と精液が混ざり合う異様な放出—ショウの全身が弓なりに反り返り、ハイヒールの踵が床から離れる。

 

「ああっ!!やだっ!出てるぅ!!」

 

噴出した液体はドレスの裾から滴り落ち、磨かれたフロアに白い水たまりを作った。虚脱感と共に床へ崩れ落ちかけると男の一人が彼女の腰を掴み支える。

 

「まだまだこれからだぜ」

 

男が強引にショウのスカートを捲り上げると濡れたクリチンポが露わになった。

 

「これでガニ股でオナニーしろ。イクまでな」

 

「いや……そんなこと……できません……」

 

弱々しい拒否の声も虚しく、両腕を頭上に固定されてしまう。

 

「できねえじゃなくてやるんだよ」

 

震える脚で無理やりガニ股になると男は指で作った輪っかを差し出した。そこに自分のクリチンポを入れろという指示だ。

 

「ぐすっ……こんな……屈辱なんて……」

 

涙声で呟きながらも体は従順だった。ゆっくりと腰を落とし血管が浮き出た肉棒状の突起を輪っかの中へ押し込んでいく。

 

「あああっ……ぬちょって……音が……ああっ!」

 

男の無骨な指がクリチンポの周囲に触れると淫靡な感触が伝わってくる。まるで本当に男性器を使っているような錯覚—ドレスとハイヒールで着飾ったまま下品な行為を強要されるこの状況に背筋が凍る思いだが体は正直に反応してしまう。

「だめっ……こんな下品な格好なのに……感じちゃう……!」

 

腰を上下させる度に濡れた布地が擦れ、甘い疼きが脳天まで駆け抜ける。最初は恐る恐るだった動きも次第に速くなっていく。

 

「ああん♡やだ……こんなことで……興奮してる私……最悪……!でも……腰…止まらない……!」

 

見かねた別の男二人が後ろから回り込んできた。片方は張り詰めた乳首を摘み上げるように捻り上げ、もう片方は乳房全体を鷲掴みにして強く揉みしだく。

 

「きゃあっ!痛いっ!やめてぇ!」

「痛がる割にはここビンビンじゃねぇか」

 

ニヤけた顔で先端を爪で弾かれる。

「ひっ……いぐぅっ!」

鋭い刺激が胸から脊椎まで駆け抜け全身が跳ね上がる。

 

「おっぱいも乳首も……そんな乱暴にされたら……もっと……感じちゃう……」

 

男は更に力を入れて根元まで指を埋め込むように摘み上げた。痛みと快感が入り混じった感覚—ショウの瞳孔が拡張し舌がだらしなく垂れ下がる。

 

「それ好きぃ!痛いくらいされるの好きぃ!もっと!もっとぉ!」

 

自分の意思とは裏腹に快楽を求めてしまう体。恥じらいもプライドも忘れ本能のままガニ股の腰振りを加速させていく。男たちの笑い声が響く中、ショウのクリチンポからは大量の我慢汁が溢れ出し糸を引いてフロアへ垂れていく。

 

「だめぇ♡もう……いっちゃう……こんな奴らの前で……」

 

涙と涎で化粧が崩れた顔が快楽に歪む。男はそんな彼女の唇を奪い深く舌を絡め始めた。濃厚なディープキスで呼吸まで奪われ酸欠状態になる。

 

「んむっ……ぷはぁ……」

 

口づけが終わると同時に耳元で低く囁かれる。

 

「イケ、メスブタ」

その一言が最後の一押しとなった。

「イクッ!イクゥ!イグイグイグゥ!!おほぉおおっ!!」

 

絶叫と共にクリチンポが激しく脈打ち大量の精液が放たれた。天井近くまで届く勢いで白濁液が放射状に広がり部屋中に独特の匂いが充満する。

 

「はぁ……はぁ……こんなの……もう……」

 

快楽の余韻に溺れながらショウは力なく項垂れた。男たちはその姿を見下ろし満足げに笑う。

 

「みんなで楽しみたいんだよな?」

 

一人が特別性ベッドへショウを押し倒す。柔らかいマットが彼女の体を受け止めると同時に複数の手が伸びてきた。

 

「いやっ……もう許して……!」

 

抵抗むなしくドレスは脱がされることなく下半身だけが露わにされた。パンストとパンティに裂け目が入れられ濡れた秘部が剥き出しになる。さらに胸元もV字型に開かれブラジャーが引き千切られた。扇状的な姿になったショウを見て男たちが唸る。

 

「こいつは最高だぜ」

「ぐちゅぐちゅじゃねえか……早くぶち込みてえ」

 

一番若い男が正面から覆い被さってきた。既に屹立した肉棒が一気に膣内へねじ込まれる。

 

「ああっ!いやっ!おっきいの入ってきちゃうぅ!」

 

挿入された瞬間から快楽が全身を駆け巡る。黒い液体の効果か膣壁が蠢き自ら男根を締め付けるように反応してしまう。

 

「なんだこの具合……最高すぎんだろ……!」

「違うっ……こんなの……私は……ああんっ!」

 

否定しても体は正直だった。男の荒々しい腰使いに合わせて自然と声が出てしまう。

 

「おほおぉっ♡だめぇ!こんな下品な声……聞かれたくなぃい……♡」

 

だが言葉とは裏腹に蜜壺からは大量の愛液が溢れ出し結合部で泡立つ。パンストとシーツまで汚していく光景に男たちの興奮も最高潮に達していた。

 

残る3人も待機している場合ではないと行動を開始する。一人はショウの顎を掴み強引に口づけ。舌をねじ込み唾液を流し込む。別の一人はズボンから取り出した男根を彼女の眼前に突き出した。

 

「舐めろよ雌豚」

「ふざけないで……そんなこと……」

 

拒否しようとした瞬間髪を掴まれ無理やり口へねじ込まれる。苦しげに呻くも黒い液体の効果で唾液が異常なほど分泌され潤滑油となって受け入れてしまう。

 

「んぐっ……ぷはぁ……こんなもの……」

「歯立てたら殺すぞ」

 

恫喝され従順になるしかなかった。拙い舌遣いで懸命に奉仕する間にも秘所への抽送は続く。

 

「んむっ……ぷはぁ……もう許してぇ……」

 

喘ぎながら哀願する姿が余計に男たちの欲情を煽ってしまう結果となっていた。

最後の一人は空いている方の胸を鷲掴みにして揉みしだく。硬くなった乳首を親指と人差し指で摘み上げるように捻り回す。

 

「ひぎぃっ!そ……そこぉ!だめぇ!」

 

痛みと快感の入り混じった刺激に背中が反り返る。乳首から少量の母乳が飛び散り男の手を濡らした。

 

「おいおい、また出ちまったぜこのメス牛」

「違う……これは……勝手に……ああぁっ!」

 

否定しようにも体は言うことを聞かない。全身が敏感になり軽い接触でも達しそうになる状態だった。

 

「もうダメェ……!これ以上されたら本当におかしくなる……!」

 

絶叫と共に絶頂を迎えクリチンポからは再び白濁液が噴出された。特製ベッドの特殊素材がそれを受け止め液体溜まりが形成されていく。膣内では男も同時に果て大量の精液が注がれた。

 

「あぁ……中に……出されてる……」

「次は俺の番だ」

 

絶頂の余韻も冷めやらぬうちに新たな男が覆いかぶさってきた。同じように激しくピストン運動を開始する。他の2人はそれぞれ乳房とクリチンポへの愛撫を続け快楽責めは延々と続いた。

 

「おほぉおっ♡イグッ!またイッちゃうぅ!」

「お前何回イクつもりだよ変態」

 

罵られながらも体は貪欲に快楽を求めてしまう。黒い液体による催淫作用は想像以上だった。どんな非道な行為も全て快感へと変換されてしまう。

 

「もう嫌ぁあ……誰か助けてぇ……」

 

涙を流し懇願する声は届かない。

部屋中に淫らな水音とショウの嬌声が響き渡る。特性ベッドでは白濁した液体が滞留しローション風呂のようになっていった。男たちの欲望が尽きることはない。

 

 

 

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