同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる 作:音有五角
この章から登場する、P活描写はリアルだとアウトなので、よろしくお願いいたします。
正しい知識は、他の媒体を参考にしてくださいませ。
なお、作中でも描写していますが、新登場する村山 紬と磯崎 葵の年齢は20歳で、専門学校の生徒です。
繰り返しになりますが、現実に似たパラレルワールドだと思っていただければ助かります。
ラブホテルのピンク色に彩られた一室で、現役ギャルの新木 芽衣が喘ぎ乱れていた。
「あ゛ぁ゛♥ やばぁ、りょうたさまぁ、マジで素敵すぎぃ♥ いくっ、いっちゃうぅ♥」
ベッドの上、バックの体勢でズボズボされながら、ヒョウ柄のブラジャー以外なにも着けていない芽衣は、両手をつきシーツをぎゅっと握った。日焼けしたお尻は綺麗で大きく、亮太は尻の弾力を揉んで柔らかさを堪能しながら、腰をカクカクと振る。中の愛液がチンポに絡みつき、先端が子宮口を何度も小突いた。
「ひ゛ゃ♥ またそこばっかり♥ りょうたさまぁ、孕ませようとしてるっ♥ エグすぎぃ♥♥♥」
両腕を伸ばし、ヒョウ柄のブラジャーに包まれた97センチHカップおっぱいを揉む。ポヨンポヨンな柔らかいおっぱいを、ブラジャー越しに感じることが出来る。下着の中でたっぷりとぐにゃぐにゃ形が歪むくらいに強く、乱暴に揉みながら、腰をパンパンっ♥♥♥ と大きな水音を奏でて叩きつけていく。
「ひっ♥ あっ♥ んっ♥ はっ♥ はげしすぎぃ♥ ちょっと、まってぇ♥ ガチでこわれちゃうってぇ♥ おかしくなるぅ♥♥♥」
「いいよ。乱れる芽衣をたくさん見せてごらん」
「あぁぁぁぁっ♥ りょうたさまっ、りょうたさまぁ♥♥♥ はずかしいところっ、ぜんぶみられるっ♥♥♥ りょうたさまに捧げられるっっっ♥♥♥」
亮太は芽衣の背中に見えるブラジャーのホックをぱちんっ♥ と外した。ヒョウ柄のブラジャーはベッドの上へぽろん、と落ちる。そのまま剥き出しになったおっぱいを鷲掴みにし、芽衣の上半身を起こして、抱き寄せる。上半身起こしバック。密着状態になった二人。亮太は後ろからおっぱいをモミモミしながら、芽衣の中を乱暴に突き上げた。
「ひぐぅぅぅ♥♥♥ 密着バックさいこぉ♥♥♥ りょうたさまぁ、このままキス、キスしてくれよぉ♥♥♥」
顔だけ振り返る芽衣と、舌を伸ばし合いながら、絡ませ合う。互いの舌と舌の感触を確かめ合うと、だらりと唾液が下へ垂れる。亮太は腰振りをしながら、芽衣とさらに唇を重ね、濃厚なディープキスをする。
「んっ♥♥♥ くちゅ♥♥♥ おほっ♥♥♥」
パンパンっ♥♥♥ くちゅくちゅパンパンっ♥♥♥ ギシギシ♥♥♥
キスをされながらの獣丸出しの腰振りに、芽衣は顔を赤くし、膣がぎゅっと引き締まった。ぷはっ、と唇を離すと、ラブホテルの廊下にまで聞こえる、咆哮のような喘ぎ声を漏らす。
「あ゛く゛っ♥ あひゃぁぁっ♥♥♥ ひゃぁぁぁぁぁっ♥♥♥ いぐいぐいぐっ、いぐぅ♥♥♥ りょうたひゃまぁ、あたひっ、いぐようっ、んあっ♥♥♥ もうっむりむり、むりなのぉぉぉぉ~~~~♥♥♥」
おっぱいを揉まれながら、芽衣が顔をブンブン振って乱れる。亮太は繁殖だけを考えた獣ピストンで、絶頂へ向かっていく。
ズンズンズンズンっ♥♥♥ ぱちゅぱちゅ♥♥♥ ぐちゅちゅちゅちゅっ♥♥♥
「おほっおほっおほぉ♥♥♥ はげひぃ、はげひぃ、はげひぃ♥♥♥ こわしゃれるぅ、あたひぃ、こわしゃれるよぉ♥♥♥」
「芽衣、イクよ、中で出すっ!」
「オ゛ッ♥ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♥ ン゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ~~~~♥♥♥ くるっ、りょうたひゃまの、でっかいのくるっ♥♥♥ あこがれのりょうたひゃまのせいひぃ、たくさんもらえるっ♥♥♥ おっ♥ おっ♥ いっ、ひゃ、いっ、いっ、いぐっぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~♥♥♥」
ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥
おっぱいがべっちょり潰れるくらい、強い力で芽衣を抱き寄せながら、中出しをした。ゴリゴリ、と奥へ腰振りながら、ペニスが射精を繰り返す。
「んぐっ♥♥♥ ひっ♥♥♥ おっ♥♥♥ もうっ、マジむりぃ……♥♥♥ りょうたさまっ、はげしすぎだっての……♥♥♥」
強烈な中出しに、芽衣は意識が飛びそうになりながら、アへ顔でそう言ったのであった。
しかしその後、再び勃起した亮太に突かれ「オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ オ゛~~~ッ♥ やばっ、やばっ、ヤバすぎぃ♥♥♥ くるっちゃうっ♥♥♥ ヤバすぎてくるっちゃうぅぅぅぅ♥♥♥」と嬌声を響かせ、ラブホテルの廊下を通り過ぎた従業員の頬を赤くさせたのであった。
☆
ベッドで横たわり、亮太の腕枕で芽衣は嬉しそうに目を細めた。
二人は裸で、熱くなった体をゆっくりと冷ましていく。シーツはぐちゃぐちゃに乱れ、シミが所々に出来ている。机の上には夕食だったらしい、開けられたピザボックスと空き缶、飲みかけのペットボトルがいくつか置かれていた。床には脱ぎ散らかされた服と下着が散乱している。
と、不意に。芽衣はあっ、と声を上げた。
「亮太様、そういえば紹介したい女の子が二人いんだよね」
「二人も?」
亮太が左腕で芽衣を抱き寄せつつ、おっぱいを揉むと「やんっ♥」と芽衣は甘い声を上げた。
「そーなんだ♥ あたしの知り合いなんだけどさ――って、んんっ♥ あんっ♥ もう、亮太様、そこ、ダメだってのっ……♥ いやぁぁぁぁん♥ んあっ♥♥♥ ああああっ♥♥♥ あっっっっ♥♥♥ ちょっ、ガチ、こわれるっ♥♥♥ あああああああああっ♥♥♥」
☆
二時限目が終わる予鈴が鳴り、一人の女子生徒が「んっ~~~」と、両腕を上へ伸ばして欠伸をした。真ん中の一番後ろの席だが、その仕草だけで、男のクラスメイト達はその女子生徒へと視線を集める。思春期盛りの視界は、伸びによってより強調される、爆乳を映していた。専門学校指定の、夏の制服の、半袖のシャツをこれでもかと押し上げる膨らみはパンパンで、ボタンを吹き飛ばそうとするかのようであった。
村山 紬。このクラスで綺麗どころの一人で、ギャルである。茶髪のハーフサイドテール。日焼けした肌。くしゅくしゅに縮めて履かれた白いルーズソックス。可愛らしい顔立ちで、快活とした印象を周囲に与える。そしてそのスタイルはダイナマイトボディであり、爆乳&デカケツの持ち主。ミニスカートはこんもり盛り上がり、そこから伸びる太腿はムッチリときている。若き男子生徒にとっては目に毒、どころではない。飢えた獣たちへ美味しい肉を与えるような状態であり、柚は日頃からいやらしい視線に晒されていた。
「ねぇ、葵~。もうガッコサボらない? 今日はめんどい~」
声を受けた隣の女子生徒――磯崎 葵は、クールな印象のギャルであった。可愛いというよりは綺麗な、美人な顔立ち。黒いハイソックス。ホワイトに黒い筋の入ったメッシュカラーのロングヘア。そして紬に劣らない爆乳グラマラスボディ。破壊力抜群のエロい体のラインは、制服の生地をこれでもかと押し上げている。薄着の夏場なんてもう、ただのエロだ。葵もまた、飢えた獣……もとい、男子生徒からスケベな視線をよく送られていた。
「いいよ。私もちょうど考えていたところ」
「お、マジ? じゃあ、ここで抜けちゃおっか♪」
専門学校とは名ばかりで、二人が通うこの学校はかなり緩めの教育方針であった。看護の学校などで稀に見かけるものの、専門では珍しい制服指定であったり、校内が広かったりと見てくれはいいが、それは中身がない故に外見を強化している、という小賢しさから来ていた。とりあえず楽をしたい若者の溜まり場になっている……というのが、この学校の現実だ。言ってしまえば、いわゆる専門卒フリーターを量産するレベルの低い専門学校だ。
二人は学校指定の鞄を持って、廊下へと出た。するとその様子を見た一人の男子生徒が、二人の行く手を阻んだ。
「待てよ、柚。どこ行くんだ? 俺も混ぜろよ」
名前呼びで親しげであるが――その視線は柚だけではなく、葵の胸とデカケツにもそそがれている。あわよくば、この女も……といういやらしいオスの声がダダ洩れである。
金髪長身のギャル男で、チャラいもののイケメンであった。しかし柚はぷい、とそっぽを向く。
「混ぜませ~~~ん。しっ、しっ」
「なんだよ、照れるなよ。一緒に遊ぼうぜ?」
「あそぼーぜって、セックスしか考えてねーっしょ。なにあーしのおっぱいに向かって喋ってんのさ」
「お前が俺ともう一度ヤリたい、の間違いっしょ?」
「うわ~~~~。一度ヤっただけで彼氏面とか……」
はぁ、と柚はため息をつく。
目の前のギャル男とは、一度セックスをしたのだ。何故か、という理由は特にない。見た目がいいから、流れで、なんとなくヤった。それだけだ。悪くない男だが、体の相性が特別良いというわけでもなく、ワンナイトで充分だと柚は考えた。どうしても彼氏としては見られず、もう一度このオスに向かって股を開く気にはなれなかった。
「じゃあ、自称彼ピくん。4万円」
「は?」
「あーし、お金ほしくってさ~。4万円払って、ラブホテルの料金も奢ってくれたら、デートもセックスもしてあげるよ? マジで。どう?」
そっちのけになっている葵は早く終わらないかと、退屈そうに欠伸をする。
一方、突然自分との関係に「金」を持ち出されたギャル男は困惑した。
「な、なんだよそれ。4万って……んなP活みたいなこと」
「払えないなら、付き合ってあげな~い。あーしね、お金ある男大好きなのっ♥」
「な、ななな……」
ギャル男は一瞬なけなしのバイト代を注ぎ込もうと考えたが、彼女と思っていた女と金の関係で抱くという状況に、萎えが生まれた。これでは風俗店と変わらない。しかし目線は、柚のおっぱいへ吸い込まれる。あの時、一度したセックスが脳裏をよぎる。このデカおっぱいは手放したくないという考えもあった。
「じゃあね~~~~♥」
迷っている間に、柚と葵は横を通り過ぎる。ギャル男は振り返るも、ちっ、と舌打ちをして教室へ戻った。「クソ。絶対に俺の女にしてやる」と、悔しそうに吐く。
☆
電車に乗り、空いた座席に座る葵は携帯をいじりながら言った。
「柚、あの男にずっと言い寄られているね」
「そーなんだよね~。ま、あーしエロ可愛いから、一度セックスしたら、ハマっちゃうんでしょ?」
柚も葵も、いわゆるビッチと呼ばれる類の女であった。性欲があり、そしてセックスに対しての貞操観念が緩い。気持ち良くなることに素直な欲望があり、チンポが好きなのである。諸々の予防のためコンドームをつけさせる、という最後の一線は守っているが、それ以外はかなり緩々だ。
そしてここ最近、20歳になってからの二人はあることにハマっていた。専門学校をサボったのも、そのハマっていることをするためだ。
電車はとある駅に停まり、二人は降りる。コンビニの前には二人の男が待っていた。きっちりとした服装の、30後半~40前半の男。柚が「やっほ~♥ 今日はよろしくね♥」と快活とした笑顔で手を振ると、二人の男は歩くたびに揺れる、柚と葵のおっぱいを見て頬を緩めた。
二人の父親……では当然、ない。
四人は会話をしながら、数分歩きカラオケ店の中へと入っていった。
☆
四人でも入れる広い部屋。大きなソファが二つあり、四人でも十分セックスが可能な広さであった。また、柚と葵は事前にこの部屋には個室カメラがないことを確認しており、このカラオケ店をよく利用している。
床には柚と葵が脱ぎ散らかした制服と下着があり、二人の男の服と下着も散乱していた。ソファの上で柚がバックで、葵が正常位でズンズンコンドームチンポで突き上げられている。
「あぁぁぁん♥ あっ♥ あっ♥ すごいっ、腰使いっ、はげしいっ♥」
普段はクールな葵が、激しく喘ぎ乱れている。自分から男の両手を掴み、おっぱいへ導く積極性も見せる。大人の男はおっぱいを揉みながら、興奮マックスで腰を振りまくった。でっかいおっぱいを好きに出来ることが、最高の非日常すぎて、たまらないのである。
「んあっ♥ ねぇ、あーし達もっ♥ おっぱいさわってぇ♥ やぁぁぁんっ♥」
柚が甘えるように言ってきたので、男がバックの体勢で下へぶら下がる二つのたわわな膨らみを、両手で揉んだ。重量感を掌でどっしりと感じながら、腰をカクカクさせる。
二人の爆乳ギャルは喘ぎ声のデュオを奏で、部屋の中をいやらしく満たした。男達は腰の動きを速め、絶頂へ向かっていく。
「ああああんっ♥ だしてっ、たくさんだしてぇ♥」
「あーしもいくっ♥ いっしょにいこっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~~♥♥♥」
ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥
びゅるっ~~~~~~~~♥♥♥
コンドームチンポ二本が果て、二人の爆乳ギャルも同時に絶頂した。気持ちよさそうにした二人は、興奮で体を熱くしながら男へ自ら絡み、べっとりとしたディープキスを交わした。
☆
帰り道にカフェへ寄ると、柚は上機嫌そうに鼻を鳴らした。
「よーし♥ セックスもしてお小遣いも貰えて、最高っ~~~~♥♥♥」
二人の爆乳ギャルが最近ハマっていること……それが、P活であった。柚も葵も一回4万円と決めている。それに応じたのが、先ほどの二人の男というわけだ。
「そうだね。この遊びするようになってから、お金が簡単に稼げるようになった」
「ね~♥ いっそあーしらさ、就職なんてめんどーなことしないで、このままセックスで生活出来ねーかな? 楽だし、効率いいし。なにより、セックスって気持ち良いし。男達もあーしらみたいのとヤレて、悪いことなくない?」
現在、二人は週に1、2回ほどP活をしている。そのため一か月のP活収入は20万前後となっている。おかげで買いたいものは、ほとんど買えている。
なによりも、ビッチにとって「気軽なセックスで金が貰える」というのは夢のような生活であった。セックスで気持ち良く楽しくなれる上に、金が手に入る。一度その甘い蜜を知ってしまうと、就職して長い時間拘束される一般の仕事をするというのは、どうしても「めんどくさい」という考えになってしまった。
「たしかに最高だけど。もっとお金はほしい」
「頻度を増やせばいいんじゃない? ガッコ卒業したら、時間とれるし」
「それもいいけど、もう一個気持ち良くてお金が稼げる方法がある」
「え、なになに?」
柚が前のみりになる。葵が携帯の画面を見せてきた。とあるアダルトチャンネルの動画の、サムネイルを映した画像だ。
「この動画の人さ。やっぱり、あの芽衣だって」
「あの可愛い人ね……って、マジ? 噂は本当だったんだ。ま、芽衣だもんね、明らかに」
可愛い人、としてなにかと注目が集まるギャルであった。柚と葵もなにかと注目されるギャルという共通点があり、なんとなく意気投合した。いわゆるギャル仲間というやつだ。
「鈴木 亮太って、視聴者参加っていう企画はあるけど、基本的には動画出演者の知り合いを紹介してもらって、新しい女をチャンネルに取り込んでいるらしい」
「……ん? もしかして」
「そう、出演料を聞いてみたの。いくら貰えるのかって」
「へー! いくらいくら?」
「例えば、この無料公開の動画。一本100万円だって」
「っ!? ひゃ、100万? ガチ???」
思わず目が輝いてしまうそうだが、いやまて、と柚はすぐ冷静になった。
「さ、さすがになにかの間違いじゃない? 闇バイト、的な? 大体さ、この男の人、ちょっと胡散臭いし」
「マジだって。あの芽衣が言っていたんだから」
「うっ……」
「それにこの間、結構良いブランド物のバック持っていた」
「そ、それはまぁ、芽衣社会人だし……意外と、高校卒業してから真面目にコツコツ働いてるし……」
「一人暮らしの若い社会人が持てるモノじゃなかったと思う」
「ううっ……」
100万円……正直、揺らぐ金額だ。インターネットに動画として残るのはリスキーだが、大金をぶら下げられると話が変わってくる。ましてやセックス好きの女となると、尚更だ。そもそも、セックスで金を稼ぐ方法はいくつかあるが、どれもなにかしらのリスクはある。そう考えると、やはり金額の多い話の方が、魅力は高くなった。
「もちろん、警戒はする必要あるけどさ。でも、応募はしてみない? 芽衣の推薦で」
「あーしら二人ってこと?」
「うん。仲良しの若い爆乳ギャルが応募してきたって知ったら、コイツ興奮して採用すると思う。男ってギャル好きだから」
「まぁ、あーしらに欲情するのは、確定だろーけど」
うーん、と考える。でもこの話が本当で、問題ないのなら、かなり美味しい案件だ。柚はうん、と頷いた。
「わかった。葵、一緒に応募すっか」
「よしきた。柚ならそう言うと思った」
「ふふふ♥ 悪い女、完全に金目当てっしょ♥」
「当たり前。セックスはビジネス。私のこのおっぱいは金になる」
「なにそれウケる、まぁ、あーしも同じような考えだけど! 男は金! 金は正義! セックスは楽で気持ち良い仕事!」
「ヤバいね、私達」
二人はバカ笑いをしながら、芽衣に連絡をとり、鈴木 亮太のチャンネルへと応募した。
大きなお小遣い稼ぎ。撮影して、セックスするだけの、気持ち良くて楽な仕事。
毎日楽しく、絶対に頑張らない。
彼女達の脳内は、大体そんな感じであった。
まだまだ成長を止めません。
むしろここからが勝負。遠くにこれよりも「上」の作品がたくさんあるので。
必ず追いつき……そして、追い抜きます。
今回の22章、23章も自信があります。
R18小説の月間1位、必ず獲ります。