同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる 作:音有五角
全力執筆の20章です。
※19章のオマケシーンから
温泉デートの帰り、朝。紗耶香を車で自宅まで送った。静かな住宅街。車を止めると、助手席に座る紗耶香がシートベルトを外し、亮太の方へ顔を寄せた。
「んっ♥」
キスがほしいのだろうと思い、亮太は紗耶香の唇を軽く重ね合わせる。瞬間、紗耶香は亮太の顔を両手で掴み、舌を無理やりねじ込んできた。くちゅ、くちゅ、くちゅううううっ♥♥♥ と朝っぱらから濃厚なディープキスが入り込んでくる。こんなことをされたら我慢出来なくなると思った亮太は、紗耶香を引き剥がそうとするも、行為はヒートアップしていく。紗耶香は身を乗り出して、亮太の体の上へとのしかかり、舌を奥へ奥へとねじ込んだ。
「んぱっ、くちゅ♥ くちゅくちゅ♥♥♥」
キスをしながら、腰を振って股をゴシゴシ押しつけてくる。紗耶香が腰振りで服越しにペニスを圧迫してきた。朝一というだけあって敏感なペニスへ、唐突に快楽が押し寄せてくる。
「紗耶香っ、待って……」
「待たない♥ いいから、じっとして……♥ すぐ終わるから♥♥♥ ちゅぱ、ちゅぱちゅぱ♥♥♥」
ドレスの裾をたくし上げて、パンツ一枚越しの股を、服の下に隠れるペニスへゴリゴリ押しつけてくる。温かい温度と、挟まれる圧迫感が気持ち良く、射精を促して来る。
唇を離しても、紗耶香は腰を振り続けた。その衝撃で、車がどすどす揺れる。通りすがりの登校中の女子高生が、重なり合う二人を見て顔を赤くし、何度もチラチラと見ながら、早歩きで去っていった。
「はぁっ、はぁっ!」
「亮太っ、こういうのも、きもちいいでしょっ♥♥♥」
亮太は我慢出来ず、ドレスの下から中へ両手を突っ込み、紗耶香のおっぱいをブラジャー越しに揉んだ。ドレスの胸元に、揉み揉みする亮太の手形がべっとりと浮かび上がる。
「でるっ、でるっ!!!」
「だしてっ♥♥♥ 精子、お漏らししちゃいなさい♥♥♥」
おっぱいを揉みながら、服の中で射精する。パンツの中に精液の温もりが広がった。紗耶香は悪戯っぽい笑みを浮かべる。
「ふふふ♥♥♥ 朝から、私の温もりを刻んでやったわ♥」
「……今朝、パイズリで俺を起こしていたじゃないか」
「同居とか新婚AVは、旦那をパイズリかフェラチオで起こすのが基本だもの♪」
「まぁ、たしかにそうだが……まさか見送りで絞られるとはな……」
「私の部屋、くる?」
「そうしたいところだが、この後は仕事なんだ」
「あら、残念。美味しい紅茶でもいれようと思っていたのに」
「紅茶だけで終わるか?」
「ずっと帰さないでしょうね♥ でも、私は亮太のナンバーワンだから、ちゃんと理解もあるのよ。あなたはアダルトアフィリエイトで女を堕とす男優だから、今回は見送ってあげるわ」
紗耶香はそう言って、車を降りた。窓の外から、手を振ってくれる。
「愛しているわ、亮太」
「ああ。また一緒にいこう」
亮太を乗せた車は、紗耶香に見送られながら走っていった。
★
※本編スタート
ちゅぱっ、ちゅぱっ、とラブホテルの一室で湿ったいやらしい音が響いた。50歳の美魔女、AV監督の海崎 麗が、バスタオル一枚だけを巻いた姿で、裸で立った亮太のアナルを舐めまわし、ペニスを後ろから右手を回し、シコシコとしごいている。ぺちゃ、ぺちゃ♥♥♥ といやらしいアナル舐めの音は大きく、普段はあまり攻められない尻が、性感帯であるかのように、甘く痺れる快感が迸る。元AV女優にしてAV監督というノウハウを生かした、熟練のテクニックに亮太は悶絶とした。ケツの穴を絶妙に舐め回す舌。チンポをみっちりとしごく右手の動きと力。そのどれもが最高であった。
「うっ、くうううっ!」
「じゅるじゅる♥♥♥ 可愛いお尻♥ 食べてしまいたい♥ ちゅるるるるっ♥」
シコシコシコシコ♥♥♥ 後ろからしごかれるペニスの先端から、我慢汁が溢れる。すると麗は顔を横から覗かせて、先端をペロペロと舐め、我慢汁を拭いた。そして舌をだらんと伸ばし、ペニスを唾液によって濡らす。そして麗は再びアナル攻めに戻り、右手は唾液に濡れた亮太のチンポをシコシコする。
「はぁっ、はぁっ!」
「ん、ちゅうっ♥ ペロペロ♥ ちゅぱぁぁぁ♥」
強烈な快感に腰が動く。麗は「こら♥ うごかない♥」と言って、暴れる動物を抑えるように、左手で腰を抑え、チンポを握る右手で亮太を手繰り寄せ、顔と体をぴったり寄せた。
「あっ、ああああ! 出ますっ、出ますっ!」
「ふふふ♥ このまま、床にまき散らしなさい♥♥♥ みっともない姿を晒しなさいっ♥♥♥」
「ああああああああっ!!!」
ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥
手コキとアナル攻めをされながら、絶頂する。
びちゃびちゃびちゃびちゃ♥♥♥
ラブホテルの部屋の床が、亮太の精液によって汚される。勢いが強く、量が多いため、ホースで水をまいた時のような大きい水音が鳴った。
「やぁだ、もう♥♥♥ だしすぎよっ♥♥♥」
「はぁ、はぁ……だって、麗さんがすごく気持ち良くするから。やっぱり、AV長い人って、セックスすごいですね」
彼女と結婚していた旦那は、このテクニックをたっぷりと受けていたのだろう。確実に、夜が楽しみでしょうがなくなる。
麗はバスタオルを脱ぎ、裸になった後亮太の背中へ、ぎゅっと抱きついた。両手が艶めかしく、亮太の太腿と胸をしっとりと撫で回す。そして耳元へ口を近づけ、囁いた。
「でももう、旦那と別れたから。男達を抜いて来たテクニックは、全てあなたに捧げるのよ……♥」
「麗さん……」
「それで? あなたはここから、どうしたいの? 自分の口で言ってみて……♥」
「あなたの中に出したい」
「私も……♥ あなたに、中で出されたい♥♥♥」
ベッドの上で抱き合いながら、横になる。麗は体を起こし、騎乗位バックの体勢で挿入する。
ズプゥゥゥゥゥ♥♥♥
「お゛ぉ゛♥ おっきぃ……♥ こんなの、絶対にアクメ不可避ね♥♥♥」
綺麗な尻を上下させながら、パンパンっ♥♥♥ と腰を振る。AVで培われた腰使いが、チンポをぎゅぎゅぎゅっ♥♥♥ と締めつけ、スピーディに上下した。亮太は目の前で揺れるお尻を両手で揉んだ。強い弾力とプルプルした感触がやみつきになる。ずっと触って、撫でていたいほどの至高な芸術品だ。
「はぁっ、あぁぁぁん♥ AV監督の腰使い、どう?♥ あっ、ああああっ♥」
「最高ですよ」
「んあっ♥ んああああっ♥」
麗がおっぱいを揺らしながら、腰を前後に振る。グリグリされたペニスが、膣の中でプルプル震えた。
繋がった状態のまま、亮太は体を起こし、体位を変える。
麗は上半身をベットに倒し、バックの体勢に貫かれた。亮太は激しい腰使いで、美魔女マンコをズンズン突き上げる。
「おぉほぉぉっ♥ 男優よりすごい腰使い最高っ♥ 私がずっと、ずっと求めていたものぉ♥♥♥」
亮太は麗の両手を掴み、ぐっと後ろへ引っ張った。麗は上半身を起こされ、両足を支えに後ろから突き上げられる。体が前後に揺れ、おっぱいがだらしなくブルンブルン震えた。
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛っ♥ イ゛ク゛ゥ゛♥♥♥ 乱暴な腰使いでイ゛ク゛ゥ゛~~~~♥♥♥」
肌同士が奏でる水音を部屋中に響かせながら、ベッドを激しく揺らす。麗の膣から、愛液がトロトロと溢れ出してきた。チンポで奥を突かれるたびに、雑巾絞りみたいに中がうねり、引き締まった。
「麗さんっ、麗さんっ!!!」
「いいのよ、今度は中でまき散らしてっ♥♥♥ おマンコの中を、その精液でぐっちょぐちょに汚しなさいっ♥♥♥」
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
ギシギシっ♥ ギシギシっ♥
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!!!」
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ♥ くるくるくるっ、く゛る゛っ゛♥♥♥ だしてっ♥♥♥ あなたの濃いやつ、奥でぶっこんで♥♥♥ 全部ぶっこんでぇ♥♥♥ あっ♥♥♥ ひぐぅぅぅっ♥♥♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~ッ♥♥♥」
ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥
びゅっ♥♥♥ びゅうううううううううううううううっ♥♥♥
両腕を引っ張りながら、亮太は中出しを果たす。どくんっ、どくんっ♥♥♥ と脈打つたびに腰をを上に上げ、そのたびに二人はびくっ♥♥♥ びくっ♥♥♥ と全身を跳ねあがらせた。
「おほぉ♥」
腕を離し、ペニスを抜く。ベットの上に倒れた麗のおマンコからは、ドロドロの精液が溢れ出てきた。
★
夜、ベッドの上。ベッドサイドランプにほんのりと照らされた室内で、麗が手がけてきたここ最近の作品を亮太は流し見していた。視聴端末は携帯で、音はイヤホンで拾っている。ヘッドボートを支えに、座ってAV鑑賞をしていく。枕元では、麗が横になっていた。
「どれも良い作品だと思いますが、調子悪いんですか」
「ええ。あなたとのセックスのように、女優が本能剥き出しにでもなったら、話は違うでしょうけど」
「それはそれで、どうなんですかね。AVは脚本第一じゃないですか」
体位の順番やキスのタイミングなど、AVの流れはしっかりとした段取りが定められている。そして撮影現場は原則、アドリブが禁止だ。もし男優がアドリブをした場合はギャラがゼロ、内容によっては罰金が発生する。この辺りが難しいところで、二人の気分が乗ってセックスしているように見せつつ、脚本に沿った「作品作り」というのも守らなくてはいけない。ストーリーやコンセプトもそうだが、女優にはNGや好みのプレイなどもあるので、そういった意味でも脚本を守ることは大事とされているのだ。
「型に捉われる必要はない……あなたといると、そう思わせられるわ。海外じゃアダルトアフィリエイトは盛んなのでしょう? このままでは、日本もそういう風になって、AV業界は縮小していく」
「そんなに由々しき事態ですかね」
「お金持ちや頭のキレる人が、日本のアダルトアフィリエイトに可能性を見出して、運営を整えたらそうなってくる」
「なるほど」
麗監督の少し前の作品を見る。画面の中では、現役時代の紗耶香が男優に突き上げられ、喘ぎ声を上げていた。当時から美しく、エロティックなオーラが強烈だ。「もっと、もっとついてぇ♥」と甘い声を出し、でっかい爆乳を揺らしている。今ではこの声も、至高なるどスケベボディも、全てが亮太専用だ。
さっきまで他のAVを見ていたせいか、紗耶香になると映像のレベルが上がったように見えてしまう。やはり彼女は元トップAV女優であった。
「紗耶香はやっぱり、レベルが高いですね」
「そうね……私は、彼女の実力で支えられていた……」
弱音を吐く麗は、亮太の足元にぎゅっと抱きついた。
「アダルトアフィリエイトの日本人で、優秀な女優はいる?」
「マイナーな分野とはいえ、それなりにはいますよ」
その内の一人が高槻 ティナであったが、すっかり亮太のチンポに夢中になった彼女は「亮太さまぁ♥♥♥ 早く早く、ティナをだいてください♥♥♥ 他の女ばっかりずるいです~~~~♥♥♥ ティナ悪い子なので、たくさんぺんぺんしつけてください~~~~♥♥♥」といった調子なので、チャンネルはすっかり停止していた。
だが、ティナ以外にも上昇している女性のチャンネルはある。
「ティナの放送を見て、私ともコラボしないかって言ってきた……アネットチャンネルとか、急上昇していますね」
★
撮影用に借りている、マンションの一室。そのベッドの上で、二人の男女がカメラの前で騎乗位セックスをしていた。二十代後半ぐらいの男はコンドームチンポを、上に跨る美女の力強い腰使いによって、パワフルに刺激されている。
「お゛お゛っ! お゛お゛お゛お゛っ!」
「ほらほら、どーした? もうイキそう? アハハっ、私、これじゃあちっともイケないネ♥♥♥」
男の上で腰を振る美女は、とてつもなく大きい……まさにデカ女と評すべきサイズであった。騎乗位だと、男は大きな動物に捕食されるような、そんな生々しい絵面に思えてしまうほどだ。
アネットチャンネルの運営者、アネット。年齢は31歳。身長は195センチ。バストは134センチRカップ。肉厚なボディだが、引っ込むところは引っ込むグラマラスライン。たっっっっぷりとしたムチムチどスケベボディは、セックスに圧倒的な迫力とエロティックさを演出した。髪の色は金髪でショートヘア。肌の色は明るい褐色肌で、顔立ちは青い瞳が特徴的なハーフであった。ただ日本人的な要素は控えめで、海外のエレガントな顔立ちが強く表に出ている。
「きもちよすぎるっ! もうイキます、僕イキます!」
「そんなザコチンポでいいのか? 私をイカせられたら、生でしてやるんだゾ?」
大きな体格を生かしたアネットの腰振りは、素人にとっては強烈すぎる刺激が与えられていた。重量感がしっかりと体にのしかかり、ペニスと全身をいやらしく蹂躙するのだ。視覚的にも、ど迫力でエロい。豪快に揺れる規格外の爆乳、肉厚ムチムチボディに、高身長のデカ女。それでいてセックスが上手いと来ると、射精は不可避であった。
「生でしたいっ!!! でも、でも、ああああああ、もうイク、イクぅぅぅぅ!!!」
ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥
アネットの豪快なパワー騎乗位に、男は意識が飛びそうになりながら、絶頂する。アネットはふふふ、と笑みを浮かべながら、肩をすくめた。
「残念だネ。君は生チンポおあずけ☆」
「う、ううううっ……で、でも、最高でしたっ!!! 彼女と比べものにならない気持ち良さでした……!」
「おいおい、彼女いたのか? 悪い男だネ~~~♥♥♥」
腰を上げ、チンポを抜く。アネットは内心でため息をついた。コメント欄は「僕もいっぱい出たよ」「やっぱり耐えられないのか」「気持ちよさそう」「あ~、俺もエロくてデカい女とヤリたい!」などといったものが流れていく。
(私をイカせられる男が、現れることはないのか……?)
視聴者参加型のライブ放送で、セックス。そしてアネットの騎乗位に耐え、イカせられたら生チンポ……この企画は生放送での人気稼ぎという意味ももちろんあるが、心の底では本当にイカせてくれる男が現れることを望んでいた。彼女が描いていたプランでは、その男とカップルチャンネルという形で、アダルトアフィリエイトを続けていくつもりであったのだ。そうしてセックスをしながら、金を稼ぎ、飯を食う。そういう生活を考えていた。
だが、現実とは思った通りにいかないもの。人気は稼げたものの、彼女が望むようなオスが現れることはなかった。
そんな時に、目についたのが……ティナのチャンネルに現れた、鈴木 亮太だ。
(彼なら、私をイカせてくれる……期待しているゾ♥)
アネットはふっ、と不敵な笑みを浮かべた。鈴木 亮太へ向けるその眼差しは、獲物を見つけた狩人のようである。