同人アダルト動画撮影で、男共が好きな女とヤリまくる 作:音有五角
夜。寝室でAV監督、海崎 麗は亮太の「パートナー」から送られたメールに、PCで目を通していた。
パートナーとはAV業界で面識があり、連絡先は知らなかったが、亮太を通じて連絡をとれるようにしたのだ。会ったことはないが、このチャンネルの裏方業務に興味を持ち始めた故の動きである。麗は亮太のメスであると同時に、生粋のAV業界の人間だ。そして現職はAV監督。
同人アダルト動画という形で本家に迫るほどの勢いを見せる亮太と、出演する女達による「エロの力」に俄然興味が湧いた。彼らを裏でサポートし、プロデュースしたい……そんな衝動に駆られている。
そしてパートナーにまず頼んだのが、現状把握だ。
亮太とパートナーは表に対しても、出演する女に対しても、チャンネル全体の売上は公表していない。あくまでも本人の出演動画の売り上げ本数を教えるだけだ。本家のようなランキング発表といったものもしていない。
セックスに集中してほしいという亮太のポリシーに反するため、女性同士の競争はさせたくないようだ。
だが、麗はチャンネルを裏から支えたいという思いが強く、ごり押しという形で教えてもらうことになった。
本家AVと同様、やはりデビュー作(※有料販売での話、無料公開除く)が一番売れるようだ。二作目からは売上が下がり、そこからは数字が小さく上下していく傾向。
そして作品の累計売上本数をランキングで並べると、とある三作品が飛びぬけていた。いずれもデビュー作である。
元・AV女優 中條 紗耶香 160000本
元・アイドル 樹 七奈 78000本
元・女子アナウンサー 遠藤 咲 65000本
有名人で、なおかつ脱いだことがないという強烈な付加価値により、七奈、咲のデビュー作は売れたようだ。もう昔の話だが、AV業界でもそういった前例はある。
ただそう考えると、一人飛びぬけていた。
「紗耶香は相変わらずね……本家のAVでもほとんど見ない数字よ、これは……」
麗は思わず、独り言をこぼす。現役自体からこうであった。私が絶対のエースなのだと言わんばかりに、高い数字と結果を残す。まさにトップAV女優らしい存在だ。動画でユイが「束になっても敵わない」と評したが、そういうことかと麗は納得する。ユイのデビュー作は12000本。上位だが、さすがにアイドルやアナウンサーほどの知名度はなく、付加価値が弱かったのだろう。
売上本数は10000が壁にある傾向で、これを超えられるのはごくわずか。デビュー作でも超えている作品は、現状だと多くない。
「どの子もすごいわねぇ……ふふふ、なんだか楽しくなってきたわ。これだけ素晴らしい子達、プロデュースしてあげたくなるわ」
亮太や紗耶香達がAV業界でどこまで昇りつめていくか。
そして本人に競争はさせるつもりはなくても……メス達は自分が一番だといわんばかりに、亮太へ媚びていくことだろう。
争奪戦の如く。獣のようなセックスを繰り返すのだ。
そしてその姿は、動画を通じて拡散されていく……。
★
現地集合ということになり、レンタルしたフリーの撮影スタジオへ咲は入っていった。本格的な内装で、中はニュース番組に使われるような、清潔感のある背景と、透明な長テーブルとマイク、台本が置いてある。
「あ、亮太くん。やっほ~~~」
「待っていたよ」
「もうカメラ回しているんだ」
亮太の手にはハンドカメラがある。そして咲の姿をバッチリと映していた。
「現役の頃の恰好だけど……どう?」
当時求められていた「清楚系女子アナウンサー」に答える姿だ。
着ているのは半袖の、水色のカラーデニムシャツのワンピースだ。柔らかな色合いと綺麗な印象の服で、腰周りをきゅっと締められるヒモを伸ばし、余った分を背中でリボンの形にして結び、スタイルの良さをほどよく強調している。白いヒールの靴に、白く丸いイヤリングも彼女の美しさを際立させていた。
綺麗で美しい。数多の視聴者を虜にしてきた、清楚系女子アナウンサーが目の前にいた。
「まさに清楚だね」
「あ、あはは……まぁ、そういうキャラだったから」
「今日だけは女子アナ、遠藤 咲に戻ってほしいんだ。頼めるかな」
「うん。大丈夫だよ」
(えへへ、女子アナウンサーとしてセックスするなんて、AVみたい♥ ドキドキするなぁ♥)
「それじゃあ、さっそく挨拶を頼むよ」
亮太は脚立へハンドカメラを固定し、咲はスタジオへと上がり、マイクと脚本の置かれたテーブルへと移動する。きりっとした美しい、アナウンサー時代へ切り変わった表情をカメラへ向けた。
「――こんばんは、フリーアナウンサー遠藤 咲です。本日のニュースをお伝えします」
楚々とした品のある声に、聞き取りやすい活舌。
三十一歳にして完成された女子アナウンサーだ。亮太は咲の後ろへ回り込み、ズボンを降ろしチンポを取り出す。咲は原稿を見ながら、ニュースを読み上げた。その間、亮太は咲のワンピースをめくり上げさせて、白いパンツを横へずらす。
「なにがあっても、遠藤 咲を崩しちゃダメだからな」
「気象庁によりますと、明日から三日間にかけて、全国的に気温が上昇し猛暑日が続く模様です。日中の最高気温は――」
ずぷぅ♥ と、立ちバックの体勢でペニスを挿入する。ワンピースの中に覆われた大きなお尻へ向けて、腰をカクカクとピストンした。中は早くもズブ濡れで、熱かった。気温の前に咲が興奮で体温を上げている証左だ。
「あ゛ぁっ♥ あっ♥ んああああっ♥」
「ほら、ちゃんと原稿読んで。今日は清楚系アナウンサー、遠藤 咲でしょ」
「東京でぇ、さゃんじゅうごどいじょお゛ぉぉ♥ 熱中症っ、あ゛っ♥ 対策をぉ、徹底してくださぁぁあああああんっ♥♥♥」
パン♥♥♥ パンパンパンっ♥♥♥
亮太の鬼ピストンに、咲は足をガクガクさせた。テーブルに両肘をつきながら、なんとか原稿に目を通し、読み上げている。清楚なアナウンサー時代の恰好のまま、いやらしくおマンコを突かれ、キュン♥ キュン♥ と、媚び媚びに蜜壺を締めつけた。
「暑い日が続くんですね」
「あついっ♥ あついですっ♥♥♥」
「塩分の補給も大事になりますね」
「だいじっ、ですっ♥♥♥ んああああっ♥♥♥」
快楽の暴力にまともに喋れず、清楚アナウンサーが行方不明だが、咲はなんとか原稿を読み上げようとする。しかしその手はプルプルと震えていた。それに加えて亮太の激しいピストンで全体を机ごと揺らされるから、文字を目で追うのも大変である。
「次のニュースに、いきっ♥ イクっ、イキますぅ♥♥♥」
(もうっ、亮太くん、はげしすぎっ♥♥♥ でも、この状況っ、すっごく興奮しちゃうっ♥♥♥)
エロをずっと我慢してきた咲は、今のシチュエーションにメスとして高揚していた。AV業界に興味すらあった彼女は、エロティックな状況へむしろ放りこまれたいと思っている。この日の撮影も、前日から想像しただけでビショビショに濡れていたほど、期待と興奮をしていたのであった。
「〇〇市に、大規模な複合施設がぁぁぁん♥♥♥ んっ、あっ♥」
「さっきから全然読めてないよ、遠藤 咲アナウンサー」
「すみま、せん♥♥♥ 本日、んっ♥ 午前10時にっ、ぉぉぉオープンしましたっ♥ 地域住民のぉぉぉ♥♥♥ 交流拠点となることがぁ♥♥♥ 期待されていますぅぅ♥♥♥ あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♥♥♥」
耐えられずに、喘ぎ乱れてしまう。亮太は両腕を伸ばし、ワンピースの上から揺れる爆乳を揉んだ。もっちりととろけるような感触を味わいながら、腰を振って膣を掻きまわす。中がぐっしょりと、ペニスを溶かすかのように締め付け、温かな蜜を絡ませていった。
ガタンガタン、と机が揺れてマイクが床へ落ちる。ぎゅっと握りしめるせいで、台本もぐしゃぐしゃであった。
「映像を見てどうですか、遠藤アナウンサー」
「とってもぉ♥♥♥ すてきですぅ♥♥♥」
「いってみたいですか」
「ぜひ、イキたいですっ♥♥♥」
ぐちゅ♥ どちゅ♥ ずぼずぼずぼっ♥♥♥
亮太のおっぱいを揉む手の力が強まる。清楚なワンピースに手形が食い込み、おっぱいをパン生地のごとくグニャグニャに変形させた。
「きもちいいっ♥♥♥ 亮太くん♥♥♥」
「咲……!」
二人の獣はセックスの快楽にとろけそうになる。
亮太が咲の背中に顔をくっけながら、ピストンを速めた。
「咲っ! 中にだすぞ、咲っ!」
「あっ♥ あっ♥ あっ♥ すっごいっ♥♥♥ 速報っ、ですっ♥♥♥ おちんぽっ、すごすぎてぇ♥♥♥ わたしもっ、イキそうですっ♥♥♥」
「あああああああああああっ!!!」
「ひぐぅ♥♥♥ う゛ぅ♥♥♥ ア゛ッ♥♥♥ ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛っ、いイクイクイクっ、イクっ♥♥♥ イクぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
ビュルルルルルルルルルルルっ♥♥♥ と、大きな腰振りと共に、中出しで果てる。咲へ抱きつき、下半身をぴったりとくっつけ合いながら、プルプル震えて絶頂し合う。
「はあ、はあ、亮太くん♥」
咲はチンポを抜き、振り返り、亮太へ抱きついた。唇を重ね合い、ちゅ、くちゅう♥ と、濃厚なディープキスを交わす。んぱっ、と唇を離すと、咲がうっとりとした瞳で亮太を見つめてきた。
「カメラに背を向けちゃうんだね」
「これからは、君だけの清楚系アナウンサーです♥♥♥」
そう言って、ワンピースを脱ぎ、白いブラジャーを外してスタジオの床に投げ捨てた。裸になった咲は、机の上で横になり、股を豪快にM字で開く。自らの右手で、くぱぁ♥ と、おマンコをオープンさせる。
「引き続き、遠藤アナウンサーには中出しでお願いします♥♥♥」
「大荒れ模様になるけど、いいかな」
「私のおマンコも洪水予報ですっ♥♥♥」
パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥
○○年 〇月 〇日時点の集計
「清楚系アナウンサー、番組中にイカされる」 一本 2000円
累計販売本数 9100本
売上 18200000円
★
オマケ「バイブならイケるよ」
「亮太くん。バイブだったら無表情でアナウンサー貫けると思うから、それも撮影して」
「わかった。やってみようか」
「おチンポは無理だったけど、バイブならイケるから。我慢できる」
「でも、咲ってバイブ好きなんだろ?」
「好き。でも、大丈夫。亮太くんのチンポと比べたら、大したことない」
「そういうものか」
「そういうもの」
股にバイブを仕込みながら、ポジションについて原稿を読み上げていく。亮太がバイブのスイッチを入れるのと同時に、咲は原稿を読み上げる。その表情は清楚系アナウンサーのままだ。
「〇〇県〇〇市のビルで大規模な火災が発生しました。現在、けが人の情報はありません」
固定カメラとは別に、亮太の視線と咲の視線が重なり合う。
堕ちたメスはそれだけで、キュン♥♥♥ と心臓がトキめいてしまう。
(あっ♥ そういえばこの状況って、亮太くんに見られながら、オナニーしているってことだよね……♥ きゃあ、なにそれ恥ずかしいっ♥ というか、そう考えると、興奮してっ、かんじっ、ちゃうっ♥♥♥)
バイブの音が鳴り響く。
ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ッ♥♥♥
「現在、もっ♥ 消火活動が、つづいてっ、おりっ♥ あ、ダメっ、イクっ♥ ひっ、あっ、ああああっ♥♥♥」
ビシャビシャビシャ♥♥♥ とスタジオの床が、咲の潮吹きによって濡れる。下半身をビクビクと震わせながら、顔を真っ赤にした。
「ううっ……♥ ずるいよ、亮太くん♥♥♥」
「……スイッチ入れる以外、なにもしてないけど」
新しい方針いかがでしょうか? 叶えられるかはわからないですが、もしも気になるヒロイン・シチュ等あれば、メッセージでも受け付けております。
ちなみに次回は「巫女装束でセックス 小鳥遊 京子」の予定です。