同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる 作:音有五角
夜。ティナが指定したラブホテルへ車で向かい、駐車場で停めた。エンジンを止めたちょうどのタイミングで、電話が鳴る。相手は紗耶香であった。
「久しぶり」
「紗耶香は昨日の記憶がないのか?」
「冗談よ♥ 昨日も熱い夜だったわね♥ それもあんな場所で……♥ でも残念、今日は違う女と過ごす予定なのね」
「まぁ、そうだな」
「ネットで少し見かけたから、気になって連絡したのよ」
「高槻 ティナのことか?」
「そうよ。「本日、鈴木 亮太とご対面♥♥♥ 本当にセックス上手なの?♥」ですって。世も末ね、こんな小物が成功者になれるだなんて」
「ボロクソに言うんだな」
「わざわざ敵対心出している相手へ会いに行くなんて、なにを考えているのよ?」
「新しいことにもチャレンジしないと、チャンネルは衰退しちゃうからな」
「とかなんとか言って。ロリ巨乳枠いないから、発情しただけでしょう?」
「そんなことないさ。みんなのためだ」
「じゃあ、そういうことにしてあげるわ。けど、一応は警告しようと思ってね」
「警告?」
「高槻 ティナはああ見えて、それなりに用心深い女の子よ。調べたけど、セックスのお相手は言うこと聞いてくれそうな男ばかり。むちゃくちゃやっているように見えて、ちゃんと考えているタイプなの」
「ふうむ」
亮太は腕時計を確認する。まだ待ち合わせまで、時間に余裕があった。
「彼女ね、自分が小物だって、本当はわかっているのよ。だから弱者ばかりを周りに集めて、ビジネスしているの。で、強い奴が現れると噛みついて、なんとかして蹴落とそうとする。自分が強くなって上になろうとは、考えないのよ」
「随分とはっきり言うんだな」
「見てきたのよ、ああいうタイプ。AV業界だと生き残らないタイプだけれど、不思議ね。アダルトアフィリエイトでは昇れた」
「まぁ、そうだな」
「ライバルの亮太の弱みを握ってやろうとか、突き落としてやる、とかどうせそういうことを考えているわよ。だから、一応確認だけれど。あなた、過去に後ろめたいこととか、知られたくないことか、そういうのはないわよね?」
「ああ、ない。ずっと真面目に生きてきたさ」
「隠し子がたくさんいるくらい、ってことね」
「俺の話を聞いているか?」
「ふふふ♥ 大丈夫そうね。じゃあまた、亮太。予約とれた温泉旅行、もうすぐね♥」
「ああ、また。そうだな、とても楽しみだ」
「愛しているわ♥♥♥」
通話が切れる。亮太は車を降りて、ラブホテルのフロントへ向かった。
★
部屋はピンクと黒を基調としたものであった。ベッドのデザインも同じ色で、なんだか派手というかどキツイインパクトを与えられる。
「こんにちは~~~♥♥♥ 今日はよろしく~♥」
今日のティナは輝く金髪を、青いリボンでショートツインテールにしていた。しっかりと露出の多い服装で、ベージュ色のチューブトップスは肩とお臍を曝け出し、ジーンズのショートパンツは艶めかしい足を太腿から大胆に見せている。おっぱいの谷間もしっかりと出ており、とても煽情的だ。
「よろしくお願いします、ティナさん。ツインテール、似合っていて可愛いですね」
「ん? ああ、これね♥ たまにいるよな~、女の子褒めとけばモテるだろうって勘違いしているやつ~~~~」
「手厳しいですね」
(ちょっと見たけど、配信通りだな……年上にも、バカにしたような口調のタメ語なんだな……)
「だってお前、モテるイケメンだとは思えないしっ★」
部屋の中はライブカメラがいくつか設置されている。ティナは小悪魔的な笑みを浮かべたあと、ノートパソコンでとある映像を見せてきた。
「ところで……これって、鈴木 亮太だよね?」
「ん?」
AV動画であった。女優と絡んでいる男優は、亮太に酷似している。AVなので、素顔もばっちり出ていた。
ティナはふふふ、と笑う。
「ティナのだいしゅきなリスナーさんから、鈴木 亮太はAV業界を永久追放された、わる~~~~い人なんだって、聞いたのぉ♥ 出演動画はちょっとしかないみたいだけど……どんな悪いことしたのかなぁ♥」
ウキウキと語り出す。内心では(ほらほら、言いたくないことがあるんだろ? ティナに打ち明けろ! 吐いちゃえ!)と呟いていた。
が、亮太は表情を変えず、こくりと頷いた。
「懐かしい映像だな。ああ、これは俺だよ」
「へー♥ やっぱり♥」
(あれ? あっさり認めた……ブラックリスト入りだろ? やべーことやったんじゃないの?)
「そのリスナーさんは、元スタッフなのかな。よく俺のことを覚えているものだ……男優としてやっていたのは、1週間もないのに」
「……そんな短期間で、追放されるほどの悪いことをしたの?」
「よくある話だ。AV業界って、鉄の掟があってさ。社内恋愛禁止、ましてや女優との連絡交換や口説く行為ってのは、ご法度なんだ。俺はその禁忌に触れて、AV業界から永久追放。驚いたよ、本当に速攻で追い出されたからな」
正確に言えば、亮太の卓越しすぎたセックスの才能が仇となった……というのが真実である。男優として本番行為を撮影した時、女優が本気で亮太に惚れこんでしまったのだ。女優が亮太を自分の物にしようと迫りまくった結果「亮太が女優を口説き、堕としてしまった」ということになり、永久追放になったのだ。
――彼は、私の男なのよ! 邪魔しないで!
女優は女としてそう訴えたが、掟は掟。業界も己の世界を守るのに必死であった。
亮太としてはAV業界に興味があったからこそ、飛び込んだ世界なので、当時としてはとてもショックな出来事であった。むしろ今でも、男優として出演作品を残せなかったことに、未練があるほどだ。アダルトアフィリエイトと、AV会社での作品は、似ているがやはり違う仕事で、違う世界なのである。
(あの時の俺は、本当に突き落とされた気分だったな……)
センチメンタルになる亮太に、ティナは微妙な相槌を打つ。
「へ、へぇ?」
(AV業界ってそんな世界なの? し、しらねー……恋愛禁止とか、昔のアイドルかっつーの)
「けど、女優はあんなに魅力的だしさ。毎年、この掟を破って永久追放される人が出てくる。俺もその一人ってわけだ」
「……あ、ふーん」
「なんか、恥ずかしいなぁ。この時の俺、緊張してたんだよな」
動画内では、亮太が獣のような腰使いで女優を喘がせている。相変わらずだ。
内心で、ティナはメールの送信者へ悪態をついた。
(ざっけんな!? なに意味ありげに「鈴木 亮太は、AV業界のブラックリストだ」なんて送ってきたんだ!!! ようするに、会社のルールを守れなかったっていう、ただの「やらかし」じゃねぇか!!! 弱みでもなんでもねぇぇぇぇぇぇ!!!)
あえて言うなら、亮太は顔出しをしていないため、この作品と同一人物だと知られるのは、嫌がりはするだろう。
だが、それだけだ。弱みと言えるほどのものではないだろう。しかも最近の亮太はユイのチャンネルに出たり、出演している女のSNSに出たりなど、露出度が段々と増えている。この間は紗耶香のSNSでツーショット写真を上げていて、亮太はマスクをしていたものの……この手の仕事をしていて、そういうリスクを考慮していないわけがないだろう。
そしてそれを後押しするかのように、亮太は言い放った。
「もしかして。これが、俺の弱み……とか、思っていた?」
「っ!?」
「この仕事は危険があるってわかってやっている。ありがたいことに、今は女の子達がついて来てくれて、良くさせてもらっているから、代償は覚悟の上だ。それに編集ができないライブ放送じゃ、どっち道隠せない。といって、セックスにマスクは野暮だろ?」
ティナが息を飲む。亮太の脳裏には、紗耶香との電話のやり取りがあった。ティナの驚いた反応からして、彼女の予想が当たっていたんじゃないかと、そう思わせられる。心なしか、ティナの瞳は不安げなものとなっていた。
(小物……というよりは、本当は彼女も気が弱い性格なんじゃないか? 案外、普通の女の子だったりしてな)
ティナは動揺を誤魔化すかのように「へ、変なこと言わないでよぉ♥ ささ、配信はじめよっ♥」などと言って、器材の準備を始めた。
(く、くそ……けど、べつにいいし。ティナの配信で夢中にさせて、鈴木 亮太のチャンネルを崩壊させれば、勝ちだし……♥)
「ティナの配信、コンドームつけるのがルールだから。ちゃーんと守ってよね」
「ああ、わかった」
そんな調子で、ライブ配信が始まった。ベッドに座った状態で、最初はくだらないトークから始まった。亮太を交えた自己紹介の会話であったり、それが終わるとティナが今朝食べた物であったり、今日起きた時間の話であったり。ライブ配信は最初の20分間は無料である。この間にエロい行為は行わず、適当に話だけをして場を繋げ、接続数を上げていくのだ。本来であればこの20分間でも、なにか興奮へつなげられるようなイベントを用意するものだが(際どくイチャイチャしたり、エッチなハプニングを起こす、などなど)ティナは特にそういった小細工はしておらず、今回の配信に自信があることが伺えた。
亮太も一応、コメントへ目を通すが、やはり視聴者には混乱が見受けられる。「正直こういうのいらないです」「ティナちゃんは僕達の天使だ」「別にティナちゃんが誰と配信しようが自由なのでは?」「てか、ライバル視しているのにコラボって、どういうことなんだろう?」良かれ悪かれ、話題の人である亮太との絡みは、新しい刺激と風を呼んでいた。
(にしても。時間を気にしながら、この変わらない絵面で20分も場を繋がないといけないのか……)
この時間にセックスするのは、有料配信までの焦らしとならないため、よくないのだろう。編集ありきの動画とはやはり違う。こんな段取りだと「セックスという名の舞台」感が否めない。アパレル店員、新木 芽衣のような「我慢出来なくてすぐに襲いかかってくる」とかそういう、メスとしてのありのままの姿が現れることはないだろう。
ティナの流暢な喋りは、あらかじめ喋ることを用意していたかのようにも思える。時折、亮太にも話を振っていた。
(時間、段取り、セックスを含めたシナリオ……ある意味では、AVに近いのかな)
AVも脚本家・監督が制作したプレイとシナリオの元、進行していく。
今となっては、本能のままのセックスが魅力的だと思っている亮太にとって、テンションが下がる流れであった。
長い20分を終えて、有料配信へと切り替わる。ティナが「みんなありがとう♥ カメラの位置どう? ここでいい?」などなど、改めて視聴者とコミュニケーションをとる。以前、七奈が興味ありそうにしていたが、亮太は自分がこういうことをする姿を、想像出来なかった。
「焦れったい」
「んんっ!?♥」
亮太は全てがめんどくさくなり、ティナの唇を奪った。無理やり、舌をねじ込んでくるような、強引なディープキスだ。
(んなっ♥ こ、こいつ、生意気にもティナの段取りを無視して……♥ あれ?♥ でも、なんか、こいつのキス、悪くないかも……?♥)
くちゅ、くちゅううううっ♥ と舌と舌が触れ合うたびに、甘く痺れる感覚があった。それは今までのキスにはない、嗜好の感覚だ。染み渡るような快感。柔らかな感触が口の中で絡み合い、唾液と共にとろけていく。
「ん、ちゅううっ♥ ちゅるちゅるっ♥」
(ふ、ふーん♥ まぁ、意外とやるじゃん……♥)
亮太の両手が、トップス越しにおっぱいを揉んでいたが、それすらも気持ち良かった。Iカップおっぱいが、服の中でムニュムニュ♥ と変形する。ティナは顔を赤く染めながら、唇を離した。突如始まった濃厚なベロチューにコメント欄は「お?」「急に始まったな」「我慢出来なくなったのか」「ティナちゃん、カメラ顔に寄せてほしい」癖なのか、ティナがコメント欄を見ようとする顔を、亮太は両手で包みこちらへ向けさせた。
「こっちに集中して」
「は、はぁ!? だ、誰がお前なんかの言うことを――んっ♥」
亮太が右手を、ティナのショートパンツの中へと突っ込んだ。下着の黒いパンツすらも無理やりこじ開けるように、股の中心を中指で触れる。しっとりと熱くなったそこは、びしょびしょに濡れていた。黒いパンツも湿っていたので、キスで愛液を分泌したのだろう。
「体は反応している。コメントに気を取られるのはもったいない」
「き、キモっ♥ 勝手なことするな――あ、あっ♥」
マンコを優しく撫でられながら、左手でトップスを脱がされる。現れる、黒のトップレスブラジャー。溢れんばかりのIカップをキツキツに包み込んでいた。ホックを外し、ぱさっ、とブラジャーをベッドの上へ落とす。プルプルっ♥ と開放されたおっぱいが、揺れながら現れた。
亮太は左手で左の膨らみを揉みながら、右の乳首を舐めた。柔らかく舐めるたびに、乳首が徐々に硬く勃起していく。
「あっ、ヤバい、乳首……♥ ああああっ♥」
(な、なんで勝手に、声が出るんだ……♥ ありえねーし♥)
ティナはされるがままに、下着とショートパンツも脱がされた。ベッドの上で裸で横になり、亮太にまじまじと体のラインを見られる。小柄な体躯。子供のような顔。それだけ見れば、ラブホテルへ入るのなんて、余裕で止められるであろう幼い容姿だ。しかしそのおっぱいだけは、生意気にも大人顔負けのIカップ巨乳で、漂うエロエロしさは彼女が女性であることを主張していた。
亮太が右手で手マンをしながら、左手でおっぱいを揉み、舌で左の乳首も舐める。ビクビクっ♥ とティナは腰をヒクつかせた。
「ちょっと、やめ、ろ♥ ああああっ♥ マジでこれ、すごっ……♥」
(こいつに触られると、なんでこんな気持ち良いんだよっ……♥)
くちゅくちゅくちゅ♥
指がマンコを熱くとろけさせ、強烈な快楽が全身を駆け巡る。ティナは亮太の肩にぎゅっと手を置きながら、顔を真っ赤にして喘ぎ乱れた。
「ぁあああああっ♥♥♥ イグぅ~~~~~♥♥♥」
ビクンっ♥♥♥ ビクンっ♥♥♥
腰をくねらせ、膣から愛液が溢れ出る。絶頂を迎えたティナは、これまでの配信では見せなかったくらいに、大きな喘ぎ声であった。「ガチイキ?」「ティナちゃんコメントみてー」「主導権握られてないか?」「この男にチャンネル乗っ取られるんじゃ……」「僕のティナちゃんが……」コメント欄はざわめき始める。
「イクの早かったな」
「っ!?」
「今までで一番早かったかも。ザコマンコってやつかな」
「な、ななななっ……!!!」
こんな奴に煽られるなんて――そう思ったティナは、亮太を押し倒した。
「な、生意気言うなし!」
(ティナのパイズリで、情けない顔にさせてやる♥)
Iカップおっぱいを持ち上げて、横になった亮太の股から屹立する、勃起チンポをもっちりと包み込む。乳肉を押し上げて、深い谷間にデカチンポが入り込む。今まで挟んだことのないサイズ感に、ティナは内心ドキドキしていた。
(や、やばっ♥ なんだよ、こいつのチンチン♥ こんなのティナの中に入ったら、どうなっちゃうんだ……♥)
スリスリスリっ♥♥♥ といやらしい肌と肌が滑り合う音を奏でながら、おっぱいを両腕で上下させる。興奮とパイズリの快感でティナのおマンコから愛液がトロトロと溢れだして、太ももを伝った。亮太のチンポからは我慢汁がプクプクと溢れ出てくる。
「あはっ、お汁お漏らししてやんの♥」
パイズリしながら舌を出して、勃起チンポの先端でグルグル円を描くように、舐め回していく。舐めるスピードが最初はゆっくりであったが、次第に早くなっていき、柔らかな乳肉と同時に舌の柔らかさが先端を這いずり回った。
「あっ、くううっ」
「気持ち良いだろ、ティナのパイズリ♥ 何人もの非モテザコチンポをイカせてきた、至極のパイズリだからなっ♥」
背徳感があるくらいに幼く可愛らしい顔のくせに、エロデカおっぱいで奉仕してくるから、ギャップがそそられる。あったかいおっぱいを、ティナは体を動かしながらたっぷりと濃厚に、こすりすけてきた。
「ほらほら、イケっ、イケよっ♥ 好きなとこ出せっ♥」
(く、くそ、ティナ、夢中になっている……♥ こいつのチンポ、癖になりそうだ♥)
「顔に、ぶっかけたい」
「叶えてやるよ♥ おらおらおら、おらっ♥」
ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥
ティナの美少女顔めがけて、大量に射精する。濃厚なザーメンが、パックみたいになって可愛い顔へ覆いかぶさった。
「うはっ♥ やっっっばっ♥」
ティナは顔を興奮させながら、顔についた精液を手ですくい、舐めとる。
「男くっっっっさ♥ なにこの濃さと量♥ お前、どんだけ貯めてんだよ♥」
ぶるるるるっ!!! と、亮太のチンポはまだギンギンのままだ。ティナがはぁはぁ、と息を荒げる。
(まだこのデカさか……♥ すっげぇ♥ どんだけ楽しめるんだよ♥)
「もう入れたい」
「あ……♥」
コンドームへ手を伸ばす亮太を、ティナはつい、ぱっと右手で握り、止めてしまった。
「どうした?」
「い、いいよ、生で」
「でも」
「いいからっ! 言うこと聞け!!!」
ティナはすっかり欲情してしまい、亮太の生チンポを欲していた。だが、亮太はうーん、と考え込む。
「でも、警戒していた女の子と、勢いで生セックスは……終わった後、冷静になったら、後悔するかもしれないぞ」
「なっ!?」
亮太はまさかの拒否。ティナは意表を突かれたと同時に、腹が立った。
(こ、このティナが生でいいって言っているんだから、喜べよ!!! リスナーで生セックスしたやつ、一人もいねーんだぞ!!!)
事実、すっかり蚊帳の外に追い出されたリスナーはざめいていた。「鈴木 亮太が生をせがんでいるんじゃなくて、ティナちゃんが生をせがんでいる……?」「どういう状況だこれ」「カメラの位置変えてくださいよ、よく見えないです」「ティナちゃんを返して」「生セックスなんて……僕達にはしてくれなかったのに……」。
「こ、後悔なんてしねーよ! ティナが良いって言っているんだから、それで良いだろ、お前も気持ち良いんだから!」
「生セックスって、両者が求め合うから気持ち良いんだ。ティナのはなんだか、なにか裏があるような気がしてな……」
「そんなのねーよ! いいから、生でヤリまくろうよ! な、な?」
「じゃあ、敬語でお願いしてくれたら、いいぞ」
「け、敬語!?」
「大人に舐めた態度をとらないで、ちゃんと礼儀をもって。ほら、お願いしますって言ってごらん」
「な、なななななっ! 誰が、お前ごときに! ただのヤリチンに、なんでそんけーなんかしなくちゃいけねーんだよ!!!」
「じゃあ、ゴムつける」
「っ!!! ま、まってくれ!」
「お願いしますも言えないのか? ダメな子だな」
「う、うううううううっ!!! やだやだやだぁ♥ 見捨てないでぇ♥」
抱きつかれ、止められる。亮太はじっと待った。ティナの相貌は不安げに揺れて、涙が溜まっている。彼女自身、己の感情に当惑していた。チンポに夢中なこと。生セックスがしたくてたまらないこと。目の前のオスを、己が欲していることに。
(自分の感情なのに、気がつかなかった……ティナ、本当は待っていたんだ♥ 女にしてくれるような男を♥)
自身の感情を整理して、ティナは媚びに媚びたうるうるの上目遣いで、亮太を見つめた。
「亮太さん♥ ティナのここ、みてください♥」
「どこだい」
ティナはベッドで横になり、おマンコを両手の親指でくぱぁ♥ と開いた。ねっとりとした愛液が糸を引き、充血した膣肉たっぷりの柔らかな中が、ねっとりとした体温を帯びている。本当は気が強いわけではない、弱者を搾取するだけに特化したメスが、亮太へ犬の如く服従を示した瞬間であった。
「生チンポ、生おマンコにください♥ お願いします♥♥♥」
パチン、と可愛らしくウインクする。亮太はティナのツインテールを撫でた。フワフワとした尻尾は、とても触り心地が良い。ティナは懐いた猫のように目を細めた。
「よく言えたな。ご褒美に生チンポあげる」
「やった……♥♥♥」
ずぷうううううっ♥
ねっとりとした中に、正常位で生チンポを挿入する。とろけそうなくらいに湿った中。チンポを嬉しそうに締めつけてきて、とても窮屈であった。
「あ゛ぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥ でっか……♥」
「ティナの中、すごい良いよ」
「嬉しいです♥ たくさん突いてほしいですっ♥ おチンポく~ださいっ♥♥♥」
「わかった。とってもいい子にしてたから、たくさんあげる」
ギシギシっ♥♥♥ どちゅ♥ パンパンっ♥ ぱちゅぱちゅ♥ ぐちゃ♥
亮太のピストンに、ティナはベッドの上で喘ぎ乱れた。落ち着きなく、体をビタンビタンのたうち回らせている。
「あ゛あ゛っ♥ ん゛あ゛あ゛っ♥ き゛も゛ち゛い゛ぃ♥ おほぉ♥」
プルプル揺れる、美味しそうな巨乳の右乳首を、腰振りしながら舐め回す。勃起乳首を舌でプルプル揺らすのも、またエロティックでそそられた。
コメント欄は混乱を極めた。「なんだこれ」「もうすっかり俺らのコメント見てない」「いつものティナちゃんじゃない」「あああああああ」「ティナちゃんが、こんなやつに染められていく……」「やめろ」「これはこれでシコれる」「マジで生セックスだ」。
「左のちくびもぉ♥ なめてくださいっ♥」
左も舐めながら、腰を振り続ける。ティナはその様子をうっとりと眺めながら、メスとして感じていた。
「あ゛~~~~ッ♥♥♥ キスも、今度はキスもほしいですぅ♥ ちょうだいですぅ♥」
ベロベロベロっ♥♥♥
唇を重ね、濃厚に舌と舌を絡ませ合いながら、亮太は腰を振り続けた。二人はぎゅっと抱き合う。柔らかな感触が、亮太の体の下でしっとりと溶けていく。ティナは両足を亮太の腰に絡ませ、大好きホールドをした。彼女の本能が、精子を求めたのだ。
「んんんんっ♥♥♥ ちゅぱちゅぱちゅぱ♥♥♥」
濃厚なベロチューを終えたものの、顔を近づけ合った状態のまま、亮太は腰を絶頂へ向けて大きく早く振る。
「いきそうだ、ティナ!」
「中にくださいっ♥ たっぷりそそいでくださいっ♥ ア゛ア゛ア゛ぁぁぁぁぁっ~~~~~♥♥♥ おほっ、おほっ、おほぉぉぉぉぉ♥♥♥」
パンパンっ♥♥♥ ぱんぱんぱんぱんぱん♥♥♥
「でるっ、でるっ!!!」
「イ゛ッ゛♥♥♥ あぁぁぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛っ~~~~~♥♥♥」
ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥
たっぷりと精子を注ぐ。ねっとりとした中で果てた中出し。亮太は体重をかけながら、生チンポを押しつけて射精していく。ティナも種付けプレスを促すかのように、両腕でぎゅっと背中を抱きしめ、両足で腰をグイグイ引き込んでいく。
「お゛お゛ッ♥ あっついのきてるぅ♥♥♥」
生チンポを抜くと、こぽぉ♥♥♥ と、精子が大量に溢れた。ティナが今更リスナーのことを思い出して、体を動かし、赤く恍惚とした表情を浮かべながら、ライブカメラに中出しマンコを見せた。
「ほらほら、みんなみてぇ♥ 精子いっぱ~~~~~い♥♥♥ ティナね、亮太さんにいっぱいご褒美もらっちゃった♥♥♥」
コメント欄は加速して「あああああああっ」「赤ちゃんできそう」「俺達の天使は失われた」「助かる」「ティナちゃん、本当は叱ってほしかったのかな……」「もうヤダ」「ひどい……あんまりだ……」「エロい。俺もめっちゃ出た」。
ティナはすぐに興味を無くし、亮太へぎゅっと抱きつく。
「どうしたんだい。ちょうど、ライブ配信の終わりじゃないか?」
「もうそんなのどうでもいいですよ♥ ティナ、お願いがあります♥♥♥」
「ん?」
「もっともっと、亮太さんの精子がほしいです♥ あなた様をたくさん気持ち良くするように、頑張るので、ご褒美……よろしくお願いします♥♥♥」
「わかった。いいよ」
「嬉しいです♥ わっ♥ あぁぁぁん♥ あっ♥ あっ♥ すごいっ、これ……♥ あああああ、こんなこともしちゃうんですかっ♥♥♥ えへへ~、いいですよ、ティナを好きに、ぐっちゃぐちゃに壊してくださいっ♥ お゛っ♥ おほぉ♥ しゅごしゅご♥ ご褒美うれひぃ♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛っ~~~~~♥♥♥」
もはや二人は画面外で愛し合い、ライブカメラは激しい音と喘ぎ声だけを拾っていた。「なにが起きているんだ」「また中出しセックス……?」「もう二人の世界じゃないか」「やだやだ、ティナちゃんを返せ返せ」。メスと化したティナの「いぐっ、いぐぅぅぅぅぅ♥♥♥」という声を最後に、ライブ配信は終わる。リスナーはそこから先を知ることは出来ず、混乱した状態で放り出された。しかしそんなリスナーを他所に、配信が終わっても、亮太はティナの上へのしかかり、腰を振り続けた。激しいセックスは二回目の中出しを果たし、そして三回目へと続いていった。