※この作品はR-18です。

同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる   作:音有五角

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 絶対に達成する「R18オリジナル週間、月間ランキング一位」。
 トップを目指し、突き進んでいきます。

 前のシリーズはこの話数辺りから一気に人気が沈んだので、今回はここから一気に上げていくようにします。


メスガキアダルト配信者 高槻 ティナ 前編

 夜。元売れっ子アイドル、樹 七奈の住むマンションの一室。ベッドの上で二人のオスとメスが本能剝き出しで交じり合っていた。

 

「あ゛っ♥ あ゛あ゛あ゛っ♥ からだっ、とろけちゃうっ♥♥♥ でっかいおチンポすごいよぉ♥♥♥」(あの亮太さんが、カメラなしで、私の部屋でエッチしてくれるなんて♥ 夢みたい♥♥♥)

 

 二人は服を一つも纏わない、裸の姿。

 七奈はバックの体勢で、亮太の勃起チンポに元アイドルマンコを突き上げられていた。七奈の可愛らしい柔らかなお尻を揉みながら、亮太はズンズン奥をこじ開けるように先端を押しつけていく。すっかりセックスにハマり、亮太のチンポの形へ染まった七奈のマンコは、びちょびちょに濡れ、強烈に引き締まっている。

 

「あ゛く゛っ♥ ひ゛い゛ぃ゛♥ い゛や゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥」

「お尻、綺麗で可愛いね」

「本当?♥ うれひぃ♥ たくさん触っていいからねっ♥♥♥」

 

 ぎゅうううっ♥♥♥ と両手を食い込ませるように、お尻を強く握った。お尻の穴も見えてしまう絶景を眺めながら、バックでパワーピストンをしていく。七奈はとろけた表情で、メスの喘ぎ声を室内に響かせた。

 

「あっ♥ あっ♥ ま、まって、ひゃあああああっ♥♥♥」

 

 亮太は七奈をひっくり返し、正常位の体勢でズンズン突き上げる。七奈が両手を伸ばし、亮太と恋人繋ぎにする。その状態のまま腰を振られ、Eカップの巨乳を揺らしながら喘ぎ乱れた。

 

「す゛き゛ぃ゛♥ す゛き゛ぃ゛なのぉ♥ おほぉ♥ お゛ぉぉぉぉ~~~♥♥♥」

 

 七奈は舌をだらんと伸ばし、顔を真っ赤にして、メスの本能のままに快楽を求めた。かつては媚び媚びに可愛らしさアピールをしていた女の子アイドルが、今や媚び媚びにチンポを求める女となっている。

 

「出すぞっ、中に出すぞ、七奈!」

「きてぇ♥ どぴゅどぴゅって、してぇ♥♥♥ あたしの中、いっぱいにしてぇ♥♥♥」

 

 ベッドが壊れんばかりに大きく軋み出す。

 ギシギシっ♥ ギシギシギシギシっ♥

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!!!」

「あ゛っっっ♥ すごすごすごっ♥ きちゃう、すっごい、きもちいいねっ♥ いっしょにっ、いっしょに、あんあんしようねっ♥ あっ♥ お゛っ♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォ~~~~~♥♥♥」

 

 ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥

 びゅうううううううううううっ♥♥♥

 恋人繋ぎのまま、中出しを果たす。七奈は両足を亮太の腰に絡め、大好きホールドをしながら、腰を上下に痙攣させ射精を受け止めた。

 

「ん゛あ゛っ♥ いっぱいでてるっ♥♥♥」

「七奈……」

「ゆっくり、だしてねっ♥♥♥ ん゛ん゛っ♥♥♥ すっごい量っ♥♥♥」

 

 射精を終えると、二人はベッドの上でぎゅっと抱き合った。長いベロチュ―を交わし、快感の余韻に浸った。

 

 

 

 

 ベッドの上で、裸同士のまま七奈は亮太の左腕に抱きついていた。彼女は最近、亮太のことを話題に出している、アダルトチャンネルの配信者がいることを告げた。

 

「高槻 ティナっていう、ハーフの、金髪の可愛い女の子なんだけど」

 

 高槻 ティナ。アダルトライブ配信を中心として活動する、20歳の女の子だ。金色に輝くショートヘア。まるで幼い少女のようなロリ顔で、身長も149センチと小柄だ。しかしそのおっぱいは主張が強く、96のIカップと巨乳である。小さな体とはアンバランスさすらあり、幼い見た目とのギャップがエロティックだ。

 ティナは自身を「天使のような女の子」と自称し、リスナーとセックスライブ配信をするアダルト配信者だ。また、お相手は気弱そうな男、童貞などを選ぶことが多く、生配信のタイトルも「今日は童貞狩り♥ ティナがモテない君達を今日も救ってあげる♥」といったものであったりする。リスナーや相手の素人男優を煽り、主導権を握るのが彼女のスタイルなのだろう。

 このメスガキビッチスタイル&ロリ巨乳という嗜好のビジュアルにより、数少ない日本人アダルト配信者の中では、かなり上位に食い込んでいる、人気配信者だ。いやむしろ、活動期間1年少しという短さにも関わらず、国内トップと言ってもいいくらいの人気を保持している。

 だが、それは鈴木 亮太のチャンネルを除けば……の、話である。

 彼女はトップを目指しているのか、ここ最近、鈴木 亮太への意識を強めている。SNSなどでは「中條 紗耶香、樹 七奈とか有名人使って人気稼ぎしているだけの、ザコチンポwww ティナのつよつよマンコでわからせたいwwwww」など様々な発信をしており、配信内でも名前を出して、ライバル心を剥き出しにしているようだ。

 ちなみに、紗耶香と七奈の加入前から亮太のチャンネルより人気が下回っているのだが、ティナが敵対的になったのは、加入後の出来事であった。やはりAV業界や大衆を騒がせているという、影響力の大きさが彼女を焦らせたのだろう。実際、ここ最近の亮太の伸びは目を見張るものがあった。

 

(まぁ、俺は所詮男優だから、紗耶香達のおかげで伸びているというのは、その通りだな。鈴木 亮太のチャンネルは一人とか二人じゃなくて、みんなの魅力と力で稼いでいる。だからすごく伸びが良いし、収益が大きい。対して、ティナのチャンネルは自分自身の力と魅力で稼いでいるんだ。でも、一人の力ではどうしても限界がある……俺のチャンネルとの差は、そこだろうな)

 

 これから先どんなに収益が伸びて、リスナーが増えたとしても、自分のおかげだと勘違いしないように、己を戒めてきた。

 チャンネルが大きくなっているのは、全て、出演している女の子達のおかげ。亮太はあくまでも、彼女達の魅力を引き出すための、サポーターに過ぎない。彼はそういった考えの元、アダルトチャンネルの運用をしている。彼にとって、紗耶香達は神様のような存在なのだ。

 

「もう挑発的なDMが来ているよ」

「そ、そうなの? 動画出させろ、みたいな?」

「いや。「ティナの生ライブに出させてあげるっ♥♥♥ ありがたく思え♥♥♥」だってさ」

「え~……あっ! もしかして、行くつもりなんでしょ!」

「まぁ、せっかくだからな。実は他のアダルトチャンネルとの絡みって、やったことないんだ。挑戦してみようと思う」

「ふーん……ああいうのもイケるんだ。ふ~~~~~ん」

「どうしたんだい、ふんふん言って」

「別に~~~~~。欲張りさんだなって、思っただけ♥」

 

 七奈はそう言って、亮太の頬にちゅっ、とキスをした。

 

「……ところで。亮太さんって、生配信はやらないんですか?」

「俺のポリシーとしては、あんまり好みじゃないな。アダルトショーって名前がついているけど、本当にその通りで、人に魅せるための「舞台」になっちゃうんだ。女の子には出来るだけ、人の目を気にしないで、リラックスしてほしい」

「へ、へー。そっか。で、でも、リアルタイムで見られながらするのも、ドキドキで、楽しそうじゃないかな~。亮太さんが身近に感じられて、チャンネルも大きくなるかもっ!」(亮太さんがまだ手を出していない、アダルトライブ配信を手伝うという建前で、一緒にいる時間増やしたい……♥ エッチしたいっ……♥)

「興味あるのか?」

「う、うんっ♥ ちょ、ちょっとだけ、してみたいかなーって♥ えへへ♥」

「そうか……だけど、ノウハウがまたなくてな。稼げないかもしれないが、いいか?」

「いいよっ♥ 亮太さんと一緒にいられれば、それでいいから……♥ きゃっ♥ 言っちゃった♥♥♥」(もうっ♥♥♥ お金なんてどうでもいいのに♥♥♥)

「わかった。じゃあ、今度やってみるか」

「やった♥ その時はよろしくね♥」

 

 七奈は嬉しそうに亮太の胸に頬ずりした。亮太はその可愛らしい頭を、優しく撫でたのであった。

 

 

 

 

 アダルトライブ配信「経験人数ゼロ!? ティナがヤラせてあ・げ・る♥♥♥」

 

「はぁ、はぁ、ティナちゃん、すごいきもちいいよっ、ティナちゃん。最高だっ!」

 

 40代ぐらいの細い男が、ロリ顔巨乳の裸ティナに正常位の体勢で跨り、必死に腰をへこへこ振っていた。コンドームチンポをぱちゅぱちゅ押しつけ、締まりの良いおマンコを堪能している。対してティナは悪戯っぽい笑みを浮かべて、男を煽った。

 

「ええー? ティナは物足りなーーーーい」

「っ!?」

「もっと腰振れ♪ ティナはげしいのが好きなのっ♥ おら、頑張れ頑張れ♪」

「は、はいっ! んっ、んんっ、んんんんんっ!!!」

 

 黒とピンクを基調としたラブホテルのベッドの上で、男は必死に腰振りをする。しかし才能がない限り、40代の童貞にいきなりオスのような貪りセックスを要求されても、無謀な話であった。ましてや男はいかにも運動していなそうな体格である。へこへこピストンで頑張るも、先ほどとあまり変わっていない。

 しかし目の前の光景はとてもエロティックだ。身長149センチの小柄な体格に、子供みたいな童顔。腰を突き上げるたびに、プルプル揺れるでっかいおっぱいのアンバランスさがたまらなかった。合法ロリ。なんだか、イケないことをしている背徳感もある。童貞には刺激が強すぎる。男はティナのエロ可愛さに興奮し、射精をコントロールできず、突然絶頂してしまった。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!!!」

「あ~。勝手にイッちゃった~♥ ティナのおマンコ、そんなにたまらなかったんだ♥」

「は、はいっ! 最高でしたっ!!!」

「でもティナはイッてないな~~~」

「っ!?」

「クンニでもして、奉仕しろ♥ 必死にペロペロしろ♥」

「わかりました!!!」

 

 男の方が遥かに年上だというのに、完全に見下され、バカにされた口調である。しかし男は従順に返事をし、ティナへクンニを始める。「あ~~ん♥ 必死になっちゃって、バカみたい♥♥♥ この早漏ザコチンポ♥♥♥ あはははははっ♥♥♥」

 彼女のライブ配信は、ティナのチャンネルの有料メンバーシップに入ったものだけが見られるシステムだ。そんな仕組みであるせいか、コメント欄はMっ気のあるものばかり。「ザコチンポ助かります」「次は僕とお願いします」「いくらでも払うのでヤラせてください」示し合わせたように敬語ばかりで、配信はやや異様な空気感があった。

 

 

 

 

 男を先にラブホテルから帰らせた後、ひひひひ、とティナは笑みを浮かべた。彼女はここへ泊まっていく予定だ。ちなみにホテルの代金は、男が払っている。

 

「は~~~~疲れた♥ 今日も非モテからの搾取完了♥♥♥」

 

 仕事終わりのルーティンで、ノートPCで金のやり取りを確認する。儲けた金を見て、幸福にオホオホ絶頂したいのだ。

 月額5000円のメンバーシップ。今月の参加者は約3000人だ。つまり今月の収益は合計で1500万円。ライブ配信は個人設営ではないので、運営会社へ30パーセントを渡すことになるが、それでも1050万円という大金が手に入る見込みだ。さらに今日のライブ配信で投げられたスーパーチャットの合計金額が50万。「次は僕でお願いします!」(50000円チャット)とか、そんな感じの内容だ。そんなことをしてもヤレる保証などないのに、よく金を投げ捨てられるものだと、ティナは感心している。ちなみにヤらせている男の基準は、気が弱そうな奴だ。トラブルになりそうなタイプの男は、避けるようにしている。ティナはそういうところが、小賢しかった。

 

「なんていうかー、バカばっかり♥ 非モテに負ける気がしない♥♥♥ てか、マジで世の中ちょろすぎ♥ きゃはははははは♥♥♥」

 

 今日の配信のスーパーチャットで儲けた、50万円という数字に喜びながら、ティナは高笑いを上げる。

 彼女はようするに、自身の可愛い容姿と大きなおっぱいを利用して、非モテで、御しやすい男から金を巻き上げるというビジネスをしているのだ。

 しかもリスナーとセックスをする、というやり方が「次は俺がヤレるかも」という期待感を煽り、メンバーシップとスーパーチャットの数を稼いでいる。

 そしてその金儲けは、成功してしまった。大人を舐め腐っているのも仕方ないレベルで、大金を稼いでいる。有頂天になるのも、当然の帰結であった。

 だが、ここ最近。彼女には気に入らないことがある。

 鈴木 亮太の存在である。

 SNSもネットニュースも騒がせる、謎の多いアダルトチャンネルの配信者。そして彼の元に集う女の子達は多種多様である上、レベルの高い有名人ばかりだ。

 現役時代はランキングトップ常連の、元・AV女優の中條 紗耶香。東京ドームで単独ライブをした元Angel Soundのエース、樹 七奈。好きな女子アナウンサーランキング一位を獲得した、遠藤 咲。さらには配信者のユイや、人気ソープ嬢の後藤 瞳、そして美しくスタイル抜群の素人達などなど。一体どうやったらこれだけの人材が集められるのか、ティナには想像もつかなかった。

 

「営業妨害だっつーの。調子のんな」

 

 同業者として、鈴木 亮太ばかりが注目されているのはどうにも面白くなかった。ましてや、ティナは大人の男を見下している。見下した奴に遥か上をいかれるのは、上の人間としてはとても気に入らないものだ。

 

「絶対にわからせてやる。ん? あいつ、メール返信している……?」

 

 どうせ無視決めこまれるだろうと思っていたが……意外にも、鈴木 亮太はティナの誘いを受けた。ティナのライブ配信に出るという。「お誘いありがとうございます。ティナさんのような、力のある大手チャンネルに参加できること、とても光栄です。ぜひ、ライブ配信にお邪魔させてください。報酬等は無償でやりますので、よろしくお願いします」ティナはにやり笑いつつ、文面は気に入らなかったようで、舌打ちをした。

 

「うざ~~~~♥♥♥ 下手に出ている上、ノーギャラで出ますとかwww なにそれ、王者の余裕ってやつ? お金あるし、いいや、みたいなwww くっさ~~~~~♥♥♥」

 

 悪態をつくティナだが、それなりに慎重さもある人物である。亮太は大手チャンネルの運営者で、どういうわけか女を占領しまくっている。「なにか」あるという警戒はしていた。敵対心で我を忘れてはいるものの、無策で飛び込もうというわけではなかった。

 亮太のことが気に入らないと、いろんなところで発信していると、彼女の元に、とあるファンから一通のメールが届いた。その男は昔、AV業界で働いていたスタッフだったという。そんな彼のメールは、こんな一文からスタートする。

 

 ――鈴木 亮太は、AV業界のブラックリストだ。

 

 ティナの想像だが、これは亮太が隠そうとしている「過去」に違いないと踏んでいた。なにせメールの内容は、彼が発信していない内容だからである。

 

「なーんかワケわりっぽいし。チンポのついでに、弱みも握っちゃおっ♥♥♥」

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