※この作品はR-18です。

日本チカン物語~痛禁快速~   作:浅見智幸

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狙われた侵入(新入)女性社員

 都会のきらびやかなネオンに憧れ、地方から出てきて東京で働いている35歳の男。体格はどこにでもいるような中肉中背で、見た目はごく普通の地味なタイプだと自分では思っています。

 職業は事務機器を販売している会社のサラリーマンで職種は営業です。

 イケメンではないけど、一応彼女と呼べる人もいるし、本人はごく普通に生活しているつもりです・・・。

 

 こんな私ですけど・・・でも、痴漢をするときだけは別モノ。ついつい過激なことをしてしまうのです。

 痴漢という手癖は、悪いことだとアタマではわかっているのですが・・・。

 もし、自分が捕まったら・・・なんて想像すると背筋がゾ~ッとしますけど・・・。

 でも、痴漢はやめられません!

 

 女の子が顔を真っ赤に染めて、恥ずかしがりながらも俺の指を受け入れてくれた瞬間の、あの興奮っていったらもう最高。

 とくに仲間数人と合同で痴漢するようになってからは・・・、身も心もどっぷり痴漢に嵌っている。

 

 仲間の中では俺が一番年上だから、いつの間にか俺が仕切るようになってしまった。

 それからというもの、自分の妄想どおりの痴漢行為ができるようになったので、俺は死ぬまで痴漢をしているかも・・・。

 

*スケベな男たち

 

 一番、過激に痴漢したのは昨年のこと。5月の西城線で駅名は言えません。

 

 平日の朝6時に集合してホームで周辺の様子を観察した後、混雑と痴漢で有名な西城線の先頭車両を目指し乗り込んだのです。

 当時、この先頭車両は痴漢マニアどころか、スケベな一般人にも有名なやりたい放題の痴漢天国で、毎朝とんでもない騒ぎになってしまうのです。

 だから、普通の女の子が知らずに乗り込んできたら、ほぼ間違いなくチカン野郎の餌食にされる。

 こんな状況ですから女の子も警戒しているし、警察だって頻繁に見回っているし、けっこうに大変なのですけど・・・。

 

 女の子の警戒心なのですが、西城線の先頭車両がここまで有名になったらもうしょうがない。それでも4・5月は、俺みたいに仕事のため地方から大都市に出てくる新入社員がいるから、何も状況を知らずに乗ってしまう女の子が数人はいる。

 それ以外の季節で乗ってくるのは痴女か? チカン大好き女か? 西城線がチカン天国だとも知らないで、乗車してくるおバカさんの女の子のいずれかでしょう。

 でも・・・その時のターゲットは新入社員だから一般の女の子には目もくれない。

 

 示し合わせた俺たちは駅に到着すると、まずホームで周囲の状況を確認し、怪しいヤツ(警察官・鉄道巡回員)がいないかどうかチェックする。それと、素人丸出しのチカン初心者とスリ。

 警察官には逮捕されたくないから、チカン初心者はホームであからさまにターゲットの女を探したりするから余計にお巡りさんにマークされやすい。

 そんなヤツの近くにいたんじゃ、こちらが疑われ怖いからなるべくそのような奴には近づかない。

 それからスリは、自分自身の財布を守るため。笑い話にもならない恥ずかしい話なのだが、チカンの最中に財布をすられたことが過去にはあった。

 

*ターゲットは気弱な女性新人

 

 辺りのチェックが終わるとターゲットを選ぶのだが、そのときのことだった。ホームに並んで電車を待っている列を横切ろうとした中年サラリーマンが女の子にぶつかった。

 悪いのは、そんな狭いところを無理に通ろうとした中年サラリーマンなのに、女の子は自分から

「すいません」

 と、謝っている。

 美人なのに、物事にすごく自信がなさそうな気の弱いO Lだった。それに、リクルートスーツを着ている姿が着慣れしていないのは、この春入社したばかりの新入社員なのだろう。

 

 俺は格好の餌食だと思いすぐに行動を起こし、その女の子の後ろに並んだ。 やがて電車がホームに滑り込む。

 車両のドアが左右に開けばその女の子と・・・。

 乗り込むと同時に、仲間とは阿吽の呼吸で、その女の子に気づかれぬように、出来るだけドア際・壁際に目立たぬように彼女を追い込んでいく。

 彼女を先頭車両の一番前にある運転席のスミに、俺と仲間の3人で囲むように追いこんだ。

 

 最初は俺が彼女の反応を探る。

 やんわりと、背後から手の甲を彼女の尻に押し当ててみたけどなんの反応も示さない。

 次は、普通に手のひらで柔らかい尻肉をスーッと撫でる。すると、かすかに尻がピクンって震えるけど、肉体をよじり悪魔の手をかわそうとはしない。

 と、いっても、俺たちで囲んでいるから逃げる所なんかあるはずが無い。

 俺たちの周りいる男連中も、全員が顔見知りのいわば痴漢・・・。

 

 チカンが出来そうだったので、仲間内のひとりを他の乗客を監視する見張り役に。もうひとりを俺たちの悪戯に割り込もうとする、他の痴漢を威嚇する役目にして、残るもう一人と俺で彼女を責めることにした。

 この頃になると、彼女はもうチカンされていることに気がついたらしく、顔を真っ赤に染めて俯き加減。小さなショルダーバッグを胸に抱えて乳房をガードしている。

 

 彼女のささやかな抵抗などお構いなしに、仲間はショルダーバッグと乳房の間に手を入れ始めた。

 紺色のリクルート・ファッションでガードされている彼女の丸い尻肉を俺は思い切り手のひらで円を描くように撫で始めた。

 

 しかし、彼女の態度にビックリした。

 普通、気弱な女の子は抵抗しないものだけど、この彼女はかすかな身じろぎすらしない。

 まあ、彼女は卑劣な行為に驚き、抵抗できなかったのだろうけど・・・

 

 でも、俺たちにとっては、女の子の無抵抗は好都合だから、そのままチカン行為を続行。

 仲間も彼女の無抵抗を幸いに、横からふくらみがある胸元に腕を忍び込ませていくような格好で、彼女が着ている白いブラウスのボタンを手際よく外し、ブラジャーの上にごつい手を乗せ、乳房の柔らかさを楽しむかのようにふくらみを揉んでいる。

 

 乳房のふっくらした感触を味わっていた仲間が俺にアイ・コンタクトをとってきた。

 俺は真後ろから彼女の臀部へ食指を伸ばし、尻肉の触り心地を味わいながら仲間の態度に目をやれば、無抵抗を幸いに、ブラジャーの肩ひもをしなやかな腕の肩部にずらし、ふくよかな乳房を露出させてしまった。

 おいおいと、思っているうちに仲間は手のひらブラのように、丸くて白い彼女の乳房を包み込み揉み始めた。

 

 仲間のいかがわしい行為を目の前で見せつけられると、俺も異様な興奮を覚え股間がズキズキッと、痛い。

 彼女がおめかししているリクルート・ファッションのタイト・スカートを臀部まで捲り上げ、パンティの中に手を入れたら、彼女の肉体が手にほんのり温かく、ワレメが少し濡れているような感じがした。

 

*彼女だって感じている・・・射精

 

ふ~ッ

 熱い吐息が漏れているような彼女の口。

 

 彼女の肉芽を大胆に指先で触ると、全身をピクンピクンと痙攣させたものだから、俺は異常な興奮を覚え、激しくイチモツを勃起させてしまった。

 

 仲間はブラジャーの中に手を入れて、指先で彼女の乳首をコロコロと転がしているみたいだ。

 周りで静観していたチカン野郎がそんな様子を見届けると、無秩序に手を伸ばしてくる。

 俺たちの邪魔なので、威嚇役をしていた仲間が、そんな彼らを追っ払ってくれるので、仲間らと複数でチカンをするのはサイコ―。

 

 痴漢行為が順調に進めば、俺たちはもう我慢が出来なくなったから、ズボンの前開きから肉棒を引っ張り出して、彼女のムッチリとした太ももの間にイチモツを押し当て、電車の動きに合わせて軽く前後に腰を押し引き。

 ホンネは女陰に肉棒を挿入したいけど・・・さすがにそれは無理!!

 でも、彼女の太ももは温かくて、すごく気持ちがよかった。

 

 そうこうしているうちに、俺は射精感に堪え切れなくなって彼女の太ももをワレメに見立てて発射。

 仲間は器用にも彼女との空間を見つけて電車の床にきな臭い体液を発射させていた。

 彼女の股はスケベ野郎のスペルマでベトベト!!

 

 俺たちが互いに満足感を覚えたころ電車は下車駅のホームに。

 

 つづく

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