同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる 作:音有五角
仕事も終わり、今年20歳のアパレル店員、新木 芽衣はお風呂から上がり、黒色の半袖パジャマを着たあと、パソコンで動画を見ていた。
視聴しているのは――アダルトチャンネルである、鈴木 亮太のセックス動画であった。
「うおっ。めっちゃ綺麗な人……マジですげえ……つか、体エロすぎ」
現在再生中なのは、急上昇している中條 紗耶香の動画だ。とても野性的で、激しいセックスだ。画面の中では、激しい喘ぎ声と肉同士がぶつかり合う音が鳴り響いている。AV女優のことは知らないが、芽衣は純粋に、紗耶香のことを美人で、とてつもない色気を持つ人だと思った。主にお尻と胸の方に目を向き、つい自分のものと比べてしまう。
「でっかすぎだろ。あたしにも分けてほしい……」
画面の中のセックスが、さらなるヒートアップを見せる。芽衣の体の奥が、熱くなった。
芽衣のささやかな趣味……それが、亮太の動画を見ることであった。高校時代に付き合っていた彼氏と別れてから、セックスはしておらず、性欲が溜まっていた。そのため一時期はこの手の動画をよく検索していたのだ。そうして辿り着いたのが、亮太のアダルトチャンネルであった。色んな動画を漁ってきたが、彼の動画に出ている女の子が一番気持ちよさそうであったから、引き込まれた。
「ナンバーワンAV女優って、やっぱりすごいのかな。亮太様、はぁはぁ言ってて、すげー気持ちよさそう……♥ なんか、マジで可愛い……♥ でも、嫉妬しちゃうなー♥」
動画を見ていくたびに……芽衣は亮太に対して、どんどん憧れを抱くようになった。彼のいないところではあるものの、亮太のことを「亮太様」と呼んでいる。
いわゆるガチ恋勢のような、心酔とした強い思いだ。
動画を見ながら、紗耶香を自分に姿を置き換えて、パジャマのズボンと下着のヒョウ柄のパンツを降ろし、濡れたおマンコを中指でなぞりはじめた。
「はぁっ、んあっ♥ 亮太様っ、んうううっ♥」
想像の中では、亮太に乱暴な腰使いで、芽衣はズンズンおマンコを突き上げられていた。中指をマンコの中に入れて、くちゅくちゅくちゅ♥ といやらしい音をたてる。
「ふぁっ、ぁぁぁぁああああ♥ いいっ、きもちいいっ♥」
椅子の上で腰を振り、少しでも亮太とセックスしている気分を味わう。
左手でパジャマのボタンをとり、ヒョウ柄のブラジャーを上へたくし上げる。ぽろん♥ と現れた97センチHカップを左手で揉み揉みする。想像の中では、亮太が腰を振りながら、芽衣のおっぱいを夢中な様子で、鷲掴みしていた。
「はぁっ、んあああっ♥」
椅子がガタガタ、と音を鳴らす。芽衣の喘ぎ声も、部屋の中へ響く。
声を抑えることが出来ない。オナニーをする右手の動きも止まらず、どんどんスピードが上がっていく。
体温も段々と熱くなり、火照っていく。
芽衣のオナニーはヒートアップし、やがて着ているものを全て脱ぎ去った。生まれたままの姿になり、ひたすら自身のおっぱいとおマンコを弄り回す。
動画内のセックスがフィニッシュを迎える。ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥ と亮太の腰使いが最高潮のスピードに達する。芽衣もそれに合わせて、指使いを早くした。くちゅくちゅくちゅ♥ と、部屋の中で水を掻きまわすような、いやらしい音が響き渡る。
「あああっ♥ いくっ、あたしもっ、いくっっっ♥ 亮太様っ、亮太様っっっ♥」
びくんびくんっ♥ 芽衣は己の指で絶頂し、椅子の上で痙攣した。画面の中の亮太も、ねだる紗耶香のマンコへ中出しをしている。芽衣も想像の中で、亮太に中出しされていた。だけど、想像だと亮太の精子の温もりを感じることは、出来なかった。
「はぁ、はぁ……♥ 中出し、きもちよさそう……♥ したことねーんだよな、中出し……♥」
亮太の動画は、女性視聴者も多かった。そして芽衣のように、亮太へ心酔するガチ恋勢がいたりもする。そのくらいに動画内のメス達は、快楽を丸出しにしているのだ。性欲を促され、自分もああなりたい、と思う女の子は後を絶たなかった。
★
高校を卒業してから就職し、アパレル店員となった。しかしそれからの毎日はとても退屈で、むしろストレスの日々だ。「あー、だりぃ」が芽衣の口癖である。仲間と会話する時は「最近つまんなくねー?」が口癖である。
海へ仲間と行って男を漁ったが、これといってめぼしい男がいない。脳裏には亮太の激しいセックスがチラつき、中々他の男を魅力的に感じないのだ。しかしあの動画のせいで性欲が促進されるので、男漁りを辞めることはなかった。だが、成果は出ないので社会人になってからは一回もセックスをしていない。亮太の動画を見てからは、すっかりご無沙汰だ。
(いいやついねーし……どいつもこいつも、亮太様以下というか……つーか、亮太様って、どこにいる人なんだろ……ナンパしてくんねーかなぁ。あるいは、あたしから逆ナン的な♥)
なんてことを、考えていた時であった。オナニーを終えたこの日、亮太のチャンネルで「視聴者参加企画! 画面の前のあなたも、動画に参加できるかも!?」という新しい企画が上がるお知らせを見た。募集して当選すれば、その視聴者が亮太とセックスするというものだ。AVでもたまにある、「ファン・素人参加企画」のようなものだろう。
(ま、マジで!? あ、あたしにもチャンスが……)
芽衣はなにも考えず、すぐさま応募した。だけど正直、本気で期待していなかった。亮太の動画には素人が出ているものもあるが、芽衣のようなギャルが出ている動画は一本もないのだ。彼の好みではない可能性がある。
(ぶっちゃけさー。あたしみてーなギャル、ただのビッチじゃんとか言って、受け付けてくんなそ~。亮太様の動画、なんでギャルっぽいのいねーんだろ。おとなしい清楚とかが好きなのか?)
ちっ、と思わず舌打ちをする。
(んだよ、男ってバカだぜ。清楚なんか気持ち良いとこ突かれたら、すーぐ股開くぜ? あたしらみたいなのが意外と真面目だし、一途だし、男知っているから、気持ち良く奉仕できるし……)
と、なにやらブツブツ独り言を呟いていた。しかし彼女の予想は、良い意味で裏切られた。
最初の当選者が、新木 芽衣だったのである。
★
セックスの思い出といえば、学生時代のみ。チャラチャラしたやつばかりのいわゆるアホ高校で、妊娠して退学する者がものすごく多かった。
そうした環境下の中、芽衣は彼氏を作った。
脳ミソが猿みたいな男で、二言目には「セックスしねぇ?」と誘う奴であった。当時芽衣としても興味はあったため、「え、やばっ。ま、いーけど」といったノリで初セックスをさっさと終えた。
男は生でしようとしたが、芽衣が必死に説得してゴムをつけさせた。
内容としては、男がさっさと射精して終わり、芽衣はよくわからない内に終わった、というのが感想である。
それからというもの、セックスというものに期待をしなくなった。
しかしギャル仲間が彼氏自慢や、彼氏とのセックス事情を話すたびに、また興味をそそられた。「昨日彼氏がコンドーム一箱使いきってさ」「うける」「マシンピストルじゃん」「やばっ」みたいな会話である。
だが、二人目の彼氏とのセックスは、一人目と似たようなものであった。芽衣はがっかりした。どちらかというと性欲が強いと自負しているのだが、それ故に期待しすぎて、現実のセックスとのギャップが生まれる、というのが彼女の性事情であった。
そうして時間はあっという間に経過し、学校を卒業。そのタイミングで亮太の動画と出会い、再びセックスへ関心と期待を寄せたというわけだ。
★
そして休日。駅から降りた芽衣は、緊張した面持ちで待ち合わせの場所である、ラブホテルまでの道を歩いた。
(や、やべ~。これ、マジだよな? いやいや、やっぱり、なんかの詐欺じゃねーのか? 夢じゃねーのか?)
芽衣はいかにもイケイケな今どきのギャル、という見た目であった。身長は170。黒い革のハイヒール。赤色のタンクトップは、背中がほぼ丸見えで、網で数本だけ張らされただけのバックオープンであった。そのため横からみると、生々しい腋のラインから、横乳までバッチリ見えてしまっている。焼けた黒い肌に、濃い化粧。金髪のボリューミーなロングヘア。足が太腿から見える、黒いショートパンツ。しかし顔立ちはいかつくなく、意外と可愛らしい童顔であった。笑うと美少女のような愛嬌がある。ただ、今の表情はかなり強張っていた。
(び、ビビってもしゃーねーよな。よしよし。行くぞ)
待ち合わせのラブホテルへと向かう。高級なラブホテルで、受付からとても豪奢としていた。店員の顔が見えないタイプで、教わった部屋番号を告げる。迷ったが、念のため部屋には男性一人だけですかという確認をしたところ、店員からはそうだと言われた。
(本当に亮太様がいる……? いやいや、まさか)
まるでスターかなにかがいるような動揺っぷりだが、彼女にとってはスターみたいなものであった。ガチ恋勢は恋する乙女みたいなもの。
芽衣が緊張した面持ちで、エレベーターで二階へ上がり、目的の部屋のチャイムを鳴らす。
がちゃ、と中から亮太が現れた。
「お待ちしてました。新木 芽衣さんですね」
「っ!!! ぁ、ぁ……」
芽衣は言葉を失った。
動画だと顔はモザイクであったため、素顔は初めてみたが……何度も、何度も何度も見てきたガチファンだ。体格と声で、動画に出ている亮太本人だと、すぐにわかった。
モジモジする芽衣に、亮太は首を傾げた。
「どうしました?」
「や、あの、えっと、緊張、しちゃって」
「そうですか。無理もないです。ですが、緊張することはないですよ、力を抜いてください」
「……亮太様、なんか、他人行儀」
「亮太、様???」
すごい呼ばれ方されているな、と亮太は思ったが、驚きはしなかった。コメント欄では亮太のことを「亮太様」と呼ぶ者はいる。
(本当に視聴者なんだな)
そんなことを考えるが、芽衣は部屋の中に入らず、立ったままモジモジして顔を赤くした。
「芽衣って、呼んでほしーし……敬語も、かてーからやだ」
「……わかった。じゃあ芽衣、とりあえず部屋に入ろうか」
芽衣が部屋の中に入り、亮太がドアを閉める。バタン、という音と同時に芽衣は亮太の胸に抱きついた。甘い香りと柔らかな感触が、亮太の体を刺激する。
「おっと」
「本物……! 亮太様に、会えたっ! 夢じゃ、ないよな? ガチだよな?」
芽衣の両腕は少し震えていた。
「そんなに喜んでもらえるとは、嬉しいよ」
「嬉しいに決まってんじゃん! 知らねーんだろ、アンタのファン、いっぱいいるんだぞ! あたし、今日からファンからの嫉妬の的だ♥」
芽衣が早くも、右手で服のヒモを緩め、トップスを脱いだ。すとん、とトップスがカーペットの上に落ちて、焼けた肌の上半身が、露になる。形の良いハリのあるおっぱい。ピチピチでモチモチとした、柔らかな若い肌。
「もう、我慢できない♥」
「いいよ。ここを映しているカメラもあるから」
「じゃあ、出会ってすぐに……まずは、深いキスしようなっ♥」
ぎゅっと抱き合いながら、ぐちゅうううううううっ♥ むちゅううううううううっ♥ とディープキスを交わした。唇と唇をべっとりと合わせ、舌同士を濃厚に絡め合う。ねとねとした唾液を互いに飲み合いながら、柔らかな舌をべろんべろんになぞり合った。
(ん、やべっ♥ キスだけでイキそっ♥ ハンパないっ♥)
ぐちゅぐちゅぐちゅ♥ ちゅうちゅう♥ べろべろ♥
亮太は両手を伸ばし、生おっぱいを揉んだ。綺麗な形の膨らみを、ぎゅうううっ♥ と強めに揉む。フワフワな感触のおっぱいは、手の中でマシュマロのようにとろけた。
「んあああっ♥ きもちいいっ……」
ディープキスをしながら、おっぱいを揉まれ、芽衣は出会って早々に、大した会話もなく快楽へと溺れた。
くちゅくちゅくちゅ♥ モミモミ♥ ぐにゅぐにゅ♥ ちゅううううっ♥
「んくっ、ああああああんっ♥」
ビクビクっ♥ と唇を離した芽衣は痙攣した。亮太に抱きつきながら、どっしりともたれかかる。
「はぁ、はぁ♥ か、軽くイっちった♥ 亮太様のキス、すごすぎぃ♥」
「大丈夫かい」
「もうダメぇ♥」
「ここが、ダメになったのかな」
亮太がすううっ、と両手で芽衣のショートパンツと下着を強引に降ろした。芽衣は裸に剥かれ、現れたツルツルおマンコは、しっとりと溢れた蜜でいやらしく湿っていた。
「あっ♥」
亮太も服を脱ぎ、ズボンと下着を降ろす。ぼろんっ!!! とデカチンポが姿を現し、芽衣は顔を赤くした。
床には、二人が脱ぎ散らかした衣服と下着が散乱する。
「で、出たっ……♥ エグすぎ、亮太様おチンポ♥」
「君のおマンコ、蜜でいっぱいだね」
亮太が芽衣を抱き寄せながら、マンコを右手でいじり出す。芽衣は甘い息を漏らしながら、亮太のペニスを右手でシコシコしごき出した。
「んっ、はぁ♥ 亮太様の熱い♥ あっ、指っ、いいっ♥」
「ここが好きなのかな」
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ♥
亮太の中指が、芽衣のおマンコの中をいやらしく撫で回した。
「きゃああああああああっ♥ なな、なんでっ、いつもオナニーでいじっているとこっ、わかるのっ♥ ヤバすぎっ♥ ひゃあああああああああああっ♥」
いつも自分で慰めている部分。
だが、そこを自分で触るのと、人に触れるのとでは、全くレベルが違った。
オナニーとは比べ物にならない快感が、全身を走る。もうこの瞬間、芽衣は亮太の動画でオナニーするだけでは、1ミリも満足出来ない体になってしまった。
「んきゅ、んううううううううっ♥」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥ ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥
指マンのスピードが上がる。芽衣は右手で亮太のチンポをシコりながら、顔を真っ赤にし、ブンブンと横に振った。
「だだだっ、ダメ、あたしイクッ、マジで、もうダメっ♥ イクからっ♥」
「いいよ。ちゃんと見せてね、イクとこ」
「んん、もうっ♥ あああああああっ♥ いいいいいっ、イク、イクっ♥ イクぅぅぅぅぅぅ♥」
ぶしゅっ♥ ぶしゅうううううううううううう♥
芽衣のマンコが、大量の潮を吹く。まき散らされた透明な液体シャワーの如く溢れ、床を濡らし、亮太の体を濡らした。
「はぁ、はぁ、はぁ♥ 亮太様ぁ、生おチンポぉ♥」
「もうほしい?」
「うん♥ あっ♥」
どんっ♥ と亮太に、壁を背にするように押しつけられた。右足を上に上げられ、くぱぁ♥ と開いたおマンコに生チンポを当てる。
「く、くるっ♥ 夢じゃない……♥ 亮太様の、おチンポ、中にっ♥」
「いくよ」
ずっぷううううううううううっ♥
「ふぁぁぁぁああああああああ♥ ひっ、ぐ♥ おっ♥ おっ♥ すっご、ヤバすぎるっ♥」
亮太のチンポに貫かれただけで、芽衣はまた軽く絶頂した。ヒクヒクとマンコをひくつかせ、ちゅぽぽぽっ♥ とチンポをフェラチオするように吸い込んだ。
「んっ、よく動くマンコなんだね」
「っ♥ だってぇ、こんなでっかいの貫かれたらっ、エグいっての♥」
「もっと貫くけどね、ここからっ!」
どちゅんっ♥ ぐちゅ♥ どちゅ♥ じゅぽんっ♥ じゅぽぽぽっ♥
膣の中を肉棒が上下に行き来する。マンコはよく躍動して、空気を含んで抜ける、ぐちゅ♥ ぷしゅうううっ♥ といういやらしい音を発した。
「ふぁっ♥ あ゛っ♥ あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥ すっげ♥ マジ、すぐイクんだけどっ♥ たえらん、ないっ♥」
「我慢するんだよ」
「んうううっ♥ がんば、るっ♥ いっしょに、いぎたいからぁ♥ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ~~~~~~♥」
ぱちゅん♥ ぱちゅん♥ ぱちゅん♥ ぐちゅ♥ ぐちゃぐちゃちゃ♥
亮太が目の前で揺れる芽衣の巨乳を揉みながら、腰を振る。芽衣は両腕を亮太の背中に回しながら、玄関の壁を貫く喘ぎ声を上げる。廊下にまで二人の交わる音は響き渡り、その激しさを物語った。
「ア゛ッ♥ ア゛ッ♥ ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ♥ 亮太様っ、亮太様ぁ♥」
芽衣を立ちバックの体勢にする。美しい背中と、大きなお尻が上へ突き出され、巨乳が重力に引かれぽろんと長くぶら下がる。亮太は芽衣のお尻を揉みながら、生チンポを入れ、カクカクと腰を振った。
「ふぁっ♥ あああっ♥ いいっ♥ さいこうっ♥ お゛お゛お゛お゛っ♥」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥ ぱんっ♥ パンパンパンッ♥
亮太は芽衣のお尻を、手形がつくくらいに乱暴に叩いた。焼けた肌が赤くなり、パシンっ♥ パシンっ♥ と、でっかい音が辺りにつんざいた。まるでムチで叩かれたかのようだ。
「おほっ♥ おっ♥ おっ♥ ぉぉぉお゛お゛お゛お゛っ♥」
パシンっ♥ パシンっ♥ ムチ♥ ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥
芽衣の全身が前後に揺れるほどの衝撃。そんな乱雑で激しい腰振りに、おマンコは歓喜に震えるかのように愛液を溢れ出させる。ピストンするたびに、汗のように辺りに透明な液体が飛び散り、床を濡らした。
「ぁぁぁぁはげしいっ♥ あたしをこわしてぇ♥ バラバラにしてぇ♥♥♥」
どちゅ♥ ズポズポズポっ♥ ぶちゅううっ♥ グチュ♥ ちゅるるるるるっ♥
理性がぶっ飛んだメスとなり果てた芽衣は、頭を真っ白にして叫ぶ。
亮太はフィニッシュへ向けてさらに動きを大きく早くした。
「イキそうだ、芽衣」
「このまま、出してくれっ♥ ずっと、ずっともうそうしてたっ♥ 亮太様に、中出しされるのっ♥」
「イクぞ、中に出すぞ!」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥ どんどんどんどんっ♥ どすんっ♥ ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥
部屋中にメスとオスの肉同士が、濃厚にぶつかり合う音で埋め尽くされた。どしんどしんっ、と壁が衝撃で震える。
「んおおおおっ♥ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♥ いぐいぐっ、なかにだされるっ♥ 濃厚なのっ、のうこうなのっ、ぶち込んでっ♥ ああああっ、やばっ、ヤバすぎる、もうだめっ、ダメだっ♥ はげしすぎるっ♥ いくっ、あああっ、お゛っ♥ おほっ♥ お゛お゛お゛お゛お゛っ~~♥♥♥」
どぴゅぴゅ♥ どぴゅぴゅ♥ どぴゅうううううううううううううっ♥
ペニスを奥へグリグリと突き上げながら、立バックで果てる。後ろからおっぱいを両手で掴みながら、生で中出しした。
「んほおおおおぉぉぉぉ♥ あっついの、すげぇ♥」
べろーん、と舌を出し、アへ顔を晒しながら、芽衣は中出しを受け止めた。亮太はおっぱいを上下にモミモミしながら、腰を振り上げ精子を絞り出す。
「んっ、んっ!」
どぴゅぴゅぴゅっっっ♥ と最後の一出しを終え、亮太はチンポを抜く。どぽぉ♥ と、芽衣のマンコから大量の真っ白で濃い精液が溢れ出してきた。
「うはぁ♥ ウケるな、なんだよ、この量♥」
ぱんぱん、と両手を叩きながら、芽衣は笑った。そして亮太にぎゅっと抱きつき、頬にキスした。
「……ありがとな、抱いてくれて」
「お礼を言うのは、こっちの方だ」
芽衣はお腹に、勃起したチンポが当たったのを感じた。腰をふりふり振って、クリトリスをチンポに擦り付けた。
「なぁ、ベッドで二回目しねーか……中出しで♥」
「企画の動画は、ここまでだ」
「ここからは、プライベート♥ そして三回目も希望だ♥」
「プライベートか。なら、仕方ない」
「あっ♥」
亮太に体を持ち上げられ、ベッドへ叩きつけられた。そして間もなく、どしんどしんっ♥ ズポズポっ♥ ズチュズチュ♥ ギシギシ♥ といやらしい音が休みなく奏でられる。芽衣はアへ顔を浮かべながら、おほおほと下品なオホ声を上げまくった。
★
今回の動画のコメント欄は、とてもにぎわった。再生数も伸び、視聴者参加型は大成功と言える。
「ずるい、うらやましい♥」「私も亮太様に抱かれたい♥」「なんで私を選んでくれなかったのっ♥」「玄関ですぐ我慢出来なくなるの、わかる♥」「たしかに亮太様なら、出会って10秒で抱かれたい♥」
この企画に参加したいという連絡は、今もまだ絶えなかった。