同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる 作:音有五角
和室に敷かれた白い敷布団の上で、二人の獣が交わっていた。京子の着る紫色の和服は帯が緩み、はだけて肩に引っ掛かっている状態だ。開いた生地の中には、おマンコと溢れんばかりの114センチMカップおっぱいが剥き出しになっている。そんな状態で、両手を亮太に引っ張られ、バックの体勢でズンズン突き上げられていた。互いの体温が上がり、汗と体液で布団を濡らしながら、激しいセックスに燃え上がっていく。強烈な突き上げのたびに、パシンっ♥ ぱしんっ♥ と大きな音が鳴り、京子のでっかくぶ厚いお尻がたぷたぷ波打って揺れた。
「あ゛っ♥ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥ もっと、もっとはげしく、ついてくださいっ♥♥♥ わたくしをこわしてくださいっ♥♥♥」
ぱんぱんぱんっ♥♥♥ パンパンパンッ♥♥♥
すとん、と衝撃で帯が布団の上へ落ちる。一度ペニスを抜いて、正常位の体勢で再び挿入し、腰を振った。体全体を使って前後にピストンする、貪るようなセックスに、京子は喘ぎ乱れた。羽織った状態の和服が、敷布団の上に広がっており、激しい動きのたびにゆらゆらと前後に揺れた。
「ん゛オ゛ッ~~~~♥♥♥ 亮太さまっ、亮太さまぁ♥♥♥ 愛しています、愛しています♥♥♥」
キュン♥ キュン♥ とおマンコも愛を告げるかのように、ペニスをぎゅっと引き締める。
「あああああっ♥ こじあけてくるような、おチンポ♥ 作法もない、野性のオスなんですねっ♥♥♥」
「京子だって、今は上品じゃないよ。だって、こんなに和服をはだけさせて、いやらしい体を晒している」
「ア゛ッ♥♥♥ はしたなくて、すいません♥♥♥」
京子のむっちりとした太腿をがっしりと抱きしめながら、両足をピンと上へ上げさせる。その状態で腰をカクカク前後に振りまくった。太腿同士が密着し、肌がむにゅっと変形して厚くなり、肉感をより強調させていく。手で太腿を揉むと、その柔らかさとしっかりとした弾力に気持ち良くなる。それでいて肌がすべすべとしていて綺麗なのだから、エロすぎて勃起が止まらない。
「太腿、エッチだね」
「亮太さまのお気に召したのならば、とても本望ですっ♥♥♥」
亮太は絶頂へ向けて、ピストンの動きを早くした。敷布団がすりすりすりっ♥♥♥ と大きく乱れ、ずれて、しっとりと濡れていく。
「ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ ン゛ア゛~~~~ッ♥♥♥」
「いくぞっ、中にだすぞっ!!!」
「はぁっ、んううううううっ♥♥♥ きて、きてくださいっ、」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!」
「お゛っ♥♥♥ くるっ、くるっ♥♥♥ くださいっ、精子たくさんくださいっ♥♥♥ わたくしのはしたない中へ、大量にっ、注ぎ込んでほしいです♥♥♥ ん゛お゛っ♥♥♥ ん゛お゛っ♥♥♥ あ゛く゛っ♥♥♥ オ゛オ゛~~~~~~~~ッ♥♥♥ あっついミルクがきますぅ~~~~♥♥♥」
ビュルルルルルルルルルルルっ~~~~~~~♥♥♥
腰を前へ出し、チンポを奥へグリグリと押しつけながら、たっぷりと射精する。京子はシーツをぎゅっと握り、震えながら、中出しを受け止めた。
「はぁっ、はぁっ♥ すごく、出ています……♥♥♥」
長い、長い迸りを全て受け止め……二人は布団の上で、脱力した。
★
朝。玄関で靴を履き、荷物を持って扉のドアノブに手をかける。
「ふふふ。髪、少し寝癖になっていますよ」
「ん?」
「昨晩は、激しかったですからね。乱れるのも仕方ありません」
紫色の和服をきっちり来た京子が、亮太へ体を寄せて、寝癖を右手で優しく撫でて直してくれた。
「亮太様。いってらっしゃいませ」
京子が、ぺこりと慇懃に頭を下げる。亮太はこくりと頷いた。
「ああ。行ってくる」
がちゃり、と扉を開ける。
アダルト動画撮影で女を堕としまくる、鈴木 亮太の一日が始まった。
★
金がほしい。
20歳の大学生、観月 小春は金欠に頭を悩ませている。
彼氏とのデート、服、化粧品、バッグ……必要な買い物と欲望と、今の自分の所持金と照らし合わせると、あまりにも釣り合っていなさ過ぎて、憂鬱であった。
それに加え、自室のベッドでゴロゴロしている今も、新たな購買欲求が湧いてくる。ゲームの課金や、動画に出てくるオシャレなお店や場所。日常生活にはいつだって金がつきまとい、欲望と抱き合わせになっていた。
「んむぅ。困っちゃう……」
部屋の天井をぼんやりと見上げる。
彼氏と一緒に、金を求め日雇いバイトという形でいくつか現場を回った。工場のライン作業や、倉庫のピッキング作業などなど。が、どれもハードで疲れる仕事ばかりだ。挙句の果てには、給料は1日1万円ぽっきり。貴重な休みを割いてそれだけ。1万円なんて、一日遊べば無くなる金額である。
「10万円ですら、すぐ無くなるし……ううっ、マジ金欠……」
金に飢えた彼女はやがて、知り合いの紹介という形で、AV動画に出演した。いわゆる会社に所属していない、企画女優という形だ。素人としての出演なので、名前を出さず、パッケージでもそんなに表立って登場していない。なので、身バレもしづらく、バイト感覚でAV出演が出来るというわけだ。
しかしその分、ギャラは低い。小春が出演した作品は10万円であった。貰った時は「やった! 1日で10万円はデカいし、最高!」と思ったが、大学の夏休みへ突入するといつに間にか、その10万円は消えて無くなっていた。ガンガン遊んでしまうから、浪費してしまうんだ……そう思っても、中々禁欲は出来ない。まだまだ若いので、遊び盛りである。
だからといって、彼氏がいるのにAV出演……というのは、なんとも倫理観がないが、これもまたAV業界あるあるだ。彼氏のいるAV女優、というのはさほど珍しい話ではない。仕事柄表では「彼氏はいません♥♥♥」と言うものの、一人の女性であるため、必ずしも言葉通りというわけではない。しかし当然、業界でより優遇されるのは本当に彼氏がいない女優だ。ファンに対してというよりは、制作側の都合で、彼氏がいる女優はトラブルに繋がりやすいのである。AVの撮影現場にブチ切れした彼氏や関係者が殴り込みにくる、というのもよくある話だ。なので、当たり前の話だが、AV出演には相当な覚悟が必要なのである。修羅場とトラブルは常につきもの。本人だけではなく、その周囲にも様々な影響を与えるのだ。
「20万の現場とか、ないのかなぁ。はぁ。まぁ、とりあえず、明日のバイト頑張らないと……」
しかし危機感のない小春は、そんなリスクを深く考えることなく。
明日のバイトめんどくさいな、ということで頭をいっぱいにしていた。
★
駅中で彼氏と待ち合わせをする。柱に寄りかかりながら、到着の遅い姿を求めるように、キョロキョロと辺りを見渡した。
身長は165。茶髪のセミロングヘア。まだ幼さ残る、明るくて可愛い顔立ち。クラスに少数いる、綺麗どころの女の子といった感じだ。白いトップスに、グリーンのズボン。私服で作業することになる倉庫バイトのため、派手にならないよう意識された格好だ。しかしその胸は93センチのGカップ。トップスを大きく押し上げる弾力たっぷりの巨乳は、彼女のグラマラスボディをしっかりと強調している。
「あっ!」
のんびりした足取りで、眠そうな顔を浮かべた彼氏を見かけると、小春は声を上げる。こちらもクラスで少数だが必ずいる、綺麗どころのイケメンといったところであった。
「聡! 早く、早くっ! いそいでよ、もう電車いっちゃうっ!」
小春がぶんぶん! とおっぱいを揺らしながら手招きするも、彼氏――聡はのんびり歩く。
「え~。眠いっての」
「もうーっ! 早歩きっ! てか、走ってよ!」
小春が聡の元へ駆け寄り、引っ張ると「わかった、急ぐ急ぐ」と言いながら、力を入れて抵抗し、結果的に二人は普通のペースぐらいで移動していく。電車には、ギリギリで間に合った。
そうして目的の駅に辿り着き、企業バスへと乗り込む。多く人を呼んでいる日なのか、満員ではないものの、人が多かった。手すりに捕まり、二人は雑談を交わす。聡はかなり眠そうで、返事はどこかぼけーっとしていた。「早く帰りてーなー」とぼやき、口を開いて欠伸をした。
同じバスに乗った、おそらく現場の従業員……40代後半ぐらいであろう男が、小春の胸元へいやらしい視線を送っていた。小春はすぐに気がつき、聡の方へ体を寄せる。おっぱいが彼氏の肘に、ぽよんぽよんと当たっていた。聡は口数が少なくなる。その内心は、おっぱいの感触にムラムラしていたのであった。
★
定時の午後6時になり、小春も聡も解放された。バスに乗り、電車に乗って帰路につく。電車内で聡が「カラオケ寄りてぇ」なんて言って、小春がくすりと笑った。
「眠たいとか言っていたくせに」
「いやー、一仕事終わったから、マジ快復してきた」
「一仕事って、トイレ何回も行って時間稼いで、怒られていたくせに~~~」
「うっせ、いいんだよ、バイトなんだから。なぁ、行こうぜ」
「え~。どうしよう~」
金のことが脳裏をよぎり、小春は渋ったが、勢いで聡と共に駅前のカラオケ店へと入った。そして個室へと入り、いくつか歌を歌う。まだ夕食を食べていないため、小春は腹が空いてきて、黒いソファに腰かけながら、メニュー表を手に取った。
「お腹すいた~~~。なにか食べない?」
聡は返事の代わりに、隣に座り、小春を抱きしめ両手でおっぱいを揉んだ。白いトップスをぐにゃぐにゃに歪ませて、力強く二つの膨らみを愛撫する。
「あっ♥ やだっ、ダメだよ、こんなところで♥」
「いいじゃん、べつに」
「バレちゃうって、怒られるよっ♥」
「大丈夫っしょ、人すくねーし」
「いやだっ♥」
おっぱいを服越しに揉みながら、小春の唇を奪う。ぱたん、とメニュー表が机の上に落ちた。べろべろ、と舌と舌を互いに絡ませ合う。いやいや言いながら、小春はノリノリでディープキスをしていた。
「はぁ、んちゅ♥ もう、最低なんだから♥」
「服、脱がすよ」
「恥ずかしいって、ヤバいよ♥ こんなこと♥」
聡の手によって、小春のトップスが脱がされる。現れるピンク色のブラジャー。Gカップを包むブラジャーはカップがデカく、キュートなカラーでもエロティックであった。聡は慣れた手つきでブラのホックを外す。ポヨンポヨン♥ と形の良い巨乳が揺れながら現れた。つんと尖った乳首。生おっぱいの、艶めかしい肌色の膨らみ。聡のチンポはズボンの中でギンギンになった。
「人来ちゃうよ♥」
「平気だって」
二人でちらっと扉の方を見る。模様の描かれたガラスからは、廊下が見える。人は通っていなかった。
聡はかちゃかちゃ、とベルトをいじって下着ごとズボンを降ろす。ボロン♥ と勃起したチンポが揺れながら現れる。
「しゃぶって」
「でもぉ♥」
「いいから。お願い」
「ん~~、もうっ♥ わかった♥」
小春は聡の腰をぎゅっと抱きしめながら、ちゅぱちゅぱっ♥ とGカップおっぱいをぶら下げながら、チンポをしゃぶり前後した。じゅる、じゅるるるっ♥ とカラオケ店の個室内で、チンポに絡む唾液音が響き渡る。
「じゅぽっ、じゅぽっ♥」
フェラチオしながら、小春はズボンを降ろし、ピンク色のパンツも脱ぎ裸になった。聡も上の服を脱ぐ。床とソファに、二人の服と下着が重なり合うように、脱ぎ捨てられていた。
「んちゅ、くちゅう♥」
「ああっ、小春っ、もういれたいっ!」
「いいよ、いれてっ♥」
「我慢できないっ!」
小春がソファの上で開脚する。聡が生のチンポをあてがい、正常位の体勢で中へ挿入した。
「ああああっ!」
「んうううううっ♥」
聡がカクカク、と腰を振る。ソファの上がギシギシ、と軋んで大きな音を立てた。小春はカラオケの個室なのに、大きな喘ぎ声をあげる。確実に廊下へ漏れるほどのボリュームだ。
「ああっ♥ あっ♥ やぁぁぁぁっ♥ きもちいいぃ♥」
「やべっ、もういくっ、だすっ!!!」
(え? もう? 本当に早漏なんだから……)
ぱんぱんぱんっ♥♥♥ という早いピストンをした後、聡がチンポを抜き、小春のGカップおっぱいめがけて射精した、びゅ、びゅうううううっ♥ と若い精子がおっぱいを白濁と汚していく。
「はやいよぉ、聡っ♥」
「ご、ごめん」
「もう一回……♥」
「無理だって。俺、一回いったら勃起しないから」
「む~。聡が誘ってきたのにっ♥」
聡はさっさと服をかき集め、着替えてしまう。小春はその様子を、頬を膨らませて見ていた。
(AV撮影の方が、気持ち良かった……)
初対面の男優であったが、聡のようにすぐにイクわけではなく。むしろ早漏しか相手にしなかった小春としては、驚愕するくらいの持久力でもって、おマンコを突き上げてきたのだ。
(二本目の依頼、一応来ているんだよね……10万円またくれるみたいだし、受けちゃおっかな♥ バレなきゃ大丈夫でしょ♥)
ちょっと身勝手な彼氏持ち大学生はそうして、二本目の撮影を決意したのであった。