同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる 作:音有五角
自然豊かな、落ち着いた雰囲気の観光街を車で走る。橋を渡ると、夕日の光を川がキラキラと反射させていた。山道を少し進んでいくと、やがて砂岩の外壁が見えてくる。大きなホテルの駐車場で車を止め、助手席に座る紗耶香と共に降りた。
「自然の中で、良さそうなところね。いつも都会で遊んで、女に触れてばかりいるあなたには、ピッタリの気分転換になるんじゃない?」
高台に建てられた、ラグジュアリーホテルを見て紗耶香が言った。
彼女の恰好はエレガントに着飾られている。化粧で整えられた肌に、口紅で赤くなった唇。首にはパールネックレスが下げられ、足元には黒いヒールパンプス、爆乳エロボディは青い半袖の、花柄のパフスリーブドレスに包まれている。普段のエロティックさを大人の色気に変え、美しく着飾られたシックな印象だ。
「たまには、自然に触れるのもいいかもしれないな」
亮太は紗耶香の側に行き、その腰へ軽く手を当てて一緒に歩き出した。紗耶香がふふふ、と微笑む。
「さっそく私に触れているじゃない♥」
「紗耶香にはいつも触れていたいんだ」
「調子の良いことばっかり言うのね♥」
二人はそんな調子でイチャラブ空気を出しつつ、ホテルの中へと入った。エントランスは豪奢とした雰囲気で、美しい一つの風景として完成されている。煌びやかな光を放つシャンデリア。壁に整然と飾られたフランスのアート画。高台から見下ろせる、外の雄大なる自然の風景を切り取る大開口窓。品格あるコーディネートは、ここにいるだけで、高尚なる品性と一体化していくかのようである。
エレベーターで3階へと上がり、木目のドアを開ける。部屋はデラックスツインで広々としていた。白い壁と室内をほんのりと照らす、複数のブラケットライト。二つのセミダブルベッド、濃い黒色の木製ダイニングテーブル、ガラス扉の収納棚、大きなレザーソファ。どのインテリアにも高級感があり、優美とした部屋だ。そして奥にある木製の引き戸を開けると、3階から自然を見下ろせる、個室露店風呂が姿を現す。御影石のバスタブ。ガラスを柵にしたテラスによって、湯に浸かりながらでも、景色をしっかりと楽しむことが出来る作りだ。
「亮太、写真撮ってちょうだい」
「ああ」
「ちゃんと綺麗に撮るのよ?」
「わかっている」
SNS用に上げる写真なのだろう。紗耶香の美しい姿を映した画像は、いつも大量のいいねを獲得する。ホテルの部屋を背景に、紗耶香の青ドレス姿を撮影する。何度か撮り直した後、紗耶香が納得する一枚が撮れた。その後、ツーショットの写真も撮った。
「このツーショット写真は「私が鈴木 亮太チャンネル、トップの女よ♥」って書いて投稿しておくわね」
「どんなコメントが来るんだろうな」
「前のツーショット写真は結構、女性……っていうか、多分、あなたの動画の出演者と思われる人からも、来ていたわよ。「負けないから!」とか「あたしだって、トップは譲らないもん!」とか」
「それは光栄だな」
「いずれは「その通りね」ってコメントに変わるけれどね」
「いつも思うが、その自信はどこから出るんだ?」
「自信じゃないわ。あなたのナンバーワンになるって決めたから、じゃあそうなるわよね、っていう話をした。それだけよ?」
「いや、それを自信って言う気がするんだが。自信ありすぎて色々超越してないか?」
案内されたディナーまでには少しだけ時間があった。ウェルカムドリンクのアランミリアを飲んだりして、会話をしつつ時間を過ごしたあと、部屋を出て2階のダイニングへと出た。蝋燭が一本置かれた丸テーブルと、黒と白の椅子が設置されており、窓から景色を楽しみながら食事を出来る景観となっている。
椅子に座り、料理が運ばれていく。ドリンクはドゥラモット、ガスパチョに香魚のリエット、タラバガニと茸のタリオリーニ、あさりやハーブ等々を入れたカルトチョなど、品質の高いディナーを楽しんだ。
非日常を堪能できる、ラグジュアリーホテルならではの時間だ。ただ、一つだけ。亮太には気になることがあった。
一人旅、あるいはディナーだけを食べに来たと思われる、一名の男性客がチラチラと紗耶香の方を見やるのだ。亮太の方を値踏みするように見た後、小馬鹿にしたような感じで鼻を鳴らす。
(紗耶香一人だったら、ナンパされていたかもな)
似たような客が何人か見受けられた。おおよそ30~40代前半といったところか。
男達は紗耶香へアピールするかの如く、服を正したり、高級腕時計を強調するように、無意味な時間確認をした。
この手のホテルで食事をしたり、宿泊する一人男性客に多い特徴に、彼らはよく当てはまっている。総じて確固たる自信があり、高いプライドがあるのだ。紗耶香のような美女を見かけた時に、自分の物に出来るという確信があった。また、大抵の男は自分より下だという意識もある。無条件で亮太を見下したのも、そういった過激なエリート思想からであった。
「ねぇ、亮太」
ワインを飲みながら、紗耶香が言う。その顔は少し赤かった。
「なんだい」
「こういうゆっくりした時間も、あなたと過ごすと幸せだけれど……そろそろ、部屋に戻って、二人きりになりたいわ♥」
紗耶香が熱っぽい視線を、じっと亮太に注いだ。その瞳は色っぽく濡れていて、うっとりと、とろけている。
「わかった。いこうか」
二人は立ち上がる。亮太は紗耶香の腰に軽く手を当て、エスコートした。その様子を見た発情過激エリート男どもは、大きく舌打ちをした。
★
「んん~~! 解放感あって、気持ち良いわね」
紗耶香は茶髪のロングヘアをヘアゴムでお団子にして、美しいうなじを晒しながら、個室露店風呂の温泉に浸かった。熱々の湯は紗耶香の美しい裸体を、じっくりと熱くしていく。透明な液体に映るグラマラスボディは、水面に揺れながら、エロティックなラインをしっかりと描いていた。
「そうだな」
亮太が隣に座り、熱々の温泉に浸かる。すると紗耶香は上機嫌な様子で、ぎゅっと横から抱きついた。
「でももう、我慢できないわ♥」
二人は座った状態のまま抱き合い、唇を重ね合った。口を開き、舌を互いの口内へと侵入させる。
「んっ、んんんんんっ♥」
くちゅ、くちゅ♥ と、唾液が空気を含むいやらしいベロチューの音が、静かに響いた。亮太は湯の中で、両手で紗耶香のおっぱいを揉み、紗耶香は右手で亮太の勃起チンポを撫でた。
「はぁっ、んちゅっ♥ くちゅくちゅ♥ ねぇ、のぼせちゃうわ……♥」
「ああ」
ばしゃああああっ、と水音を立てながら二人は立ち上がり、足だけ湯に浸かりながら、抱き合ってディープキスの続きをした。
「んんんっ♥ ちゅっ♥ くちゅうっ♥♥♥」
ちゅぱ、と唇を離した後、紗耶香が御影石に手をついて、ツンとでっかいお尻を上に上げた。
「きて、亮太……♥ あっ、んんんんんっ♥♥♥」
ずぷぅ♥ と、勃起したチンポを濡れたマンコの中へと、立ちバックの体勢で入れる。デカケツを揉みながら、お団子へアのうなじを眺めつつ、腰をカクカクと振った。いつもより温かい体は、膣の中も熱を帯びている。
「あ゛ぁぁぁっ♥ すっごくおっきぃ♥ ん゛う゛っ♥ あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥」
「声、我慢しないと。ここは外だよ」
「むりぃ♥ やっ♥ ん゛ん゛っ♥ あぁぁぁぁんっ♥♥♥ 」
ばしゃん、ばしゃん♥ と二人の激しい動きによって、湯が大きく揺れて音を立てる。湯舟からびちゃびちゃ、びちゃびちゃ、と温泉がこぼれていった。
「あああっ♥ はげしぃ~~~♥♥♥ ひぐっ♥ ひゃあああああっ♥♥♥」
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
外だというのに、辺りへ響き渡るくらいに、肌と肌がぶつかり合う音を奏でた。湯が大きく脈打ち、じゃぶじゃぶ音が立つ。亮太は後ろから、紗耶香のブルブル揺れる爆乳を両手で揉んだ。
「はぁっ、はぁっ♥♥♥ おっぱいも、ぎもちいぃぃ♥♥♥」
ぱちゅんっ♥ ぱしっ♥ ばしゃぁ♥♥♥
足湯状態なのに、興奮と快感が上がりすぎて、二人の体が熱々になる。息を荒げながら、湯舟から一緒に出た。しかしそのすぐそばで、透明な柵を背景に、紗耶香がしゃがみ亮太のチンポをパイズリした。たっぷりとした肉感の爆乳が勃起チンポを包み、上下にスリスリ♥♥♥ と、滑らかな音を立てながらこすった。
「ん、んうっ♥ こっち、顔を近づけて♥ ん、そう♥ くちゅ、ちゅううううっ♥♥♥」
パイズリでチンポを奉仕しながら、紗耶香は亮太と唇を重ね、ベロチューをする。舌を吸われながら、チンポを爆乳のパイ圧に閉じ込め、パフパフスリスリされる。頭の中も全身も痺れるような快感だ。
「くちゅ♥ ちゅるるるっ♥ チュゥ♥♥♥」
ディープキスとパイズリの快感が同時に襲いかかり、亮太は腰を浮き上がらせた。もうすぐイクということを察知した紗耶香は、けれどディープキスをやめず、パイズリを続行。亮太が「イクっ、イクっ」と口の中でモゴモゴ言うが、紗耶香はちゅうちゅう亮太の口の中を舌で蹂躙し続けた。
「ちゅ、ちゅうううっ♥♥♥」
「っ、ぁぁぁぁああ!」
ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥
唇を唇で塞がれたまま、パイズリで絶頂を迎える。大きな射精は爆乳の谷間へと注がれ、たっぷりと白く汚していった。紗耶香はちゅぱっ、と唇を離した後、射精を受け止めたおっぱいからペニスを引き抜き、両腕を離す。ぷるんっ♥ と爆乳が揺れ、元の形へ戻ったと同時に、谷間にはべっとりとザーメンブリッジが作り上げられた。
「ふふふ♥ パイズリキス、よかったでしょ?♥」
「ああ。やっぱり、紗耶香は最高だ」
「あら。やっと、あなたのトップだって認めたのかしら?」
「トップか。トップは誰なんだろう」
「素直じゃないんだから♥」
紗耶香が谷間についたザーメンを手ですくい、ジュルルルルルルルルルっ♥♥♥ といやらしい音を立てながら吸い、飲んでいった。
「ん、ごくっ♥ 愛している男の精子、本当に美味しいわ……♥」
紗耶香と亮太の二人は引き戸を開け、室内へと入る。抱き合いながら、ベッドの上へ転がり込み、紗耶香が上に乗った。起き上がった状態で、勃起したチンポを右手で握り、中央へと導く。
「ああぁぁぁぁん♥ 今日も、熱い夜にしましょうっ♥♥♥ あっ、あっ、んああああああ♥♥♥」
紗耶香は騎乗位で喘ぎ、腰を振りながら、髪を解いた。さらさらっ、とロングヘアが綺麗に解放されていく。紗耶香はおっぱいにかかった髪を、両手で後ろへさっと流した。剥き出しになった爆乳を、亮太は両手で下から持ち上げるようにモミモミする。柔らかな感触と、跳ね返るボインボインな弾力を掌で感じた。
「んうっ♥ ひ゛ぃっ♥ ひゃぁっ♥ あ、やばっ、油断したらっ、イキそうっ♥♥♥」
紗耶香が体を前へ押し倒し、騎乗位セックスしながら唇を重ねてきた。腰を振りながら、二人は濃厚なディープキスをかわす。
「ん゛っ♥ ン゛ン゛っ♥ ン゛ン゛ン゛ン゛っ♥♥♥」
亮太は紗耶香を抱きしめ、くるんと大きなベッドの上で、重なり合いながらひっくり返った。チンポを抜き、紗耶香をうつ伏せにして、寝バックの体勢でペニスを挿入する。
「う゛う゛っ♥♥♥ この体勢も、すごいっ♥♥♥ あっ、あっ、深いっ♥ もっと、ついてっ、ついてっ、やっ、んっ♥♥♥ あっ♥♥♥ あぁぁぁぁぁああああああっ~~~~♥♥♥」
寝バックの紗耶香は、爆乳が抱き枕のようになり、むにゅうううううっ♥♥♥ と横へ横へとおっぱいをはみ出させている。乳首が左右へツンと伸び、それでいて肉厚なおっぱいクッションを形成。突き上げるたびにそれが上下に動き、こねられていく。
「ふぁあああ♥♥♥ う゛う゛っ♥♥♥ おほっ♥♥♥ いつもっ、いつも夢中にさせられるっ♥♥♥ 亮太のチンポと精子のことで、頭いっぱいになるっ♥♥♥」
ズンズンズンズンっ♥ どちゅ♥ ギシギシ♥
大きなベッドが軋み、ガタガタ揺れる。置かれていたクッションが一つ、ぽとり、と床へ落ちていった。亮太は体重をかけ、奥へゴリゴリするように、繁殖本能のまま腰を振っていく。
「い゛い゛っ♥ しゅごくっ、い゛い゛っ♥ ぃぃぃぃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ~~~~♥♥♥」
「ここ、紗耶香好きだもんな」
「う゛ん゛っ♥♥♥ そ゛こ゛ぉ♥ あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ッ~~~♥♥♥」
タンタンタン♥♥♥ トントントン♥♥♥
小刻みにピストンしていくと、紗耶香の喘ぎ声にビブラートがかかった。震動した淫靡な喘ぎ声が、部屋の中で大きく響き渡っていく。亮太が絶頂へ向けて腰をパンパン押しつけていると、イクのを察知した紗耶香が大きな声で叫んだ。
「亮太っ♥ 今日は最後、抱きつき正常位で中出ししてぇ♥♥♥」
ペニスを抜くと、紗耶香が仰向けになってM字開脚をする。亮太は上へ覆いかぶさりながら、チンポを挿入し、全体重をかけてぎゅっと紗耶香を抱きしめる。紗耶香も両腕を伸ばし、亮太の背中をぎゅっと強く抱きしめ、両足で大好きホールドをがっしりと決めた。密着状態は温泉で暖まった体温と、全身のしっとりとした柔らかさを全体で感じさせてくれる。胸のところには、おっぱいがモチモチに変形して潰れ、窮屈そうに横乳を大きくはみ出させていた。ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥ と、体重の乗った強烈なピストンが紗耶香のマンコを襲い、大きなベッドがギシギシ♥ ギシギシっ♥ とトランポリンのように弾み、軋み出す。
「このラブラブ感がしゅきぃ♥ 中でびゅってしてぇ♥ お゛ぉ♥ お゛ぉ♥ お゛ぉ♥ ン゛オ゛ォ~~~♥♥♥」
「イキそうだ、奥に出すぞ!」
「だひてぇ♥♥♥ オ゛っ♥ イグイグ、わ゛た゛し゛もぉ、こ゛わ゛れ゛る゛ぅ゛~~~♥♥♥ ン゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛~~~~~~♥♥♥」
パンパンっ♥♥♥ ズンズンズンっ♥♥♥ どちゅどちゅどちゅ♥♥♥
絶頂へ向けて、ピストンが早送りのようにスピードアップする。衝撃で二人の体が前後に揺れ、シーツがスリスリ音を鳴らしながら、乱れに乱れる。お尻がタプタプ波打って震え、ベッドの軋む音も小刻みになっていった。
「紗耶香っ!」
「亮太ぁ♥♥♥」
ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥
紗耶香の両足がぐるりと強く腰に巻きつき、亮太も体重をかけて腰を押しつけた。しっかりと奥へハメこまれたペニスは、子宮へ向けて一気に精液を注ぎ込んでいく。二人は抱き合いながら全身をプルプルと震わせ、絶頂に耐えた。
はぁはぁ、という二人の荒い息遣い。亮太は密着状態のまま、腰だけ引き、ギンギンになったチンポを抜いた。溢れ出た精液がベッドのシーツを濡らす。二人は唇を重ね、ディープキスを交わした。
「ん、ちゅうううっ♥♥♥」
べっとりと唾液を交換しあった後、唇を離す。紗耶香はハート目で、うっとりと亮太を至近距離で見つめた。
「ねぇ、まだっ、ほしいっ♥」
「俺も、もっと紗耶香がほしい」
「なら、早くしてっ♥ ほらっ♥ あっ♥ あっ、あっ、ああんっ♥ もう、やらしいっ♥ なにそれ♥ やっ♥ んんっ♥ あああっ♥ ア゛ア゛っ~~~♥♥♥」
部屋の中に響く、紗耶香の激しい喘ぎ声は、夜中まで続いた。