同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる 作:音有五角
出席者の名簿を見てガッカリした。そこには求めている名前がなかったから。元々あってなかったような希望であったが、少しでも期待してしまったが故に、いざ目の当たりにすると落胆してしまう。
ホテルの宴会場で開かれた、12年ぶりに会う高校の教え子達の同窓会。鈴木 亮太――彼の姿をつい探してしまった。唯月 愛は愛想笑いを浮かべ、久しぶりの再会を表向き楽しんだ。けれどそれらは、愛にとってそれほど魅力的なものにはならなかった。現状報告や昔話、当時の恋愛事情などを聞いても、全て上の空。意外な組み合わせで結婚したクラスメイトのカップル、子供や家庭の話、成功した者は誇らしげに仕事の話と未来の話をする。参加者は大体、三つのタイプに分かれた。ある程度現状に満足していて、その成功を人に話したい者、ひたすらに喋り続ける人好きの者、そして下心をもって参加している者だ。愛がざっと見渡した感じでは、大体の者が下心のパターンで、すでに新たなカップルのようなものが誕生している趣もある。これは合コンかなにかかと思いつつ、彼らはまだ30歳という若者であることを、改めて思い出された。二次会もあるだろうが、参加せずにそのままホテルへ行ってセックスする者もいるだろう。エネルギーに満ち溢れている。
(そんなに離れているわけじゃないのに……なんだか、年の差を感じてしまいますね……)
現在、36歳。彼らの担任教師として担当したのは、24歳の時であった。当時若手の女性教師、それもグラマラスなスタイルの持ち主の美女というところで、生徒教員から共に人気を集めた愛だが、この12年間は様々なことが起こり、環境は目まぐるしく変わっていった。
4年前。10歳離れた、会社員の男と年の差結婚をした。男は性格や行動に問題のあるタイプではなかったが、生活習慣に大きな問題があるタイプであった。酒癖もタバコ癖も悪く、40代にして体のあちこちを痛め、2年前44歳という若さで亡くなった。子供にも恵まれず、未亡人となった愛は完全な独り身へと戻った。
プライベートがこんな調子のため、同窓会で愛が身の上話をすると、あまり盛り上がらなかった。事実、話として広げられる境遇でもないだろう。それに加えて、参加したにも関わらず、愛がすっかりノリ気じゃないのもあり、彼女の周りには次第に人足が減っていった。しかし一人の教え子だけが、長く愛と喋り続けていた。一方的に彼が喋っているだけであったが、愛は相槌だけを胡乱げに打つ。デイトレードで年1000万円を稼いでいるだの、今は周りの奴らがバカばかりに見えるだの、それに比べ先生はとても素敵な女性だの、チンポ熱くしているのが丸わかりの口説き方であった。
ふと、遠くの席の話題が耳に入った。女子三人のグループである。
「鈴木 亮太ってさ、多分ウチのクラスにいた人だよね?」
「あの声と喋り方、絶対そうだよ~。稼いでいるらしいね!」
「ねぇ~♥ はぁ、もしかしたら同窓会来るかな~と思って、着飾ってきたのに~。ウチHカップだし、ワンチャンありそう♥」
「ええ~、狙っているのー? 浮気しまくりなんてレベルじゃないよ~。しかもあの感じ、元AV女優の中條 紗耶香のこと、好きっぽくない?」
「でも、お金いっぱい持ってそうだから、いいなーって♥」
「わかるー! あたしも今婚活してるんだどさ、年収は最低でも600万以上じゃないとマジ無理っていうか~」
「今の時代、安定した生活ほしいよね~。昔は顔だと思ったけど、男は金! 真面目とか、どうでもいい~」
「ウケる、もうサイテーだよ、金目当てとか~」
段々と興味のない話題へ移っていき、愛はため息をつく。彼女達は男漁り、もとい金持ち漁りをしに来たというところだろうか。
男はその間も、愛を口説き続けていた。
「先生、この後どうですか? 僕、この辺りで良い店知っているんですよ」
「え? ……あ、えっと、この後予定ありますので……」
どうせ良いお店というのは、ラブホテルかなにかのことを言っているのだろう。男の目は発情期の獣の如くギラついており、愛の胸ばかり見ている。セックスすることしか、考えていないだろう。
愛はトイレに行くと言って離席した。このまま会場を後にしよう、と考えていた。
★
ふらりと入った女子トイレの中で、パンパンパンっ♥ という、肌同士がぶつかり合ういやらしい音が響いていた。
(……え?)
驚きのあまり、立ち尽くす。見ると、個室の一つのドアが閉まっていた。その中から、元教え子の声が聞こえてくる。
「あっ♥ ね、ねぇ、今、人来たんじゃない?♥」
「別にいいっしょ。バレやしねーって」
「あぁん♥ こんな音たてたら、ガチでバレるって♥ んっ♥ いやぁん♥」
どちゅ♥ ぱんぱんっ♥ ずちゅ♥
どうやら同窓会で盛り上がって、そのまま女子トイレで合体しているようである。ラブホテルまで我慢すら出来ないのか、と愛は呆れながらも、好奇心が刺激され、心臓が高鳴るのを感じた。
愛にはちょっとした性癖があった。それは「見られるかもしれない」というスリルを味わいながら、セックスすることだ。亡くなった旦那とは、ラブホテルで窓開けセックスをしたことが何回かある。そのシチュエーションに、愛は燃え上がっていた。なので、色々とイケないことだとわかりながらも、息を潜めて隣の個室へと入った。
「んぁ♥ すごっ♥ おっきぃ♥ あ゛あ゛っ♥」
「あぁ、最高、きもちいい」
「わたしもっ♥ ひっ♥ あっ、あっ、ああああんっ♥」
セックスはどんどん盛り上がって行き、パンパン音の間隔が短く、そして音量が大きくなっていく。廊下にまで響くくらいの音になると、男が声を上げた。
「いくっ、いくぞっ!!!」
「きてぇ♥ あっ、あああっ♥ ひっ、ひゃぁああああああっ♥」
パンっっっ♥♥♥ という大きな音共に、二人の荒い息だけが室内を支配する。やがてくちゅくちゅ♥ というディープキスの音がした後、二人はささっと女子トイレから出ていく。
(悪い子達ですね……盗み聞きする私も、悪い先生ですが……)
未亡人になってから、ずっとおマンコは未使用だ。
女として、愛は欲求不満になっていた。
★
身長169センチの、おっぱいは105センチKカップ。上品な顔立ちに、黒髪のセミロングヘア。白い肌は透き通るように綺麗だ。しかしそんな育ちの良さそうな、上品な雰囲気とは裏腹に、体つきはメスらしい肉づきがある。とりわけ弾力のあるKカップのおっぱいは形が良く、エロエロしさの中に美しさがあった。
同窓会からマンションの部屋へ戻り、彼女は……自室で、裸になりオナニーをしていた。床には脱ぎ捨てられた下着と服があり、椅子をガタガタと揺らしながら、パソコンに表示された鈴木 亮太の動画を見ながら己を慰める。
「素敵です♥ すっかり良い男になって、先生嬉しい♥ もっともっと、突きあげてください♥♥♥」
映像の中の女性を自分に置き換えながら、未亡人マンコを何度もクチュクチュした。
亮太のことは、生徒として見かけた時から、ずっと気になっていた。当時は特に目立つ生徒ではなかったが、あの時から女の子からよく可愛がられる性質はあり、面影は充分ににある。違っているのは、男として大きく……否、オスとして大きく成長したことだろう。数多の女を自分の物にするかの如く、貪欲に堕としていき、悦楽の底へと沈み込ませている。とても罪深い男となったのだ。
「はぁ、はぁっ♥ 亮太さんっ、わたしもっ、わたしもっ、もうイキますっ♥」
ビクビクビクっ♥ と椅子の上で痙攣し、膣から潮を噴き出した。絶頂の快感が全身を駆け巡る。今日で三度目のオナニーであった。
少し落ち着いた後、裸のまま動画を漁っていく。視聴者参加型の企画を見ながら、自分の体を見た。絶対の自信がある……とまではいかないが、しつこく男から言い寄られる経験もあるボディなのは、自覚があった。Kカップの爆乳は特にジロジロ見られる。今日の同窓会でもそうだった。
教員という立場上、動画に出ることは出来ない。
いや、そもそも。
(あなた……こんないやらしい女で、すいません……オナニーが止まらなくて……)
若い男に抱かれようだなんて、亡くなった旦那への申し訳なさが出た。そして自分という女に対して、いやらしさも感じる。
この二年間、恋愛をしてこなかったのは、そういった罪悪感と背徳感からであった。
だが……。
未使用マンコがどんどん欲求不満になっていくのを、日に日に感じていた。それに死んだ人間は、もう戻ってこない。いつまでも想っていても、仕方ないじゃないか……問題だって、ないじゃないか……亮太だってもう、未成年や学生子供なんかではない。立派な、30歳の大人だ。
(……ちょうど、しばらくの間、ゆっくりしたいと思っていたところでしたし)
数週間後。愛は学校を辞めて、自由の身になった。そして亮太の企画へと応募する。メッセージで、控えめに自分のことをアピールした。
――元担任の、唯月 愛です。覚えていますか?
やがて、亮太からの返信がやってきた。
★
二人はやり取りしていく内に、愛はとあるラブホテルを指定した。亮太は了承し、待ち合わせ場所が決まる。
愛が指定したラブホテルは、亡くなった旦那とかつて通っていたところであった。
(元生徒に抱かれようとする上に、窓開けプレイしたいから、ホテルを指定するなんて……エッチな女ですね……私は……)
当日。駅を降りた愛は、けれどウキウキの気分でラブホテルへ向かった。
柔らかい青の半袖ワンピース。首には真珠のネックレスを巻いている。溢れんばかりの爆乳の谷間がワンピースから覗き、清楚とした恰好であると同時に、煽情的な印象も強烈に与えた。
(この道も懐かしい……あなたと、何度も歩きましたね……)
亡くなった夫へ思いをはせながら、目的地へと行く。
亮太へ発情しながらも、やはり未亡人。
夫への愛を、まだまだ忘れられずにいた。いや、今もまだ愛している、と言ってもいいくらいだろう。だが、もうその人間は生きていない……。
受付で待ち合わせであることを告げ、四階へエレベーターで上がる。廊下に出て、教えられた部屋番号の扉をノックすると、亮太が出てきた。
「お待ちしておりました、先生」
「亮太さん……久しぶりですね」
「ええ。では、上がってください。外は暑かったでしょう」
「はい。失礼します」
エアコンの効いた室内へと入る。ごく普通のラブホテル。まるでビジネスホテルのようにややこじんまりとしている。でも、その飾らない感じが亡き旦那と、愛の好みに合っていた。ラブホテル特有のエロエロしい非日常な部屋ではなく、日常的な雰囲気の場所でセックスすることに、エロテックさを感じるのだ。
ダブルベッドと姿見、小さな丸テーブルが置いてあるのみ。そしてラブホテルには珍しく、塞がれていない窓があった。この窓の外には、ラブホテルが多く建ち、そして細い歩道がある。
(懐かしい……この部屋で、何度も、あなたと愛し合いましたね……あの時の温もり。声。覚えていますか……?)
愛が天国の夫へ語り掛けながら、ベッドの上へ座る。亮太がハンドカメラを立ち上げた。
「教員を辞められたのですね」
「はい。亮太さん、あの時と同じ、くだけた口調でいいですよ」
愛は当時若かったこともあって、生徒達はみんなタメ口であった。
「わかった。同窓会はどうだった?」
「あなたを探していたんです……なので、とても退屈でしたよ」
「俺を……それは、光栄だ」
「私と同じ、あなた目的の女の子も結構いましたよ。もっとも、みんなはお金目的でしたが」
「なるほど。このチャンネルには、お金目的で来る子は他にもいますよ」
「そしてその全てを、堕としてきたんですね」
「それはどうだろう」
「亮太さん。あなたに、お願いがあります」
愛は突然立ち上がり、亮太へ抱きついた。亮太はハンドカメラをテーブルの上へ置き、そっとその体を抱きしめる。
「なんだろう」
「私を……抱いてください。慰めてください。夫を早くに亡くしてから、ずっと、ずっと……寂しくて、悲しくて……あっ♥」
亮太が情熱的に、愛の唇へキスする。
最初は重ね合うだけ。だが、次第に二人は唇を開いて、舌と舌をペロペロと撫で合った。そのじゃれ合いは徐々に激しいものとなっていき、口の中でじゅるじゅるじゅるっ♥ と、唾液音を立てながら深く重ね合った。
「んっ、んんんんんっ♥ あっ、んんんんうっ♥」
両腕でぎゅっと抱き合いながら、激しく求め合うようにディープキスをする。愛は久しぶりに感じるオスの温もりと、匂いに、全身がとろけた。甘い蜜によってパンツが徐々に濡れていくのを、はっきりと感じる。
「んぱっ♥ 亮太さん……♥ 私、とても汚れた女なんです♥ いやらしい気持ちを、我慢できないです♥」
「汚れてなんかない。女性だって、性を開放していいんだ。もう我慢なんてしないで」
「はい♥ 全部、受け止めてくださいね♥ 私、とっても性欲が強いんです♥♥♥」
愛がワンピースを脱ぎ、床へすとんと落とす。服の下から現れたのは、グラマラスな体を包み込む青いブラジャーとパンツであった。亮太も服を脱ぐと、愛が彼のパンツを脱がせた。
ぶるんっ!!!と 勃起チンポが飛び出す。ぺちん、と頬をビンタされて「あんっ♥」と愛は声を上げた。
「すごいですね……♥ こんなに逞しいの、初めて見ました♥」
(あなたは仮性チンポでしたね……フェラチオしないと勃起しませんでしたが、亮太さんはもうこんなにギンギンで我慢汁出ています♥)
ぺろん、ぺろん、と裏の筋を何回か舌で優しく舐めたあと、口の中へと勃起チンポをじゅぽっ♥ と入れた。両手を亮太の腰に置き、唾液を含ませながら、ちゅぱっ♥ ちゅぱぁぁぁっ♥ と顔を前後させる。
「男らしく成長しましたね……♥ 亮太さん……♥」
上品で美人な顔を、みっともないひょっとこ顔へと変えながら、チンポを嬉しそうに吸い込んだ。
「じゅるっ♥ じゅるるるるるるるるっ♥♥♥」
愛はフェラチオをしながら、ブラジャーをとった。ぱさ、と床に落ちた後、ぽよよよよんっ♥ とKカップおっぱいが揺れながら現れる。そして青いパンツも脱ぎ、蜜に濡れたおマンコとデカケツを曝け出した。
「パイズリしますね……♥ 好き、ですよね?♥」
「ああ。そんなでっかいおっぱいでされたら、たまんない」
「たくさん奉仕します♥♥♥」
(あなたもパイズリが、私のでっかいおっぱいが最高だと、言ってくれましたね……なんだかもう、遠い思い出のようです……)
両手でおっぱいを持ち上げ、亮太のデカチンポを包み込む。
「んっ、あっ♥ かったいチンポですね♥」
スリスリスリっ♥ ぷるんっ♥ ぱちゅぱちゅ♥♥♥
柔らかいおっぱいの感触が、ペニス全体をしっとりと包み込む。そして上下して、乳圧を下から上へとゾクゾクと這わせた。弾力と重量感がしっかりとしていて、チンポに気持ち良いパイ圧をかける。
「はぁ、はぁ♥ 素晴らしいです……♥ はむっ♥」
パイズリしながら、愛がチンポをしゃぶった。じゅぷっ♥ たぽんっ♥ たぱんっ♥ と甘い快楽が襲いかかる。かつて別の男を奉仕していたであろう、最高の奉仕だ。
「ふぅ、あぁぁぁ!」
「亮太さん、顔、だらしなくなっていますよ♥」
上品な美人顔で、チンポしゃぶりながら爆乳を重たげにスリスリ上下させる姿が、たまらなく興奮させられた。一気に射精感のコントロールを失う。
「でるっ、先生っ……!」
「んんんんんっ~~~~~♥♥♥」
びゅうううううううううううっ♥♥♥
口の中へと、大量の精子が注ぎ込まれる。ごくっ、ごくっ♥♥♥ 愛は精子の味を感じながら、じっくりと飲み込んでいく。最後は口を精子で膨らませた後、ごっくん♥ と大きな音を立てて嚥下する。
「覚えましたよ……♥ 亮太さんの味、匂い♥♥♥」
愛はベッドの上でぼふっ、と横になり、股を開いた。右手の指で、くぱっ♥♥♥ と未亡人マンコを開く。
「今度は、形の方を覚えさせてください……♥」
「亡くなった旦那の形。上書きしますよ」
「はい♥ 亮太さんの生チンポで、ぜひ……♥」
ベッドの上で、正常位の体勢でズプププププッ♥♥♥ と、二人は一つになった。未亡人マンコは久しぶりのオスチンポに歓喜したかのように、きゅううううっ♥ と、強く引き締まった。
「ん゛う゛っ♥ すっごくおっきいですっ♥♥♥」
「っ、先生のも、すごい引き締まりだ」
「たくさんっ、突いてくださいっ♥ あ、ああああっ♥♥♥」
ズンズンズン♥ ぱちゅぱちゅ♥ ぐちゅぐちゅ♥
亮太が動画と同じように、激しい腰使いを見せる。でっかいチンポに、久しぶりのセックスの高揚、獣のようなピストン。愛の興奮はこれまでの人生にないくらいに高まり、貪欲に肉欲を見せ、亮太を抱きしめ、その唇へねっとりとベロチューをした。
「んちゅ、くちゅっ、くちゅううううっ♥♥♥」
唇を離すと、愛が部屋中に響き渡るほどの喘ぎ声を上げる。奥を突き上げるたびに、その声は大きくなっていった。
目の前で弾むように揺れるおっぱいの、乳首を右から舐める。舐めながら、腰を振る。愛はおっぱいにもマンコにも快感が走り、シーツを両手でぎゅっと握りしめた。
「ふぁっ♥ ひゃあああっ♥ だめぇ♥ ひ゛く゛っ♥ こわれますぅ♥♥♥ ん゛う゛う゛う゛う゛う゛っ♥♥♥」
(すごすぎますっ♥ あなたのと、全然違いますっ♥ こっちの方がすごく良いですっ♥ セックスが、こんなにきもちいいなんて……♥)
左の乳首を舐められると、亮太の両肩をぎゅっと掴んで、背中をアーチの如く曲げて浮き上がらせた。亮太のパワーピストンが容赦なく奥を何度も刺激して、愛は亡くなった旦那チンポでは届かなかったところを、どんどん開発されていく。
「亮太さんっ、窓の方へ♥」
「見られたいのかな」
「スリルが、好きなんですっ♥♥♥」
「悪い先生だ」
窓を開けると、外は夕方だ。道から見上げればこの部屋が見えるし、駅の近くだから、そこからでもこの部屋が見えてしまう。しかしそんなリスクも厭わず、愛は窓枠に手をかけて、立ちバックでデカ尻を見せびらかす。無防備なマンコにチンポを入れ、ズンズンと突き上げていった。
「あぁぁぁあああっ♥ ひ゛き゛っ♥ おほっ♥ ンフゥ~~~~♥」
(ああ、あなた、何度も何度もしてきた、あの時と同じですっ♥ この風景♥ 見てくださいっ♥ でも私、たったの一回も、こんなに感じたことはありませんっ♥♥♥ 今すぐにでもイキそうです♥♥♥)
ぱんぱんぱんっ♥ パンパンパンっ♥
尻肉が突き上げられるたびに、タプタプと揺れる。その尻を撫でながら、亮太は腰を振りまくった。愛の体で見えづらいが、外の景色はそこそこ眺めが良いことだろう。愛視点では、駅のホームでダラダラスマホをいじる男や、道で水商売の女が忙しなく歩いているのが目に入った。
「あはぁん♥ い゛い゛ッ♥ すごくい゛い゛ですぅ♥♥♥ ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ~~~~~♥♥♥ 亮太さんおチンポ最高にきもちいいですっ♥♥♥」
キュンっ♥ キュンっ♥
メスとして媚びっ媚びな愛は、膣でペニスをぴっちりと締めつける。亮太はピストンを早くして、絶頂へ向けて快楽を貪った。愛も体中が熱くなり、おマンコのコントロールを失い、オーガズムへ一気に近づいていく。
「イキそうだ、先生!」
「私もっ、私もですっ♥♥♥ 我慢できないっ♥♥♥」
「どこに、出せばっ」
「中に、くださいっ♥ ひ゛っ♥ あ゛っ♥ このまま、注ぎこんでくださいっ♥♥♥」
(はじめてのっ、感覚っ♥ 私、どうなっちゃうんですか♥ おかしくなっちゃうんですか♥ もう、きっと、亮太さんに、ぶち壊されちゃうんですねっ♥)
ぱしんっ♥ ぱしんっ♥ ぱしんっ♥
ぱちゅぱちゅ♥ ズンズンっ♥ トントントンッ♥
「ああああああああああっ!!!」
「お゛っ♥ お゛っ♥ おっきいのっ、おっきいのきますっ♥ きちゃいますっ、きちゃいますっ♥♥♥ なかだしっ、たっくさん、おねがいしますっ♥♥♥ オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ~~~~~♥♥♥」
ビュルルルルルルルルルルルっ~~~~~~~♥♥♥
ビクンっ♥♥♥ ビクンっ♥♥♥
二人は同時に絶頂し、全身を痙攣させながら、中出しをした。あったかい膣へ、大量のドロドロ精子をぶち込む。種付をするように、奥へ奥へチンポを押しつけ、一滴残らず射精した。
「はぁっ、はぁ……♥ たくさんの精子、ありがとうございます♥♥♥」
(こんなに出るんですね……♥ 亮太さん……♥)
窓を閉めた後、愛は亮太のチンポをねだりまくった。二人はやがて、ベッドの上で二回戦を始める。あまりに激しい音は、薄めの壁であるが故、廊下と隣室へがっつり音漏れする。隣室のカップルは発情を促され、ホテル従業員はただただ困惑した。
★
夜。シャワーを浴びたあと、愛はバスローブ姿でベッドに潜った。ベッドの端を椅子代わりにして、狭い机の上でノートパソコンをいじる亮太の横顔を、うっとりと見つめる。愛は左足で亮太の背中をツンツン、と突いた。「なんだい?」「なんでもありません」背中をナデナデ、と撫で回す。
(ねぇ、あなた……本当に、いやらしい女ですいません。私、亮太さんに抱かれて、今……とっても満ち足りて、幸せです♥)
すっかりメスに染まった愛は、亮太にまた会いたいと、強く願った。体を起こし、バスローブのまま背中にぎゅっと抱きつく。
「亮太さん」
「ん?」
「次は、私の部屋に来てくれますか……♥」
「ああ、いいよ」
「では明日――」
「明日は予定が埋まっているんだ」
「紗耶香さんを優先するんですか……」
「どうして、そうやって紗耶香の名前を出すのかな」
「そうやってって、他の女からもそう言われているんですか?」
「参ったな。そういうつもりじゃなくて……仕事なんだ、単純に」
「では、そういうことにして……明後日はどうでしょう」
「あ、明後日か。わかった、空けてみよう」
亮太が少し困った顔でそう言うと、愛はくすくすと笑った。もうその瞳には、亡くなった夫は映っていない。亮太のことを、愛おし気に見つめていたのであった。そして次に会う頃には、亡くなった夫のことを思い出したり、考えたりすることは、無くなった。