※この作品はR-18です。

同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる   作:音有五角

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元・AV女優 中條 紗耶香

 今でも連絡を取り合う程度には友人である、引退したAV女優達の誰もが「鈴木 亮太」の名前を上げる。恍惚とした様子で「彼はもう、最高なのよ♥」「すっごいんだから♥」「もう動画外でヤリまくり♥」なんて信じられないようなことを言って、喜々として「紗耶香も出演してみたら? 彼のチャンネルかなり売れているから、出演料は弾むわよ~」なんて、露骨に金を餌にオススメされた。

 ちなみに、こんなことは一人や二人ではない。鈴木 亮太との撮影を勧める者が、どんどん増えていっているのだ。さすがに興味が湧いて、この男とは一体何者なのかを検索してみることにした。

 

(アダルトアフィリエイトなんてうさんくさいって思ったけど、みんな本当に出ているわね……)

 

 現役のAV女優、中條 紗耶香はマンションの自室のPCで、鈴木 亮太のチャンネルと動画を見た。無料で公開されている動画の数が800を超え、動画の再生数はおおよそ100万前後となっている。これだけの再生数ならば、広告料だけでもそれなりの収入になっているのだろう。

 また、メンバーシップへ入ることで有料の動画を購入することが可能となっているようだ。

 驚いたのは、出演している女優が引退したグラビアアイドル、AV女優が多数いることであった。当然、話題と感心を呼び、そういったタイプの動画の再生数は飛躍し、300万や400万といった破格の数字にまで伸びていた。

 そしてなによりも……そのどれもが、とても情熱的なセックスの内容となっている。AV特有の、人間同士の魅せるセックスではなく、まるで発情期のオスとメスが、孕むために交わっているようなセックスだ。紗耶香は思わず体の芯が熱くなるのを感じたが、すぐに我に返る。

 彼女にとって、セックスとはビジネスである。

 

(女優を上手く乗せる男優なのね)

 

 ベテランAV女優の紗耶香は、いわゆる上手い男優と当たったことは何度もある。撮影にも関わらず、感じてしまったこともあり、楽しいなと思えるセックスはそれなりにあった。この男もそういったタイプなのだろう、と紗耶香は分析した。

 

(話は聞いてみようかしら……)

 

 現在、紗耶香の年齢は31。

 AV女優の仕事は引退を考えていた。

 かつては社内売り上げランキング1をとり、トップAV女優と呼ばれていた彼女だが、30を超えた辺りから、数字は徐々に減少傾向になってきている。新しい女優はどんどん増えていくものだから、客がそっちへ流れていくのだ。また、若い子の方が人気傾向にあるのも、向かい風だ。紗耶香は女優として全盛期が過ぎたことを実感していた。金は充分稼いだこともあって、引退の二文字が脳裏をよぎっている。

 しかし引退した後のことは、なにも考えていなかった。やりたいこともあるわけでもなく、好きな男がいるわけでもない。

 そこへアダルトアフィリエイト……鈴木 亮太の話が舞い込んできたのだ。かなりの金額が稼げる、というのが大きな餌となっていることは、否定できない。

 

(一旦の稼ぎ場としては、いいかもしれないわね)

 

 紗耶香は知り合いを通じて、亮太と連絡をとった。

 

 

 

 

 一本目の動画は無料公開になるらしく、出演料は100万円となるらしい。これは紗耶香からすれば破格の報酬であった。AV女優はよほど売れない限りは、1本の作品で100万を稼ぐことは難しい。おおよその相場は1本50万前後なのだ。あまり売れていない女優や、新人は10万~20万程度。そう考えると、初出演から100万はかなりの好待遇と考えていいだろう。このチャンネルでよほどの収益が出ていることが伺える。

 さらに二本目以降は有料動画の撮影も可能。こちらは撮影時間が長くなる代わりに、無料公開より報酬が高くなる。最低100万の報酬を保証しつつ、アップロード後の売り上げ本数に応じてボーナスが振り込まれるそうだ。

 

「紗耶香さんなら、かなり有名なAV女優ですからね。すごい売り上げになると思いますよ」

 

 電話越しに亮太がそんなことを言った。優し気な若い声であった。年齢は紗耶香の一つ下の30ならしく、動画で見る限りでは中肉中背だ。顔にはモザイク処理がかかっているが、AV男優のような体格の良さもなければ、圧倒的な迫力がない。この男のどこにAV男優としてのテクニックがあるのか、紗耶香にはわからなかった。

 

(まぁ、金さえ手に入れば問題ないわ)

 

 元AV女優の友人達の保証もあり、鈴木 亮太は信頼出来ると判断した。詐欺師の類ではないだろう。ましてや、これだけ大規模なアダルトチャンネルを運営しているのだ。儲けているのも間違いない。

 

(むしろ、元トップAV女優の私なら、互いのネームバリューもあってかなり稼げるんじゃないかしら。シナジーはあるはず。ふふふ、こいつのチャンネルの中で、一位でもとってやろうじゃないの。それなりに使える男なのでしょう?)

 

 下手をすれば、現役よりも稼げるかもしれない。彼女はほくそ笑んだ。

 紗耶香はセックスが好きだ。裸になり、股を開くだけで男どもが喜んで金を落としていくから。しかし一番好きなのは、金だ。金は絶対に裏切らない。金のことを世界で一番愛している。彼女は男というよりは、金に対して股を開いている。彼女がAV女優を始めたのは、金が好きだから、というストレートな理由からであった。

 そして数日後。中條 紗耶香はAV女優の引退を発表した。界隈は大騒ぎとなり、引退を惜しむ声が続出した。「ぐわああああっ!」「俺達の、俺達のおっぱいがぁぁ!」「お疲れさまでした」「息子が大変お世話になりました」多くの声がSNSに溢れる。彼女が売れていたことを、こういった形でも証明されていく。

 しかし彼らはまだ、彼女が鈴木 亮太のチャンネルで復帰することを、知らずにいた。

 

 

 

 

 土曜日。夏。かた、かた、とハイヒールの音を鳴らしながら、多くの人で賑わう駅中を歩く紗耶香がいた。

 身長は174。美しい色気のある顔立ちだが、今は大きな黒いサングラスで顔のほとんどを隠している。茶髪のロングヘア。黒いハーフキャミソールは布面積が少なく、へそ出しタイプだ。肩や腕、お腹周りを堂々と露出しており、綺麗な瑞々しく白い肌が煽情的。そしてその体のラインは極めてグラマラスだ。キャミソールの胸元から、爆乳の谷間がもっちりとはみ出ている。見せている、というよりは入りきらなくて溢れ出ている、という印象を受けるほどのボリュームだ。青いジーンズのショートパンツを押し上げる、でっかいお尻と、そこから伸びるモチモチの太腿もエロティックでボリューミーであった。

 彼女が歩くたびに、お尻とおっぱいがプルプル揺れる。男どもの視線は若い者も年をとったものも、釘付けであった。サングラス如きでは隠せない、濃厚なAV女優特有の色気もオスどもを発情させていた。

 

(私が歩くだけで男どもが喜ぶ。ちょろいわね)

 

 元トップAV女優という過去の成功談により、自分への絶対的な自信があった。実際、男がどうしたら喜ぶかを、彼女は熟知している。

 

 

 

 

 待ち合わせは撮影場所であるラブホテルの一室であった。エレベーターで四階へと上がり、亮太のいる部屋番号のチャイムを鳴らす。がちゃり、と扉が開かれると、中から若い男が現れた。素顔は想像していたものとは違い、普通の男といった雰囲気であった。AV男優のようなオーラも、モテ男のようなワイルドさや、イケメンさもない。町ですれ違ったら「普通の若い男」といったところだろう。

 

「こんにちは、お待ちしておりました」

 

 仰々しく迎え入れられる。紗耶香は部屋へと入り、亮太が扉を閉めた。

 一回の休憩で7000円以上する、お高めのラブホテルだ。黒いベッドに、赤くライトアップされた室内。中々にいやらしいムードのある部屋だ。

 また、室内にはすでにカメラが何台か設置済みであった。カメラマンの類はいないようで、固定カメラのみでやりくりしているようだ。

 

「編集はアンタがやっているの?」

「基本的には、パートナーがやっています」

「ふうん」

 

 パートナー、という言いまわしに女の匂いを感じた。

 

(こいつの彼女とか? だとしたら、随分なご身分ね)

 

 紗耶香は黒いベッドに座った。亮太は立ったままである。

 

「なにか飲み物はいりますか?」

「いらない。シャワーもいらない、浴びてきているから。会話も最低限で」

 

 紗耶香は美しいロングヘアをさっ、と右腕で払った。

 

「ぼーっと立ってないで、さっさとして。早く始めて、さっさと終わりにしましょう? この私が貴重な時間を割いてあげているということ、自覚しなさい」

 

 高飛車な物言いと態度だ。しかしこれが紗耶香のスタイルであった。

 AV女優の多いAV業界といえど、撮影現場は基本的に女優ファーストだ。一つの作品には多くのスタッフが関わるものの、女優の意志・意見・気分諸々が第一に尊重される。女優があれやりたいといえば、その通りに脚本を捻じ曲げるし、女優があれ嫌だといえば、スタッフ&男優は言う通りにする。

 元トップAV女優、紗耶香ともなるとなおさら優遇される。女優ファースト。一番偉い。男共は自分に従い、屈服し、心の底から感謝する。それが当たり前というのが、彼女の感性であった。

 

「わかりました。カメラはもう起動させているので、さっそく始めましょう。簡単な質問をいくつかしますので、それに答えてください。せっかくの引退したトップAV女優なので、その辺りを強調して、売りにしていきましょう」

「そうね。会話パートは3分程度にしてちょうだい。それ以上でもそれ以下でもダメよ」

「了解しました」

「しっかりやるように。やるからには、トップを狙うわよ。せいぜい、私の役に立つことね」

「はい、必ず。では、さっそくですが――」

 

 亮太が手に持ったハンドカメラを起動し、撮影が始まる。自己紹介を兼任した、いくつかの質問に紗耶香は答えた。導入となる会話パートとして使われることになるだろう。

 ちょうど3分が経過したところで質問が終わり、亮太がハンドカメラをテーブルの上へ置く。カメラはベッドの方を向いている。固定カメラ以外にも、ハンドカメラの映像も使う場面もあるのだろう。

 

(にしても、時間感覚ばっちりね……やるじゃない)

 

 横に座った亮太に柔らかく抱きしめられ、唇と唇を重ねる。

 瞬間――全身に、甘い電撃が走った。

 

(っ!? な、なに……?)

 

 舌と舌を絡め合うと、とろけるような快感が口内から脳へ響いた。紗耶香は両腕で亮太の背中をぎゅっとしながら、舌を必死に伸ばし、彼の舌へぐちゅぐちゅ絡めた。

 

「はぁっ、んうっ♥ ぐちゅうううううっ♥」

(なに、これ♥ ただキスしただけなのに、こいつの体、なんかピッタリくるというか、すごいきもちいいっ……♥)

 

 キスで感じたことは、初めてのことであった。紗耶香にとってキスとはパフォーマンスであり、見ている男共が求めている愛撫だという考えだ。しかし今、その考えが一瞬にして変わった。キスとは気持ち良くなるための行為なのだということを、教え込まれたのだ。

 

「んちゅっ、ちゅうううっ♥ ぐちゅ♥ くちゅくちゅくちゅ♥」

 

 唇同士をべっとりとくっつけ合い、唾液と唾液を交換し合う、濃厚なディープキスを交わした。いやらしい湿った音を立てながら、舌をちゅうちゅう吸い合う。亮太は両手を伸ばし、服の上から紗耶香の爆乳を揉んだ。硬いブラの感触の下で、とろけるように柔らかい二つの膨らみが、むにゅむにゅ♥ と変形する。紗耶香は夢中になって、舌をベロベロ伸ばした。

 

「あああっ♥ んうっ、んうううううっ♥」

(やだっ、勝手に声出ちゃうっ……♥ こんなこと、はじめて♥ 恥ずかしい……♥ でも、やめられない♥ もっと、もっとちゅーしたい♥)

 

 亮太が紗耶香の服に手をかける。キャミソールを脱がされ、黒いストラップレスのブラジャーが現れた。溢れんばかりの爆乳を、ぎゅうううっ♥ と押し込むように固い布が包み込んでいた。カップの外からはおっぱいの肉がむにゅっと溢れていて、横乳が大きく出ており、たっぷりとした肉感がある。ベッドの上へ押し倒され、ショートパンツも脱がされ、紗耶香の黒い下着姿が露になった。

 

「やぁ♥ 恥ずかしいっ……♥」

 

 かつての動画では見せなかった、まるで初心な乙女のような反応を見せる。

 キスをしただけで、紗耶香はメスとして目覚め、とろけてしまったのだ。

 亮太も服を脱ぎ、パンツ一つの姿となる。

 紗耶香はとろんとした目を向けて、両手を広げた。

 

「ちゅー、したいっ♥ おいで……♥」

 

 媚びた声で懇願してくる。

 早くも撮影のことを忘れている様子であった。

 

「どうしようかな」

「えー?♥ やぁだ♥ たくさんちゅーしよっ♥」

「紗耶香さん、こんなキャラだったんだ。AVだと、Sキャラだと思ったけど」

「さんなんてやめて♥ 紗耶香でいい、亮太♥」

「わかったよ……紗耶香」

 

 始まったばかりだというのに、上下関係が逆転した。

 亮太は紗耶香の上に体を重ね、二人はベッドの上でぎゅううううっ♥♥♥ とイチャラブに抱き合いながら、ディープキスをかわした。

 

「ん、くちゅっ♥ ぺろぺろ♥ レロレロっ♥」

「紗耶香、違うところにもキスしてあげる」

「ちがうところ……♥ ふふふ、どこのことか、おしえてっ♥」

「それはね……」

 

 亮太は紗耶香のパンツを脱がせた。ツルツルのお股。そしてしっとりと濡れた、綺麗なおマンコが剥き出しになる。

 

「ここだよ」

 

 じゅるっ♥ ちゅっ♥ じゅるるるるるっ♥ レロレロレロレロ♥ ぺろんっ♥

 

「んうっ♥ ああああっ♥ あああああんっ♥ あんっ♥ あっ♥ いいっ、これ、さいこうっ♥」

 

 亮太のクンニに、紗耶香は夢中で喘いだ。ベッドのシーツをぎゅうううっ、と握りしめ、背中を仰け反らせる。亮太は舌を転がせて、紗耶香のクリトリスをべっとりと舐めまくった。

 ベロベロベロ♥ ぐちゅ♥ ちゅうううううううううっ♥ ちゅちゅちゅちゅっ♥

 

「あぁぁぁぁん♥ やぁ、もう、おまんことけちゃうっ♥ んうううううっ~~♥」

 

 亮太は舌を動かしながら、右手の中指を濡れたマンコの中へ入れる。そして中をトントン♥ と撫でてやると、紗耶香は腰を亮太の顔へ押しつけるように、フリフリ浮かせ始めた。

 

「んあああああああああああっ~~~~~~♥ ごめんねっ、こしっ、かってに、うごいちゃって♥ んうっ♥ あああああっ♥ そこっ、そこよっ♥」

 

 指を包み込むかのように、きゅん♥ きゅん♥ と膣が動く。紗耶香の喘ぎ声が叫ぶようなものへと代わり、彼女はその肉づきのいいエロボディを、ベッドの上でばたんばたんにのたうち回らせた。

 

「いくっ、いくっ♥ いいいっ、いく、いくのっ、亮太ぁ♥」

「いくとこ見せろ、紗耶香」

「はいっ♥ 見せるっ、見せるっ♥ ぜんぶっ、みせるっ♥ んあっ、あっ、あっ、あっ、ああああああああああああ~~~~~~っ♥」

 

 背中でアーチを描くかのように大きく仰け反ると、紗耶香は絶頂した。びくんびくんっ♥ と全身を痙攣させ、舌をべろんと出し、下品なアへ顔を晒し散らす。カメラにその恥部はしっかりと収められていた。

 

「んあっ、はぁ……っ♥」

「下品な顔しているよ、紗耶香」

「あっ♥ んもうっ……♥」

 

 ベッドの上でぺたんと座りながら、二人で抱き合う。互いの体温をしっとりと感じ合った。

 

「横になって、亮太♥ 今度は私があなたをきもちよくさせる♥」

「ちゃんと奉仕するんだよ」

「はい♥ たくさんします♥」

 

 亮太がパンツを降ろし、ブルブルっ!!! と勃起したデカチンポを晒す。紗耶香は息を飲んだ。

 

(す、すごっ……♥ 男優でも、あんなたくましいおチンポ、いなかったわよ……っ♥)

「紗耶香、ブラジャーとって」

「うん♥」

 

 紗耶香がブラジャーを外し、ポヨンポヨン♥ とでっかい膨らみが揺れながら全容を晒す。規格外にデカい膨らみは、チンポどころか腕をも呑み込めそうなほどの大きさであった。

 亮太が横になると、紗耶香はその爆乳を彼の体にくっつけながら、まずは右の首筋へキスした。そうして、おっぱいをすうううっ、とこすりつけながら、鎖骨、乳首、へそ、股……と少しずつキスの位置を下へしていき、やがて勃起したペニスの根っこにキスをした。びくびく、とペニスが震える。紗耶香は舌をべろんと出し、ペニスの裏側をぺろんっ♥ とひと舐めした。

 

「かたぁい……♥ ふふふ♥」

 

 そして先端へと口をつけ、じゅぽっ♥ と、顔を降ろし、奥まで口の中へとチンポを入れる。温かな口内で、熱々のチンポがビクビク脈打ち、我慢汁を垂らした。

 紗耶香はそのまま吸い込むような、バキュームフェラで奉仕した。ペニスをちゅうちゅうしながら、顔を上下させ、じゅぼじゅぼじゅぼっ♥ といやらしい音を部屋中に響き渡らせる。

 

「じゅるっ♥ じゅぼじゅぼじゅぼっ♥ んちゅうううううっ♥」

(ほら、ほら、感じなさいっ♥ 場数はすごいんだから♥ 元トップAV女優のテクで、骨抜きにされなさい♥)

 

 紗耶香は頬をすぼめて、ひょっとこ顔になりながら、じゅるるるるるるるっ♥ じゅるるるるるるるっ♥ と、強い力で硬いペニスを吸い込んだ。今までは見てもらう人のためのいやらしいフェラチオであったが、今は亮太を気持ち良くさせるため、必死に顔と口を動かしていた。

 

「ほら、おっぱい好きでしょ……♥」

 

 両手でおっぱいを持ち上げ、むにゅううううっ♥ とペニスを包みこむ。デカチンポをもってしても、その全容をすっぽり隠せてしまうほど、大きな胸であった。圧倒的な乳肉の量とパイ圧の重さに、ペニスはぶるぶる悶えるように震えた。

 

「動かすわよ……♥」

 

 ズリュズリュ♥ ずぷっ♥ ぐちゅ♥ たぱんっ♥ ぱんぱんぱんっ♥

 デカいおっぱいが、ぶるんぶるんに重たそうに弾み、パイ圧を上下させる。ピンク色の乳首がぴょんぴょん跳ねる。紗耶香の腕と手でおっぱいがべっとりとへこみ、指は乳肉に包み込まれていた。

 

「ほら、イケ、イケ♥ 私のおっぱいでイケ♥」

「うっ、ううううっ!」

 

 ぱちゅんっ♥ ぱちゅんっ♥ ぱちゅんっ♥ ぱちゅんっ♥ ぱちゅんっ♥

 パイズリのスピードがどんどん上がっていく。そのたびに、睾丸から精子がゾクゾクと爆発しそうになった。

 

「118センチ、Nカップおっぱいでイケ♥」

「お゛お゛お゛お゛お゛っ!!!」

 

 亮太がおっぱいに包まれながら、射精する。紗耶香は顔をおっぱいの谷間へ突っ込んで、ペニスの先端をくわえた。

 ぶしゅうううううううううううううっ♥ ぶしゅうううううううううううううっ♥ どぴゅううううううううううううううっ♥

 長い、長い射精を口の中で受け止める。ごくん、ごくごくごく、と精子を何度も飲み込んだ。んぱっ、と口を離すと、恍惚とした笑みを浮かべた。

 

「濃くて美味しいわ……♥ もう、このまま……♥」

 

 紗耶香は亮太のガチガチチンポを右手で掴み、その上に跨った。騎乗位の体勢になりながら、腰を降ろし……生チンポを、生マンコの中へと入れた。

 

「んおっ♥♥♥ すごっ、おくっ、こじあけられるっ……♥」

 

 ペニスの一番下まで、マンコはしっかりとくわえている。しっとりと濡れたそこは引き締まり、それでいてねっとりと温かかった。チンポには紗耶香の愛液が絡みつき、その全体を濡らしている。

 紗耶香は、腰を上下に振り出した。

 

「あああっ♥ んあっ♥ んはぁ♥ はぁ♥ やぁ♥ すごぉい♥ かたくて、おおきいわぁ♥」

 

 ドンドンドン♥ ぐちゅ♥ どちゅ♥ ぬちゃぁ♥ ぐちゃ♥ ぢゅぽっ♥

 紗耶香の腰振りはさらにスピードが上がる。ベッドがギシギシ軋み、数多の男優たちをノックアウトさせた腰使いと肉づきで、亮太を奉仕する。

 

「ふぁっ♥ これ、すきぃ♥ 亮太のちんぽ♥ もう、むちゅうなのっ♥ こんな最高のちんぽ、はじめてぇ♥ こえっ、勝手にでちゃうっ♥」

 

 ギシギシ♥ ギシギシギシ♥ ギシギシギシギシギシ♥

 激しい動きに、ベッド全体が揺れる。動きに合わせて、目の前で爆乳が跳ね踊る。亮太は紗耶香のおっぱいを両手で揉み揉みした。指が中へ食い込んでいく。力を入れれば入れるほど、跳ね返ってくる弾力に、とろけるような柔らかさがたまらない。

 

「はっ、ぁぁぁぁあああああ♥ んうううううううううううううううっ♥」

 

 亮太が体を起こし、繋がった状態のまま、紗耶香を押し倒す。ぶるんぶるんっ♥ と反動で爆乳が揺れ、仰向けになるとおっぱいが横へたぷんっ♥ と溶けたバターのようにたっぷり溢れていった。

 亮太が腰を振り出す。

 トントントン♥ ぐちゅぐちゅぐちゅ♥ ずぽっ♥ ズポズボズボっ♥

 

「お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ しゅごっ、しゅごすぎぃ、このこしつかいっ、はげしいぃ♥ お゛お゛お゛~~~~っ♥」

 

 ぱちゅんっ♥ ぐちゅ♥ どちゃ♥ ぱしんっ♥ ぱんぱんぱんっ♥ ギシギシギシ♥

 肌と肌がぶつかり合う音と、ベッドが壊れるんじゃないかと思うくらいに軋む音が、激しく部屋中に響き渡る。あまりの音の大きさに、厚い壁を貫通して廊下にまで聞こえるほどであった。

 

「あ゛あ゛っ♥ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ♥♥♥ こわれちゃうぅ、こわれちゃうぅよぉ♥♥♥ そんなにはげしくしたらぁ♥♥♥」

 

 紗耶香はメス丸出しになって、喘ぎ散らかした。両手でぎゅっと亮太の背中を抱きしめ、マンコを何度もきゅん♥ きゅん♥ と動かし、生のペニスを絞った。亮太は腰を振りながら、紗耶香の爆乳を両手で揉んだ。動くたびに大きく揺れ、動くおっぱいは絶景だ。

 

「オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ いぐっ、いぐいぐいぐ、も、もも、もうっ、いぐのぅ♥♥♥」

「俺もイキそうだ、紗耶香」

 

 紗耶香はAV動画では中出しNGだ。亮太は何回かピストンして抜こうとしたが、紗耶香がそれを拒むように、両足で腰をだいしゅきホールドし始めた。

 

「紗耶香……! 抜けなくなるっ」

「いいのっ、なかだしでぇ♥♥♥」

(中出し、はじめてされるわっ……♥)

 

 そう考えるだけで、きゅううううううっ♥とマンコが引き締まる。

 

「いいのか、だすぞっ、このまま!」

「いってっ、このままいってぇ♥ 中出しで、どぴゅってしてぇ♥」

「くっ、ああああああああっ!」

 

 ぱんぱんぱんっ♥ パンパンパンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンパンパンッ♥

 

「おおっ♥ おおっ♥ いぐっ、いぐっ、いっしょにいぐっ♥ ああああああああっ♥ ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ くるくるくるっ、くるっ♥ きちゃうっ♥ ア゛ア゛ア゛~~~~ッ♥♥♥」

 

 パンッ♥ どぴゅううううううううううううううっ♥ ドピュうううううううううっ♥

 中で大きく脈打ちながら、射精する。亮太は体重をかけ、奥にチンポの先を押しつけながら、精液を赤ちゃんの部屋へ直接ぶち込んだ。

 

「ォォオ゛ッ♥ ォォオ゛ッ♥」

 

 グリグリ♥ グリグリグリっ♥ ビュルルルっ♥

 奥へ押しつけながら、腰振りプレスで中出しする。紗耶香は絶頂しながら、赤ちゃんの部屋を精子で満タンにした。

 

「ぉほぉ……♥」

 

 ペニスを抜くと、どぽぉ♥ と精子が溢れ出てくる。亮太はふう、と息をつき、紗耶香の隣へ横になった。瞬間、顔を赤くした紗耶香が、亮太の上へ覆いかぶさる。

 

「ねぇ、まだぁ……♥ もっとぉ……♥」

「撮影はもう終わったよ」

「やぁだ♥ したいのぅ♥」

 

 撮影のことなどもはやどうでもよくなった紗耶香が、ただただチンポをねだるメスと化す。亮太は紗耶香の髪を撫でた。

 

「知り合いの女優とか、女の子に、俺のことを紹介してくれ。そうしたら相手してやる」

 

 中々にゲスなことを言っているが、彼は今までこうやってチャンネルに数多の女性を呼び込んだのである。

 

「するぅ♥ するからっ、またなかだしぃ♥ わたしがあなたの一番になるぅ♥」

「どうやって?」

「こうやってぇ♥」

 

 ずぷぅぅぅぅぅ♥ と、騎乗位の体勢で再び二人は一つになる。

 その後、さらに激しさを増した生セックスのギシギシパンパン音が部屋中に響き渡り、廊下へがっつり漏れ、ラブホテルの従業員を「え? マジ?」と動揺させることとなった。

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